写真家 夏野苺のブログエッセイ

天使と魔法と写真の日々

毎日のガイダンスをつぶやいてます☆

「自分のチカラを取り戻す」


霧が立ち込めて、周りの景色がよく見えない

最近、こういう夢をよく見ていました。
起きると漠然とした不安感が胸の真ん中にあります。
あまりにもいろんな新しい出来事がめまぐるしくやってきて、
ビビリ屋の私は、
いよいよ恐ろしくなってしまったんだと思います。

恐怖心って、本当に怖いなと思います。
なぜって、夢の中で見た濃霧のように、
恐怖というものは人生に美しく広がる「本当の景色」を
全く見えなくしてしまうから。

心の中に「怖い」を持ったまま進もうとすると、
焦って誤った判断をしがちです。
間違った方向へ進み始めるので、
魂は、奥深くから警笛を鳴らし始めます。
その音を感知すると、さらに怖くなってきます。
これ以上怖い思いはしたくないと思いつめてしまい、
ますます周りが見えなくなっているにもかかわらず、
急いでそこから逃げようとするので、
ますます道に迷ってゆきます。

私の場合、このような感覚に支配されている時は、
天使のガイダンスを受け取れなくなってしまいます。

私にとっての一番の恐怖は、
天使の存在を疑うこと。
信頼できなくなることです。

一番助けてほしい時に限って、
聖なる声が聴こえなくなるなんて!
本当に恐ろしいことです。

でも、
「怖い怖い」と思っている感覚は強固な壁となり、
天使の声が届かない砦を心の中に築き上げます。

どんな時も天使は手を差し伸べようとしているのに、
私自身はといえば、
あまりの怖さに偽りの壁で自分を守ろうとしてしまうのです。
(自分で全部なんとかしようとする、、、まったくこれは間違った方法です!)

再び天使の声が聴こえるようにするためには、
自分の中の恐怖心を振り払い、
心を空っぽにする必要があるのです。

緊急事態が発生した時は、
このことが何よりも最優先事項となります。

どうやって恐怖に固められた偽りの砦を壊せばいいかというと、
もうここは、、、ここだけは!自分でやるしかありません!
このままでは永遠に天使も手出しできない領域に、
自分で自分を閉じ込めてしまっているのですから!

おそらくこんな時、大抵の人は、
逃げるという選択が思い浮かぶと思いますが、
逆です。 飛び込むんです。
恐怖に背をむけるのではなく、向かっていく。

怖い怖いと思っていることの中に自ら入ってゆくのです。

壁に突撃していくのです!

この時、
「もうどうなってもいい」という気持ちを持つことが重要です。

この場合の「どうでもいい」という気持ちは、
破れかぶれ、やけくそ、開き直り、どう表現しても構いませんが、
つまりどういうことかというと、この時の勢いを利用して、
再び天使の働きを信頼するという感覚を思い出すこと!

ぜったいだいじょうぶ、どうなってもいいようにしかころばない

もし心の底からそう信じられるなら、
本当に「なにがどうなってもいい」はずです。
自分では何一つ決める必要などない。
こだわりはひとつもなくなるはずです。

これが、
自分の運命を信じる、
自分のチカラを取り戻す方法です。

パワーの使い方を思い出した瞬間から、
天使のガイダンスは再びクリアに聴こえ始めます。

どの方向から誰がなにを言っているのか、
それに対して自分はどう対処するべきか、
はっきりわかってきます。

そして、
少し前に起きたことで、
意味が不明瞭だった出来事の「理由」も見えてきます。

そうなると、
人生を俯瞰から眺めることができるようになるので、
(それはまるで天使の翼に乗って、空高く舞い上がるかのよう!)
自分の日々の全体像が明確になり、
「ああ、それであの時あそこであれが起きたんだな」ということも、
腑に落ちてきます。

ここで、はたと気づくのです。

やっぱりすべてはうまくいってるんだ


必要なことが必要な時に必要な形で起きていることを理解した瞬間、
感謝のパワーが一気に爆発し、ハートから愛が溢れてゆき、
私の日常をバラ色に染めるのです!

このとき私は、
自分のパワーが完全に戻ってきたことを自覚します。

ここまで来れば大丈夫。
もう何がそんなに強かったのか、
思い出すことさえできません。

そう、
思い出すことなんかできるはずないんです。

なぜって?

怖いものなど、
初めからどこにもなかったのですから。
自分が作り出した幻想なんですから。

だから、
飛び込むことが大事なんです。

飛び込む時に必要なのは「勇気」です。
それが、
恐怖を打ち砕く唯一の武器となります。

振り返った時、
何が怖かったのかわからなくなるのは、
勇気がすべてを消してしまうからです。

私はもう、霧が立ち込める夢をみないと思います。
いえ、
見たとしても、もう怖くはないと思います。
真っ白い世界を抜けた向こうには何が待っているんだろう?
「ドキドキ」という恐怖心を、
「ワクワク」という好奇心に変えることができたから。
もうこの先、なにがどうなっても楽しみなのです。

私は、
天使の(たぶん私のために用意してくれているとびきりの人生)計画を、
信頼します。 心から。



★本日のおまけ写真★

宝塚宙組生誕20周年記念パーティの模様を撮影してきました!
初代組長を務めた、大峯麻友さんからのご依頼。
ありがとうございます!そして組長!おめでとうございますー
タカラジェンヌ総勢130名あまりが大集合!華やか過ぎてクラクラしました〜☆



撮影場所となった某ホテルの廊下に飛んでた天使たち!


SHITOHISAYOの着物と、キサブロー帯が私の仕事着!


家では相変わらずふざけたご飯。こんないつも漫画みたいなのしか作れない。
普通の「食卓」に憧れるけど。 できない。  美味しいからいいのです!
★ハチミツ入りミルクティー★ブロッコリーとツナと卵のサラダ乗せバタートースト
★パリのショコラジャムを塗ったトースト★ボイルしたブロッコリー