写真家 夏野苺のブログエッセイ

天使と魔法と写真の日々

毎日のガイダンスをつぶやいてます☆

「尋ねる、ということ」

GW後半、ということらしいけど、
前半も後半もなく私はずーっと同じことを続けています。

書いて、
創って、
遊んで、
眠って、
食べて、
読んで、
稽古して。

遠くへは出かけずに、地味な毎日。

一年のうち、
どこへ行っても混んでいる時期に出かけるのはやめる、
という生活にしてから久しいです。

出かけるのは、
空いてる時期、時間が好きなのです。

人混みは、
遠くから眺めているのが楽しいです。

ずいぶん前からやりたい、やろう、と思うことがあって、
ちょっと手をつけては滞り、しばらく経っては思い出し、
また始めるんだけど、また止まり、、、、
というようなことを繰り返していましたが、
ここに来て一気に、だだーん!と溢れ出しました。

やっぱり「時期」ってありますね。何事も。
動くのに相応しい時期。
止まるのに相応しい時期。
消えるのに相応しい時期。
壊れるのに相応しい時期。
別れるのに相応しい時期。
結ばれるのに相応しい時期。

でもこれ、おそらく、計算はできないんだと思います。
前もって計算しておいて予測を立てて待っていたとして。
じゃあ、そこで必ずつ掴めるのかというと、決してそんなことはなく。

動物や植物と暮らしている人は、
よく観察すると学べると思うんですけど、
例えば、実家のチャミュエルくん。

昼寝が趣味です。
昼寝が仕事です。
昼寝が幸せです。
私が膝の上にパソコンを乗せてエッセイを書いてると、
狭いのにわざわざソファの肘掛と私の間に入り込んできます。
猫って、狭いところが好きなんですよねえ。
そこでグウグウいびきをかきながら眠るのですが、
何かの調子にハッと起きて耳をすませたりしてるんですよね。

なんで起きるタイミングがわかるのか?

誰に教えてもらうわけでもないのに。

で、その起き出す時って、
お母さんがご飯の準備を始めた時とか、
(準備ですよ、まだ、準備!笑)
玄関のチャイムが鳴る直前とか、
(鳴ってないですよ、まだ。直前、です)
何か変化が起きるのを、寝てたはずなのにいち早く察するんですよね。

これが野生の勘というものでしょうか?

桜もね、なんで毎年同じ時期(春)に咲くんでしょうね?
間違って真夏に咲く桜とか、ないですよね?
蛙も、蝶も、なんでちゃんと変身できるんでしょうね?
鳥も、どうして飛べるようになるんでしょうね?

もう、それらを不思議と捉えるなら、
この世界は奇跡だらけなんですけど。

もしこれらを「当たり前」と認識するならば、
私たち人間にだって「野生の勘」は備わっているはず。

それを第六感とか、直感と、霊感って呼んだりするのかもしれないけど。

じゃあ、この野生の勘を研ぎ澄ますにはどうしたらいいか?というと、
まず一つには「悩まない」ということがあると思います。
つまり、心を痛めない。
心を痛めていると、肝心な時に使えないと思うんですよ、心のチカラを。
痛い!と感じてしまうと、
瞬時に痛い場所にすべての注意が向いてしまうから。
(野生のチカラは、頭脳に備わっているというより、
私たちが心とか魂とか精神と呼んでいる場所にあるもののように感じます)

生命の危機に関する痛みは必要かもしれないけど、
(そこから安全な場所へ速やかに移動するために)
私たちが通常、モヤモヤしたりする、あれね、、、、
疑いとか、心配とか、嫉妬とか。
それらが自分を痛めつける材料にしかならないのであれば、
捨てちゃうのがいいと思います!

精神修養が進んで、
マイナスの感情をプラスに転換できる術を身につけた人は、
痛みの原因になりそうなことに遭遇しても、
うまく翻訳し直して、
自分の人生の糧と出来るはずなんですが。

たいていの人は、
自分を痛めつける出来事に縛られてしまうから。
そこでなんとかしようと無駄なことにエネルギーを使うから。
それが理性的で人間的で高度な生き方と思い込んでいるから。
野生のチカラなんて、
現代社会ではどんどん出番が少なくなってきていますよね。

しかーし!

美しい花の時期を過ぎ、

こんなふうに姿を変え、
次のステージへ向かってスタンバイしている
こういう野生の世界の住人たちを眺めていると、
無理なく自分を全うするには野生的に行くのが一番じゃないかと、
思ってしまうのでした。

では、どうやったら野生的に生きることができるのか。

それはですね、
なにか問題に遭遇しても、
自分でなんとかしようとするんじゃなく、
成すがままでいる、ということ。
先に人生の「答え」を知ろうとしないこと。
物事が自然に起きてくるのを許すという姿勢を持つこと。

こういう姿勢でいる時って、空っぽなんです。

どうしたらいいか「わからない」という時間って、
実はとっても大事なんです。

「わからない」と、
尋ねてみたくなりませんか?

で、

誰に、どこに尋ねるかがこれまた大事なことなんですが、

まあ、親や先輩、メンター、友人知人、尋ねるべき頼りになる人を、
あなたはいろいろご存知かもしれませんが、私がお勧めするのは、
天使たちです。
正確には「私たちが普段『天使』と呼んでいる何か」という存在に、
尋ねてみるということ。

これは、私の経験上、
一番正確で的確で安定して信頼できる答えがもたらされる傾向にあります。

真摯に尋ねるなら、
必要な情報は必ず得られます。

ちょっとしたコツは必要ですが、
天使との対話は誰にでもできることです。

まあ、当たり前です、野生のチカラですから。天使だって。

私たちも野生の一部ですから。

繋がっていないはずはないのです。

ほんの少し視点を変えるだけで、
自分の日常に天使のサインが立ち現れてきます。

そこまで行けば、人生は格段に楽しくなります。

苦しいことも楽しくなります。
いえ、
もちろん苦しい時は苦しみますが、
ただ、
落ち込んだ人がよく経験する
底無し沼のような、
希望も明かりも見えないような、
そういう恐怖や不安感に襲われることは無くなっていきます。
または短い時間でそこからすぐに脱出できるようになります。

私の小さな魔法学校では、
どうしたら現在の視点を変えることができるか、
そこに重点を置いて、最初はスタートします。
誰でも考え方、見方の癖があります。
その癖は、時に
曇ったメガネをかけて世界を見ている、ということ。
本人はそうと知らずとも。

なので、
そのメガネをみがいて曇りを取る、
あるいは、
思い切ってメガネそのものを外してしまう、というふうに、
今の自分がすぐにできることから徐々に変化の風を起こしていきます。

一期生からいる人は、時に復習的なこともあるけれど、
「それはもう知ってるよ」じゃなくて、
本当に理解しているのか、もう一度自分で繰り返してやってみたり、
または新しい仲間に教えてあげてほしいと思います。
その際、理屈でああだこうだ言葉を使って伝えるんじゃなくて、
具体的に「自分の日常の中でこうしたらこういう奇跡を見た」というように、
実際の出来事と自分のアクションを照らし合わせて、
その中で目撃したことをありのままに伝えてほしいのです。

リアルは一番パワフルです。

事実は小説より奇なり、なのです。

例えば世界の物書きたちだって、
自分のリアルに想像力という服を着せて書いているにすぎないのですから。

次の新月の晩から、
魔法学校三期生の募集がスタートします。
現在いる人たちに、優先的にアナウンスするので、
今回応募してきた人たちが必ず全員入学できるかわからないのですが、
興味がある!という人は、以下の要領でご連絡くださいne☆
↓ ↓ ↓
2018.5.15新月の晩に「魔法学校p.s.g」の第三期生の募集を開始します。
ご興味ある方は、「info♪ichigo-natsuno.com」までメールをください。
新月の晩に私から直接ご案内メールいたします。
(件名は「魔法学校」で。♪は@に変えてね
応募資格は特にありませんが、
フェイスブックの個人アカウントを持っている人、
プロフィールに顔写真をアップしている人、
または、
ご自身のムードを表現している写真をアップしている人に限らせていただきます。


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(私が所属する)★Tokyo演Joy倶楽部★デビュー本公演 最新情報!
タイムテーブルが発表になりました。
チケットの入手方法などはまた追ってご連絡しますね。
取り急ぎ、スケジュールだけお知らせいたします。
私が「緒川やよい」役で出演する日は以下の通りです。

7月7日(土)夜公演
13時30分開場/14時開演/15時30分終了予定/16時30分closed
ソワレ〖Bチーム〗

7月8日(日)昼公演
11時30分開場/12時開演/13時30分終了予定/14時30分closed
マチネ〖Bチーム〗

14日(土)昼公演
13時30分開場/14時開演/15時30分終了予定/16時30分closed
マチネ〖Bチーム〗

15日 (日)夜公演
16時30分開場/17時開演/18時30分終了予定/20時closed
ソワレ〖Bチーム〗

場所は東京、日本橋カフェ『BRIDGE(ブリッジ)』にて。
HP: http://www.bridge-nihonbashi.jp

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