写真家 夏野苺のブログエッセイ

天使と魔法と写真の日々

毎日のガイダンスをつぶやいてます☆

「ありがとう。感謝のバザール」

昨夜からスタートした苺バザール。
スタートダッシュでフットワークの軽い皆さん、
ありがとうございます。
気長に次の持ち主を探そうと思っていたものが、
次々飛んで行って感動しました。
心から感謝します。

毎回思うけど、
以前はためらって飛び込めず、欲しいものを逃していたのに
勢いよく一番に手を挙げるようになった人とか見てると、
胸が熱くなります。
すごい変化です。
きっと自分ではあまり意識してないかもしれないけれど、
それって日常にも絶対に表れていると思うのです。
とてもいいふうに。

私は、長くこの試みを続けているけれど、
先日ジョンさんから興味深い話を聞いて、
とっさにバザールやまほうshopに当てはめながらいろいろ思いを巡らせました。
どんな話だったかということ、、、、
モノを買う時、人にはふた通りのパターンがあって。
まず値札から見る人。
それで今の自分に買えるか、買えないかを判断する人。
それと、
最初価格のことは気にしないで、品物だけを見る人、
ということについての話。

前者の方は、
自分がそれを手にできるかどうかの判断を、
外側に委ねている人。
だってその値段をつけたのは自分じゃない。
他の誰かに従って、
自分が手にできるものを決めてしまっている人。

後者の方は、
純粋に欲しいかどうか、まず自分の心を大切にできる人。
もし欲しいと思ったものが「安い!」と感じる場合は、
問題ないですね、すぐ買うでしょ?
でも「高い!」と感じたらどうですか?
それでも欲しかったら?

ここが肝心なんだよね。
どうするか?

なんとかなるさと後先深く考えずに買っちゃう。
値引き交渉を試みる。
仕方なく諦めるけど、
この悔しさをバネにして欲しいものを買えるだけの自分になろうと決意する。

まあ、いろいろあると思うけど。
いずれにしろ、こちらのパターンの人は、
自分の行動を自分で決めているから、他者に力を委ねてはいない。
きっと欲しいものをどんどん手に入れる人生を送っていけるはずです。

苺バザールや、まほうshopでは、
最初に値段が見れないような仕組みになっているのですが、
こういうことと関係してたのかと思いました。
最初から計算してそうしたわけではないけど、
結果、こういうことでもあったんだなあ、と。

欲しいかどうかは自分の心で決めてほしい。
欲しいものを手にできる人になってほしい。
今すぐは無理でも、日々の中で、
欲しいものを手に入れるための考え方や方法を学んで、
心の訓練をしてほしい。

そう思ってるから。

欲しいものが手に入らないって、
ストレスだもの。

だから、
バザールや、まほうshopのお客さんたちが変化していくのを見ているのは、
とても嬉しいし、楽しいのです。
それに私の大事なものや作品を手にしてもらえるのは喜ばしいことだから。


まほうのバトンは、あと3点。
苺バザールはまだまだ続くので、皆さん、参加してくださいne☆


このエッセイを書いている間に行き先が決まった招き猫ちゃん。^^


★いちごバザールを開催ちゅう!1/25まで!
タイトルは「もってけドロボー苺バザール!」
参加ご希望の皆さんは、
住所、氏名、連絡先を明記の上、
shop♩ichigo-natsuno.com(♩を@に変えて)まで、
メールにてお申し込みください。
すでにお申し込みいただいてる皆さん!ありがとうございますー。
これ、お祭りだから。 ワイワイ楽しく騒いでいるようだけど、
実はとても神聖なことなの、みたいな。
たくさんの人たちに参加してもらえたら嬉しいです☆


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『一瞬で宇宙とひとつに戻る本』(ヒカルランド刊)