写真家 夏野苺のブログ&エッセイ

写真は魔法の道具

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苺さん。
おはようございます。
苺さんへお伝えしたいと思いつつ躊躇していました。
去年カレンダーと魔法使いの弟子を購入させてもらった横山です。
何年か苺さんをブログを通して陰から覗いていた感じだったので、
去年カレンダーを購入した際に苺さんに送った私のメッセージがブログに載っていたときは、
陰でひっそりとしていた私に光を当ててくださったような感じがしました。
今年もカレンダーを購入したかったのですが、金銭的に難しくあきらめました。
お伝えしたかったのは
購入した苺さんのカレンダーはとても素敵なものでした。
ずっと眺めていられるという感覚を初めて感じられる写真達でした。
ブレスレットも含めて苺さんの作品というものを感じることができました。
苺さんの世界が好きです。
当たり前ですがただの物ではななく作品であり力が宿っていると感じました。
こちらが購入するという形であるけれど素敵なプレゼントを苺さんから頂いた感覚があるのです。
それなのに今回購入しなかったことで頂きっぱなしで返事をしていないような心地の悪さがあり、
購入もせずにこんなメールを苺さんに送るのも変だ解っているのですが、
お伝えさせていただきました。
ーーーーー

なんて素敵なメッセージ。
ありがとうございます。
とても感激して読ませていただきました。

『苺さんの世界が好きです。
当たり前ですがただの物ではななく作品であり力が宿っていると感じました。
こちらが購入するという形であるけれど
素敵なプレゼントを苺さんから頂いた感覚があるのです。』

特にここ。
心が震える。。。。
本当にありがとう!
今年のカレンダーを買うことはできなかったんですね。
でも、こんなふうにメッセージを届けてくれてありがとう。
同じような状況で、いじけてしまう人も世の中にはいるかもしれないのに。
こんな爽やかな!光ってる言葉たちを届けてくれるなんて!
私もまた、あなたから大きな贈り物をいただいた気分です。
わーん、ありがとう。ありがとう。
お金の問題で手に入れられないって、
そういうこと伝えるのは勇気がいると思います。
自分と向き合うこともしないといけないし。
だから、こう書いて伝えられるのは、
きちんと自分の現状を見つめ、かつ、前進しようと頑張ってる証拠だと思うのです。
決して人生から目をそらさずに進む覚悟を持っている人だと、私は感じるのです。
こんな人にはプレゼントあげたくなっちゃう私。
待っていてくださいね〜★
贈ります!
さて、何が届くでしょうか?お楽しみに。


今朝方、カーテンの隙間から目が眩むほどの月光が。
蟹座の満月。スーパームーン。
起き上がったら、壁にくっきり私の影ができた!


届いたメールには、
この光と同じパワーが宿ってたなと思いました。

私は本当に素晴らしいファンの人たちに支えられている。

このことについて、
心の底から誇りを感じます。

今年は、
ますますみんなを喜ばせたい。

それが私の喜びだから。




すごい!大きな月っ。
昇ってきました。
あなたは何処で見てますか?
(私は、実家のある住宅街の中で)

今夜は満月。
それも、蟹座のスーパームーン。
私は自分が蟹座だから、なんだかとても嬉しい。

今年の初詣。
昨日は近所の神社。
今日は車を一時間ほど走らせたところへ。
初めて行く神社だったけど、素晴らしかった。



神社の周りを歩いている時に、
不思議な樹を見つけて。

あの赤い点々は何だろう?と、

近寄ってみたら、

赤い実が、鈴なりに成ってた!

これ何の樹?
南天?千両?万両?

こんなに大きいのって、すごくない?

葉は無くて、実だけ。

青空に鮮やかな赤。


わーん、いいもの見たー。

今年もよろしくお願いします!
撮って、
創って、
書きます!

もちろん、まほう修行も忘れずに☆



暮れてます、暮れてます、どんどん。

あと数時間で、今年もおしまい。

私は実家で紅白見ながらベタな年末を楽しんでいます。

来年も、こういう何気ない日常を楽しむ心を、
ますます大切にしていきたいです。

今日のお昼には、家族揃ってうなぎを食べに行きました。
はちみつのおかげで、
暮れからひいてた風邪も吹っ飛び、食欲も戻って、
うな重おいしかったです!



それで、
私は毎年どこの神社で大祓の儀に参加するか、
直感で決めるんだけど。
今年は、初めて行く神社へ。
ある場所が浮かんで。そこがいいように感じたので。
前もって電話してみたら「18時からです」と言われてびっくり。
今まで行った神社はどこも、午後早くか、夕方ごろにやってたから、
そういうもんかと思ってたけど。
日がとっぷり暮れてからやる神社もあるのかと。

行く前に、
そういえば何の神様が祀ってある神社かしら?と、
調べてみたら、猿田彦でした。
導きの神様。(天使なら、チャミュエル)
これからの行く道を照らしてくれる、光の神様。

ほー。

ここで大祓か!

じゃあ、初詣はどこに行こうかなー?

それも直感で決めよう。


で、
行ってみたんですけど。

なにここ?
誰もいません!

えー?時間を聞き間違えた?
6時と聞こえましたが。16時だったでしょうか?

とっても不安になって、境内で途方に暮れていたら、
宮司さんが歩いてきたので「あのー、大祓は、、、、」と尋ねたら、
「こちらへどうぞ」と、社務所の奥の方をさしたので、
よかった、これからなんだわ。と、
指定された場所へ行ったら、そこで待ってる人たちがちょっといて。
たぶん、近所の人たち?
私だけアウェイな感じ。よそ者感ハンパないですが。
すみません。仲間に混ぜてくださいね〜。という心で端っこに座りました。

だけど、ここの神社気に入りました!
すごーく古くて。格式あって。静かで。
混んでないのがいい!

厳かに大祓の儀が執り行われ、
家に帰って、すき焼き食べて。
紅白ちゅう。←今ここ。


思い出そうと思えばいろいろあるけれど。
なんか、今夜はもう、真っ白になって、
新年を迎えたい。

2017年に感謝いっぱい。
でも心は、
2018年に向かってる。


ふと去年の大晦日のエッセイ読み返してみたら、
全く暮れ感がない。と書いてあって。笑った。
なんだ、感じることは毎年一緒か。

振り返るより、前へ、前へ!と進みたい私です。



みなさん、今年もありがとう。

良いお年を。

来年もまたよろしくお願いします。

2017.12.31 夏野苺


昨日、外食していた時のこと。
隣のテーブルに座った親子四人の「家族劇場」が面白くて、
つい、耳を傾け、聞いてしまった。。。。

事情はわからないけれど、どうやら、パパとママが喧嘩中らしい。
小学生くらいの男の子と、幼稚園くらいの女の子。
間で黙ってご飯食べながら、怒ってるママの話を聞いてる。
パパは時々言い返そうとするけれど、ママの反撃に負けてしまう。

ごめんなさい、私はもう、おかしくて。おかしくて。

だってね、
幸せでしょう?親子四人で年の瀬にみんなで食事できて。

あのママは、目の前のことが何も見えていない。

怒りながら食べたら、どんな味かもわからないだろう。

今、美味しいものが目の前にあって。

それを食べるお金もあって。

家族みんなが健康で。

それ以上、何を望むんだろう?

「いま」はビュンビュン過ぎていく。

もう二度と戻ってはこないのに。

あのママは、過去と未来ばかり見て。
今を見ていない。

「〇〇の時、覚えてる?あれは腹たったわ〜!」
「じゃあ、〇〇になったとしたらその時どうするの?!」

ママは、そんなことばかり話してる。

幸せすぎるんだな、この人。幸せすぎて、心が暇なんだな。

聞いてて、そう思った。

ママは相当怒っていて、パパが何を言っても腹が収まらないみたいだったけど、
その腹は自分で収めなきゃ、誰も収めてなんかくれないよ。。。。

でも、きっと、パパに収めてほしいんだよね。
なぜなら、、、パパのことが好きなんだろう。

幸せの形は人それぞれだ。

私には、どんな人の、どんな形をした幸せもよく見える。
幸せの本質を理解しているから。
表面の形がどうであれ、
幸せというものがよく見えるのです。

だから、
隣のテーブルで喧嘩してても、私のご飯はまずくならない。

やっぱり、
私も幸せなのでした。

そしてここがさらに重要なんだけど、
ママがあんな風になってるおかげで、私は今日このエッセイを書くことができた。
彼女は、
見ず知らずの、隣のテーブルに座った女に、
自分の怒りをネタにされてるとは夢にも思わないだろう。

私に対する影響だけではなく、
私の書いたものを読んだ人たちも、
またそれぞれの場所で何か思ったり感じたりするはずなんだけど、
自分の怒りがそんな風に使われるとは、あのママには全く想像もできないことだろう。

人生は面白い。

こんな風に知らないところで思わず「人の役に立つ」こともあるから。

だから、

正しいことだけが人のためになるとは限らない。

正しいことだけが幸せを生むとは限らない。

そのことを、今日のエッセイを読んでくれた人には、覚えていてもらいたい。

ある日、ある時、自分がね、
ものすごく情けないとか感じたとしてもね、
それでもいいのです。

そのことが、
宇宙のどこかで誰かの何かに役立ってることがあるかもしれないから。

その時の自分を思い切り表現してください。

泣きたい時は泣いて。

怒りたい時は怒って。

みっともなくても。

だらしなくても。

そのままいきましょう!

私は心の中で「ありがとう」と言いながら席を立ちました。

あの家族が、どうか、いつまでも幸せに喧嘩していきますように!
(パパ、がんばって〜)


人生こんな感じでいくのがいいよね〜!