写真家 夏野苺のブログ&エッセイ

写真は魔法の道具

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おはようございます☆
今年四番目の月がやってきました。
まほうカレンダーをお持ちの皆さんは、
写真をスイッチしてください。

先月の写真は、
フランスのベルサイユ宮殿で撮影してきた写真でした。
マリーアントワネットの寝室です。
こんな素敵なベッドルーム!
憧れます☆
寝室を整えると運気は良くなっていきますyo!
枕カバーやシーツを毎日変える(洗濯する)と、
どんどんハッピーになってゆきます。
私は、この次引っ越すなら、
広いベッドルームがあるお部屋にしたいです!

さて、
今月の写真はいかがでしょう?
朝からツイッターで皆さんから感想頂き、
とても嬉しく感じているのですが。
(^.^)
何処で撮影してきた写真でしょうか?
この光は何を意味しているでしょうか?
ひと月じっくり眺めながら過ごしてくださいne☆

そろそろ桜満開な所も増えてきたみたい。
春ですねー\(^o^)/
私は今、列車のなか。
今日は群馬県で少し変わった撮影。
楽しみです!
そして明日は、
都内某所でキムゼミメンバーとお花見!

仕事も遊びも、
今月も楽しんでがんばります☆

私はある出来事に関して、
ずっと沈黙を貫いていることがある。
このまま死ぬまで何も言わずにいくかもしれないし、
ある日突然、自分の言葉を放つ時が来るかもしれない。
いずれにしろ、それはもう私が決めることじゃない。
そう、
自分で決められることなどひとつもないような気がする。
だからといって「自分が無い」ということではない。
大いなる意思に従うということが私自身の意思であるということ。
文句も言わず、抵抗もせず、ただグングン進むということ。
それがどんなもの(こと)でも、
目の前にやって来たものは受け止め、時が来たら手を離す。

大いなるものは何故わたしを創ったのだろう?

きっと理由があるはず。

それを見たいなと思う。

ああ、そうだったのか、なるほど、このためにね、

と納得してからこの世を去りたい。

自分の人生なのに外側にいる目撃者のようだけど。

私はいつでも天使の振る旗をじっとみつめている。
Goサインも、Stopサインも、見逃さないように。
危険な道を歩く時ほど、
黙って、
集中する。

ここ最近、続けて男性を撮りました。
ひとりは、Y弁護士。


もうひとりは、リュウ博士。


私が撮る写真は、ある意味とても個性的だと思うので、
(たぶんそれは私が歩いてきた道が普通の写真家さんたちとはだいぶ違うから)
その私にわざわざ依頼してくるというのは、
つまりその人たちもかなり個性的だということ。
類は友を呼ぶ、です。
私が個性的な人々を撮ることを得意とするのは、
写真家デビューがキネマ旬報という映画雑誌で、
長く役者さんたちを撮り続けてきたからだと思います。
彼らは個性的なんて言葉には当てはまらないほど個性的なので。^^

リュウ博士がご自身のブログの中で、
素敵に紹介してくれました!
↓ ↓ ↓
http://ameblo.jp/shoutokureiki/entry-12144467006.html

Y弁護士も、フェイスブックの中で、
「友人のフォトグラファー夏野苺さんにプロフィール写真を撮って頂きました。
センスに惚れ込んでお願いしたのですが、素材が私でも、
こんなに素晴らしい仕上がり。お願いして本当に良かったです。」
と、これまた素敵に紹介してくれました☆

ありがとうございます!

おふたりとも今後ますます社会的にご活躍されてゆく人たちだと思うので、
私も応援しています☆
リュウ博士は今年の夏にサンマーク出版から本を出版する予定。


Y弁護士は、社会を大きく賑わせたある事件の弁護を担当してらっしゃいますが、
その模様を記録したドキュメント映画が今年6月に公開になります。
そこにリアル出演されているそうなので、私は映画館で観るつもりです!



話変わって。
先日、よしもとばななさんに教えていただいたのですが、
キムゼミ仲間のかっちゃんと彼の奥様と私の三人で、
素敵なレストランへ行ってきました。
そこは私のアトリエの近く。
引っ越してすぐ、散歩してて偶然みつけたイタリアン。
「ここ入りたいな〜すてきだな〜」と思ってたお店だったのでびっくり!
オーナーシェフが、ばななさんの同級生だそうです。

この日は昼間からカクテルで乾杯★


かっちゃんご夫妻は、もうすぐ旅に出るらしい。
ニューヨーク、ポートランド、セドナ、ハワイ、とまわる予定だそう。
いいなあ。旅。
私もまた何処かへ行きたい。

お料理はどれも美味しかったです。

前菜。


パスタ。


メイン。


デザート。

食事のあとは、近所をぶらぶら歩き。
素敵な小さなお店をたくさん発見しました。

かっちゃんご夫妻は、数少ない私の着物仲間。
この日、私は着物じゃなかったけれど、
次は私も着物で散歩したい☆
「いちごさん、なんとご自分にぴったりな街へアトリエをかまえたんでしょう!」
と、かっちゃんに言われて、ホントしみじみ自分でもそう思いました。
思ってもみない街へ飛ばされたと感じていましたが、
天使の計画はどうやら完璧なようです。

三人散歩の翌日、
かっちゃんからいただいたおはぎをお供えにお墓参りに行きました。

このおはぎは、
お彼岸の時にしか販売されない特別おはぎなんですって。
すっっっごい美味しかったです☆

ありがとうございます。

私の毎日は、ありがとうが溢れてる。

大切に、生きてゆこう。

エッセイの更新、久しぶりになっちゃった。
書きたいことはたくさんあるけれど。。。。

今夜は満月ですね。
東京地方は19時頃、雲の間から赤い月。



本、ここまで読み進んでいます。

どんどん静かになる心。

新月の晩、すっごく久しぶりに「忘れんぼのバナナケーキ」を焼いたら、
なんだか勢いづいてしまい、今度はブルーベリーチーズケーキを焼きました☆

美味しく焼けてただいま大感激ちゅう〜
ブルーベリーは洋酒付けのドライタイプを使っても美味しいけど、
今回は生のブルーベリーをそのまま使いました。
チーズはフランス産のクリームチーズ。
生地に混ぜ込むのではなく、ごろっとカットしたままを入れるのが、
森村桂流レシピ。

私はどんなレシピ本もうまくいかないけれど、
桂さんのケーキの焼き方だけはマスターできたなあ。
桂さんに感謝だなあ。
この世でこのケーキに出会えてよかったなあ。
桂レシピを食べ慣れると、どんな有名店の焼き菓子もかなわない!と思ってしまう。
ほんとうにほんとうに美味しい!

今のアトリエに越してから、部屋に花を飾ることを絶やさないようにしています。
それから約5年ぶりくらい(?)にベランダガーデンの整備も。
お菓子を焼くことも、花を飾ることも、植物を育てることも、
心に余裕を持たないとできないことですne...
私の仕事には波があるので、静かな時間がやってきた時にしか、
「暮らし」を楽しめない。
大波がやってくると、なんというか、人間らしい暮らしができなくなっちゃう。
つい忙しさに負けて殺伐とした日常になってしまうのです。
そこで自分なりに長い時間をかけて編み出したのが「要らないものは全部捨てる」ということ。
これには、実は無駄も含まれる。
「あれはどこやったっけ?ああ、捨てちゃったか!」と後悔することはゼロじゃないから。
それでも、じゃあその回数は多いか?というと、
ごちゃごちゃたくさんのモノの中を「あれどこやった?これどこやった?」と探す時間より、
ずっと少ないのでした。
「もったいない」ということをどこで感じるのか、
時間に対してなのか、モノに対してなのか、人それぞれ違うと思いますが、
私は時間に対して「もったいない使い方」をしたくないと思いながら生きているので、
何かを探す時間に不毛さを感じるタイプです。
簡単に手に入るような、また買えば済むようなものに対しては、あまり執着しません。
だから捨てることができる。
でもこれはモノを大切にしないということじゃない。
むしろその逆。
好きなものだけ、大切なものだけ、使うものだけに囲まれて暮らすということです。
使わないものを溜め込んで忘れたままでいる方がよっぽどモノを大切にしてないと感じます。
こういう考えで生きてきた中で、こんまりさんと出会いました。
ものすごーくシンクロする部分が多かったので、
彼女の処女作「人生がときめく片づけの魔法」からずっと応援しています。
三作目の「毎日がときめく片づけの魔法」では撮影も担当することになり、
本当にあれは幸せなお仕事でした。
個人的には運命的とも言えるような!^^

今はけっこうモノが究極的にまで少なくなってきたので、
忙しい時期も部屋が散らかることはなくなりました。
あとは、花を飾ったりベランダで水やりをする時間を、日々忘れたくないです。
できれば、お菓子や、スープを仕込む時間もne☆

★こんまりメソッドは、きっちり本の通りにやった人は絶対リバウンドしません。
彼女が公言している通りです。
なかなか部屋が思うように片付かない、片付いてもすぐ元に戻って散らかる、
そういう人はどこかで自分のアレンジを加えて「片づけ祭り」を行っているのでは?
こんまりさんの本の通りにやると、もうリバウンドのしようがありません★


さて、ベランダ。
新入りは「イチゴノキ」という樹木です。
友人で園芸家の、じゅんちゃんが探して来てくれました。
ありがとうございます。
じゅんちゃん(国吉純:くによし じゅん)は「ジュリエッタガーデン」というHP持ってます。
(ブログの方は私のHPのリンクページより見てね☆)
彼女とは、私が適当にネット検索して最初試しにお願いしたのがお付き合いの始まりです。
植物のことは何でも彼女に相談します。
金額の折り合いがつけば、きっと全国何処にでも出張してくれるんじゃないかな?
お庭の相談がある人はぜひ連絡してみてne☆
とっても頼りになる植物魔女さんです!


(植え込み準備ちゅうのじゅんちゃん。きりりとかっこいい☆)


(できたよ!な、じゅんちゃん。^^お仕事おしまい〜)

奇麗なお部屋で、ベランダガーデンも整い、
春を待ちながら静かな時間を過ごすなら、読書が一番!
何度目かの挫折のあと、なぜか今回は内容がするするハートにしみ込んでくるので、
ようやく読破のタイミングがやってきたのかもしれません、この大きく分厚い本。
最初に手にした時から4年ほど経っていますが、
次の忙殺の波が来る前に読み終わりたい。
そして、その時にぜひ役立てたいです。
私は、読書して学んだことを、人生で実践することに無上の喜びを感じるのです。


(しかしながらまだこれだけしか進んでない。道は遥か彼方まで果てしなく。。。)