写真家 夏野苺のブログ&エッセイ

写真は魔法の道具

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魔法の呪文といっても、今日お伝えしたいことは、
魔法使いが使う特別な呪文のお話ではありません。
ごく日常的に、私たちが使っている言葉のことです。

言葉は呪文です。魔法の呪文。

なぜなら、
その言葉を聞いた瞬間、心が動いた、
というようなことはありませんか?
その言葉に傷ついた、というようなことは?
たった一言で、
天にも舞い上がるほどの喜びを感じたことは?

言葉こそ、誰もが使える魔法の呪文なんです。

ですから、
使い方を慎重に選ばなくてはなりません。
(なんといっても魔法なんですから!)

正しい呪文の唱え方としては、
まず自分自身に対して誠実であること。
思ってもいないことを口に出したりしないよう、
注意を払ってください。
「嘘」というものは他人につくことは簡単なんです。
(良心の呵責に負けなければ)
でも、
自分につくことは難しい、、、というか、
できないんです。
上手に騙したようにみえても、
後から人生のお釣りが返ってきちゃう。
心に背いて、いい加減な言葉ばかり使っていたら、
「あれっ?いつの間にこんな場所まで?」と、
全く望んでいないところへ運ばれてしまうかもしれません。
私たちの命は有限なので、
引き返す時間はもうなくなってしまっているかもしれません。
そんな恐ろしいことになるくらいなら、
正しい呪文を使いながら生きていくと、自分に誓うことです。
自分に対して嘘をつくことはできないんだということを、
しっかり肝に銘じてください。
いつでも自分には正直でいること。

他人に対しては、
「嘘も方便」ということわざの教えもありますから、
悪意のないものなら時々は仕方ないかもしれません。
それでもなるべくなら嘘は避けた方が好ましいので、
もし、
どうしても嘘をつかなければいけない場面に遭遇したら、
黙っていること!
そんな時は一言も発してはなりません。
嘘は、呪いの呪文になってしまうから。
他人にも自分にも、
かけてはいけないものなのです。

黙り込むことでさらに状況が悪化してしまうようならば、
やはり正直に唱えましょう、
勇気を持って。
魔法の呪文を!

私たちが「天使」と呼ぶなにか。
その正体はいったいなんでしょう?
たとえわからなくても、
私は「天使」の働きを信じています。
宗教のことも何もわからないけれど、
宇宙への畏敬の念と、
信仰心は持っています。

願いごとは、
胸に秘めていないで、
そっと天使に伝えましょう。
小さな声でも届くから。

最初から大きな願いに向かってゆくと、
失敗した時のことを心配しすぎてしまい、
恐れが邪魔をするかもしれません。
小さなことから大きなことへ、
易しいことから難しいことへ、
挑戦してみてください。
小さな失敗、小さな成功を繰り返しながら、
ゆっくりと自分の未来を信頼できるように。

天使への伝え方はふたつあります。

ひとつは手紙を書く方法。
天使に手紙を書いたことはありますか?
私はいつも新月の晩、天使に手紙を書きます。
願いごとや、近況報告など。
親しい友達に宛てるようにいろんなことを書きます。
書いているうちに、ふと自分で驚くこともあります。

あら?
こんなこと思ってたんだ?
こんなふうに感じてたのか?

自分の手を使って、文字を生む行為は、
とてもパワフルなことです。
書くということは、
無意識の世界から意識できる世界まで、
見えない世界から見える世界まで、
自分の奥深くに眠っている想いを連れてくる儀式なのです。
想いを視覚化できれば、心を整理することができます。
心が整うことで、
実生活のどこにフォーカスするべきか、次第にわかってきます。
一点集中してゆくことで、変化の速度は増してゆき、
願望実現までまっしぐらです。
(天使にも、よりわかりやすく伝わるからです!)

もうひとつの伝え方は、
「声に出す」という方法。
魔法の呪文や真言を唱えるなどの方法と同じです。
発声することにより、宇宙は振動します。
どんな小さな声だとしても、
遥か彼方まで、それは影響してゆきます。
喋ったり歌ったりすることはとても神秘的なこと。
会話や歌唱は、祈りのひとつの形なのです。

もし、たったひとりの部屋で、
それが行われたとしても、
天使たちは聴いています。
それと、もうひとりのあなたも、また。

願いを発声すれば、あなたの耳が共に働き、
願いを書けば、あなたの目が共に働きます。
天使と一緒に、聴いています。見ています。

それを叶えるために。

投げかけた波紋。
さて。
どんな人がどんなふうに動き始めるだろうか。
人のチカラを信じよう。
困難にぶつかった人にだけ与えられる
「乗り越える」という楽しみ。
通過中は苦しみと思っていても実はそれこそが、宝物。
たったひとりで越えなければならない日もあるだろう。

でも時には
一緒に乗り越えた仲間と共に喜びあえるという幸福も。

飛行機は、空気抵抗がなかったら飛べない。
ぶつかってくるチカラはなんのため?
人生でもうまく使うのだ、それを。 逆境という宝を。
ーーーーー


このテキストを、
2006年の3月に書いたことを思い出しました。
あれからちょうど10年かぁ。
そのあいだ、何度、逆境を超えてきたかしら?

今朝、瞑想の中で興味深いヴィジョンをみました。

そこは荒野。乾いた風が吹いていて。
生き物はなにもいない感じ。
植物も。動物も。

私は天使に祈ります。

どうかここを楽園に。。。。

するとみるみるうちに向こうから、
黒雲がやってきました。
あっという間に世界は真っ暗。
豪雨と稲妻。
私は、
どうか、らくえんに、
とお願いしたはずなのに。
なんて恐ろしい世界になってしまったの?

けれどしばらくすると、
雲間から太陽の光が。
空には虹もかかって、まあ!なんて美しい世界なの!
ふと見れば、
荒野は消えて、緑の楽園が誕生してる!
いつのまにか動物たちもやってきて、鳥の歌声も聞こえます。

そう、ここは楽園。

時に私たちの願いは、こんなふうに叶えられます。
思った通りの道順ではないけれど、
ちゃんと最後に願いは叶うのです。

嵐が雨を連れてくるのは荒野を潤すためだというのなら、
悲しみが連れてくる涙も人生に恵みをもたらすためだと、

もしもそう思えるなら、きっと、だいじょうぶ。

出会うものは、すべて、たからもの。

かみさま。ありがとう。

おはようございます☆
とうもろこしって、なんでこんなに美味しいのでしょう。。。
甘くて大好きですっ!
とうもろこしって、野菜ですか?
果物じゃないですよね?
とっても甘いとうもろこしに当たると、
スイーツを食べてる感覚になってしまいます。
さっと蒸してちょっと固めなくらいが私の好み☆
粗塩をパラパラっとふって。
あー、美味しいですよね!!何本でも食べれちゃう!
なぜ朝からとうもろこしのことを書いたかというと、
さっき食べたとうもろこしがあまりにも美味しすぎたから。
今年の夏は、野菜をたくさん食べよう。
7月は外食が多くなって、
野菜をあまり食べなかったような気がする。。。
肉のパワーってあるかとは思うけど、
個人的には、やっぱり野菜かなあ。
いざという時は野菜のチカラ。
そういえば、箕面での個展の時、
今日からわたし八百屋になれるよ、というくらい、
たっくさん茄子を持って来てくれた人がいました。
私は密かに心の中でバカウケ。
だって、個展中ですよ?
まだあと二日くらいは大阪にいなきゃいけなくて、
それから東京まで帰るんですよ?
なのに、この量の茄子を?
(笑)もうツボってしまいました!
これはすごいことだなーと思って。
聞けば、お父様の趣味が畑仕事。
無農薬野菜を作ってるらしい。
それで茄子が異常に採れてしまったので、、、と。
そこで、
いただいた1/3はギャラリーのオーナーさんへ。
もう1/3は小屋に居合わせたいちらーさんへ。
残りの1/3をありがたく頂戴することにして、
お家へ宅急便で送りました。
個展が終わってから、
野菜炒めとか、茄子の肉味噌炒めとか、
いろいろにして食べたけど(一週間は茄子料理を食べ続けた。。。)
とーーーっても!美味しかったです☆
最初驚いたけど、
(個展で生野菜を大量にお土産として持ってくる人は初めてだったから)
それでも、いただいてよかった!
ありがとうございます。
ぜひまたよろしくお願いいたします。(笑)
今年の夏は猛暑日が続きそうですが、
私は夏野菜で乗り切ります!
(どうでもいい話ですが、
夏野菜って、一瞬、夏野苺って見えない?笑)

みなさん、ありがとうございます!^^
ただいま小さなお店は閉店いたしました。
今年は、あと残すところ3回!
わー☆
最後まで楽しく頑張ろうっと。
みなさんもまた、ぜひ遊びにいらしてくださいne!^^

今回は不思議なことがありました。
(まほうのお店なので、よく不思議なことは起こるのですが。^^)
実は、箕面の個展で発表したアンクレット、
よっつのうち、ひとつだけ行き先が決まっていませんでした。
今回まほうのお店に出そうと決めて、一度は、まほう棚に並べたのですが、
「それは下げておきなさい」という天使の声が聴こえたので、
「?」と思いつつも、私は声の言う通りにしてみました。

お店がオープンしてから、まもなく、
ある人から写真作品の申し込みがありました。
そのメールの最後に、
「PS: ホントはアンクレットが残ってないかなぁ〜?と
期待してたのですが...(^^;; 甘くないですね。ふふふ。」
と書いてあって、びっくり。
どうやら天使は微笑んでいる様子!
私は慌てて「ありますよ、あるんです、実は」とメールしました。
それでめでたくその人のところにアンクレットが飛んで行くことになったのですが、
諦めずダメモトで一言添えるって、大事なんだなーと思いました。
結局、その方が最初に希望した写真作品は、
また別の人のところに飛んで行くことになって。。。
なんだかすべてうまく回ってるなあと実感した、
今回のまほうのお店でした。

みなさん、いつもありがとう。

なんというか、毎月、楽しい授業を受けているような気分です!

また来月も小さなお店でお会いいたしましょう☆

(今回お買い物されたみなさんに
「苺のプチまほう情報」をお送りしています。
 実践あるのみ!ぜひ年末まで続けてみてください!)