写真家

夏野 苺

世界中の魔法使いや天使とともに作品を創る“魔法使いの弟子”
Photographer Ichigo Natsuno's Official Website

毎日のガイダンスをつぶやいています☆
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「天の河伝説の稽古場へ!」



大好きな女優さんが主演を務める舞台!
『古事記ミュージカル 天の河伝説』
冨樫結菜さんの撮影のため、
本日稽古場にお邪魔する予定です。

はー。

自分が出るわけじゃないのに、
ドキドキする!
舞台って、、、、
ドキドキするっっっ
私は、演劇でも、音楽ライブでも、
本番までの雰囲気が好き。
(稽古とかリハーサルとか)

出演者の緊張感にスレイブして、
胃が縮むような感覚でキューっとするあの感じが。
ちょっと体に悪そうなのに。(笑)
この緊張感が好きでたまらない。

今日は冨樫結菜さんの緊張感に同調しながら
シャッターを切りたいと思います。

ひとつになって。

(関係者の皆様、どうぞよろしくお願いいたします)


天の河伝説 チケット一般発売は10/24より
https://stage.corich.jp/stage/87081

天の河伝説 公式ツイッター
https://twitter.com/moonproject2017

天の河伝説 制作 Happy ブログ
https://ameblo.jp/ses-happy/

天の河伝説 脚本、演出 旺季志ずかブログ
https://ameblo.jp/rila214/

Thu 19th, Oct 2017

「かもーんっ☆私の未来」

急に寒くなってきましたね。
今朝、チャミくんがいない!と思ったら、
布団の中に丸まっているのを発見。

天才だねー。

ぬくぬく。あったかい場所を見つける天才。

誰に教わるでもなく自分が一番居心地いい場所を知ってる。

見習いたい。野生のチカラ。


さて。
月末までの予定が。。。。
びっくりする勢いでどんどん入ってきます。
頭で考えるともう1ミリも新しい予定は入らないと思うのに、
なぜかいろんなことがいっぺんに押し寄せてきて、
それがどれもあまりにも面白すぎる展開なので、
全く止めずにどんどん予定入れてます。
ちゃんと入るから不思議。笑
(夜遅い時間から打ち合わせをお願いしている皆さん、
 ごめんなさい!そしてありがとう!)

いま起きているあれやこれやは、
私の都合じゃない。

天使の指示。

そう感じるから。

なんでもやるよ。もうなんでも!

どんとこーいっ

かもーんっ☆私の未来!


★今回の個展のDM★
こんな状態で本当に個展なんて開催できるのか?
まだ作品制作も全然終わってない。。。。

でも、やります。 やりますとも!

だって、とっても楽しみ。四年ぶりの東京開催!

ー夏野苺作品展「まほうの小箱」ー
11/1~11/5(入場無料)
12:00〜18:00(11/1は17:00まで。最終日は16:00まで)
会場:サイト青山 東京都南青山2-7-9 03-3423-2092

Tue 17th, Oct 2017

「言葉の向こう側にあるもの」


本心さんが、朝、淹れてくれたコーヒー。
この日のクリームアートは「Magicman!」。


彼らと言葉ではコミュニケーション取れないけれど。

一緒にいるだけで楽しい心になる。


セドナ滞在中に、
オススメのハンバーガー屋さんに連れて行ってもらいました。


西部劇に出てきそうな、アメリカンな内装。


私は基本の「チーズバーガー」をオーダー。
大きなナイフが付いてくるので、
これでザクザク切りながら食べました。
天にも昇る美味しいこのハンバーガーを作ってくれたのは、

この人たち!

ふふふ。
言葉は通じなくても、笑顔は全世界共通です。^^


言葉には大きな力があるし、
私は言葉の魔法(呪文の力)を信じています。
でも、
時に言葉はとても無力にもなるし、
かえって要らない時さえある。

「お先にどうぞ」
「ありがとう」
「よかったですね」

そう言ったとしても、
心がそういう状態じゃなかったら、
言葉なんて何の力も持たない。

何も良きものを運ぶことはできない。

大事なのは、やっぱり心。
目には見えない世界のこと。

いつもどんな時でも大切なのは、
言葉が発する波動なのだと思います。


誰かが、
自分に対して失礼な扱いをした時に、
腹を立てないでいることは難しいと、
たいていの人は思うかもしれないけれど、
それは、自分がその(表面的な)失礼な態度に
共感してしまっているからだということに気づくことができれば、
自分を守ることはできるはず。

すべてはそういう態度を取る人の問題であって、
自分には関係ないのだとわかれば。


あなたなんか嫌い、と言われても、
本当は好かれているということを感じることはできるか。

あなたを好きです、と言われても、
実は侮られているということを心の目で見つけることはできるか。


言葉の向こう側にある、何かを。


気に入らない波動は受け取らなければいい。

受け取りたいものだけを、受け取れば。


どんな時も、どんなことも、
自分で選ぶ自由があることを、
忘れてはいけないと思います。

人のせいにしたりはしないで。



★帰国して一番に食べた日本食はお蕎麦でしたが二番目に食べたのは、うな重!!
ご馳走になりました。ありがとうございます☆
ハンバーガーも夢のように美味しかったけどやっぱり日本のご飯は美味しいなあ。

Mon 16th, Oct 2017

「着物でアメリカを旅したこと」


とても深い旅でした。

心の旅。

今回私は、途中から一人旅をしていたような感覚で、
帰国しました。

とても個人的な理由で、
深い闇の淵に立ち、何度も落ちそうになりながら、
その都度、天使に手を取ってもらい、
なんとか無事に毎日を過ごすことができました。

アリゾナは、
10年前も同じだったけれど、
人間の核を浮き彫りにする厳しい土地の磁場があると感じます。

他人も、自分自身も、
心の真ん中にあるものがあぶり出されます。

都会で見ていた風景とは、全く違うものが見えてくるのです。

他人のそれを見る時の衝撃もさることながら、
自分のそれを目撃することのショックはかなり大きいものです。

見たくないものが見えた時、
もしも他人のせいにするならば、
相当な「揺れ返し」が後からやってくるだろうと思います。

人のせいや何かのせいにしたほうが、
その場を楽に通り過ぎることができるけど、

未来に出逢う苦しみは耐え難いものになるはず。

だから、

どんなことも自分の内側を整えることで乗り越えていくしかないのです。

今回の旅は、
そういうことを、はっきりとわからせてくれた、尊い旅でした。


大自然の中では、私など、ほとんど、点(笑)にしか見えない。

そう、私たちはとても小さい。 小さいのです。


でも、都会の中にいて、
なんでも手が届く、手に入る、コントロール可能な世界に生きていると、
そういうことを忘れてしまいます。


大自然の前では、何もできない、為す術もない、
ただ風に吹かれるままの小さな自分。

だからこそ、

祈りのチカラを思い出すことができるのです。


流れに乗る。

どんな出来事にも、乗る。 覚悟と勇気を持って。


いつでも、光が励ましてくれる。


モニュメントバレーでは、
宿泊したお部屋のベランダから朝陽が昇ってくるのを見ることができました。

今回は、
帰国してから編集者に写真を届ける約束をしていたので、
アリゾナに入ってからの私は特にナーバスになりました。

通常の仕事なら、
プロのスタッフのサポートのもとロケを行うのですが、
今回そうではない中で仕事をしてみて、
プロ集団に支えられて写真を撮れるということは、
なんと素晴らしくありがたいことなのか、
それが痛いほどによくわかり、
当たり前だと思っていたことに、
改めて深い感謝の思いが沸き起こりました。

私は恵まれている。

素晴らしい人生を生きている!



セドナでのある日、
本心さんに聖なる山へ連れて行ってもらいました。
たぶん、10年前に
「次にセドナへ来たら連れて行きたい」と言っていた場所だろうと思います。
その山のてっぺんで、一人瞑想をしていた時のこと、
終わって立ち上がる瞬間にカメラを岩にぶつけ、
レンズに付けていた保護フィルターが粉々に割れたのですが、
あの時の映像はまるでスローモーションのように私の瞳に焼きついています。

太陽の光を受けて、キラキラと砕け散る、小さなガラスの欠片たち。

とても静かで美しい破壊の時間。

レンズがむき出しになった時、私は悟りました。

「ああ、苦しかったけど、これで抜けた!」

あの瞬間は、
私の心の瞳の曇りが消え去る、聖なる儀式だったのだと思います。


私は英語がわからないので、
旅の間、一人だけみんなの会話に入れませんでした。
でも、それもまた良しと思いました。
例えばこうして、
セドナのスピリットたちと会話する静かな一人の時間をたくさん持てたからです。



人間の言葉だけじゃないんですよね、この世界は。


言葉だけ(聞こえるものだけ)や、
目の前のことだけ(見えるものだけ)に頼りすぎると、
本当に大切なものを取り逃がしてしまうこともあるはず。

時間をかけて築き上げてきた信頼が崩れてしまうのは、
とても簡単な、一瞬の出来事。

それはこの世で生きているうちに取り返すことができるようで。

もうできないかもしれないようでもあり。

なんて儚いことだろうと思います。



だからこそ、世界は面白い。


アリゾナへ行く前に寄ったニューヨークでは、
MoMAのミュージアムが一番面白かったです。

それとなんといっても、今回は、
着物がたくさんの人々の注目を浴びて、
いろんな人たちから一緒に写真を撮ってと言われたり、
着物をとても褒めてもらえたことが嬉しかったです。

フォアナを着ていた時も思いましたが、
着物は改めて凄すぎる!と思いました。

すべての写真は載せきれないけど、

多くの人たちと写真を撮ってきました。

とてもいい思い出!

家族旅行をしていた可愛らしい少女まで。^^


ピータールーガーという一流の老舗ステーキハウスの店員さんたち。
仕事中なのに!(笑)入れ替わり立ち替わり、
「一緒に写真を」と何人からも声をかけられました。


なんと!あっという間に、そのうちの一人のインスタに写真がアップされました!

ウケるー☆ 着物パワー、すごい!


マンハッタンのマルシェでも着物は大人気。

セドナでも、お店に入るとまず褒められるのは着物。

どうして着物はこんなにも人々の心を惹きつけるのか。

モデルになった気分です。(笑)
みなさん!写真をたくさん撮っていただき、ありがとうございます!



着物との関係はどんどん深くなってゆくよう。

旅の帰りは、ロサンジェルスでトランジットでしたが、
朝食をとりながら、ある一通のメールを受け取りました。

ああ、

そのことを考えると胸がときめきます!

どこまで記録できるかわからないけれど、

撮って、

撮って、

撮って。

いけるところまで。

なるべく一緒に遠くまで。

なるべく一緒に深くまで。


もしかしたら着物は、
私の人生で写真と並ぶくらいの、
大きく重要なサインなのかもしれません。


追伸)
実は、
どこで失くしたか謎なのですが、
旅の途中でルーンがひとつ消えてしまいました。
失くしたのは「成長」や「祈り」という意味を持つルーン。
(きっとこれが今回の旅のテーマだったんだろう!)
天使にアドバイスを求めたところ、
『失くしたのではなく捧げたのです、これは交換です』
というガイダンスを受けたので、ピン!ときて、
本心さんにすぐ相談して、庭から木の枝を拾ってきて、
作ってもらうことに!
これがまたちょうどいい大きさのものがあったのです。

このルーンは、イギリスのグラストンベリーで買ってきたもの。
25個のうち、ひとつだけ、セドナ製になった。(笑)
素晴らしい!これまたいい思い出。
(一緒に写ってる金貨は10年前に本心さんにもらったもの。何かの記念金貨らしい)

Sat 14th, Oct 2017

「帰国しました!」

カラっカラっに乾いたアリゾナから戻ってくると、
日本はなんてウェットなの!と、この湿気に驚きます。

それに空の色が変。
アリゾナのブルースカイはターコイズ色で素晴らしかったです。
東京では、
あんな美しい青空をもう久しく見ていないような気がします。

それでも私はここが好きです。

いろんな場所へ行っては、ここへ帰ってくるたび、
幸せな気分になります。

結局、
自分の場所が一番好きなのです。
そう、好きだからここにいるわけで。

帰国してから、
いろいろな連絡事項を済ませて、
それから、
はるみどんに会いました。

(外国へ行ってる間に髪型が変わってた)


どうしてもお蕎麦が食べたかったので付き合ってもらい、
旅の話をシェアして、
ゲラゲラ笑いながら楽しい時間を過ごしました。

これで、今夜はぐっすり眠れそう!
明日の朝、すっきり目覚めて、
時差ボケにならなければいいなあ。。。。。

Thu 12th, Oct 2017

Tags 帰国