写真家

夏野 苺

世界中の魔法使いや天使とともに作品を創る“魔法使いの弟子”
Photographer Ichigo Natsuno's Official Website

毎日のガイダンスをつぶやいています☆
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「2018.5.29 満月」

昨日、
真夜中に現地到着。
今朝は露天風呂で瞑想。

カードを引いたら、
ものすごく分かりやすいガイダンスがまっすぐ飛んできて。


私はやっぱり信じる。

天使の働き。

仲間のラブパワー。

宇宙で最強の感謝の魔法。

今日一日心を込めて頑張ろう。



皆様も素敵な満月をお過ごしください★


Tue 29th, May 2018

Tags 満月

「西へ向かいます」

西へ向かう準備をしています。

とてもドキドキしているので、
魔法学校のみんなに守ってもらうことにしました。

一人で越えられそうにないなと思う道を歩く時は、

仲間と、

天使と、

魔法のチカラを借りて。



変化の大波は、
いつも突然やってきます。

まるでわざと、
不意を突くように。

Mon 28th, May 2018

Tags 西 撮影

「神社 初奉納舞の後は、、、」

さて。
初奉納舞も無事に終わり、
メンバーとは分かれて、
はるみちゃん、さーちゃん、こころちゃんと合流。

山頂参拝に行きますか?ということに。

ああ、あの辛い登山再び。
私は舞の緊張もあり、
もうエネルギー切れ起こしそうでしたが、
みんなと一緒ならいけるかな?と思い、
気持ちを奮い立たせていざ出発。

まずは、女体山山頂!
霧が深く、小雨模様。
なのに、何がすごいって、
5歳のこころちゃんがぐんぐん登っていくのがすごい!

無事に山頂到着!

参拝したら、太陽が顔だした!

みんなで、うわ〜っと感激!

雲間からチラッと下界が見えました。^^


ヤッホー!

それから今度は男体山頂上を目指しました。

でた。この、道なき道!
もし、こころちゃんが無理!となったら、
私は一緒に下で待ってようと密かにずるいことを考え、
怠けようと思っていたのに、
なんと!
ここでもやっぱり先頭をグイグイ進む、こころちゃん。
まいりました。。。。
心を入れ替えて私も後に続く決意して、一緒に登りました。
(でもみんな「ここをお正月に二往復?は信じられない!」と言っていた。
 そう、もはや私も信じられない!もうできない!)




着きました!男体山山頂です!


帰りはニッコニコ。
全員、晴れやかな達成感に包まれて。

ジャンプしちゃいました!
人生もジャンプアップしたはず!


下山後、もう一度本殿のある境内へ。
初詣の時に奉納した私の旗を発見!

嬉しい!

でも、そんなふうにゆっくりしていたら駅まで戻るバスがなくなってしまいました。
仕方なく、バス停の目の前にあるカフェに入って、
「ここからどうやって駅へ戻ったらいいですか?」と尋ねたら、
「バイト上がる人が車で送ります」
と言ってくれて。。。。。

なんですってー!

なんて素敵なカフェなんだー!

神社近くの「日升庵」さんは愛溢れる素晴らしいカフェでしたー!


「また来てね」と手を振る、オーナーさんとスタッフさん。

駅まで送ってくださってありがとうございます!



というわけで、
本当に素晴らしい私の初奉納舞体験。

これでおしまい。

心の思い出箱の中に、またひとつ宝物が増えました。

Thu 24th, May 2018

「神社 奉納舞 初体験」

とうとうこの日を迎えました。
奉納舞、初体験!
一緒にレッスンしている先輩方から
「おめでとう」とたくさん言ってもらえる日となりました。

Tokyo演Joy倶楽部からは、
さーちゃんとはるみちゃんが来てくれました!
(さーちゃんは愛娘のこころちゃんと一緒に)

デビューって、人生でただ一度だけだから。
そういう場所に一緒に居てもらえるって、深いご縁を感じます。
きっと筑波山の神様にみんな揃って呼ばれたんでしょう。

宮司さんからお話がありましたが、
筑波山神社は、
イザナミとイザナギが二つの山頂に祀られている、
ただ唯一の山だそうです。
このふた柱の神様が新婚生活を送られた場所でもあるとのこと。
最強のご縁結びパワースポットらしいです。
頂上が二つある山って、珍しいですよね。

つくば駅から、奉納メンバーに車で迎えに来てもらって神社へ。
車窓から見える筑波山がどんどん近づいてきて、
胸がいっぱいになりました。

今年のお正月に初詣に来たことも思い出しました。
まさか、舞を奉納するためにここにまた来るとは、
あの時は思いませんでした。


神さま。 お呼びいただきありがとうございます。

そんな気持ちで支度を整えました。

みんなで準備します。

髪飾りをつけてもらいました。

準備できました!


先輩の方々と。


本番は落ち着いてできたけれど

やっぱりレッッスンとは全く違っていて

とても多くのことを学んだ尊い時間となりました。

それはそのまま、
これからの私の日々の行いを導くものとなるような気がします。


後から知りましたが、
筑波山神社の宮司さんは大変感動してくださり(まるで舞台を見ているようだったと)
巫女さんも涙を流して見てくれていたそうです。


神殿の中に、
言葉に尽くせない美しい時間が生まれていました。
なんて素晴らしいものに巡り合えたんだろうと、
私も感動しています。

これから機会があるごとに、
全国のいろんな神社へ舞いに行きたいです。

人生で「デビュー」というものは一度しかないから、
この記念すべき、私の初奉納舞の瞬間を見守ってくれた、
さーちゃん(&こころちゃん)、はるみちゃん、
本当にありがとう!

みんなきっとものすご〜いご利益あるに違いない!


終わってから、先生とも記念写真。
この方の舞い姿が美しすぎて、
みんな引き寄せられてくるのです。
私の目標であり、憧れの存在です。


私もいつかは、

先生のように、

美しく舞えるようになりたい!!



★おまけの写真

なんとー!!!!
「夏野苺さんですか?私、おまじない本の読者です」
と声をかけられてびっくり★
ここでー?
この場所でー?
いまー?
そんなことあるー?(笑)
わあ、神さま、重ね重ねありがとうございます。
さすが縁結びの神様です!!!!

Thu 24th, May 2018

「自分のチカラを取り戻す」


霧が立ち込めて、周りの景色がよく見えない

最近、こういう夢をよく見ていました。
起きると漠然とした不安感が胸の真ん中にあります。
あまりにもいろんな新しい出来事がめまぐるしくやってきて、
ビビリ屋の私は、
いよいよ恐ろしくなってしまったんだと思います。

恐怖心って、本当に怖いなと思います。
なぜって、夢の中で見た濃霧のように、
恐怖というものは人生に美しく広がる「本当の景色」を
全く見えなくしてしまうから。

心の中に「怖い」を持ったまま進もうとすると、
焦って誤った判断をしがちです。
間違った方向へ進み始めるので、
魂は、奥深くから警笛を鳴らし始めます。
その音を感知すると、さらに怖くなってきます。
これ以上怖い思いはしたくないと思いつめてしまい、
ますます周りが見えなくなっているにもかかわらず、
急いでそこから逃げようとするので、
ますます道に迷ってゆきます。

私の場合、このような感覚に支配されている時は、
天使のガイダンスを受け取れなくなってしまいます。

私にとっての一番の恐怖は、
天使の存在を疑うこと。
信頼できなくなることです。

一番助けてほしい時に限って、
聖なる声が聴こえなくなるなんて!
本当に恐ろしいことです。

でも、
「怖い怖い」と思っている感覚は強固な壁となり、
天使の声が届かない砦を心の中に築き上げます。

どんな時も天使は手を差し伸べようとしているのに、
私自身はといえば、
あまりの怖さに偽りの壁で自分を守ろうとしてしまうのです。
(自分で全部なんとかしようとする、、、まったくこれは間違った方法です!)

再び天使の声が聴こえるようにするためには、
自分の中の恐怖心を振り払い、
心を空っぽにする必要があるのです。

緊急事態が発生した時は、
このことが何よりも最優先事項となります。

どうやって恐怖に固められた偽りの砦を壊せばいいかというと、
もうここは、、、ここだけは!自分でやるしかありません!
このままでは永遠に天使も手出しできない領域に、
自分で自分を閉じ込めてしまっているのですから!

おそらくこんな時、大抵の人は、
逃げるという選択が思い浮かぶと思いますが、
逆です。 飛び込むんです。
恐怖に背をむけるのではなく、向かっていく。

怖い怖いと思っていることの中に自ら入ってゆくのです。

壁に突撃していくのです!

この時、
「もうどうなってもいい」という気持ちを持つことが重要です。

この場合の「どうでもいい」という気持ちは、
破れかぶれ、やけくそ、開き直り、どう表現しても構いませんが、
つまりどういうことかというと、この時の勢いを利用して、
再び天使の働きを信頼するという感覚を思い出すこと!

ぜったいだいじょうぶ、どうなってもいいようにしかころばない

もし心の底からそう信じられるなら、
本当に「なにがどうなってもいい」はずです。
自分では何一つ決める必要などない。
こだわりはひとつもなくなるはずです。

これが、
自分の運命を信じる、
自分のチカラを取り戻す方法です。

パワーの使い方を思い出した瞬間から、
天使のガイダンスは再びクリアに聴こえ始めます。

どの方向から誰がなにを言っているのか、
それに対して自分はどう対処するべきか、
はっきりわかってきます。

そして、
少し前に起きたことで、
意味が不明瞭だった出来事の「理由」も見えてきます。

そうなると、
人生を俯瞰から眺めることができるようになるので、
(それはまるで天使の翼に乗って、空高く舞い上がるかのよう!)
自分の日々の全体像が明確になり、
「ああ、それであの時あそこであれが起きたんだな」ということも、
腑に落ちてきます。

ここで、はたと気づくのです。

やっぱりすべてはうまくいってるんだ


必要なことが必要な時に必要な形で起きていることを理解した瞬間、
感謝のパワーが一気に爆発し、ハートから愛が溢れてゆき、
私の日常をバラ色に染めるのです!

このとき私は、
自分のパワーが完全に戻ってきたことを自覚します。

ここまで来れば大丈夫。
もう何がそんなに強かったのか、
思い出すことさえできません。

そう、
思い出すことなんかできるはずないんです。

なぜって?

怖いものなど、
初めからどこにもなかったのですから。
自分が作り出した幻想なんですから。

だから、
飛び込むことが大事なんです。

飛び込む時に必要なのは「勇気」です。
それが、
恐怖を打ち砕く唯一の武器となります。

振り返った時、
何が怖かったのかわからなくなるのは、
勇気がすべてを消してしまうからです。

私はもう、霧が立ち込める夢をみないと思います。
いえ、
見たとしても、もう怖くはないと思います。
真っ白い世界を抜けた向こうには何が待っているんだろう?
「ドキドキ」という恐怖心を、
「ワクワク」という好奇心に変えることができたから。
もうこの先、なにがどうなっても楽しみなのです。

私は、
天使の(たぶん私のために用意してくれているとびきりの人生)計画を、
信頼します。 心から。



★本日のおまけ写真★

宝塚宙組生誕20周年記念パーティの模様を撮影してきました!
初代組長を務めた、大峯麻友さんからのご依頼。
ありがとうございます!そして組長!おめでとうございますー
タカラジェンヌ総勢130名あまりが大集合!華やか過ぎてクラクラしました〜☆



撮影場所となった某ホテルの廊下に飛んでた天使たち!


SHITOHISAYOの着物と、キサブロー帯が私の仕事着!


家では相変わらずふざけたご飯。こんないつも漫画みたいなのしか作れない。
普通の「食卓」に憧れるけど。 できない。  美味しいからいいのです!
★ハチミツ入りミルクティー★ブロッコリーとツナと卵のサラダ乗せバタートースト
★パリのショコラジャムを塗ったトースト★ボイルしたブロッコリー

Mon 21st, May 2018

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