写真家 夏野苺のブログエッセイ

天使と魔法と写真の日々

毎日のガイダンスをつぶやいてます☆

「Merci beaucoup!☆〜『fermé』〜6/18」

苺さん、こんばんは。
今回、ドアベル、最初にぴんときた一つでしたが、
魔女の人形の方が一押しだったのです。
でも、私がまほうショップに入った時は(昨日の14時頃)既に予約済みでした。
それで、前回も羽の生えた靴をいただいたし、今回は見送ろうかと思いました。
魔女人形が駄目だったから、こっちというのもどうかなぁとか、ぐるぐる悩みました。
と、いうのは、ドアベルについては、私の願いだった
新しいおうち(家というよりおうちと言いたい)が盛夏に仕上がるので、
そのドアに掛けたいと瞬間的に考えたからなのです。
それで、悩んでいる間に、時間は過ぎ・・・今になりました。
でも。まだドアベルが残っていてくれたので、
やはり私のおうちに来てくれるものと思いました。
(勝手に思い込んだけれど遅かったかな・・)
間に合っていましたら、よろしくお願いいたします。
ーーーーー★

どうもありがとう。
ゆうべ届いたこのメール。
読んで胸が熱くなりました。
このようなメールをいただくと、
その方の心を葛藤のようなものが伝わってきて感動します。
私はひとりでお店番をしているので、
お客さんがいらしてくれたら嬉しいし、
誰も来ない時間は寂しいし、
まほう棚にいる、迎えを待っている作品たちと
「誰か来てくれるといいね」と会話しながら48時間を過ごすのですが、
お客さんもお客さんの方で、
心の中でこんなふうな行ったり来たりがあるんだなあと、
なんだかしみじみしてしまいました。これってとても素敵なことだと思います。
どうもありがとう。
この小さなお店のことをこんなにも真剣に大切に思ってくれて。
「ぐるぐる悩む」ほどにまで!
ホントに感激です☆☆☆
おうち、夏に完成なのですne!
わあ♪おめでとうございます!!!
新しいおうち(しかも玄関!)に、まほうshopの作品を飾っていただけるなんて。
幸せすぎです☆

今回は、オープン時にバタバタしてしまいましたが、
なんとか無事に48時間終われそうです。
みなさんのおかげです。ありがとうございます。
あと一時間余りで閉店時間です。(10時でおしまい♪)
時々、閉店間際に駆け込みセーフでいらっしゃるお客さんがいて、
その慌てっぷりに、こちらとしては嬉しく笑ってしまうのですが、
今回はどうでしょう?
閉店後にお店の片づけをしている最中に、トントンとドアをノックする人もいます。
「あの〜、まだアレありますか?」

いろんなお客さんがいらっしゃいます。
お店って、楽しいですね。

少し前から、
(いろんな意味で)ちょっとやそっとでは売れないだろうなという作品も、
まほう棚に並べています。
先月、とうとうその中に手をのばしてくれた人が!(驚愕の大感激★第一号さん)
もうすぐご結婚されるそうです。(おめでとうございます!)
やはり、作品は新居に飾ると仰っていました。(うれしい!)

オープンして二年余り。
少しずつお店っぽくなってきています、まほうshop「un secret」。

本日10時になりましたら閉まります。
また次回、お会いできるのを楽しみにしています。

merci♡