写真家 夏野苺のブログエッセイ

天使と魔法と写真の日々

毎日のガイダンスをつぶやいてます☆

「ココロとコトバ」

毎日とても風変わりな指示が担当編集者から届きます。
こんな仕事の仕方は初めてですと伝えたら、
「ぼくもはじめてです」と言って笑ってた。。。。
すごく奇妙で楽しく難しい宿題の連続。
「このペースでこれから数ヶ月続けていって大丈夫ですか?」
と尋ねられたので、
「投げられたボールは必ず打ち返すので、信じてください!」
と応えました。
この宿題、最初のイメージは羽子板。。。。
そしてバドミントンに変わり、、、、
そのうちテニスとか、、、
最終的には卓球くらいの勢いになりそうな予感。
苦しく楽しい日々よ!ありがとう!

わたし、思うのですが。
「忙しい」と人が感じる時は、
案外そんなにはやりたくないことやってる時じゃないかしら?
やりたいことやってる時って、あまり「忙しい」って感じない。
振り返るとものすごい数のことやってて、
そう、たしかに、忙しいんだけど、
人から「忙しそうですね」と言われてもあまりピンときません。
そういえば忙しいな?とそこで初めて気づく感じで。
誰かに言われないとわからない。
人生で好きなことばかりしていると心が満たされるから、
多少の無理もがんばりもきくし、それを嫌だと感じない。
苦しくても楽しいのです。
苦しいことが楽しく感じられない時、
人は「忙しい」と思うのかもしれないですね。

「努力」
「がんばる」
「忙しい」

これらの言葉の意味は、
その人がどんな生き方をしているかによって、
違ってくるような気がします。

いえ、もしかしたらこれだけではなく。
全ての言葉の使い方が違ってくるのだろうと思います。