写真家

夏野 苺

世界中の魔法使いや天使とともに作品を創る“魔法使いの弟子”
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「卒業式と春財布」

私は、この世で何が苦手って、
「〇〇式」というものがすべて苦手。


一番辛いのは、
親しくもない人たちと一緒に何時間も一箇所に座ってなきゃいけないところ。


結婚式もお葬式も、その他何でも式典は嫌いなのです。


でも、亡き妹の代わりに、甥っ子の入学式や卒業式には
「これは私の修行」と思って出てきました。
りっくんと二人分だから、その都度本当に辛かったけど、
嬉しい。今日でおしまいだー。
れったんは大学にも行くけど、それはもういいよね。

先生たちや来賓の人たち、、、、
式辞を述べる時、書いたものを棒読みするだけなので、
眠くなってしまう。
心を言葉に乗せることって本当に大事なんだなあ。
どうしてそうしないんだろう?
と思いかけたけど、
彼らにはたぶん関係ない。
大勢の人たちに何かを伝えるために、
自分の言葉に魂全部を乗せる必要なんて、
この人生で関係ないことなんだろう。
昔は自分が目指したい場所と、
ああいう人たちがいる場所を一緒に考えてたから、
聴きながらイライラすることもあったけど、
今は違う。
「ん!?」と違和感を覚えるところでは、
自分の学びに役立つどんなものが隠れているのか、
瞬時に探せるようになった。

そんな自分の変化が嬉しい。

どんどん生き方が楽になっていくよう。

人と自分は違う。
違っていい。
どんな人のどんな人生も素晴らしい。
私にはわからなくても、
素晴らしいに決まってる。

あの人たちが出来ないことを私はできるかもしれないけれど、
私の出来ないことをあの人たちはできるはずなんだから。


入場してきた時、れったんを見つけて嬉しかった。
目があったら、ニヤニヤしてた。
そんな人誰もいないよ、ニヤついて行進してる人なんて。
笑っちゃうわ。私にそっくり。

帰りも絶対に笑いながら通り過ぎるだろうと思ったら、

やっぱり。(笑)

早くに母親を亡くしても、こうして笑顔で育ってくれて、
本当にありがたい。 私は誇りに思う。


卒業式が終わって、神様に、

「こんな私を入学式や卒業式の場に、
 無理やりにでもいつも置いてくださってありがとうございます。
 おめでたい席でいつも一緒にお祝いできたことに感謝します」

そう心から伝えました。


いやだ苦手だと思いながらも、
過ぎてみれば感謝しかない。

よかった。


本日のランチタイムは、お寿司!
「おめでとう!」と言いながら食べました。

幸せです。



そのあと、
苺ママがデパートで素敵なお財布を買いました。
「春財布は、張る財布と言って縁起がいいんだよ〜」
と教えてあげました。
しかも、ママが買ったのは、
今年のラッキーカラーのピンクとゴールドのお財布。
あれはいいねえ。
私もこの前、
まほうshopでピンクのセリーヌのお財布を手放したけど。
あれを使い始めた人が今後どうなっていくか楽しみ。
たくさんおまじないかけてあるお財布だから!
まだゴールドのヴェルサーチが残ってる。
あれはどこへ飛んでゆくかしら?
二つ折り財布だけど、小さなバッグに入るので重宝してました。
ピッカピカの金色のお財布。
メデューサの、マジックウォレット。
春財布(張る財布)は、GW前に使い始めてくださいne☆


まもなく新月です!!
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Tue 13th, Mar 2018