写真家

夏野 苺

世界中の魔法使いや天使とともに作品を創る“魔法使いの弟子”
Photographer Ichigo Natsuno's Official Website

毎日のガイダンスをつぶやいています☆
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「小さなベランダの大自然」

お!
と嬉しくびっくり。

何かある!と思い、
ベランダへ出てよーく見たら、
小指の爪ほどの小さな実を発見。

かわいー。
この樹はイチゴノキというのですが、
コケモモの一種で、苺とは関係ないけど、(でもみんなバラ科?)
成る実が苺にそっくりなのでそういう名前が付いたらしい。
そのままでは酸っぱくて食べれないらしいんだけど(クランベリーのような?)
ジャムにしたりして食べるものらしい。
ほー。
ここからどんどん赤くなっていくのかなー。
楽しみ!
もしかしたらその前に鳥が来て食べちゃうかもだけど。。。。
それもまた自然の掟。いいね!

遠くへ出かけなくてもこうして毎日私たちは自然の懐に抱かれて生きているよ。
どんなにちっちゃくたって、自然をみつけることはできるんだ。
こんな排気ガスだらけの大都会の真ん中だってね。


真の発見とは、新しい場所へ出かけてゆくことじゃない
いつもの場所に居ながら、新しい見方をみつけることだ

とは、誰が言った言葉だったか?
本当にそう思う。
こういう心で生きていれば、
たとえば何処か遠くを旅して帰って来てからも、
旅が終わってしまうことはない。
旅の途中で出会った数々のことたちが、
実は姿を変えてここにもあるんだということに気づくことができるから。
何の変哲もないこの日常こそが本当の旅なんだと知ることができるから。



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まもなく個展です!
★2016年夏野苺作品展★
タイトル「天使の贈りもの」
今回も四日間のみの開催となります。
2016年 7/14(木)~7/17(日)
(入場無料12~18時 最終日16時まで)
開催場所は、カフェサルンポヮク内の敷地にある小屋。
サルンポヮクHP:
http://www.geocities.jp/salunpowaku/

Wed 29th, Jun 2016

「あの猫は使い魔ちゃん」

昨日のエッセイで紹介した「FAKE」という映画。

http://www.fakemovie.jp

肝心なことを書き忘れました。
猫がね、出てくるんだけど。
実はこの「おはなし」は、あの猫が主役じゃないかしら?
だってほら、ポスターにも登場してるじゃない?
しかも、彼より上に。(笑)

あの猫はすごいわあ。

なんでも知ってるあの瞳。
守ってるんだなあ、あの家を。
ちょっとうちのチャミュエルくんに似てる。
高いたか〜い位置から世界を見ているようなところが。
あの猫は、魔法を使う猫だよ。

映画の感想を伝えながら、
今日は何度もY弁護士とメールのやりとりをしました。
ああいう人がああいう仕事についてるって、
素晴らしいことだなあ。
本当に素敵なひとだから。

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ただいま通常予約受付ちゅう。(6/30まで!)
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今回も四日間のみの開催となります。
2016年 7/14(木)~7/17(日)
(入場無料12~18時 最終日16時まで)
開催場所は、カフェサルンポヮク内の敷地にある小屋。
サルンポヮクHP:
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Sat 25th, Jun 2016

「FAKE」

そういえば!忘れていました!
あぶない、あぶない。
すっかり公開になっていたのに、まだお知らせしていませんでした。
私がプロフィール撮影をしたY弁護士が出演している、
映画「FAKE」が公開になっています。

詳細はこちらをクリック。

http://www.fakemovie.jp

私は本日、劇場で観て参りましたが、
いやあ、、、、
唸りました。ぜひ皆さんもご覧になっていただきたい。
映画の具体的な内容は、これから観る方々のためにここでは伏せますが、
観賞後に私が感じたことは、、、、

人間は、
間違っちゃいけないのか?
一度でも失敗したら、
もうこの世で二度とやり直しのチャンスは与えられないものなのか?
たったひとつのことをいつまでも責め続けられないといけないのか?
では、
一度も間違えない人などいるのだろうか?
もし、いないとしたら、
つまりすべての人が、大なり小なり、
なんらかの過ちを犯しながら生きているとしたら、
隣の誰かが、目の前の誰かが、転んでしまった時、
それを笑ったり、指差したり、偉そうに諭したりできるものだろうか?
そして、
「なにも隠し事などない」人など、この世に存在するのだろうか?
すべて包み隠さず、みーんな、
自分以外の人たちにさらけ出して生きている人など、いるんだろうか?
誰もが皆、心の中に秘密の小部屋をひとつずつ持ちながら、
この人生という道を歩いているのではないだろうか?
正しい形で自分の沈黙を守れる人は、
他人の沈黙も尊重することができるはずなのに。。。。

帰りの電車の中でこんなことを延々と考え続けながら帰宅しました。
うーむ。。。。。
ぜひ、皆さんにも観ていただきたい!


★映画と全然関係ないけど(≧∇≦)
Y弁護士とのツーショット。あるパーティにて。
普段はフレンドリーな方ですが、
お仕事となるとキリリっ☆ちょーかっこいいです!


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★夏野苺の小さな本★「魔法使いの弟子vol.17&vol.18」ただいま通常予約受付ちゅう!
詳細はこちらをクリック!

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2016年 7/14(木)~7/17(日)
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開催場所は、カフェサルンポヮク内の敷地にある小屋。
サルンポヮクHP:
http://www.geocities.jp/salunpowaku/



Fri 24th, Jun 2016

「ストロベリームーン」

え?そういう名前の満月だったの?知らなかった!
、、、、という人がけっこういたみたいですが、
実は私も当日知ったのです。
なんでもストロベリームーンと夏至が重なるタイミングは49年ぶりだそう。
約50年。。。。こういう周期で来るものなの?
だとしたらもう生きている間に見ることはできないのね。
セドナで赤い月(ストロベリームーン)を見た友達夫婦の話を、
帰国後に聞くのがとっても楽しみ!
すごいなあ。それ、すごすぎるー!
夏至の朝、東京は雨降りでした。
それがお昼からぐんぐん晴れて来て、
結局、光の日(一年で一番太陽が出ている時間が長い日)に、
とっても相応しいお天気に恵まれました。
沈む夕陽も見れて、本当に幸せ。

さて、
魔法使いの弟子のお申し込みが続いています。
ありがとう!
先行予約は終了しましたが、ただいま通常予約受け付けちゅうです。
来月以降、在庫があるようでしたらvol,18のみHPのショップページにて販売いたします。
(vol.17は予約販売のみで終了)
予約ご希望の方はこちらをクリック☆
↓↓↓↓
http://www.ichigo-natsuno.com/essayDetail.php?486


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まもなく個展です!
★2016年夏野苺作品展★
タイトル「天使の贈りもの」
今回も四日間のみの開催となります。
2016年 7/14(木)~7/17(日)
(入場無料12~18時 最終日16時まで)
開催場所は、カフェサルンポヮク内の敷地にある小屋。
サルンポヮクHP:
http://www.geocities.jp/salunpowaku/


これは、手づくりの額。
なぜか今回は額がいちばん初めに完成。(笑)
じーっと見つめていると、中に入れるべき作品が、
心の中で霧の向こうからやってくるのです。。。。^^

Thu 23rd, Jun 2016

「夏至 光の日のこと」

きっと誰でも一生のうち、
「今日は特別に特別な日」というのがあるだろう。
私にとってそれが昨日だった。

ここは人生で一度も来たことのない、新しい心の場所。
やっとついた、
と言ってもいいかもしれない。
私がずっと「あの場所へ」と言ってたのは、
もしかしてここかもしれない、
というような。

今年のラッキーナンバーは1と2だから。
21日って縁起いいよな、とか思いながら、
夕方散歩してたら、
木々の向こうにビカーッとオレンジ色の丸。

丸の正体は、西の空に沈む夕陽だった。

美しいなあ。

太陽さん、いつも私たちを照らしてくれてありがとう。
今日は、長い時間、本当にありがとう。
夏至の日の最後に挨拶できてよかった。

夜、眠って、
ふと目が覚めて、
窓の外を見たら、
今度は西の空に沈みゆくお月さま。
まだ赤い。
2016年、6月。特別な満月タイムをありがとう。
さよならストロベリームーン。


あの点と、あの点と、それからあの時の点も、
ぜんぶ繋がった。
苦しいことも悲しいことも嬉しいことも楽しいことも。
みーんな一本の線となって美しい曲線を描く。
生きるって、たぶんこういうことでしょ。
後から見えてくることばかり。
ある日こうして突然繋がって。

だから私たちは、
わからないまま進んでいい。
答え合わせは一番最後でじゅうぶん間に合うから。
何も知らずに不安なままで、
歩き続けてかまわないんだ。
全てわかってから出発しようなんて思っていたら、
一生どこにも辿り着かないかもしれないよ。
わかってからじゃ遅いっていうこともあるんだよ。
だから、飛び出せばいい。
いつもこのままで。

そのままで。



Wed 22nd, Jun 2016