写真家

夏野 苺

世界中の魔法使いや天使とともに作品を創る“魔法使いの弟子”
Photographer Ichigo Natsuno's Official Website

毎日のガイダンスをつぶやいています☆
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「魂の仲間たち 〜 キムゼミ★プチ女子会」

今日は、キムゼミ4期生の女性ばかりの集まり。
これはなかなか新しい。
集まる時って、いつも男女混ざっていたので。
今回は、はるみちゃんが、
ちょっとワクワクすることをシェアしてくれることになり、
私のアトリエにみんなやってきました。
撮影以外、プライベートで、
こんなに何人もいっぺんに人が来たことないから、
どうかな〜?と思ったけど、すっごく楽しすぎました!
私のアトリエには、椅子も机も小さいのしかなくて、
食器も何もかも1〜2人分くらいしかないので、
何人も来るときは、こんなことになってしまう。。。。
↓ ↓ ↓

野原でピクニック状態です。
食器は紙皿、グラスは紙コップ。

(≧∇≦)

すみませーん。
美しい女性の皆様、床に座っていただきまして!
あと数年したらもっと広いアトリエに引っ越して、
大きなテーブルと、お客さん用の椅子をちゃんと用意しよう!
食器も揃えて、大人っぽいおもてなしができるようになろう!
それまではピクニックスタイルということで。
(≧∇≦)
これでいいという人だけ、うちに来てもらおうっと。

ポテトサラダとゴーヤチャンプルを作ったら、
みんな「美味しい!美味しい!」とパクパク食べてくれて、
それ見てたら幸せになったー。
白ワインとビールも美味しかった☆
みんなが持ち寄ったお菓子も美味しかったです。
(ごちそうさま!ありがとう)

ところで、
私は今日、はるみちゃんの底力を見たね。
いや〜、すごいわあ。
あれはすごいわあ。
あの人はこれからあのチカラを使ってバーン!と世の中に出ていく人だねえ。
ちえりちゃんもみわちゃんもどんどんパワーアップしてるし。
みかこちゃんの水面下での進化ぶりには一同圧倒されました!
世の中いつのまにか有言実行がもてはやされるようになったけど、
みかこちゃんの、あの不言実行ぶりはかっこいい。
ひとり黙々と変化の風を起こす人よ。。。

個人的には、
みわちゃんが今後どうなっていくか、めちゃ楽しみ。
彼女は、ある地点で大爆発を起こし「変身」するような気がする。
蛹が蝶に、おたまじゃくしがカエルに、くらいの勢いで。
あと少しの勇気があれば、、、。ふふ。^^
大丈夫、勇気がなかなか出なくても、
最後は、はるみちゃんが蹴り飛ばしそう。ラブパワーで!
いやでも大変身だよ。(≧∇≦)

ちえりちゃんには是非うちの実家にも来て欲しい。
なぜならうちの猫ちゃん達を紹介したいから。
ちえりちゃんちの猫ちゃんもすっごく可愛かった!
(写真見てあまりの可愛さに驚いた☆)
ちえりちゃんは、ずっと引っかかってる人生の問題に、
いざ向き合う準備が出来てきたところ、、、らしいんだけど、
もしかして、あの猫ちゃん、そのお手伝いに飛んできた天使かも。
(映画「FAKE」の、あの猫を思い出しました)

こんな仲間たちに囲まれながら、
よし、私も頑張ろう。

がんばりたいことがあるのです。

人生の前半、
あまりにもサボり過ぎてしまったので。
ぶはははは☆
後半にきてから頑張ることが楽しくなっちゃったの。
私は今、
子供時代の忘れ物を取りに行ってるような気分で毎日過ごしています〜。


★全員ほろ酔いちゅう。
この後みんなの気持ちを込めて、
魂のラブレターをキム先生に送りました〜

Tue 16th, Aug 2016

「影のエキスパートたち」

今日はすごーい素敵な人たちとお知り合いになれてとても嬉しい日。
園芸家のじゅんちゃんが紹介してくれました!
ありがとうございます☆
私が仕事で使っているカメラを創っている、
世界のトップをいく会社の人たちとランチして、鎌倉散歩して、お茶して。
楽しかったー。
なぜじゅんちゃんが紹介?というと、Canonは彼女の元職場なのでした。
出会った時は、まさかこんなふうに繋がるとは思わなかったけれど、
(私が出会った時、彼女はすでに立派に成功している園芸家さんだった)
本当に人のご縁って不思議で面白いなあ。。。

今日お会いしたお二人は、
じゅんちゃんのCanonOL時代の同期だそう。
今は出世してえら〜くなっているので(≧∇≦)/☆
今後はカメラのことなどいろいろ相談に乗ってもらえそうで、
とっても心強いです。

先日、出井さんにお会いした時もしみじみ思ったけれど、
社会のトップを走る人たちの魂はクリエイターだなあと感じます。
生き方は、まるでアーティスト。
こういう人たちと出会うたび、
芸術家として生きるために職業は関係ないなあと思います。
サラリーマンだろうが、フリーランスだろうが。。。。

あれ?

私、確か、前にもこんなこと書いたような気がする。
どの分野でもプロ仕事はかっこいい、みたいなこと。
逆に、自称プロでも全くアマチュアな人もいるから、
職業なんて関係ないということ。

はー。
久々にかっこいいビジネスマンを見ました!

あんなかっこいい人たちが創ってるカメラを使って、
写真家として仕事できている自分は幸せだなあと感じます。
これからますますがんばろうーっと!


★彼らの方が写真家?というくらいたくさん撮ってた。
(やっぱり自社製品の写りなど研究してるらしかった。かっこいー)
私も撮ってもらえて嬉しかったです。
普段、撮られることなんてあまりないので。





★ランチに食べたパンケーキセット。
二人とも同じものをオーダー。





★カメラの説明書を読めない私。読む気が全く起きない。
もっとファンタジー物語のように面白く引き込まれる、
誰もが読みたくなるような説明書を開発してください、
とお願いしてみました。
えらいお二人なので、今後なんとかしてくれるかも。(≧∇≦)
なんとかなったらすごいよ、もうそれだけで売り上げ伸びるよ!


★私たちのやりとりを見守るじゅんちゃん。



★散歩の後に寄った、鎌倉の名店「鳩サブレー」のカフェ。
新しく洋菓子部門がオープンして、私が食べたのは、
凍らせた苺の中に練乳アイスが入ってるもの。


Mon 15th, Aug 2016

「計画の外にあるもの」

昨日、
「突然謎が解けた!」と書いたけれど、
それは自分がなんとなく行動してきたことに対して、
鮮明なる理由が解明したということなんだけど、
じゃあ、これから何か違ってくるのかというと、
それはまだわからない。またさらに進んでみないと。

どうして「なんとなく」ばかりで、
私はここまできちゃったんだろうと思ったけど、
ひとまず今のところは何もかもこれで良かったような気がする。
もし私が計画好きだったら、
今の仕事はしてない(できなかった)だろうと思う。
まさか写真をやろうだなんて思いつくはずもないから。

だからもし今、
何も人生の目標がない、思い浮かばないという人は、
まあしばらくそのまま行ったらいいと思います。
きっと、天使が計画ちゅうです。
しばらくして自然に思い浮かぶことができたら、
(こうなりたいとか、こうしたいとか)
そのために出来ることを順番にやっていったらいい。
私は、もしかして、この人生で、
今が一番「こうなりたい」という目標を持っているかも。
今がいちばん計画的かも。
けれどもうそれさえも自分の計画かどうかはわからない。
やっぱりぜんぶ天使の計画かもしれないんだから。

そんなことを昨夜から思い巡らせていたら、
今朝「奇跡」のカードを引きました。

奇跡って、たぶん、
計画通りにいった時にはあまり使わない言葉でしょ。
何か想定外のことで素晴らしいことに遭遇した時、
「奇跡が起きた!」とか言うでしょ。
つまり、
奇跡って計画の外にあるもの?
って、思うのですが。

どうでしょう?

☆大切なことなので補足しておきます☆
私は自分の人生を「なんとなく」だけでここまで来たと表現したけど、
やりたくもないことをやったことは、ほとんどなかったはず。
いつでもやりたいことだけを選んでやってきたように思います。
たとえそれが無意識(なんとなく)だったとしても。




★本日のおまけ写真★
小さな机と椅子を買いました。

Sun 14th, Aug 2016

「理解までの距離」

私は、なんとなくここまで来てしまったので、
誰かに「どうやってここまで来たの?」と尋ねられても、
説明することができなかった。
どういう加減で人生のあれやこれやがそうなるのか?
自分でもさっぱりわからない。(自分の人生なのに!)
生きていて、そこが一番モヤモヤとしていたんだけれど、
突然、謎が解けてきた!
今は霧が晴れてきて、
振り返るとここまで来た道もよく見える感じ。

そうか、そうだったのか!

「わかる」って、だいじなことなんだなあ。

「知る」だけでも「やる」だけでも足りない。

ほんとうに、わかるまでは。

続けないと。





★本日のおまけ写真★
東京駅前の「KITTE」というビルの3階にある帽子屋さんで。
素敵すぎてどうしてもどちらかひとつに選べなかったので、
ふたつとも買いました。店員さんもとっても素敵だった!

Sat 13th, Aug 2016

「自信の生まれる場所」

自信が持てない人って、多いですよね。
私も時々あります、すっかり自信を失う瞬間。
いやだなー、あの心細く、しょんぼりな感覚。
どっしり地に足がついて自信満々な感じは気持ちいいですよね。
できればずっとそんなふうにいきたいのですが、、、

自信ってどこからやってくると思いますか?
あるいは、
どうやって生まれるものだと思いますか?

私は自分の実体験から、自信とは、
「誠実であること」から生まれるものじゃないかと感じています。

「遊びに行っていい?」と尋ねると、
「部屋が汚いからダメ」って答える人、いませんか?
それって、
自分の部屋に誰かを招く自信が無いから断るのかしら?
(単純に自分のお城に誰も呼びたくないだけの人もいると思うけど)
もし自分の部屋に自信が持てないとしたら、
それって部屋に対して誠実じゃないですよね?
部屋を綺麗に保てないのは、
雨風凌げて、毎日快適に自分を守ってくれている部屋に対して、
感謝の気持ちを持ってない、、、ということではないかしら?
いちばん大切な気持ちを忘れたまま、自信って持てるものでしょうか?

たとえば、食事。
忙しさに流されてなんとなく食事を済ませてしまうことってありませんか?
(または、食べ忘れてしまうとか)
何を食べるか、食べないか、真剣に決めていくことって、
自分の体に対して誠実であるってことじゃないかしら?
この世は、体あっての世界。
いくらお金があっても、
素敵な家族や友人に恵まれていても、
体がダウンしたら人生を楽しめない。
仕事だって、できない。
自分の体をないがしろにしたままで、自信って持てるものでしょうか?

そして、やりたくもないことを我慢しながら生きていくという選択。
これって、自分のハートに誠実であるとはいえないはず。
深い部分を誤魔化しながら無理に呼吸していても、
日々、苦しくなるばかり。
人生は、
やりたいことをすべてやるとしても時間が足りないくらいなのに、
やりたくもないことをやってる時間など、
いったい何処にあるというのでしょう!?
自分の心の声を無視しながら、自信って持てるものでしょうか?

もし、
自分の暮らす場所に感謝しながら誠実に向き合うなら、
片付けや掃除も毎日の暮らしの中で楽しい儀式となるでしょう。

もし、
体とよく相談しながら誠実に毎日の食事を決めていくなら、
献立を考えることは面倒なことではなく、
面白いパズルゲームのように感じられるでしょう。

もし、
自分のやりたいことだけ選んでいくという決意をするなら、
人生はその誠実さに応えながら、
どんどん素晴らしいものへと変化してゆくでしょう。

本物の、確かなる自信というものは、
こういうことのなかでしか生まれてこないと思うのです。

ひとつずつ出会っていくものに対して、
どれだけ真摯に向き合っていくのか。
誠実に向きあえば、
ハートから光のバリアが生まれます。
それは自分を守ってくれるもの。
光のバリアに包まれている限り、
「わたしはだいじょうぶなんだ」という感覚が持続します。

自信とはこういうものだろうと、
私は感じています。



私は朝からデザートを作って食べることが多いです。
ヨーグルト、ナッツの蜂蜜漬け、旬の果物など。
青汁と一緒にいただけば、
元気いっぱいで一日をスタートすることができます。
「自分の朝を大事にできた!」という思いから、
小さな自信がひとつ生まれます☆

Fri 12th, Aug 2016