写真家

夏野 苺

世界中の魔法使いや天使とともに作品を創る“魔法使いの弟子”
Photographer Ichigo Natsuno's Official Website

毎日のガイダンスをつぶやいています☆
ツイッター@natsunoichigo
フェイスブック 夏野苺ファンページ

「グランドキャニオン 圧倒的な夜明け」

まだ暗いうちから起き出して、
グランドキャニオンの朝陽を撮りに行きました。
ものすごーく寒くて、
私の格好はもはや着物とは言えない防寒対策フル装備。
それは一体どんな格好だったかというと、
こんな。


(観光客の方が撮ってくれました)

鏡を見て自分でウケちゃいましたが、
そんなこと言ってられない。寒い方が嫌だもの!
へんてこりんな格好でも気にしません。
着物はとてもあったかいので、
標高の高いグランドキャニオンでも、
羽織を着て、帽子、マフラー、手袋、スパッツにブーツで、
全然寒くなかった!^^

でも、こんなでも、
「それは着物ですか?」
「日本人ですか?」
とたくさんの人に話しかけられました。

引き寄せパワーハンパない、ジャパニーズキモノっ☆


(このご夫婦とは連絡先を交換して、仲良しになっちゃいました!)

そうしているうちに、朝日が昇ってきました。
月も美しいけど。
太陽はパワフルだなあ。。。。。
ただ、ただ、圧倒されました。

(画面右手に見える小さな人影。わかりますか?朝陽を見るために世界中から集まってくる人たち)


私は、
この俳優さんのために、とか、
そのファンの人たちのために、とか、
この編集者のために、とか、
もちろん私を応援してくれている人たちのために、とか。
そういう気持ちでシャッターを切る時、
奇跡の一枚を受け取ることができます。


グランドキャニオンの夜明けの写真は、
素晴らしいギフトとして私の元に届きました。
これを大事に抱えて帰国します。
今回の写真は、
帰国後に担当編集者に一番に見せるという約束なので、
まだ皆さんにお見せできないのが、はがゆいのですが、
(早く見てもらいたい!)
本、ウェブ、個展での作品、
どんな形でどの写真が皆さんの目に触れることになるのか、
まだ私にはわかりませんが、きっと一番良い形で、
それぞれの写真たちが、羽ばたいていくだろうと思います。
私は、
その翼に乗って次のステージまで運ばれてゆきたい。


(画面左の点々が観光客たち。大自然の前ではとても小さな私たち)
 ★SNSにアップしている写真はメモとしてiPhoneで撮ってるもの。

グランドキャニオンで、
朝陽が昇る少し前に引いたルーンは「全託」。

すべてを任せて自然な流れのまま、どんどん。

どんどん、このままで。




★おまけ写真★

昨日、夕日のグランドキャニオンを撮影している時に、
仲良くなったブラジルから来てるという二人組。
私の友達の輪が世界に広がっていく。
着物のおかげで。


二人が撮ってくれた夕陽のグランドキャニオンバックの私。いい思い出になる。ありがとう!^^


朝陽の撮影後に朝食を食べたホテル。

このメニュー、100年前から続いてるレシピなんですって。

Mon 9th, Oct 2017

「モニュメントバレーからグランドキャニオンへ」

どんどん撮りながら移動してます。
昨夜はモニュメントバレーに一泊して、
これからグランドキャニオンへ向かいます。

実は今、移動中の車の中でこのエッセイを書いています。
結構いっぱいいっぱいのスケジュールだし、
wifiもうまく機能しないエリアもあるので、
なかなかエッセイを更新できなくてごめんなさい。

グランドキャニオンへ入ってからも
過密スケジュールなので、
時々、ツイッターくらいはできるかも。
ずっと心の中で一緒に旅してくれてるいちらーさん、
ありがとう!
(リプライ嬉しいです)

セドナからモニュメントバレーに移動する途中で、
ホースシューベントという、
馬蹄型の不思議な形をした川に寄りました。
崖のてっぺんから水面まで約500mくらいあるらしい!

川の中に浮かぶ小さな白い点は、観光客を乗せた船。
この小ささを見れば、なんとなく崖の高さが想像できるでしょう?


てっぺんから撮影したよ!着物で☆

素敵な写真がいっぱい撮れて嬉しい。

私は、
いい写真が撮れたらもうあとはなんでもいいや。

この一点だけ、守れたら。

人生はずっと楽しい。

そして今こうして撮り続けている写真が、
帰国後に、一人でも多くの人に届けることができたら。

とても幸せ!

Sat 7th, Oct 2017

「アリゾナに入りました!」


ありがとう。ニューヨーク。さよなら、ニューヨーク!
黄金色の朝陽のなか、アリゾナへ向けて出発しました。


フェニックス空港で出迎えてくれたのは、サボテンたち。
声が聞こえるよう! そう、アリゾナの主役はサボテンだから。^^


まずは、セドナを目指して。

どーん☆

まるで壁に向かって走るよう。
感覚が狂います。
あまりにも大きなものへ向かっていく時は。


アリゾナでは、左ハンドルで運転。


食料の買い出しにマーケットへ行ったら、
カラスがお出迎え。

あら!

エッセイ読者の小さな魔法使いさんたち。
覚えていますか?
カラスはパラレルワールドを見通す呪術師。

これは、何かここで魔法が効いてる。。。?

と思ったら、
なんとぉおおおおお〜!?


まだ何時にどこで会うかも約束してないのに、
本心さんがそこに立ってました!

笑っちゃったわ〜。

10年ぶりの再会は、
さぞかし感動的で、もしかして泣いてしまうかも、
いや、爆笑か?どっちだろうと思ってましたが。

大爆笑です!!!

さすが、世界の一流の魔法使いは、
登場の仕方が違います!

もうすべてをわかっている人の行動って、
鮮やかだわぁ。


10年前に偶然、本心さんと出会った「ゴールデンロータスギャラリー」。
素敵なお店でしたが、今はもう閉じて、
代わりにもっと大きな自分のお店を開いてました。
本心さんは、ぐんぐんものすごいスピードで進化してる!


そんな彼にまた会えて嬉しい。なんて幸せなの。


さあ、
アリゾナの旅は始まったばかり。
これから満月に向かってどんどん進みます。


時差とか、全くわからないので、
変な時間にツイートしたり、
インスタやフェイスブックをアップしてますが、
見てくださってる皆さん、ありがとうございます☆

Thu 5th, Oct 2017

「ニューヨーク」

ニューヨークでの時間は、
楽しすぎて、あっという間に過ぎて行きました。
私はずっと着物&下駄で過ごしていましたが、
いろんなところで声をかけられました。
一緒に写真を撮ってと言われることも多く、
改めて、着物のパワーを感じています。

(年越しのカウントダウンフェスティバルで有名な、タイムズスクエアにて)

今日は、もうマンハッタンは離れて、
JFK空港近くのホテルまで移動してきました。
明日はいよいよアリゾナへ飛行機で移動します。
運転もたくさんするので、
気を引き締めていきたいと思います。
まずは、
セドナで待っていてくれている本心さんを目指して!

今回の旅は、ここから移動も多くなります。
なかなかゆっくりエッセイを書けませんが、
旅で得たことは必ずみなさんとシェアしたいので、
ちょっと待っていてください☆
今は、目の前のことに集中しますね。

アリゾナにいる間は、エッセイ更新できない分、
ツイッターやインスタ、フェイスブックなどアップできたら、
と思っています☆


Wed 4th, Oct 2017

「2017.10月です!」

今年10番目の月がやってきました。

私は先ほどマンハッタンに到着しました。

7年ぶり、4度目のニューヨークです。

長く滞在した初めての一人旅がニューヨークなので、
やっぱりここは思い入れの強い特別な場所。
来るとつい「帰ってきた〜」と思ってしまう、
とても懐かしく感じる第二の故郷。

最近はずーっと毎年パリばかり行ってたので、
ニューヨーク特有の空気感を忘れかけてましたが、
到着して、すぐに色々ウケました。
そう、私はここが大好き!


さて、
出発する時にフライトのことでちょっとしたアクシデントがありましたが、
到着してからもちょこちょこ、小さな「え!」とか「あれれ」とか、
いろんなことに見舞われております。。。。。
でも、
三人とも、誰も慌てず、焦らず、「まあ、なんとかなるだろ」的な感じなので、
結果、トラブルがあったおかげで、
かえって全てがより良い方向へ進んでいる。。。。。
みたいなことになっています。

逆らわず流れに乗るって、
つまりはこういうことなんだろうなあ。

これは、、、、

今回は、
かなりすごい旅になりそうな予感。
イメージは魔法クラスの「最終試験」。

ここ乗り越えられたなら、
もうこの先、何が来たって大丈夫だろう、

そんな感じがします。



Sun 1st, Oct 2017