写真家

夏野 苺

世界中の魔法使いや天使とともに作品を創る“魔法使いの弟子”
Photographer Ichigo Natsuno's Official Website

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「モノに宿るスピリットのサポートを得る方法」

私たちは、ひとりでは生きていけない。
助け合う仲間が必要。
けれどそれは、必ずしも人間だけとは限らない。
私は、
自分の人生のドリームチームのメンバーである、
いろいろなモノに助けてもらっている。

たとえば、
パワーストーン。
最初に「石とも対話できるんだ」とわかった時の衝撃!
うまく説明できないのだけれど、きっと経験者には伝わるはず。
こういうことって、知らない人に説明するのはとても難しい。
説明しようとすればするほど、真実から離れていくような気がする。

だから、
「石と話ができるんだよ」と私が言った時、
「なにそれ?」と思いながらも、
興味が湧く人は石を持ってみたらいいと思う。
きっとその人にしか体験できないような形で石の声を聴くことになるはず。
私が言葉で説明するより、その方がずっといい。

「なにそれ?」と思いながら全く興味が湧かない人は、
石なんか持たなくていいと思う。

この世では、万人が同じ体験をしなくてはいけないなんてことはないから。


それでも、
石の声を聴くことができた人は、
きっと力強い人生のサポーターになってくれるはずだから、
とことん付き合ったらいい。
モノに宿るスピリットは、感謝するほどに応えてくれる。

もし付き合いの途中で無くしたり壊れたりした時は、
そのこと事態に意味のあることだから、後追いはしないこと。

どんな付き合いにも寿命というものがある。

寿命が来たところでお別れ。

アミュレット(お守り)も同じ。
一緒に進む仲間という意識を持って、大切に付き合っていくと、
たくさん助けてくれる。
願いを叶えてもらいたいという目的でアミュレットを身に付けるなら、
アミュレットに役割を与えることが重要。
『〇〇を叶えて欲しいので力を貸してね』と話しかけてから持つように。
(このワンアクションをするかしないかで、
アミュレットとの付き合い方が変わってくるので、ぜひ試してみて)

そして、できれば信頼する作者が制作したものを身につけること。
たとえば、
神社のお守りなら、出どころが明らかで、かつ、お清めされているなど。
なんでもいいというよりは、それがどこからどのようにして生まれたのか、
自分の身につけるものなのだから、そこまで注意を払って身に付けたいもの。

最後にもうひとつ、
ドリームチームとしてメンバーにいてくれたらとっても心強いものがある。
それは、ペンジュラム。
元々は、水脈を掘り当てるためのダウジングからきてるものだけど、
振り子がどのように触れるかを見ながら、
潜在意識の奥深くで眠っている答えを見つけるための道具。

最初は、ごく簡単なことを尋ねることから始めて、
YES or NOで答えられる質問をすること。
(ex. 明日のお天気は何でしょうか?× 明日は晴れですか?○)
(ex.私はいつ結婚できますか?× 私は結婚できますか?◯)

ペンジュラムへの質問を続けていくと、
自分自身に問いかけをする習慣が身に付き、
心に抱える問題をシンプル化する能力が高まってくる。

相談する仲間は、人間だけとは限らない。
言葉を持たないモノたちの、声なき声を聴くことで、
大いに助けてもらえることはたくさんあるのだから。


★私のドリームチーム★
 アミュレットとして使ってる小さな魔法の杖、ルチルクォーツ、ペンジュラム。


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Fri 30th, Sep 2016

「書物を住処にしている妖精たちの仕事」

今日は、
私の人生のドリームチームの最強メンバーである本のお話。

私は幼い頃から本という世界が大好きです。
たとえば、100年前に生きていた人から、
大切な伝言を受け取ることができるのは本のおかげ。
著者は、時空を超えたメッセンジャーです。
同じ時代に生きて出会うことができなかったとしても、
私たちは本というものを通して出会うことができます。

一時代であっという間に消えてしまう本もありますが、
数百年、数千年に渡って読み継がれていく本もあります。
幾つもの時代を乗り越えて、
魔法のバトンとして受け継がれていく本には、
妖精が住んでいると思います。

その本に出会ったなら、その本に選ばれたということ。
私たちが選んだというだけではなく、
私たちもまた本に住む妖精から選ばれた存在なのです。

しかしながら、
同じ本から同じメッセージを万人が受けるとは限りません。
ページに描かれている文字を読むだけなら誰でもできることですが、
行間に浮かぶ見えない文字を読み取り、
本当の贈り物を心で受け取ることができる人は、
限られてくるのかもしれません。

だから、本との出会いは人ぞれぞれです。

ひとつとして同じ出会いは無いでしょう。

この一冊から何を受け取るかという意識を持って読書をすると、
自分だけの宝物を手にできるはずです。

本が持つ無限の可能性と神秘はどこからやってくるのでしょう?

本を書く人、本を編む人、本を売る人、本を買う人。
それぞれの力がそれぞれのタイミングとバランスでピタッと合わさった時、
そこに唯一無二の奇跡が生まれるのかもしれません。

本は、
どこへでも持って行ける小さな宇宙。

本の中に魔法の働きが隠れています。


近頃、素晴らしい一冊に巡り会いました。

著者に直接感想を伝える機会が訪れたのに、
なんと、私は泣いてしまいました。
著者を前にして、
ただ感激の涙が溢れて仕方なかったのです。
それでもなんとか声を振り絞り、
ありがとうとだけ伝えました。

私たちはとても弱い存在なので、
目に見えるものを信じたがります。
確信だけを求めたがります。
また、自分の外につかまりながら生きようとします。
天使と呼んだり、神さまと呼んだりする存在を、
具現化しようと試みることもあります。

そんな私たちの思いに応えるかのように、時に、
見えないはずの存在が「本当に現れる」ことがあります。


「天使の姿を見た!」という人もいるでしょう。

「神さまに会えた!」という人もいるでしょう。

「奇跡が起こった!」という人もいるでしょう。

私は、この本を読んだ後、
この本に住む妖精に会うことができました。
最後のページを読み終わり、本を閉じた瞬間、
私の部屋に "それ" が現れたのです。

『生きているうちに』

この本を書いてくれたジョン・キムさんに、心から敬意を表します。

私は "それ" に、
これからいつでも会うことができる方法を学びました。

これはごく個人的な体験ではありますが、
おそらくこの本を読んだ人の多くは、
私と似たような体験をするだろうと思います。
出会い方はそれぞれだとしても『生きているうちに』を読むことで、
誰もが何らかの形で実際に "それ" と会うことになるでしょう。

この本は、きっと100年後にも生きている。

1000年先の人々にも語りかけているかもしれない。

もっと遠くの未来にいる人たちへも、
感動の涙を届けるにちがいない。

なぜならば、
この本は魂に情熱の火を灯す本だから。

愛と勇気と希望の本だから。

生きているうちに、
とにかく歩けるところまで歩いてゆこうと、
本気で決意させる本だから。




★『生きているうちに』は、
本好きの皆さんには勿論のこと、
読書が苦手な人にもさらっと読める本です。
スーッと染み入るジョンさんの言葉の心地よさを
ぜひ体験してみてください。
こんなふうに言葉を編むことができる人は、
世界にどれだけいるのだろう?と思います。


『生きているうちに。』
ジョン・キム(サンマーク出版)
http://amzn.to/2clYDdW



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Thu 29th, Sep 2016

「羅針盤としての星占い」

私たちは、人生を楽しめない時、つい下を向いてしまうけれど、
苦しい時ほど空を見上げる習慣も合わせ持っているように思う。

空には何があるのだろう?

空はなぜ私たちを呼ぶのだろう?

日々、空では何が起こっているのか?
なぜ星たちは移動していくのか?
空と地の動きに関連はあるのか?

古代から取り憑かれたように研究する人はたくさんいて、
占星術の分野では、
星たちの言葉を理解しようと試みる人がどの時代にも現れる。

星たちは、
私たちに未来と過去からの伝言を届けてくれる、
夜空に輝くメッセンジャー。
私は自分の人生のドリームチームとして星たちを見つめてる。
願いを叶えるのに相応しいタイミングを教えてくれたり、
私たちの行く先を照らしてくれる灯りとなるから。

自分がこの世に誕生した時のホロスコープを手に入れると、
持って生まれた運命というものがわかるらしい。
星の配置が大きく変わる時期は生きる姿勢が変化する人も増える。

上は下のごとく 下もまた上のごとく

エメラルドタブレットに書かれたこの言葉の中にも、
空と地の照応性の秘密が刻まれているように、
私たちが星からのサインを受け取ることができれば、
誰もがそれを、
自分の運命を力強く歩いていくための道具とできるのだろう。





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Wed 28th, Sep 2016

「メディスンパワー」

今日もまた私のドリームチームのお話です。

オラクルカードのひとつですが、
エンジェルカードとは別に、メディスンカードというものを使っています。
毎日ではないのですが、何か問題点を認識した時には必ず使うカードです。


このカードは、
すべての生き物は進むべき正しい道を教えてくれるガイドになる
という考えから生まれています。
このカードの使い方のポイントは、
毎日の暮らしの中で、どんな生き物に出会うかよく観察するということです。

もちろん、カードを引いて、
そこに描かれている生き物がどんなメッセージを持っているのかを
読むだけでもいいのですが、(専用のガイドブックがあります)
それだけで終わるのではなく、自分の日常と結びつけていくことが大切です。


たとえば、蜘蛛のカードを引いたら、
実際に蜘蛛の巣を見つけたり、蜘蛛を見たりすることで、
もう一度カードのメッセージを思い出し、
「蜘蛛が持つメディスンを、この状況の何に応用できるだろうか」
と考えることが重要なのです。
目撃した時点でメッセージをキャッチすることができれば、
大抵はその時に抱えている問題解決への答えを届けてもらえます。

メディスンカードと共に、
メディスンホイールという聖なる輪の教えがあります。
これは、季節の巡りと人生の共通点を明らかにする教えです。
自然界の法則を自分の日常に当てはめながら生きていくと、
些細なものにつまづかないで歩けるようになります。
自分の生まれ月のドリームチームを知って、
(月ごとに、石、植物、動物、食べ物、方角などが違うのです)
人生のサポート体制を整えながら生きていけば、
どんな困難も軽々と乗り越えていけるようになるでしょう。
自分を一生守り続けガイダンスを与えてくれる、
植物、石、動物の存在を知っていることはとても心強いことです。

メディスンホイールとルーンの教えは、
輪になって永遠に回り続けます。
輪の中には、
どの次元のどの事象にも当てはまるアドバイスが秘められています。
この輪の中を生きるということ、
螺旋状に輪の中を上昇していく生き方を選ぶということは、
この世において聖なる教えを実践していくということです。
そういう人が、幸せにならないはずがない、
私はそう強く信じています。



★たとえば、アナグマのメディスンカードを引いたら、
「積極性」というキーワードを、
アナグマがあなたの人生に届けに来た証し。
あなたは怒りっぽいだろうか?
だとしたら、
そのチカラを積極的に使う方法を覚えよう!
怒りの感情を、負の力と消極的に捉えなくてもいい。
時に怒りの感情は、
現在地から移動する為の起爆剤となる。
状況を変えたい時、
痛みを伴うとしても自分の感情を殺してはならない。
心の中にあるものを感じ切り、爆発させて、
行きたい場所まで飛んで行く勇気に変えよう!★


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Tue 27th, Sep 2016

「ルーンからの伝言」

数日前、ドリームチームのことを書きましたが、
ルーンもまた私のドリームチームの一員です。
ルーンを使いながら天使のガイダンスを得る方法は、
とてもわかりやすくシンプルで、誰にでも出来る簡単な方法です。


ルーンは、遥か彼方、古代から受け継がれている智慧。
長い時間をかけ、国境を越えて伝わってきたものには
パワフルなスピリットが宿っています。
そう、石にも私たち人間と同じように魂があるのです。
ルーンを使うということは、スピリット同士の対話をするということ。
人に個性があるように石にも個性があるので、
ルーンを使うと決めたなら、
きっと自分に相応しいルーンと巡り会うことができるはずです。
古代から続く智慧を受け取り、実践することで、
自分もまた誰かをサポートしていくことに繋がることでしょう。

ところで、
「ルーンって何?」「ルーンって初めて聞くけど?」
という方もいると思いますが、
ルーンは、古代北欧のバイキングたちが使っていた道具です。
使い方は簡単。
ルーン文字(古代象形文字のようなもの)が書かれた、
25個の石を袋の中に入れて、その中からひとつ引きます。
ルーン文字にはひとつずつ意味があるので、
その時に引いた文字の意味と自分が置かれている状況を照らし合わせて、
現地点からどう動きていくべきか、サインを読み解いてゆきます。
昔は、シャーマンたちだけが使っていたようです。


タロットのように複雑に石を組み合わせる方法もありますが、
「ワンオラクル」と呼ばれている、一番シンプルな方法を覚えたら、
それで十分ルーンと仲良くなれます。


私は20年ほどルーンと付き合ってきましたが、
ずっとワンオラクルの手法で石の声を聴いてきました。
不思議なことに、ルーンを引くと大抵は
「やっぱりそうだったのか」という感覚になります。


それは、
「答えは自分の中にある」ということに繋がっているのかもしれません。
実はすでに知っている、
ということを明確にするための最強ツールがルーンだと私は実感しています。


繰り返しルーンを使うことで、
自分の感覚を信頼する気持ちが強化され、
感覚を通して届けられるアドバイスも信じることができるようになるのです。



★これは石で作られたものではなく、土を固めて作ったもの。
 スコットランドのスピリチュアルショップで買ってきました。

Mon 26th, Sep 2016