写真家

夏野 苺

世界中の魔法使いや天使とともに作品を創る“魔法使いの弟子”
Photographer Ichigo Natsuno's Official Website

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「サポーターフード」

数日間続けてきましたが、
私のドリームチームの紹介はこれで最後になります。

今日は食べ物のお話。

エッセイ読者の皆さんはもうすっかりご存知の通り、
私はものすごーい食いしん坊です。
美味しい食べ物はすべて私のドリームチームのメンバーです!
普通で考えると、食べ物は生きていくためのもの、、、、ということなんですが、
これはもちろんのこと、こういうこと以外にも、
ラッキーフード(ゲン担ぎ)としての食事という考えを私は持っています。
食事からパワーを得る方法は、健康面だけではなく、運気面でも重要なことなのです。
健康的な食事と開運的な食事、両方大切です。
どちらも「これが私の体や運気を作っていくのだ」という意識で食べることが大事です。

とはいえ、
私の場合いちばん大切にしていることは、美味しいかどうか。
いくら健康に良くても、美味しく感じられない食べ物はNGです。


誰にでも好きな食べ物と嫌いな食べ物はあると思いますが、
無理に好き嫌いを無くさなくていいと私は思っています。
なぜなら、嫌いなことにも意味があり、
嫌いな食べものを使って劇的に運気を好転させる方法があるからです。


運気が大きく変化する時は、自然と食べ物の好みが変わることがありますが、
この作用を意識的に取り入れることができるのです。

最近ツイテないなあという時は、
わざと嫌いなもの、苦手なものを口に入れてください。
ほんの少し、一口だけもいいです。(無理しすぎないように!)


普段は体に入れないものを入れることで、体内環境が変化します。
これが運気の好転につながると、風水学の教えでもあることなのです。


実際に私も試したことがありますが、確かに!ということが起こります。
待っていた知らせがやっときた、
ダメだと思っていたことが復活した、など、
マイナスに触れて落ち込んでいた出来事が、
プラスに転じて急浮上する傾向があります。


これは、
『新月には新しいことに挑戦し、普段やらないことで運気に揺さぶりをかける』
というようなことにもつながっていることだと感じます。

また、旬の食材からもらうチカラは侮れません。
心と体に素晴らしいパワーを得ることができます。
今ひとつ踏ん張れないというような時は、まず食生活を見直してください。
旬の食べ物、季節ごとに獲れる野菜や果物、食べていますか?
さっと炒める、茹でる、蒸すなど、なるべくシンプルに調理したもの、
あるいは生のままで、たくさん食べてください。


ドリームチームとしての食べ物から、日々、力をもらいましょう!
美味しく、
パワフルに生きるために!




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Sun 2nd, Oct 2016

「まほうShop2016/10/1『un secret』☆ouvert!!☆」

こんばんは!

まほうのお店、先ほどオープンしました!

今回制作したアミュレットのコンセプトは、メタモルフォーゼ。

あのスピリットの特性を身につけよ、という思いを込めて。

どうかご縁のある方の元へと飛んでゆきますように。

まほうのお店は48時間で消えてしまうので、
今回は10/3/ 21:00まで★

皆様のお越しをお持ちしております!^^

Sat 1st, Oct 2016

「2016年 10月です!〜魔術的な芸術〜」

おはようございます!
2016年、第10番目の月がやってきました。

まほうカレンダーをお持ちの皆さんは、写真をスイッチしてください。

先月の写真はフランスのベルサイユ宮殿に咲くコスモスでした。
寄り添って咲くふたつの花。。。。
私の9月は自分の「チーム」というものを、
より一層強く意識した一ヶ月となりました。
昨日のエッセイにも書きましたが、
誰もがひとりでは生きていけないのです。


今月の写真はいかがですか?
。。。。。さらに増えてる。。。。。
(≧∇≦)
これからどんどん集まってきますyo!
きっと、10月は、そんな月に、、、、
\(*^▽^*)/
(今日のタイトルは魔術的な芸術としましたが、そういえば、、、、
 秋って、なぜか「芸術の秋」とかって言いますよね。^^なんでかな?)



ここ数日、
私の人生のドリームチームについて書いていますが、
アートも、私の人生を強力に押し上げるパワフルチームメイトです。
アートから人生に力をもらってるのは、私だけではないだろうと思います。

アートは心のドアを叩きます。

無くても生きていけるけど、あればもっと生きていけるものです。

たとえば、
踊りや絵画は言葉が生まれる以前から、
人間に寄り添い続けてきた歴史を持っています。
アートは、古代からずっと人間と共にあるもの。
私たち人間の精神を励まし続ける、言葉より心に近いものなのです。

人間の心を育て、強化し続けてゆくアートには、
魔法の力が働いていると感じます。
それは、最も心に近い場所にある、
あるいは外側に形作られた心そのものと言えるかもしれません。

心は、表現することで喜びを得るものですが、
その喜びから生きる力が湧いてくるのだろうと私は考えます。

後に続く者を導くことは、先に到達した者の役目。
芸術作品は、本と同じように、
ハートからハートへダイレクトに伝わるガイダンス。
アートは、
時空を超えて飛び続ける、
魔法のバトンです。

あなたの人生を
力強く導いてくれるアーティストはいますか?


★私はミヒャエル・エンデが大好きです!
彼の書く物語はもちろんのこと、彼が描く絵も大好きです。

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Sat 1st, Oct 2016

「モノに宿るスピリットのサポートを得る方法」

私たちは、ひとりでは生きていけない。
助け合う仲間が必要。
けれどそれは、必ずしも人間だけとは限らない。
私は、
自分の人生のドリームチームのメンバーである、
いろいろなモノに助けてもらっている。

たとえば、
パワーストーン。
最初に「石とも対話できるんだ」とわかった時の衝撃!
うまく説明できないのだけれど、きっと経験者には伝わるはず。
こういうことって、知らない人に説明するのはとても難しい。
説明しようとすればするほど、真実から離れていくような気がする。

だから、
「石と話ができるんだよ」と私が言った時、
「なにそれ?」と思いながらも、
興味が湧く人は石を持ってみたらいいと思う。
きっとその人にしか体験できないような形で石の声を聴くことになるはず。
私が言葉で説明するより、その方がずっといい。

「なにそれ?」と思いながら全く興味が湧かない人は、
石なんか持たなくていいと思う。

この世では、万人が同じ体験をしなくてはいけないなんてことはないから。


それでも、
石の声を聴くことができた人は、
きっと力強い人生のサポーターになってくれるはずだから、
とことん付き合ったらいい。
モノに宿るスピリットは、感謝するほどに応えてくれる。

もし付き合いの途中で無くしたり壊れたりした時は、
そのこと事態に意味のあることだから、後追いはしないこと。

どんな付き合いにも寿命というものがある。

寿命が来たところでお別れ。

アミュレット(お守り)も同じ。
一緒に進む仲間という意識を持って、大切に付き合っていくと、
たくさん助けてくれる。
願いを叶えてもらいたいという目的でアミュレットを身に付けるなら、
アミュレットに役割を与えることが重要。
『〇〇を叶えて欲しいので力を貸してね』と話しかけてから持つように。
(このワンアクションをするかしないかで、
アミュレットとの付き合い方が変わってくるので、ぜひ試してみて)

そして、できれば信頼する作者が制作したものを身につけること。
たとえば、
神社のお守りなら、出どころが明らかで、かつ、お清めされているなど。
なんでもいいというよりは、それがどこからどのようにして生まれたのか、
自分の身につけるものなのだから、そこまで注意を払って身に付けたいもの。

最後にもうひとつ、
ドリームチームとしてメンバーにいてくれたらとっても心強いものがある。
それは、ペンジュラム。
元々は、水脈を掘り当てるためのダウジングからきてるものだけど、
振り子がどのように触れるかを見ながら、
潜在意識の奥深くで眠っている答えを見つけるための道具。

最初は、ごく簡単なことを尋ねることから始めて、
YES or NOで答えられる質問をすること。
(ex. 明日のお天気は何でしょうか?× 明日は晴れですか?○)
(ex.私はいつ結婚できますか?× 私は結婚できますか?◯)

ペンジュラムへの質問を続けていくと、
自分自身に問いかけをする習慣が身に付き、
心に抱える問題をシンプル化する能力が高まってくる。

相談する仲間は、人間だけとは限らない。
言葉を持たないモノたちの、声なき声を聴くことで、
大いに助けてもらえることはたくさんあるのだから。


★私のドリームチーム★
 アミュレットとして使ってる小さな魔法の杖、ルチルクォーツ、ペンジュラム。


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Fri 30th, Sep 2016

「書物を住処にしている妖精たちの仕事」

今日は、
私の人生のドリームチームの最強メンバーである本のお話。

私は幼い頃から本という世界が大好きです。
たとえば、100年前に生きていた人から、
大切な伝言を受け取ることができるのは本のおかげ。
著者は、時空を超えたメッセンジャーです。
同じ時代に生きて出会うことができなかったとしても、
私たちは本というものを通して出会うことができます。

一時代であっという間に消えてしまう本もありますが、
数百年、数千年に渡って読み継がれていく本もあります。
幾つもの時代を乗り越えて、
魔法のバトンとして受け継がれていく本には、
妖精が住んでいると思います。

その本に出会ったなら、その本に選ばれたということ。
私たちが選んだというだけではなく、
私たちもまた本に住む妖精から選ばれた存在なのです。

しかしながら、
同じ本から同じメッセージを万人が受けるとは限りません。
ページに描かれている文字を読むだけなら誰でもできることですが、
行間に浮かぶ見えない文字を読み取り、
本当の贈り物を心で受け取ることができる人は、
限られてくるのかもしれません。

だから、本との出会いは人ぞれぞれです。

ひとつとして同じ出会いは無いでしょう。

この一冊から何を受け取るかという意識を持って読書をすると、
自分だけの宝物を手にできるはずです。

本が持つ無限の可能性と神秘はどこからやってくるのでしょう?

本を書く人、本を編む人、本を売る人、本を買う人。
それぞれの力がそれぞれのタイミングとバランスでピタッと合わさった時、
そこに唯一無二の奇跡が生まれるのかもしれません。

本は、
どこへでも持って行ける小さな宇宙。

本の中に魔法の働きが隠れています。


近頃、素晴らしい一冊に巡り会いました。

著者に直接感想を伝える機会が訪れたのに、
なんと、私は泣いてしまいました。
著者を前にして、
ただ感激の涙が溢れて仕方なかったのです。
それでもなんとか声を振り絞り、
ありがとうとだけ伝えました。

私たちはとても弱い存在なので、
目に見えるものを信じたがります。
確信だけを求めたがります。
また、自分の外につかまりながら生きようとします。
天使と呼んだり、神さまと呼んだりする存在を、
具現化しようと試みることもあります。

そんな私たちの思いに応えるかのように、時に、
見えないはずの存在が「本当に現れる」ことがあります。


「天使の姿を見た!」という人もいるでしょう。

「神さまに会えた!」という人もいるでしょう。

「奇跡が起こった!」という人もいるでしょう。

私は、この本を読んだ後、
この本に住む妖精に会うことができました。
最後のページを読み終わり、本を閉じた瞬間、
私の部屋に "それ" が現れたのです。

『生きているうちに』

この本を書いてくれたジョン・キムさんに、心から敬意を表します。

私は "それ" に、
これからいつでも会うことができる方法を学びました。

これはごく個人的な体験ではありますが、
おそらくこの本を読んだ人の多くは、
私と似たような体験をするだろうと思います。
出会い方はそれぞれだとしても『生きているうちに』を読むことで、
誰もが何らかの形で実際に "それ" と会うことになるでしょう。

この本は、きっと100年後にも生きている。

1000年先の人々にも語りかけているかもしれない。

もっと遠くの未来にいる人たちへも、
感動の涙を届けるにちがいない。

なぜならば、
この本は魂に情熱の火を灯す本だから。

愛と勇気と希望の本だから。

生きているうちに、
とにかく歩けるところまで歩いてゆこうと、
本気で決意させる本だから。




★『生きているうちに』は、
本好きの皆さんには勿論のこと、
読書が苦手な人にもさらっと読める本です。
スーッと染み入るジョンさんの言葉の心地よさを
ぜひ体験してみてください。
こんなふうに言葉を編むことができる人は、
世界にどれだけいるのだろう?と思います。


『生きているうちに。』
ジョン・キム(サンマーク出版)
http://amzn.to/2clYDdW



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Thu 29th, Sep 2016