写真家

夏野 苺

世界中の魔法使いや天使とともに作品を創る“魔法使いの弟子”
Photographer Ichigo Natsuno's Official Website

毎日のガイダンスをつぶやいています☆
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「影のエキスパートたち」

今日はすごーい素敵な人たちとお知り合いになれてとても嬉しい日。
園芸家のじゅんちゃんが紹介してくれました!
ありがとうございます☆
私が仕事で使っているカメラを創っている、
世界のトップをいく会社の人たちとランチして、鎌倉散歩して、お茶して。
楽しかったー。
なぜじゅんちゃんが紹介?というと、Canonは彼女の元職場なのでした。
出会った時は、まさかこんなふうに繋がるとは思わなかったけれど、
(私が出会った時、彼女はすでに立派に成功している園芸家さんだった)
本当に人のご縁って不思議で面白いなあ。。。

今日お会いしたお二人は、
じゅんちゃんのCanonOL時代の同期だそう。
今は出世してえら〜くなっているので(≧∇≦)/☆
今後はカメラのことなどいろいろ相談に乗ってもらえそうで、
とっても心強いです。

先日、出井さんにお会いした時もしみじみ思ったけれど、
社会のトップを走る人たちの魂はクリエイターだなあと感じます。
生き方は、まるでアーティスト。
こういう人たちと出会うたび、
芸術家として生きるために職業は関係ないなあと思います。
サラリーマンだろうが、フリーランスだろうが。。。。

あれ?

私、確か、前にもこんなこと書いたような気がする。
どの分野でもプロ仕事はかっこいい、みたいなこと。
逆に、自称プロでも全くアマチュアな人もいるから、
職業なんて関係ないということ。

はー。
久々にかっこいいビジネスマンを見ました!

あんなかっこいい人たちが創ってるカメラを使って、
写真家として仕事できている自分は幸せだなあと感じます。
これからますますがんばろうーっと!


★彼らの方が写真家?というくらいたくさん撮ってた。
(やっぱり自社製品の写りなど研究してるらしかった。かっこいー)
私も撮ってもらえて嬉しかったです。
普段、撮られることなんてあまりないので。





★ランチに食べたパンケーキセット。
二人とも同じものをオーダー。





★カメラの説明書を読めない私。読む気が全く起きない。
もっとファンタジー物語のように面白く引き込まれる、
誰もが読みたくなるような説明書を開発してください、
とお願いしてみました。
えらいお二人なので、今後なんとかしてくれるかも。(≧∇≦)
なんとかなったらすごいよ、もうそれだけで売り上げ伸びるよ!


★私たちのやりとりを見守るじゅんちゃん。



★散歩の後に寄った、鎌倉の名店「鳩サブレー」のカフェ。
新しく洋菓子部門がオープンして、私が食べたのは、
凍らせた苺の中に練乳アイスが入ってるもの。


Mon 15th, Aug 2016

「計画の外にあるもの」

昨日、
「突然謎が解けた!」と書いたけれど、
それは自分がなんとなく行動してきたことに対して、
鮮明なる理由が解明したということなんだけど、
じゃあ、これから何か違ってくるのかというと、
それはまだわからない。またさらに進んでみないと。

どうして「なんとなく」ばかりで、
私はここまできちゃったんだろうと思ったけど、
ひとまず今のところは何もかもこれで良かったような気がする。
もし私が計画好きだったら、
今の仕事はしてない(できなかった)だろうと思う。
まさか写真をやろうだなんて思いつくはずもないから。

だからもし今、
何も人生の目標がない、思い浮かばないという人は、
まあしばらくそのまま行ったらいいと思います。
きっと、天使が計画ちゅうです。
しばらくして自然に思い浮かぶことができたら、
(こうなりたいとか、こうしたいとか)
そのために出来ることを順番にやっていったらいい。
私は、もしかして、この人生で、
今が一番「こうなりたい」という目標を持っているかも。
今がいちばん計画的かも。
けれどもうそれさえも自分の計画かどうかはわからない。
やっぱりぜんぶ天使の計画かもしれないんだから。

そんなことを昨夜から思い巡らせていたら、
今朝「奇跡」のカードを引きました。

奇跡って、たぶん、
計画通りにいった時にはあまり使わない言葉でしょ。
何か想定外のことで素晴らしいことに遭遇した時、
「奇跡が起きた!」とか言うでしょ。
つまり、
奇跡って計画の外にあるもの?
って、思うのですが。

どうでしょう?

☆大切なことなので補足しておきます☆
私は自分の人生を「なんとなく」だけでここまで来たと表現したけど、
やりたくもないことをやったことは、ほとんどなかったはず。
いつでもやりたいことだけを選んでやってきたように思います。
たとえそれが無意識(なんとなく)だったとしても。




★本日のおまけ写真★
小さな机と椅子を買いました。

Sun 14th, Aug 2016

「理解までの距離」

私は、なんとなくここまで来てしまったので、
誰かに「どうやってここまで来たの?」と尋ねられても、
説明することができなかった。
どういう加減で人生のあれやこれやがそうなるのか?
自分でもさっぱりわからない。(自分の人生なのに!)
生きていて、そこが一番モヤモヤとしていたんだけれど、
突然、謎が解けてきた!
今は霧が晴れてきて、
振り返るとここまで来た道もよく見える感じ。

そうか、そうだったのか!

「わかる」って、だいじなことなんだなあ。

「知る」だけでも「やる」だけでも足りない。

ほんとうに、わかるまでは。

続けないと。





★本日のおまけ写真★
東京駅前の「KITTE」というビルの3階にある帽子屋さんで。
素敵すぎてどうしてもどちらかひとつに選べなかったので、
ふたつとも買いました。店員さんもとっても素敵だった!

Sat 13th, Aug 2016

「自信の生まれる場所」

自信が持てない人って、多いですよね。
私も時々あります、すっかり自信を失う瞬間。
いやだなー、あの心細く、しょんぼりな感覚。
どっしり地に足がついて自信満々な感じは気持ちいいですよね。
できればずっとそんなふうにいきたいのですが、、、

自信ってどこからやってくると思いますか?
あるいは、
どうやって生まれるものだと思いますか?

私は自分の実体験から、自信とは、
「誠実であること」から生まれるものじゃないかと感じています。

「遊びに行っていい?」と尋ねると、
「部屋が汚いからダメ」って答える人、いませんか?
それって、
自分の部屋に誰かを招く自信が無いから断るのかしら?
(単純に自分のお城に誰も呼びたくないだけの人もいると思うけど)
もし自分の部屋に自信が持てないとしたら、
それって部屋に対して誠実じゃないですよね?
部屋を綺麗に保てないのは、
雨風凌げて、毎日快適に自分を守ってくれている部屋に対して、
感謝の気持ちを持ってない、、、ということではないかしら?
いちばん大切な気持ちを忘れたまま、自信って持てるものでしょうか?

たとえば、食事。
忙しさに流されてなんとなく食事を済ませてしまうことってありませんか?
(または、食べ忘れてしまうとか)
何を食べるか、食べないか、真剣に決めていくことって、
自分の体に対して誠実であるってことじゃないかしら?
この世は、体あっての世界。
いくらお金があっても、
素敵な家族や友人に恵まれていても、
体がダウンしたら人生を楽しめない。
仕事だって、できない。
自分の体をないがしろにしたままで、自信って持てるものでしょうか?

そして、やりたくもないことを我慢しながら生きていくという選択。
これって、自分のハートに誠実であるとはいえないはず。
深い部分を誤魔化しながら無理に呼吸していても、
日々、苦しくなるばかり。
人生は、
やりたいことをすべてやるとしても時間が足りないくらいなのに、
やりたくもないことをやってる時間など、
いったい何処にあるというのでしょう!?
自分の心の声を無視しながら、自信って持てるものでしょうか?

もし、
自分の暮らす場所に感謝しながら誠実に向き合うなら、
片付けや掃除も毎日の暮らしの中で楽しい儀式となるでしょう。

もし、
体とよく相談しながら誠実に毎日の食事を決めていくなら、
献立を考えることは面倒なことではなく、
面白いパズルゲームのように感じられるでしょう。

もし、
自分のやりたいことだけ選んでいくという決意をするなら、
人生はその誠実さに応えながら、
どんどん素晴らしいものへと変化してゆくでしょう。

本物の、確かなる自信というものは、
こういうことのなかでしか生まれてこないと思うのです。

ひとつずつ出会っていくものに対して、
どれだけ真摯に向き合っていくのか。
誠実に向きあえば、
ハートから光のバリアが生まれます。
それは自分を守ってくれるもの。
光のバリアに包まれている限り、
「わたしはだいじょうぶなんだ」という感覚が持続します。

自信とはこういうものだろうと、
私は感じています。



私は朝からデザートを作って食べることが多いです。
ヨーグルト、ナッツの蜂蜜漬け、旬の果物など。
青汁と一緒にいただけば、
元気いっぱいで一日をスタートすることができます。
「自分の朝を大事にできた!」という思いから、
小さな自信がひとつ生まれます☆

Fri 12th, Aug 2016

「雲の上から」

元ソニーの会長を務めた出井伸之さんにお会いしてきました。
美味しいおやつを持って。

とっっっっても素敵なオフィスでした!
都心にこんな穴場があったなんて!
森の中にある隠れ家のような場所。

以前プロフ写真を撮影した妹尾昌俊さん(元野村総研在職)を、
出井さんにご紹介したくて一緒に訪ねたのですが、
オフィスがあまりにも素晴らしいので、
懇談が始まってからもしばらくぼうっとあちこち眺めていた私。
でも耳に入ってくるお二人の会話に引き込まれ、
いつの間にか私も話の輪に参加し、集中していました。
今回は妹尾さんのプレゼンや、
出井さんとのディスカッションを聴くだけでしたが、
出井さんのコメントは実に興味深いものでした。
世界のトップを走った経験を持つ人の話は本当に面白い。
それはまるで飛行機に乗っている時のような気持ち。
私たちは、普段は地上で歩いて生活しているけれど、
空の上に行くと全く違う世界が広がっていて驚く、みたいな。
ああ、だから「雲の上の人」とか言ったりするのかな?
まるで自分と別世界に生きているような人のことを。
私からは見えていない景色を、
この人はたくさん見てるんだなあ。
私はこの人生でどこまで行けるだろう。。。?

出井さんは、
私のような者が気軽に会えるような人ではないはずだけど、
こうしてご縁ができたのはキム先生のおかげ。
去年の初めに参加した社会人キムゼミの講座の中で、
キム先生とゲストたちのクロストークのコーナーがあって、
出井さんは第2回目のゲストでした。
その時の写真がこれ。


トーク終了後に記念に撮った、キム先生、私、出井さんのスリーショット。
(出井さんの後ろに偶然あっくんも写ってるのが笑える!)
この時、私は着物を着ていたからすぐに覚えてもらえたのかも。
今回も快く出井さんに時間を作っていただけたことに感謝です。
(キム先生にもありがとうです)

話の途中で、
くるくるっと新しく頭の中を駆け巡ったことがあったので、
近々、再び出井さんに会いに行こうと思います!
また美味しいお菓子を持って。^^


(昨日の、妹尾さん、出井さん、私のスリーショット。
 出井さんの御本「変わり続ける」をいただきました!)

面白い時代になってきたなあ。
ITの影響は大きい。
ただの仕事のできないOLだった私の人生に、
世界のトップランナーと一緒におやつを食べる日がやってくるなんて。
(メインの用件はそこじゃないけど。(≧∇≦)
 持って行ったお菓子をすぐに開けてくれて一緒に食べたことが嬉しかった!)
夢のようだなー!
私の個展に遠くからたくさんの人が来てくれるのも、ITのおかげだものね。
時代って、あるよね。
どの時代に生まれてどの時代に生きるのかによって、
人の一生って、全然違うものになる気がする。
私は江戸時代に生まれてみたかった気もするけど、
石器時代とかも良さそうだなあ〜。
でも、
私が今生きている時代は、
ひとり一台ずつスマホを持って歩いているような世界なのです。

さて、
どうしていくかなあ、ここで、これから。^^

たまには天使の羽につかまって、
高〜い空まで飛んでいき、
雲の上から眺めよう、自分の人生を。
そうすると見えてくるはずだから。
「よし!あのルートで行こう!」という道が。


★本日のおまけ写真★
昨日食べた中村屋のキーマカレー。

食いしん坊の私は、やっぱり今ここに生きててよかった!
江戸時代にも石器時代にもなかった美味しいものを食べることができるから。

Thu 11th, Aug 2016