写真家

夏野 苺

世界中の魔法使いや天使とともに作品を創る“魔法使いの弟子”
Photographer Ichigo Natsuno's Official Website

毎日のガイダンスをつぶやいています☆
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『恐怖の谷を越える』

昨日、こんなメッセージが届きました。

今日の苺さんのエッセイ読んで、なんか感動しました。
しずかさんのチャレンジもすばらしいし、
それをサポートした苺さんの写真もすばらしい。
自分のコンプレックスと向かい合うときの、
受け入れる勇気と克服できない不安と両方合っていいんだなと。
すべて、出来る自分でいる必要はないんだなと、改めて感じました。
6月に入って、予定していた仕事がなくなったり、止まったりが続いています。
収入も途絶えるし、先行きが真っ暗で落ち着かない気持ちで過ごしていました。
今、自分の今後を見直してます。
そんな中、しずかさんや苺さんに力になるヒントをもらった気がします。
ありがとうございます。
私の感想が誰かの役にたつならばうれしい。
もし、私みたいな状況の人がいて、
苺さんのエッセイやしずかさんのチャレンジを見て、
気づきがあればいいなと、この思いをシェアします。
ーーーーー

どうでしょう?この方と同じような状況にいる方は、
いらっしゃいますか?
というか、こういう人はきっと多いんじゃないかしら?
だから、しずかさんのチャレンジに心打たれる人がたくさんいて、
いま彼女は多くの人たちから応援されているのだと思います。

私はプロの役者さんたちを撮り続けてきましたが、
「プロフィールに使いたいから、この写真を買い取りたい」
と云うオファーを度々いただいたことがあります。
(遠藤憲一さん、豊川悦司さん、寺島進さんなど)

私が数年前に、
「オーダーメイドフォトマジック®」と云うプロジェクトを立ち上げ、
プロフィール写真家という分野で仕事を始めた時、
新しい思いつきでスタートしたと思ったんだけど、
「なんだずっと昔から同じことやってるのか!」と、
つい最近気が付きました。


私が撮った時に無名だった人で、
その後どんどんスターになっていく人たちを多く見てきましたが、
その中でも一番の大変身を遂げたのは小栗旬くんです。
街中で撮っても誰も見向きもしなかった頃から約7年間、
彼を撮り続けましたが、あの時の小栗くんの駆け上り方と、
今の旺季志ずかさんの活動の速度がとてもよく似ているのを感じます。


それと、もうひとつ、
しずかさんと小栗くんが酷似している点は、
「恐怖との向き合い方」です。
自分の中に迫り来る恐怖、
外側からの圧力として向かってくる恐怖、
見える恐怖。見えない恐怖。
そういうものに対してどういう考えを持って、
どういう姿勢で挑んでいったか。
旺季志ずかさんを見ていると、かつての小栗くんを思い出します。


いろんな怖さをいくつも超えていかなければ
たどり着かない場所というものが、
ある人のある人生には用意されているようです。
厳しい道を歩くよう選ばれた人たちは、
怖がりながらも前へ前へと進んで行くしかない。
私は「撮ること」で、そういう人たちを支えてきました。
今回も、私のチカラが少しでも
旺季志ずかさんのチャレンジに役立つとしたら、
とても嬉しく思います。

旺季志ずかさんブログ
『喜びだけで「自分を生きる」アイドルの世界を見に行こう!』
https://ameblo.jp/rila214/entry-12382605065.html

一緒に応援してくれている皆さん!
ありがとうございます!本当に!

『吉本坂46』
4次オーディション、いよいよ本日投票最終日となりました!
ここ数日間は、まるで選挙カーに乗っているような気分でした!(笑)
★吉本坂46公式サイト★
https://yoshimotozaka46vote.com/4thround/vote.php?id=0021
みなさん!最後まで応援お願いいたします★





そして!自分の宣伝。^^
Tokyo演Joy倶楽部 vol.1
「ラブレターズ」

詳細はこちらをクリックして
ご覧ください。
http://www.ichigo-natsuno.com/tokyojoy-vol.1-7
★7/8の昼公演チケットは完売しました!★

私たちも、たぶん、
今が一番谷底を歩いている時。

本番までに山の頂を目指したい。
見晴らしのいい、気持ちのいい風が吹く、高い場所に立って、
みなさんとお会いしたいです。
お稽古、がんばります。

Sun 10th, Jun 2018

「応援のエネルギーが集まる場所」

今朝、旺季志ずかさんのこのブログを読んで
静かな気持ちで泣きました。
https://ameblo.jp/rila214/entry-12382254446.html
これは本当に素晴らしい勇気。聖なる戦い。
彼女がジャンヌダルクに見える。

「女性は、若い時にだけ価値がある」という神話。
でもこれってね、社会が作ったことかもしれないけれど、
そうすることを許してきたのは女性たち自身でもあるんだよね。
だから外側のせいにしたところで、いつまでも何も変わらない。
「せめて私は立ち上がろう」と思って自分で動き始めた人と、
その周りから変化していくことなんだろうと思う。
もしかしたら、何年もかけて。
いや、何世代にも渡って。
世の中における女性の立ち位置は変化していくのかもしれない。

しずかさんは本も出してるし、
今後はタレントとして芸能活動も活発にしていくかもしれないから、
彼女の行動や言葉は、後世にも残るはず。
素晴らしいことだな。

『今日の18時が写真応募締め切り』というその日のこと。
「苺ちゃん、何時まで待てる?」と、朝から連絡もらって。。。
ああ、しずかさん、迷ってるんだな、戦ってるんだな、自分と。
そう思った。
(彼女のブログにも書いてあるような)
しずかさんの気持ちは痛いほど理解できたので、
どの写真を応募するか、ギリギリまで待つことに。
とはいえ、
私は16時ごろ出発の便で福岡から東京に戻らないといけなかったから、
飛行機が経つ前、14時くらいまでしか待てないと伝えて、
福岡在住の魔法学校の生徒さんと神社巡りに出かけたのです。
そうしたら、
ちょうど香椎宮の弁財天様を参拝している時に、
またしずかさんから連絡あって。
これは良きサイン!と思った!
だって、芸能の神様でもあるからね、弁天様!
そこから最終的に決定するまで、
またさらに迷うしずかさんだったけど、
なんとなく「たぶんあのカットは入れるだろう」という確信が
私にはありました。
聞けば、ハッピーさんもいいと言ってるらしいし。
もう、あのカット、絶対入れたほうがいいよ!と思った!

「私はもう自分にできることは精一杯やりました。
悔いはありません。あとはどうか、一番輝く写真を
彼女が自分で選ぶことができるようお導きください」
と弁天様にお願いして、少し早めに空港へ向かいました。

結果、ギリギリのところで「まだ抵抗あるけど、あれ入れるわ」と
しずかさんも決めてくれて!
応募する6カットが決まったのです。

オーディション用とか、宣材(宣伝材料写真)の写真って、
撮影者としてはものすごく責任を感じます。
写真の印象で判断されるわけだから。
撮り手の個性とかチカラは、かなり影響するはずなんです。
こういう場合の写真の一番難しいところは、
ただ美しく撮ればいいというものではないところ。
例えば、
強いライト打って、必要以上に濃いメイクして、がっちりポーズ決めて、
本人が持つチャームポイントを間違った認識でウィークポイントと思い込んで、
それ全部消そうとするとか。。。。
まあ個人のブログで使うとか、そんなんだったら、
思い切り作り込んで好きなように楽しんだらいいと思うんだけど、
オーディションとなると、そういう写真を出しても、
あまりにも本人と違ってたら、最後で落ちるに決まってるから。
無理に作り上げても意味ない。
何よりもそんなふうにして応募したところで、
きっと本人は自信持てないままだよね。
「あの写真には嘘がある」って、知ってるから。
自分が一番よくわかってるから。
だから、
撮り手が出来ることは、
本人の内面の良さをマックスに引き出せる写真に仕上げること。
そうするには、
それはそれはもう真摯に世界の神秘と向き合って、
自分のところに巡りやってきた被写体を愛すること。
ここから始めないとどうにもならない。
今回は、そこに「遊び」の要素がたくさん加わったから、
本当に楽しく笑ってる、とか、
リラックスしている写真が撮れたと思うのです。
やっぱり、リアル、自然が一番なんです。
写真って、真実を写すって書くから。その通り!
そしてこの時、
写真家と被写体の信頼関係も本物であるならば、
その写真は、多くの人々に大切な何かを渡せるような、
揺るぎない説得力を持った強いものとなると思います。

今回の吉本坂46オーディション用の写真は、
こうしたことと、
壱岐島の神様、写真の神様、
メイクのししちゃんやハッピーさんのアイデア、
スタッフとして撮影を見守ってくれた平山旅館の女将さん、
多くの力が合わさって生まれたものだと感じています。
関係者みんなが愛を持って旺季志ずかさんのチャレンジを応援している。
だから投票が始まった今、
たくさんの人たちにも応援してもらえているんだろうなと思います。

一緒に応援してくれている皆さん!
ありがとうございます!本当に!
『吉本坂46』
4次オーディション中間ランキング発表になりました。
旺季志ずかさんは、第1位!

★吉本坂46公式サイト★
https://yoshimotozaka46vote.com/4thround/vote.php?id=0021
6/10まで、1日一票、投票できるシステムなので、
みなさん!引き続き応援お願いいたします★
(応募した写真は全部で6カットあります!)

この時、一緒にいてくれた魔法学校の生徒さんから、
素敵なメッセージをいただきました。
そしてまた涙する私。
本当に本当に!!!!ありがとう。
ーーーーー
苺さん、こんにちはー!!
先日は素敵な時間をありがとうございました。
苺さんとご一緒出来た時間を改めて思い返して、メールさせて頂きました。
私は苺さんと出会ってからたくさんのことを学ばせていただいてます。
以前の私は物事を先に頭で考えてしまうタイプだったと思います。
でも今は、まず心で感じ、動くことを実践しています。
そうすると、あとで大きな後悔は少ないことに気づいてきました。
そして、なにより楽しくいられるのです。
今回のように思いがけない事が起こったとき。
人生には私たちの想像していない出来事がたくさんあります。
それが、自分に起こった時、
その波を受けて立つのか、引き返すのか、見ているのか、
色んな選択があると思います。
急に届いたお仕事に、苺さんがどんな気持ちで向き合い、選択し、行動されたのか、
ほんの少ーしだけですが、リアルに体験させて頂きました。
とっても貴重なことです。
苺さんの瞬発力とかエネルギーの注ぎかたなど。
あー、こうやって魔法を使って、そして天使にお願いして、
声をきいていろんなことを力に変えていくのかな?と近くにいてとても感じました。
緊張もパワーに変えていらっしゃいました!
魔法学校のみなさんの祈りのパワーも同じです。
上手く言葉には出来ないんですが、
最近、人は体験することが一番実感出来るんじゃないかと強く思います。
実践、実感することが自分の気づきに繋がり、ともに成長させてくれると思います。
これからも身を持って感じていきたいです。
宇宙の法則に従って。
「継続は力なり」
今年の私のキーワードかも。
苺さんが今回の撮影のチャンスをビッグチャンスへと変え、
みなさまともっと笑える日がくることをお祈りしています。
天使、苺さん、魔法学校のみなさんには感謝の気持ちでいっぱいです。
素敵な個人授業をありがとうございました。
写真もありがとうございます!!(*^^*)
取り留めのない文章を読んでいただき、ありがとうございます。
魔法学校にシェアしてみたいなーと思ってます。
大丈夫かな?^^;
魔法学校も作ってくださって、ありがとうございます!!
ーーーーー

ああ、
そんな私がまもなくお芝居に出演します。
みんな、観に来てね!


Tokyo演Joy倶楽部 vol.1
「ラブレターズ」
詳細はこちらをクリックして
ご覧ください。
http://www.ichigo-natsuno.com/tokyojoy-vol.1-7

★ありがとうございます!7/8の昼公演チケットは完売しました!★

Sat 9th, Jun 2018

「第1位!」

あのー、
Tokyo演Joy倶楽部、
台本を離して、立ち稽古に入っています。
ちょっと笑顔が消えつつある稽古場。
ぴりぴりムード。
そこをなんとか!
「笑う門には福来たる」の精神で乗り越えたい。
みんなでチカラ合わせて!

稽古前に食べたハンバーグが美味しかったですー。


★ありがとうございます!
7/8の昼公演チケットは完売しました!★


(私が所属する劇団)Tokyo演Joy倶楽部 vol.1
「ラブレターズ」作・演出:山下平祐
□会場
BRIDGE日本橋
東京都中央区日本橋1- 16 -3 日本橋木村ビル1階   TEL:03-6262-2825
http://www.bridge-nihonbashi.jp/

□私が出演する日
7月7日(土)19時
8日(日)12時(満席)
14日(土)14時
15日(日)17時
※開場は開演30分前になります。

□チケット料金
4,500円(税込)
日時指定・全席自由
全ワンプレート、ワンドリンク付き
※ チケット料金は、当日会場受付でお支払いください。
※ カフェでの公演になりますので、お席はご相席になります。

詳細はこちらをクリックして
ご覧ください。
http://www.ichigo-natsuno.com/tokyojoy-vol.1-7

ーーーーー



一緒に応援してくれている皆さん!
ありがとうございます!本当に!
今しずかさんから連絡いただいて
嬉しい限り。
ノートパソコンの前でひとり飛び上がる私。^^
私は撮っただけで
自分がオーディションにエントリーしてるわけじゃないけど。
めっちゃ嬉しいのだー!
ーーーーー
吉本坂46
4次オーディション6/7現在のランキング発表になりました。
旺季志ずかさんは、第1位!

★吉本坂46公式サイト★
https://yoshimotozaka46vote.com/4thround/vote.php?id=0021
6/10まで、1日一票、投票できるシステムなので、
みなさん!応援お願いいたします★
(応募した写真は全部で6カットあります!)

Fri 8th, Jun 2018

「かみさまからのおくりもの」


私たちが神様と呼んでいる、何か大きな存在は、
私たちがこの世に生まれてくる時に、
それぞれにふさわしい贈り物をもたせてくれる。


私は写真の勉強を何もしないままプロになってしまったので、
毎回の撮影現場が学校だった。
スタジオでのライティングを学ぶ時間もなかったから、
現場でスタジオマンに「私は何もわからないので助けてくださいね」
と頭を下げてお願いするしかないと思い、ためらわずそうしたら、
けっこう驚かれたこともある。(笑)
きっとそんなプロカメラマンなんていないんだろう。

まあ、こんなやり方だけど、
もうこの仕事を20年以上続けてる。
写真の神様と被写体のパワーに支えられ、
ここまでやってこれたことにとても感謝している。

スタジオでのストロボの使い方を
勉強しなきゃと思った時期もあるけれど、
ある日、写真の神様の声が聞こえた。

「太陽を味方につけなさい」

そうか!そうだ!と思った。
太陽が昇っている間、世界は明るいのだ。
たとえ曇りでも雨でも世界は明るいのだ。
その明かりを頼りに撮っていけばいい。
その明かりの通りに撮ったらいいんだ。

それから私は自分のことを勝手に、
「全天候型カメラマン」と呼ぶことにした。

外ロケの時、雨を怖がる(嫌がる)人も多いけれど、
私はどんなお天気でも怖くない。
ぜんぶ写真の神様からの贈り物だから。
(あるいは課題だから!)

私が撮影するときのライティングは、
人口の光を足していくことじゃなくて、
被写体の内側から発する光を引き出すこと。
それを自然の光と合わせて、記録していくこと。
これが私の強み。
天から与えられたチカラ。

壱岐島での撮影、
最初のカットは曇り空の下で撮った。

直射日光が当たらないので、どこにも影ができない。
静かな画面が撮れた。
後半のカットでは、
みるみる雲が遠のいていき、太陽が顔を出して、
海が青く輝き始めた。
光も影もパワフルで、
とても元気いっぱい太陽に負けないくらいピカピカな
旺季志ずかさんが撮れた。


神様は、
私たちのために異なるふたつの光をプレゼントしてくれた。
ありがたく受けることができて嬉しい。

吉本坂46
4次オーディションの初日ランキング出ました。
旺季志ずかさんは、第3位!
あの時の写真、
たくさんの人に応援してもらえて、
なお嬉しい。
みなさん、本当にありがとう。

ーーーーー

★吉本坂46公式サイト★
https://yoshimotozaka46vote.com/4thround/vote.php?id=0021

6/10まで、1日一票、投票できるシステムなので、
みなさん!応援お願いいたします★
(応募した写真は全部で6カットあります!)

Thu 7th, Jun 2018

「第3位!」


たとえば、
数年かけて大変身する人は、まあ、いますね。
特に私の周りにはそういう人たちをチラホラ見かけます。
でも、
短い間、というか、その時々で、
これほどまでに、見た目が変化する人も珍しい。
同じ人を撮った気がしない。
私の中では、
別々の人を撮ったような記憶になっている。^^

脚本家の顔、
演出家の顔、
作家の顔、

表現者の顔、
くるくる変身できる彼女は、
やっぱり女優体質なんだろうなと思います。

ぜひ、もっと多くの人に、
艶やかな七変化を見せてほしい。
自分の内面を丁寧に見つめていけば、
別に無理しなくても外見は自然に変わっていくこと、
なりたい自分になれるんだということを、
さらにたくさんの人たちに伝えていってほしい。

私は、
今回撮影した旺季志ずかさんの顔が一番好きです!

吉本坂46
4次オーディションの初日ランキング出ました。
旺季志ずかさんは、第3位!

★吉本坂46公式サイト★
https://yoshimotozaka46vote.com/4thround/vote.php?id=0021
6/10まで、1日一票、投票できるシステムなので、
みなさん!応援お願いいたします★
応募した写真は全部で6カットあります!

ーーーーー
今朝、フェイスブックでこの記事をアップしたら、
セドナの本心さんが「いいね!」してくれました。
これって、すごいことだと思う!
彼は魔法使いだから全部お見通し。
今ここで「何が起こっているのか」すべて見えているはず。
「いいね!」だって。
わあ嬉しい。
ホント嬉しい。
もう理屈じゃない。

愛ある人は今、みんな旺季志ずかさんのチャレンジを応援するだろう。
実はそれって未来の自分を応援していることと同じなんだけどね。
人に届けているようで、
みんな自分自身に愛を送ってるんだ。

まわりまわって最後にその愛を受け取るのは自分なんですyo★

いま魔法学校のみんなも、そういうことを実践しながら、
自分の「宿題」をやっているところ。

ああ、よくわからないけど。
たぶん私たちは今とっても楽しい道を歩いてる!



Wed 6th, Jun 2018