写真家

夏野 苺

世界中の魔法使いや天使とともに作品を創る“魔法使いの弟子”
Photographer Ichigo Natsuno's Official Website

毎日のガイダンスをつぶやいています☆
ツイッター@natsunoichigo
フェイスブック 夏野苺ファンページ

「アミュレット」

嬉しいメッセージふたたび。

写真付きで送っていただきました!

ありがとうございます。

私の元を飛び立っていったアミュレットが、
こんなふうに新しい場所で大切にされているのを見ると、
胸が熱くなります。

私は、
自分の作品をさっと手放せるようになるまで、
随分と時間がかかったので。

本音を言えば、
どれもこれも、創ったものは手放したくはないんです。

それくらい大切なので。

こんな写真を送ってもらえると、泣いてしまいます。

ありがとう。

どうか、ずっと大切にしてください。

もう一人の方からも、こんな写真が!


もうなんだか、
自分が作ったものじゃないみたいに見える。

新しい持ち主のものになっています、完全に。


みなさん、ありがとう!


Thu 13th, Apr 2017

「小さな王子様」

今日と明日はまたちょっとバタバタちゃん。

落ち着いていこう!

昨夜は夜中まで夢中になって、
個展に展示するテディたちを仕上げていました。

小さな王子様も誕生しましたyo☆

どんな人がお迎えに来るかしら。。。。。



Wed 12th, Apr 2017

「笑顔な日々」

苺さん、
ありがとうございます!
空飛ぶブタさんと女の子のドアベルサンキャッチャーが届きました。
配達の郵便屋さんに会うタイミングも良く、すんなりと受け取ることができました。
今日は雨の大阪ですが、サンキャッチャーをながめるだけでウットリ~♡
女の子は私を笑顔で見守ってくれています。
キノコのような傘、ブタさんの花柄のパンツも可愛くて!
ドアベルの素朴な音にホッとします。
気に入った物を入れたオモチャ箱のような組み合わせが楽しいです♪
超ご多忙の中、発送に手間をかけてくださり、本当にありがとうございました。
箕面での作品展も楽しみにしています。
今日は苺さんも素敵な満月をお過ごしくださいね。

ーーーーー

わあ!
嬉しいメッセージが届きました。
ありがとうございます。
箕面での作品展を楽しみに、、、って、
この方、いらしてくれるんだろうかっ!(喜)
お会いできたら嬉しいです〜★

まほうshopの発送作業は楽しいです。
会ったことある人は、その顔を浮かべながら、
会ったことない人は、こんな人かな?と想像しながら、
作品を包んでゆきます。
私は、ゴミをたくさん出したくないので、
簡素な包装なので素っ気なく感じるかもしれませんが、
最近は、最後に糸を巻きます。
「結び」の魔法です。 ご縁結び。
それと、今回はとっても素敵な和紙を見つけちゃったので、
それに包んで発送しました。
和紙の表紙にこんな刻印!

★大黒様が打ち出の小槌を振って、そこから小判がザックザク!

密かに金運がテーマのまほうショップだったので、
ちょうどいい!と思ってすぐに購入。
出雲で作られている特別な和紙らしいので、
(見つけたのは東京丸の内のセレクトショップですが)
この和紙はすぐに捨てないで、
粗塩をちょっと入れて持ち歩く「持ち塩」として、
おまじないに使ってくださいね。^^

和紙は、ハサミを入れるより、
無造作にちぎった方が味が出ると思い、
ビリビリ手でちぎりましたが粗末にしたわけではないので!
ご理解くださいませ☆^^☆

お一人ずつ、お手紙も書きました。
大好きな、リサ・ラーソンの便箋。

一人ずつ違う絵です。
直感で「この人にはこれ!」と選びました。
個展DMも同封しました。

その後、
日頃の感謝を込めて、
おのせちゃんをお食事にご招待。
今後の仕事の打ち合わせも含めて、
いろいろ話ができて楽しかったです。
私が大好きな老舗の洋食屋さんで(香味屋)、
私はカニクリームコロッケとハヤシライス、
おのせちゃんはハンバーグステーキ。

食後にプリンとコーヒーをいただきました。

美味しく幸せな時間でした〜。

帰りは、駅までの道に迷って、
それがおかしくて、
二人でゲラゲラ笑いながら歩きました。

散歩もできて、
ちょっと夜桜も見れて、
迷ってちょうどよかったね、って言い合いながら。

何かを間違えた時に、
イライラしないで、笑いに変えられて、
少しでもいいところをみつけられる心を持てることって、
とっても素敵なこと。

今は仕事が忙しいけれど、
私は心を亡くしてはいない、と思います。

心を込めて働いていられることに感謝します。

毎日ありがとう。




ー夏野苺2017年個展情報ー
まもなく大阪箕面で個展を開催いたします!
個展タイトルは「マジカルテディと天使たち」
4/20~4/23の四日間。
12:00〜17:00 (最終日は15:00まで)
入場無料
カフェ サルンポワクSAKKA ZAKKA敷地内の小屋
http://www.geocities.jp/salunpowaku/index.html
●お問い合わせ:072-724-1771(SAKKA ZAKKA 松下)
11:00~18:00(水曜定休)

★秋には四年ぶりに東京青山でも個展します。
日程は、10/31~11/5です。(タイトル未定)
初日(10/31)は、関係者のみオープニングパーティ。
一般入場は11/1~11/5の5日間となります。

詳細はまたメルマガやエッセイなどでお知らせいたします!
今から予定だけ空けておいてくださいne〜☆^^☆

Tue 11th, Apr 2017

「まほう道具を飛ばす!」

ついにこの日を迎えることができて嬉しい。

まほうshopでお買い物してくれた皆さん!
大変お待たせすぎました!
ごめんなさい。
文句ひとつ言わずに
じっと待っていてくれてありがとうございます!

この信頼関係ってすごいですよね〜。
感謝しかないです。

たま〜にニュースで、
ネット注文したものが送られてこない!
などという記事を目にすることがありますが、
私の発送が遅れると皆さんも心配してるだろうと思います。
でも!
「待っているのも楽しみのひとつ」などと言ってくださる方がいて、
感激してしまいます。。。。。

皆さんあっての夏野苺です。

おかげさま★ありがとうございます。

まほうshopの作品たちは、本日の午前中に一斉配送いたします。
天使に預けて、びゅーんと飛ばしますyo!
今回一番遠いところは、、、、福岡まで!

そして、
まもなく個展です。

今回もOKもらえた人とは、小屋の中で、
記念にツーショット写真を撮ってこのエッセイに載せたいので、
皆さん、おしゃれして、
パーティにいそいそお出かけするような気分でいらしてください。
あの〜、高い服とか、よそゆきの服を着るとかじゃなくて、
(いいえ、着たい人はもちろんどうぞ!)
ハートをおしゃれにしてきてくださいne☆

短い時間でも、一緒に思い切り楽しく過ごせたら嬉しいです!


★今回は少ししか作成していないので、個展DMは、まほうshopのお客様中心にお届けしています。
ハガキが届かない人も、もちろん大歓迎なので、遊びにいらして下さい〜♬

ー夏野苺2017年個展情報ー
まもなく大阪箕面で個展を開催いたします!
個展タイトルは「マジカルテディと天使たち」
4/20~4/23の四日間。
12:00〜17:00 (最終日は15:00まで)
入場無料
カフェ サルンポワクSAKKA ZAKKA敷地内の小屋
http://www.geocities.jp/salunpowaku/index.html
●お問い合わせ:072-724-1771(SAKKA ZAKKA 松下)
11:00~18:00(水曜定休)

★秋には四年ぶりに東京青山でも個展します。
日程は、10/31~11/5です。(タイトル未定)
初日(10/31)は、関係者のみオープニングパーティ。
一般入場は11/1~11/5の5日間となります。

詳細はまたメルマガやエッセイなどでお知らせいたします!
今から予定だけ空けておいてくださいne〜☆^^☆

Mon 10th, Apr 2017

「そこにいた人の言葉」

先日のスタジオでの撮影現場で、
メイキングを担当してくれた、
キムゼミ同期の萱原美和ちゃんが、
FBタイムラインで、
私の仕事現場を素敵に紹介してくれました。

嬉しい。嬉しすぎる。。。。

ありがとうございます!

ーーーーー

そこにいる人で、
光を放たない人は、
いなかった。

芸能事務所、スカイアイ・プロデュース。
所属するアーティスト写真の撮影現場で、
わたしはただただ、光を放つひとたちを、
写真の中で、更に眩しく輝くひとたちを、見た。

誤解を恐れずに言えば、
彼らはひとりひとり普通の人だ。

確かに、カッコよく、かわいく、美しいけれど。
同じくらい、カッコよく、かわいく、美しい人はいる。

わたしたちの周りにも。
では、何が違うのか。

カッコいいだけでは、
かわいいだけでは、
美しいだけでは、
それだけではなく。

彼らは「決めた」人たち。

年齢も性別も
どこで何をしているかも
何一つ、関係なく。
自分で、舞台に立つ、と決めた人たち。
自分の光で、世界を照らそうと決めた人たち。

そして、行動し続ける人たちだ。

舞台の上に立てば、
カメラの前に立てば。
彼らはプロの顔になる。
シャッター音と共にくるくると変わる表情。
一瞬にして纏う雰囲気が変わり別人になる。

苺さんが指示を出す。
即座に反応する。
それがプロの現場だ。

アーティスト写真は自分の運命を決める写真。
苺さんの撮影は早い。
何度かシャッターを切れば終わる。
そんな少ない回数で撮れているの?
とうっかり思ってしまうくらいに。

それでも、そこに写っているのは、
目の前に見えるその人それ以上に、
光り輝く、ひとりのアーティスト。
苺さんは、
瞬時にその人の光を見つけて
ファインダーに閉じ込める天才だ。
その、短い、本当に短い時間に、
自分の一番の輝きを放ち続ける。
そこに、見栄や照れが入る余地はない。
ただただ、
最高の自分であること。
最高の自分であり続けること。
カメラの前では。
自分で決めて、
自分の足でこの場所に立つ彼らの瞳は
ひとり残らず、きらきらと輝いていた。

ふと、思う。
わたしたちは、こんなにも輝いて生きているだろうか。

この事務所にいるひとたちは、
アーティストだけではなく社員の方も、
ひとりひとりがきらきらと輝いていた。
この現場で、苺さんの撮影風景を撮らせてもらって。
そうしている間、わたしはずっと楽しくて幸せだった。
それは、きっとここにいる人たちがそうだから。
ひとりひとりが優しくて温かくて、心地よい人たち。


苺さんが本当に楽しそうに
写真を撮る様を見つめながら、
本当に、ほんとうに、心から。
写真が大好きなんだなと震える。

苺さんは、写真の神様に愛された人。
そして、写真の神様に感謝し、愛する人。
苺さんは、いつも、
写真の神様に、被写体に感謝しながら、撮る。
その感謝の気持ちが、
さらに、よりいっそう、
苺さんの写真を輝かせるのだろう。

わたしは、苺さんの写真を見ていつも不思議に思う。
なぜこんなにも、光があふれているように見えるのか。
もちろん、写真そのものが素晴らしいのは勿論だけど。
それでも、なぜこんなにもきらきらと輝いているのか。

苺さんのその姿勢を見習いたくて、
どこかに仕事として撮りに行くとき、
どこかに仕事として話を聞きに行くとき、
必ず、自宅の最寄りの神社で今日の成功を願う。

そして、30分前にはカフェか落ち着ける場所で、
今日の現場に思いを馳せて意識を集中し整える。

自分を限りなくフラットにして。
その現場の雰囲気に溶け込めるように。

わたしは写真を撮るときは静かな凪の海にいるから。
だから、別の場所からの風も波も、排除しておきたい。

まだ、わたしの海は波立つ。
もっともっと静かな世界に行きたい。
もっともっと本質そのものを撮れるように。

ーーーーー

改めて私の背筋もピン!と伸びるような、
美和ちゃんの言葉。

ありがとうございます。

これからも、
心を込めて写真を撮り続けて行きます。


★しかし私はなんといっても冨樫ゆいなという被写体に会えたことが一番の宝だと思う!

Sun 9th, Apr 2017