写真家

夏野 苺

世界中の魔法使いや天使とともに作品を創る“魔法使いの弟子”
Photographer Ichigo Natsuno's Official Website

毎日のガイダンスをつぶやいています☆
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「たったひとつのチカラ」

幸せはいつでも明るい場所にあります。

人生、明るい方へ、信じる方へと進んでください。

ただ流されてしまうのと、
自分の意思を使って流れに乗るのとでは、
全く違う結果にたどり着くでしょう。

人によって開けたい扉は違うはず。
それなら、鍵穴も違うでしょう。
自分にあった鍵を見つけるということが大切です。

太陽はひとつしかない、
という宇宙の成り立ちに思いを馳せることで、
見えてくるものがあります。
宇宙の核心的な力を信じて委ねると、
どんどんチカラが湧いて楽に進めるようになります。

けれど、
時には止まることを恐れない。
飛行機が離陸直前にはしっかり止まるように、
高く飛び立つ前に、
人生に凪の時間が訪れることもあるでしょう。


周りを明るく照らす感謝は、
すべてを愛色に変えるチカラを持っています。

この世界で本当にパワーを持っているものは、
たったひとつ、ラブパワーだけです。

最も高い周波数に自分の心を合わせて、生きてください。



今朝のカードは「明るい心で前を見る」でした!^^


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先日まほうshopでお買い物してくれた人から、
またまた嬉しいメッセージが届きました!

苺さん、こんばんは。
アミュレットが飛んでくるのがとても楽しみです。

今つけているアミュレットは前回のもので、赤い石がとてもきれいで印象的です。
守られている安心感があるのですが、
同僚の女性から「その石の色が素敵。すごい強いお守りみたいね。」
と言われました。
「そうなんです。お守りなんですよ。」と、とても嬉しく返事をしました。 
これまで、不安なことやうまくいかないなと思うことが色々とあったのですが、
最近は、毎日穏やかに頑張れると思って出勤しています。
気持ちの持ちようというのは、
これまでも分かってはい ましたが、どうにも心が上昇していかなかったのです。
でも、本当に不思議なことに、心が変わるようになった気がします。
苺さんのおかげです。本当にありがとうございます。  
ちなみに、アミュレットの重ね付けはしない方がいいのでしょうか?


ありがとうございます!
心が明るい方へと変化したこと、とても嬉しく思います。
私の創るアミュレットが少しお役に立てたようで、
このようなお知らせをいただき、私も幸せです。
重ね付けの件ですが、何も問題ないと思います。
気に入ったものなら合わせてつけてくださいne☆
まもなくあの蝶々が飛んでゆくので、
楽しみに待っていてください!


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Mon 10th, Oct 2016

「心の角度 〜 暗い気持ちの活かし方」

気持ちが沈んだ時は、
心の底に落ちているものを拾いに行けるチャンスです。

不運があるから幸運がより輝きを増す、とも言えるし、
世界の裏側を見つめるのに良いタイミングでもあるはず。

でも、
明るい場所にいようと、暗い場所にいようと、
自分の本質がそれに左右されるわけではないのだから、
どんな光量の道でも落ち着いて歩いて行けるようになりたいです。

それには、
比較的気分の良い時に、十分な準備をしておくこと。
どこからでも一瞬で自分の真ん中に戻れる人は、
何があってもぶれない人です。
センタリング感覚を刻み込んでおけば、
心の中心から360度見渡すことで、
物事を多角的に捉えることができるようになります。

また、光と闇の関係を熟知しておくと、
心の問題にも役立つかもしれません。
光は闇に侵入することができるけれど、
闇は光の中へは入れないという性質を持っています。

それはたとえば、こういうことです。

ここにふたつの部屋があるとします。
一方の部屋は真っ暗闇です。
もう一方は眩い光でいっぱいの部屋です。
ふたつの部屋は一枚のドアで隔たれています。

ドアを開けるとどうなるでしょう?

暗い方の部屋の状況を想像してください。
光が入ってきて、
今まで見えなかったものが少し見えるようになっているはずです。

明るい方の部屋はどうでしょう?

ドアを開けたら少し暗くなった。。。なんてこと、ありますか?

ないですね? ドアを開けても部屋は明るいままです。

闇は、光の中へは入ってこれないのです。

暗い心がやってきたら、
そのまま明るい場所まで移動する。
(無理に気持ちだけ明るくしようとするのではなく、
 暗い気持ちのままでいいから明るくなるような行動を起こす)
そうすれば、いつしか闇の正体は消えてゆきます。

暗闇に居座り、
じっと無理に見えないものを見ようとしても、
疲れてしまうだけです。

どうにも動く元気がないのなら、
ほんの些細なことでもかまいません。
少しでも気分が明るくなるようなものを、
自分の手元に置いてください。


小さな光でも闇の中ならよく見えますから、
暗くなったことで、自分の進むべき方向が、
よりはっきりすることはたくさんあります。

また、
後方から光が射している場合は、
自分のことを影として見ることになります。

人生の行く手に暗い部分が現れた時は、
怖がらずにその形を見つめてください。

それは「本当の自分」かもしれないから。


★わたし@宮古島

Sun 9th, Oct 2016

「シグナル」

私は、自分の機嫌にとても敏感です。
1ミリ気分が悪い方へ傾くとすぐにわかります。
そして、
それをそのまま我慢し続けることはとっても困難です。

かといって、
無理に機嫌良く振る舞う、ということも無理です。
それは自分に嘘をつくということだから。

ここで一番肝心なことは、自分を騙さないこと。

自分の気分を正直に感じ切ること。

それは心を大切に扱うということ。

自分の気分は、
正しい道の上にいるかどうかを確認するための、
最も正確なバロメーターになります。

気分が良ければこのまま真っ直ぐ、
悪ければ軌道修正の合図。
場合によっては急ブレーキをかけ、
思い切り進路を変える!

だからこそ、
自分の機嫌に敏感に、かつ正直になることはとても大切。

その上で、
自分は何をすれば気分が良くなるかを知っておくことや、
毎日を気分良く過ごそうと心がけることが重要なのです。

違う世界に行きたいのであれば、まずは心を移動させること。

確実に気分を上げるためのアイテムを幾つか持っていると、
とっさに心が乱れてしまった時にも、
最短時間で気分を立て直すことができます。

また、
他人に左右されずに、
自分の機嫌は自分でとるということも、
とても大事なことです。

自分が許可しない限り、
誰も自分をコントロールすることはできないと知ってください。
外部の影響を強く受けすぎてしまうのは
自分の領域に他人が土足で入り込むのを許可してしまう時だけです。

自分が変われば世界が変わる。

自分の気分が自分の世界を作るのです。

どうぞ、機嫌というシグナルを大切に。^^




★私は昨日、
買ったばかりの傘を失くしてしまい、
しょんぼりしていたのですが、
今日はそんな気分が吹っ飛ぶくらいのとーっても素敵な一日でした!
偉大なる自然と、大好きな仲間と、感謝の心。
これだけあったらパラダイス★

Sat 8th, Oct 2016

「現在 過去 未来」

ロンダ・バーンの「ザ・マジック」という本を読んでから、
特に、感謝のパワーに感銘を受けながら生きています。

私も人間ですから、
ぜんぜん感謝できないこともあるわけですが、
でもそういう時って、
やっぱり良くない方向へ人生が傾くのを感じるというか。
すぐに察知できるので、
慌てて感謝できることを10個探して、
ありがとう、ありがとうと、呪文のように唱えます。

感謝の魔法を使えば、
いらない記憶を今すぐ書き換えることができます。

現在に感謝できるということは、
これまで出会ってきたことのすべてに感謝できるということだから。

過去は、許すことで簡単に変わることがあるのです。

感謝にあふれた現在からは、
感謝あふれる未来を創ることができます。
何事も深刻になりすぎず、
無いものを追いかけるより、
いま在るものに目を向けることで、
どんどん未来に光が射してゆきます。

そうなると、実際にはまだ無くても、
すでに手元に来た感触を味わいながら、
感謝することができるようになります。


そうして未来の自分に話しかけていると、
迎えに来てもらうことができますyo☆

行きたい場所へ向かうために、
ここまで未来が手をのばしてくれるのです。




★最近いちばん美味しかったカフェオレ!@表参道


Fri 7th, Oct 2016

「おしまいの日」

私は、大切な存在を亡くすということに遭遇するたび
「命は有限なんだ」ということを心に刻みつけてきました。

おじいちゃん、おばあちゃんとのお別れも寂しいものでしたが、
15年暮らした猫とのお別れや、
父や妹を病気で亡くした時は、とても苦しかったです。
その時点では、
もう自分の人生も一緒に終わったかのように感じ、
抜け殻のようにもなりましたが、
先に逝く者はいつだって、
残される者に素晴らしいメッセージを残してくれるものなんだと、
今はそういうふうに思っています。

生き続けていると、
乗り越えた悲しみが、いつしかキラキラと輝き出し、
やがて自分の生きる勇気となっていることに気づきます。


私の経験上、死別の苦しみからいつまでも立ち直れないとしたら、
それは、死そのものを嘆いているというよりは、
生きている間の関係性に問題があるからだと感じます。


もっとああすればよかったなど、
生前の関わりに関する後悔の思いが自分を苦しめるのだと思います。


思い残すことなく良い関係を築けた人とは、
別れる時の苦しみはたいそうなものとなりますが、
そのことが、
いつまでも残された者に痛みを与え続けることはないと思うのです。


嘆きの時間を通り過ぎると、良い思い出だけが浮かび上がってきます。
あれも楽しかった、あれも素晴らしかった、と。
その思い出たちは、
勇気とチカラをくれるものです。


私は、
生きていることが当たり前とは思わないし、
この時間がいつまでも続かないことも「本当に知っている」し、
だからこそ、
大切な人に対しては、いつも感謝の気持ちと、
別れる覚悟を持ちながら接するようにしています。
いつ突然のお別れがやってくるかわからないから、
最後は笑顔で、をいつも心がけながら生きるようにしています。
こういうことを常に意識することで、今を大切にできるようになります。


こういう考えになってからは、どんな悩みも小さなことに感じます。
人と喧嘩したり、誰かに腹が立ったりということが、あまりなくなりました。
もしものことがあった時、苦しみ続けたくはないからです。
また、
誰かにとって私の死が、苦しみの種として残ってしまうのも嫌だからです。


お別れの時にたくさん泣いたとしても、
時間が経って、笑って思い出したい、思い出されたい、そう思うからです。


だから、
先日発売になったジョン・キムさんの本は、
「生きているうちに」というタイトルを見ただけで
こみ上げるものがあったのです。

それがすべてなんです。私たちは。

生きているうちに、なんですよ、なにもかも。


絶望的観測からではなく、希望的観測から死をみつめる時、
いつかは消えてしまうという一筋の明かりが見えてきます。

おしまいの日は必ずやってくるのだということを忘れなければ、
良いことには感謝が増し、辛いことに耐える力を持てるはず。


怒りや悲しみは、永遠に続くと思う時だけ力を持つもので、
どんなものでもいつか必ず終わるんだということを本当に理解するなら、
無駄な苦しみを感じ続けることもありません。


問題の中にユーモアを探し、
笑い飛ばすパワーを使えば、人生は楽しいことばかりです。

命は有限であると本当に知ること。
感謝の源はここにあると思います。



★ただいま東北ちゅう。ちょっと寒いです★

Thu 6th, Oct 2016