写真家

夏野 苺

世界中の魔法使いや天使とともに作品を創る“魔法使いの弟子”
Photographer Ichigo Natsuno's Official Website

毎日のガイダンスをつぶやいています☆
ツイッター@natsunoichigo
フェイスブック 夏野苺ファンページ

「ふいをつかれて」

え? と言った、

あの時の表情がよかったな。

あんな顔するなんて。

ちょっと意外だった。

もっとずっと氷のように
冷たい人だと思ってたから。


ああ、
とてもいいものを見た気分。

Wed 24th, Aug 2016

「涙色のお便り」

★苺さん、こんばんは。
ブレスレット、無事に受け取りました。ありがとうございます。
色がとても素敵ですね。肌になじむ色が嬉しかったです。
最近、何もかもが上手くいかなくて
かなり追い詰められていたんですが、
ブレスレットをつけた途端に、心が緩んで涙が出ました。
本当は何もかも放り出して
引きこもりたいくらいの状態なのですが...
もう少し頑張ります。
苺さん、いつもありがとうございます(^ ^)★
ーーーーー

まほうshopでお買い物してくださった方からメッセージが届きました。
どうもありがとう。
心が緩んで涙が出たなんて、よかった。
泣けるって、幸せ。
苦しいのが極限までくると、涙って、枯れちゃうから。
泣けるなら我慢しないでね、なみだ。
ポロポロこぼしていいんだよ。
大人だって泣いちゃっていいんだから。
(私が創った小さなアミュレットがお役に立ちますように☆)

私はこういうお便りをいただくたび、いつも感じてきたことがあります。
精神的な話をしていくということは大切なことかもしれないけれど、
皆さんが実際に動けるような何かもっと具体的で簡単な方法はないかしら?と。
(簡単な方法だったら、すぐに動けるはず)
じっと頭で考え込むより、
動くと結果が早く出るから。
動いて成功すればそれだけ早く笑顔になれるし、
もし失敗してもすぐ次に移れるから。
何度失敗しても、じーっとしてることに比べたら、
はい次!はい次!って行く方が、
行きたい場所へ早くたどり着けるはず。
そのための具体的な方法、
たった今ここから出来ることを、
これからどんどん発信していきたい。
私は発信するだけしかできなくて、
(あるいはやってみせるしかできなくて)
それを見た人たちが実際に自分の人生をどう動かしていくかは、
結局その人たち自身の問題でしかないんだけど。
まあ、楽しく動いていけたらいいね! 一緒に。^^


☆フェイスブックについてのお知らせ☆
現在、私のフェイスブックは、
「夏野苺ファンページ」のみ一般公開となっていますが、
9/1より、夏野苺個人アカウントも全体公開となります。
皆さんはフェイスブックアカウントをお持ちですか?
今後フェイスブックを通じて、
面白い企画や「魔法使いの弟子ワークショップ」の再開、
その他いろいろなことを展開していこうと計画ちゅうです。
現在アカウントをお持ちの皆さんは、ぜひ、9/1より、
「夏野苺フェイスブック」をマークしてくださいne☆
なお、ファンページの方では引き続き、
朝のカードリーディングによるガイダンスのアップと、
おはようメニューの公開を続けていきますので、
こちらもよろしくお願いいたします。
9/1は、新月です。
現在フェイスブックアカウントを取得していない人も、
苦手でこれまで避けてきた人も、
この機会にぜひフェイスブックへ!^^
新月はちょうど新しいことをスタートさせるのに良いタイミングですから!



★本日のおまけ写真★


箕面のギャラリーの清子ママが上京してきたので、
代官山のフレンチレストラン(シェ・リュイ)でランチしました。
小さいコースにしたのにお腹いっぱい。美味しかったけど!

Tue 23rd, Aug 2016

「情熱」


人生に悩み事は幾つかあるのかもしれないけれど、
最近、一番多く耳にするのは、
「何をやっていいかわからない」
「やりたいことがみつからない」
というようなこと。

これは、、、″悩み″なの?

私はこういうことで苦しんだことが一度もないので、
どうコメントすればいいのかわからないけれど、
なんというか、みんないい人すぎるというか、
これは誰かの為にばかり生きてきた人たちの言葉なのかなあ
という印象を持っています。

誰かの為にって、素敵なんだけど、
その前に「自分の為に」が無いと。。。。
なぜなら、誰がその人の為に、なの?

自分でしょ?

この自分が誰かの為に何かするっていうことだから、
肝心な自分が空っぽだと、できることも決まってきてしまうし、
長続きしそうにないですよね。

たとえば、
相手が困ってる時、最初は親切に自分の手を貸すでいいんだけど、
途中から段々、相手の状況が好転していくと、
何だか追い越されたような気になって、
自分がしてあげることが無くなってしまう、というような。
それで、いつも自分より弱い人、困ってる人を探しては、
その人を「助けてあげる」ことで満足してしまう。
こういうことに情熱を持ち続けられるなら、
それはそれでいいと思うけど、
たぶん自分の深い場所が『満たされない信号』を送ってくる時間が、
いずれはやってきてしまうように感じます。

なぜなら、
人は成長し続ける生き物だから。
同じことをずーっと繰り返してばかりいると違和感を覚えてしまうものだから。

やっぱり、
どんどん新しい自分を創り続けていくことを一番に考えないと、
苦しくなってしまうのだと思います。
(わたしたちはそういうふうにできている)

冒頭の″悩み″は、
こんなことからも生まれて来るものではないかと、
私は推測しています。
やたら人のことに手を出したくなったら、
一度自分の内面の在庫整理をしてみることをお勧めいたします。

それは愛の救済の心から生まれているものか?
自己満足を得たいために生まれているものか?

判断材料はとてもシンプルで、
自分が楽しくて仕方ないのなら、だいじょうぶ。
100%の楽しさを感じないのなら、何かが違ってる。

楽しさは情熱から生まれます。
情熱が消えていくと、楽しい心は枯れていきます。

冷静に自分の真ん中を見つめて、
違ってるならどう軌道修正していこうか思いを巡らせて、
(方法がわからないなら、時には天使に尋ねて。^^)
悩みの部屋にこもって長い時間を過ごすさずに、
どんどん進んでいけばいいのだと思います。

コップの水は、
溢れてしまったら自然にこぼれるから。
それと一緒で、
まず最初に自分という器を愛で満たして、
そこから溢れるものを他の人にも分け与えていけるのが理想です。
たくさんの愛を飛ばしながら生きていきたいのなら、
自分の器を広げていくこと。
小さなコップの水だけで、100人の喉を潤すことはできません。
どうしても100人を助けたい自分がいるのなら、
自分が樽ひとつ分くらいの大きさになることを目指しましょう!
(小さなコップのまま、
周りにいる大切な人たちだけを守り続けていくという生き方も、
とっても素晴らしいと、私は思いますけどne☆)

大きなことを成し遂げている人に憧れる気持ちは
誰でも抱くものかもしれないけれど、
人生という舞台の上で、自分の役は自分しか演じられない。
自分を、
エキストラや脇役や、観客のように感じなくていいんです。
本当は、誰もが主役です。
観客は、、、、かみさまたち!(≧∇≦)
そんなふうに思ったことはありませんか?

シナリオに書いてあるセリフを覚えたら、
(人生で学んだ知識は)
堂々と舞台に立ちましょう!
(実践してゆきましょう!)



人生で一番大切にしたいことはなんですか?

大切にしたいことを守り続ける為に
必要な知識はなんですか?

得た知識に情熱を注ぎながら、
日常で実践してゆきたいことはなんですか?

それがあなたの「やりたいこと」です。




★私の場合、やっぱり一番情熱的になるのは撮っている瞬間!
と、
書いている時。

Mon 22nd, Aug 2016

「お金の正体」

お金については、
実にいろんな人々が実に様々なことを言ってるから、
そのいちいちを鵜呑みにして真に受けてたら、
そのうち混乱すると思う。
なので、
自然にスッと信じられること、
抵抗が無いか、または少ないものとか、
これ面白そう!実践してみよう!と思えるものとか、
ちゃんと自分で選びながら実際に試してみたらいい。
試す(動く)と必ず結果が出るから。
出た結果が自分の納得できるものだったら、
その方法を「信じる」ということになるだろうし、
期待した結果が出なかったら「信じない」ということになるはず。

でも、
アクション起こし続けても全く問題が改善しないことも。
その場合はどこかに間違いがあるのかもしれない。
間違った努力はエネルギー漏れを起こすだけで、
一生懸命頑張ったところで何の役にも立たない。
ものすごーく大きなことに例えるなら、
この宇宙には「法則」というものがあるらしいから、
そこから逸れた方法を試したところで、うまくはいかないはず。
ただ、
失敗だったと確信するために、
そこから学ぶために、
一度は通過しなければならない道というものもあると思うから、
やっぱり一番大切なのは、
自分の人生でトライ&エラーし続けていくこと。

ここまで開運アクション的なことで書いてきたけれど、
(まぁそれだけで金運アップするという人も多いけど)
自分のチカラで働いて稼いでどんどんお金持ちになりたいという人は、
自分の持っているものを一度見直してみるといいかも。

お金の正体は、愛と、エネルギーと、価値。

この三つがたくさんあるところにはお金もたくさん流れて、
この三つが枯渇しているところではお金の流れも少ないはず。

私のOL時代、この三つはどれもなかった。
会社にも仕事にも愛を持ってなかったし、
自分のエネルギーを注ぐこともしなかった。
毎日数時間を過ごす場所(会社)に対して、
何の価値も感じてなかったし、
自分の価値を提供することもなかった。
(そもそも自分の価値についてなんか考えることもなかった)

だから決まり切ったお金しか得ることができなかったけれど、
(しかも無駄遣いが多かったのでいつも金欠病)
今はあの頃よりは豊かになっているかな〜と感じるのは、
この仕事に愛とエネルギーを注いで、
自分の持ってるチカラに誇りと希望を持って、
提供できるものを惜しみなく飛ばし続けているから。

久しぶりにかっこいいビジネスマンを見たと
数日前にこのエッセイで書いたばかりだけれど、
彼らには愛とエネルギーがあり、
社会に対して価値を提供し続ける仕事をしているから、
そう見えたのかも。

お金に関する話や考え方はいろいろあるけれど、
お金持ちになりたい人はとにかくアクションし続けること。
これは!と思う方法に出会ったらすぐに試してみて。
失敗したら、また別の方法で。
繰り返し行動していくうちに、いつの間にかお金持ちさん☆
愛とエネルギーと価値の在り処を忘れなければ。


★私の宝もの。大黒様と恵比寿様。^^

Sun 21st, Aug 2016

「暗闇に降りていく勇気」

『闇の役割』

かみさまは

私達に暗闇を教えるために
困難を与えるのではなくて

本当の光りの出口は どちらの方向か

ただそれを伝えるためだけに
時々人生を真っ暗にするのだ

暗闇では、
小さな光さえ明るく輝くから

ああ、あの方角か、と

たとえ出口が 遠くにあったとしても

それがよく見える



ーーーーー

私は、
2008年に自分で書いたこのエッセイが大好きで、
時々読み返してしまう。
ここに書いた「暗闇」とは、
たとえば気分が落ち込むようなことがあって、
絶望感を味わっているような時のことでもあるけれど、
静かに心の奥深くに降りてゆき、
自分自身と対話する時間のことでもある。
きっと誰にでも心の中に暗く静かな場所があるはず。
そこに降りてゆく勇気を持てる人は、
すべての答えを自分の中に見つけ出すことができるのだと思う。

真っ暗なところへひとりで降りてゆくのはちょっと怖いけど、
明るい場所ばかり求めて歩いていたのでは、
見えないこともあるから。

もっとお金があったら幸せになれるはずとか、
もっとあの人が優しかったらうまくいくはずなのにとか、
もっと、もっと、、、と、外側にチカラを求め続けていると、
お金があるうちは幸せだけど、
なくなったら幸せもまた消えてしまう。
あの人が優しいうちはうまくいくけど、
優しくなくなったらダメになってしまう。
結局いつも外側に支配されてしまうことの繰り返しになる。

環境の変化が幸せを運んで来るように見えることもあるけれど、
それは外側の変化によるものではなく、
内面に生まれる光のチカラが作用した場合のこと。

いちばん暗いあの場所で確かな光を見つけた瞬間に、
ようやく初めて私たちは、

「よし。これでいい。だいじょうぶだ」

そう心から決意することができるのだろうと思います。

Sun 21st, Aug 2016