写真家

夏野 苺

世界中の魔法使いや天使とともに作品を創る“魔法使いの弟子”
Photographer Ichigo Natsuno's Official Website

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「キバリオン 第四の原則 〜 極性の原則」

この法則は、
物事を反転させるために使う原則です。

私はこの法則を、
精神的な話として理解しているだけではありません。
生きていく上で、とても実用的な法則だと思っています。
実際に自分の日常でこの法則を使うことが多いからです。

キバリオン第四番目の法則、極性の原則は、
古くて偏った思い込みを具体的に変えていく、
人生で実用的に使える道具なのです。

たとえば、冷たいと熱いは、
「温度」という世界の尺度に過ぎないということ。
暗いと明るいは「光」という世界の尺度。
硬いと柔らかいは「質」という世界の尺度。
ひとつの資質を感じ取った時には、
必ずもう一方に反対の状況が(同時に)存在している、
一見反対に見える状況も、
実は一本の棒の両端に位置しているようなことなのです。

この法則は、
「すべては同じ」だということを教えてくれます。

自分の日常に起こる悪いことと善いことは、
その時、自分の心がどこに位置していて、
同じ一つの事柄を、
どういう角度からどう見ているかという問題に過ぎません。

もし今、望まない状況に自分がいると感じる場合は、
極性の原則を使うことで問題解決できるはずです。
反対の状況まで移動する(心の振動数を変化させる)ことが
できればいいのですから。

たとえば、
今あなたがお金について心配しているとします。
あなたの心は振動数が下がっている状態ですから、
現実はどんどん貧困に向かっていくでしょう。
でも極性の原則を知っていれば、
反対の極へ心を向かわせれば良いのだとわかるから、
お金が十分にあることをリアルに想像しようと
気持ちを変化させる努力をするでしょう。
その結果、振動数は上がっていき、
あなたは豊かな状態を引き寄せることになるのです。

ここで一番問題になるのは、
そう思えるか、思えないか。
信じられるか、信じられないか、
(リアルに想像できるかできないか)
ということになると思いますが、
ひとつ、とても良い方法があるので、
興味がある人はぜひ試してみてください。

まず、
レコーディングスタジオのミキサーや、
飛行機のコックピットの計器にあるような、
コントロールレバーを思い浮かべてください。

それを自分の指で押し上げるイメージはできますか?

これは「視覚化」(ビジュアライゼーション)という
心の訓練のひとつですが、とても効果があります。

お金がない、と感じる時にコントロールレバーを想像すると、
レバーは下がっている状態でしかイメージできないはずです。
そこで、
イメージの世界でグッとそのレバーを押し上げるのです。

手を離しても、
そのレバーが上がったままになるまで、
何度もイメージしてください。

いつも下がった状態が浮かぶなら、
何度も、何度も、押し上げてください。

もし一番上までレバーを引き上げるのが難しかったら、
ほんの少し押し上げるだけでも構いません。

この訓練をぜひ続けてみてください。

その結果、自分の金運にどのような変化があるか、
それぞれ自分の人生で、実験してみてください。

ここで「どうして?」とか理屈を考える必要はありません。
理由を理解しなければこの実験ができないようなら、
「宇宙はそうなっているんだ、不思議だなあ」くらいの理由で、
自分の理性を納得させるよう努力してみてください。

まずは、何の疑いもなく、
この方法をやってみることをお勧めいたします。
先に実体験することが重要です。
順番を間違えてはいけません。

どうなっているのか、
その仕組みを理解するのは、一番最後で間に合います。
自分の「頭」を完全に納得させるためには、
実体験することが一番の説得力となりますから。

人生のタイムアップが来る前に、
まずはこの実験を試してみたらいいと私は思いますが。

みなさんは、いかがでしょうか?^^



★コントロールレバーを使う方法は、
お金の問題だけではなく、人間関係、健康運、あらゆる問題に応用できます★

Sat 15th, Oct 2016

「キバリオン 第三の原則 〜 振動の原則」

全てのものは休むことなく動き続けています。

それぞれが、
それぞれの振動数(周波数)で動き続けています。

振動数の高いもの(精神界)は、
人間界(物質界)からは見ることも聴くこともできません。
通常、天使の姿を見たり声を聴いたりできないのは、
この原則が働いているためです。

天使の声を聴こうと試みることは、
同じ振動数なら認識可能になるということを理解し、
自分のレベルを高い周波数に合わせる努力をしてゆくことです。

自分の気分にも振動数は関係しています。
落ち込んでいる時は振動数が低くなります。
気分が良い時の振動数は高くなっています。

外側(自分の外見)から変えて、
自分の気分を強制的に上げていこうという方法は、
この原則を利用していることになります。
素敵になった自分の姿を見ると、
自然と気分は上がってゆくものです。

自分の内面を見つめて、
じっくり時間をかけて答えを出すことができない場合に、
このやり方はとても有効かもしれません。

ただ、
問題が心に残り続けるような場合は、
時間が過ぎればまた元の通りになってしまう可能性もあるので、
本当に変わることを望むなら、
内面の在庫整理も必要だと思います。

振動数を上げるとポジティブになるのは、
高い周波数と共鳴するからです。
(ワクワクの正体がこれ)
高い周波数はどんどん素晴らしいことを引き寄せます。

思考、願望、感情は、
同じ振動数のものを引き寄せるという性質を持っていますから、
振動数を高めれば、高い振動数の出来事や物事が引き寄せられてきます。

良い気分の時に更なる良い出来事が起こりやすくなるのはこのためです。
気分が悪い時に更なる悪い出来事が起こりやすくなるのもこのためです。

フランスへ行きたい!と思っていると、
フランス情報がいつの間にかたくさん集まってくるものもこのためです。

ちょうどそれ探してたところ!というベストタイミングが訪れるのも、
単なる偶然ではなく「振動の原則」が宇宙に働いているためなのです。

自分にとって良いもの、
必要なものだけを内側に入れていこうとする時、
物質的な法則ではなく、精神的な法則を活用することで、
望む状況を実現することができるができるようになります。





★蜂蜜に恋をしてから、どんどん集まってきます〜。
はちみつ、はちみつ、と思いながら生活していると、
自然とたくさん引き寄せられてくるんですよね〜。
今日からはこの蜂蜜!★

Fri 14th, Oct 2016

「キバリオン 第二の原則 〜 照応の原則」

宇宙は異なる振動数のものたちが集まって構成されています。
振動数は、周波数という言葉にも置き換えることができます。
精神界は高い周波数、物質界は低い周波数、
次元を分けているものはこの振動数の違いだけです。

すべてのことはお互いに例えあうことができます。
振動数が違うだけで本質は同じだということを理解すれば、
自分の問題を世界のあらゆることに例えて観察することが
可能になるのです。
つまり、
物質界と精神界は同じ法則で動き、対応し、調和しているので、
ひとつの世界を理解できれば、
照応の原理により他の世界も推論できるということです。

この法則を活用することで、

自分の人生を、植物の成長過程に例えて、
そこから大事な学びを得ることもできるし、

変態生物の様子を観察しながら、
自分の環境、心境の変化と照らし合わせて、
新しい世界に順応してゆく術を
身につけることもできるようになります。

空で起こっていることを、
地上で生きる人間たちに当てはめていく占星術も、
照応の原則が働いている分野です。


難しい問題だと思い込んでいたことも、
何かに置き換えて考えることで、
するりと解けてしまうことがあります。


照応の原則を使えば、
常に立ち返る場所(本質)を
見失わないようにすることが可能になるのです。




★私たちが猫ちゃんから教わることってたくさんあるなあ〜
一緒に暮らしていると人生の師匠のように感じることがあります。
彼らは自由に生きる達人ですから!
猫ちゃんたちの動きを、自分の日常に当てはめてみると、
抱えていた問題の解決へのヒントが閃くかも。

Thu 13th, Oct 2016

「キバリオン 第一の原則 〜 唯心論」

宇宙の法則としてある七つの教え、キバリオン。
今日から連載で七日間、
キバリオンをテーマにお伝えしていく予定です。

とはいっても、専門書はたくさん出ているので、
私は、自分の日常の中でこの教えを当てはめた結果、
個人的に得た気づきについて記していこうと思います。


この世界を創っているものは、
無限に生きるたったひとつの「意識」ですが、
その、たったひとつの「意識」とは、
この世に存在するもの全ての中にある
「スピリット」のことです。

(別の言い方をするならば、)

たくさんのものが存在するように見えて、
それは皆たったひとつの
「スピリット」の中にあるのです。


私は、
本を読んで、この知識を得ても、
それが具体的にどういうことなのか?
長年しっくりこないでいました。
頭ではわかるんだけど、
心が理解していないような。。。


それがある日、
海をぼーっと眺めている時に、
ハッとしました。


私たちは波頭、宇宙は海原。


だとしたら?

私たちは枝葉、宇宙は大木。
とも言える!


世界にはいろいろなものがたくさんあって、
それぞれ分かれて孤立しているように見えても、
実はたったひとつであるとは、
こういうことなのかもしれない。。。。


私たちは、人が死ぬ時にとても悲しい。
これが最後、「終わる」と感じるから。
でも、
一枚の葉が枯れ落ちることにたとえると、どうだろう?
はらりと落ちる葉を見て、
「ああ、木が死んでしまった」と思って
泣く人はいるだろうか?


季節が巡り、時間が経てばまた芽が出て、
緑は生い茂る。
源である樹はずっと生き続けているから。
何年も、何百年も、何千年も。
生命は続いてゆく。


私たちは一枚の葉として
(あるいは一輪の花として)
生まれてくるけれど、
もっと大きな生命の一部なのだ。。。。。
だから、この一生が短いように見えても、
嘆き悲しむことはない。


キバリオン第一の原則は、
そんなことを教えてくれる。


ようやく私は心から理解しました。
知識は書物から、
真の理解は自然から得たのです。

(その後、
 キバリオンについて易しく書かれた
ドリーン博士の本が刊行になり、
 より一層理解を深めることができました)

この宇宙で永遠に変わらないものは何もありません。
変わり続けていくということだけが、
変わらぬ唯一のことです。

私たちの意識、心の中身も、
変化し続けていくのが自然なことなのです。

人生の景色がどんどん変わり続けていくことに
抵抗しないよう生きていくことを選び始めると、
普遍の法則に従いながら、
自然に流れ続けてゆくことができるようになります。


この体が消えてしまった後にも、
またはこの体が生まれる前から、
ずっと続いている大きな生命(スピリット)には、
すべての情報が詰まっています。


たとえば、
あの小さな種の一粒の中に、
芽を出す、
葉を出す、
花が咲く、
実が成る、
大木に成長する、
すべての情報が入っているように。


私たちが進化していくために必要なものは、
スピリットの中にすべて入っているのです。


だから私たちは、
そこにアクセスすることが大事なのです。


スピリットの声を聴くことが。




Wed 12th, Oct 2016

「七つの叡智 キバリオンの教え」

規則というものは人間がつくったものに過ぎない。
宇宙にあるのは規則ではなく法則であるということを知ったのは、
ドリーン・バーチュー博士の本を読んでから。

宇宙の法則を唱えた「キバリオン」の教えなるものがあって、
それに関する本もたくさん出ているけれど、
私には書いてあることが難しくて何を読んでもよくわからなかった。
ある時、ドリーン博士がわかりやすく書いてくれたので、
なるほどーと、こんな私でも理解できるようになって嬉しい。

宇宙全体のバランスが一定に保たれている法則を理解することは、
極めて重要だと思う。
人間界の道徳と宇宙の真理の違いを知ることで、
人生を俯瞰して眺めることができるから。

宇宙の法則を理解したら、
自分の日常に応用しながら生きていくこと。
普遍の法則を日常に当てはめていくことで、
日々の感情に振り回されなくなるし、
物事の成り立ちを冷静に理解できるようになることで、
前進するスピードが加速するから、
限られた時間の中でもより多くの出来事を体験できるようになる。

大きな宇宙の中の、
地球という星に住む私たちもまた法則の一部であるというならば、
宇宙の本質は私たちの本質で、
私たちの本質は宇宙の本質であると言える。

持って生まれた自分の本当の力を思い出し、
十分に使いながら生きていくためには、
宇宙の法則を知ることが鍵となるように思う。

★キバリオンの教えは、七つに分かれているので、
明日からこのエッセイで七日間、
キバリオンについての連載を書いていきます。



★本日のおまけ写真★
最近食べた中で美味しさNo.1のカレー!フレンチテイストなのです。

Tue 11th, Oct 2016