写真家

夏野 苺

世界中の魔法使いや天使とともに作品を創る“魔法使いの弟子”
Photographer Ichigo Natsuno's Official Website

毎日のガイダンスをつぶやいています☆
ツイッター@natsunoichigo
フェイスブック 夏野苺ファンページ

「キバリオン 第一の原則 〜 唯心論」

宇宙の法則としてある七つの教え、キバリオン。
今日から連載で七日間、
キバリオンをテーマにお伝えしていく予定です。

とはいっても、専門書はたくさん出ているので、
私は、自分の日常の中でこの教えを当てはめた結果、
個人的に得た気づきについて記していこうと思います。


この世界を創っているものは、
無限に生きるたったひとつの「意識」ですが、
その、たったひとつの「意識」とは、
この世に存在するもの全ての中にある
「スピリット」のことです。

(別の言い方をするならば、)

たくさんのものが存在するように見えて、
それは皆たったひとつの
「スピリット」の中にあるのです。


私は、
本を読んで、この知識を得ても、
それが具体的にどういうことなのか?
長年しっくりこないでいました。
頭ではわかるんだけど、
心が理解していないような。。。


それがある日、
海をぼーっと眺めている時に、
ハッとしました。


私たちは波頭、宇宙は海原。


だとしたら?

私たちは枝葉、宇宙は大木。
とも言える!


世界にはいろいろなものがたくさんあって、
それぞれ分かれて孤立しているように見えても、
実はたったひとつであるとは、
こういうことなのかもしれない。。。。


私たちは、人が死ぬ時にとても悲しい。
これが最後、「終わる」と感じるから。
でも、
一枚の葉が枯れ落ちることにたとえると、どうだろう?
はらりと落ちる葉を見て、
「ああ、木が死んでしまった」と思って
泣く人はいるだろうか?


季節が巡り、時間が経てばまた芽が出て、
緑は生い茂る。
源である樹はずっと生き続けているから。
何年も、何百年も、何千年も。
生命は続いてゆく。


私たちは一枚の葉として
(あるいは一輪の花として)
生まれてくるけれど、
もっと大きな生命の一部なのだ。。。。。
だから、この一生が短いように見えても、
嘆き悲しむことはない。


キバリオン第一の原則は、
そんなことを教えてくれる。


ようやく私は心から理解しました。
知識は書物から、
真の理解は自然から得たのです。

(その後、
 キバリオンについて易しく書かれた
ドリーン博士の本が刊行になり、
 より一層理解を深めることができました)

この宇宙で永遠に変わらないものは何もありません。
変わり続けていくということだけが、
変わらぬ唯一のことです。

私たちの意識、心の中身も、
変化し続けていくのが自然なことなのです。

人生の景色がどんどん変わり続けていくことに
抵抗しないよう生きていくことを選び始めると、
普遍の法則に従いながら、
自然に流れ続けてゆくことができるようになります。


この体が消えてしまった後にも、
またはこの体が生まれる前から、
ずっと続いている大きな生命(スピリット)には、
すべての情報が詰まっています。


たとえば、
あの小さな種の一粒の中に、
芽を出す、
葉を出す、
花が咲く、
実が成る、
大木に成長する、
すべての情報が入っているように。


私たちが進化していくために必要なものは、
スピリットの中にすべて入っているのです。


だから私たちは、
そこにアクセスすることが大事なのです。


スピリットの声を聴くことが。




Wed 12th, Oct 2016

「七つの叡智 キバリオンの教え」

規則というものは人間がつくったものに過ぎない。
宇宙にあるのは規則ではなく法則であるということを知ったのは、
ドリーン・バーチュー博士の本を読んでから。

宇宙の法則を唱えた「キバリオン」の教えなるものがあって、
それに関する本もたくさん出ているけれど、
私には書いてあることが難しくて何を読んでもよくわからなかった。
ある時、ドリーン博士がわかりやすく書いてくれたので、
なるほどーと、こんな私でも理解できるようになって嬉しい。

宇宙全体のバランスが一定に保たれている法則を理解することは、
極めて重要だと思う。
人間界の道徳と宇宙の真理の違いを知ることで、
人生を俯瞰して眺めることができるから。

宇宙の法則を理解したら、
自分の日常に応用しながら生きていくこと。
普遍の法則を日常に当てはめていくことで、
日々の感情に振り回されなくなるし、
物事の成り立ちを冷静に理解できるようになることで、
前進するスピードが加速するから、
限られた時間の中でもより多くの出来事を体験できるようになる。

大きな宇宙の中の、
地球という星に住む私たちもまた法則の一部であるというならば、
宇宙の本質は私たちの本質で、
私たちの本質は宇宙の本質であると言える。

持って生まれた自分の本当の力を思い出し、
十分に使いながら生きていくためには、
宇宙の法則を知ることが鍵となるように思う。

★キバリオンの教えは、七つに分かれているので、
明日からこのエッセイで七日間、
キバリオンについての連載を書いていきます。



★本日のおまけ写真★
最近食べた中で美味しさNo.1のカレー!フレンチテイストなのです。

Tue 11th, Oct 2016

「たったひとつのチカラ」

幸せはいつでも明るい場所にあります。

人生、明るい方へ、信じる方へと進んでください。

ただ流されてしまうのと、
自分の意思を使って流れに乗るのとでは、
全く違う結果にたどり着くでしょう。

人によって開けたい扉は違うはず。
それなら、鍵穴も違うでしょう。
自分にあった鍵を見つけるということが大切です。

太陽はひとつしかない、
という宇宙の成り立ちに思いを馳せることで、
見えてくるものがあります。
宇宙の核心的な力を信じて委ねると、
どんどんチカラが湧いて楽に進めるようになります。

けれど、
時には止まることを恐れない。
飛行機が離陸直前にはしっかり止まるように、
高く飛び立つ前に、
人生に凪の時間が訪れることもあるでしょう。


周りを明るく照らす感謝は、
すべてを愛色に変えるチカラを持っています。

この世界で本当にパワーを持っているものは、
たったひとつ、ラブパワーだけです。

最も高い周波数に自分の心を合わせて、生きてください。



今朝のカードは「明るい心で前を見る」でした!^^


ーーーーー


先日まほうshopでお買い物してくれた人から、
またまた嬉しいメッセージが届きました!

苺さん、こんばんは。
アミュレットが飛んでくるのがとても楽しみです。

今つけているアミュレットは前回のもので、赤い石がとてもきれいで印象的です。
守られている安心感があるのですが、
同僚の女性から「その石の色が素敵。すごい強いお守りみたいね。」
と言われました。
「そうなんです。お守りなんですよ。」と、とても嬉しく返事をしました。 
これまで、不安なことやうまくいかないなと思うことが色々とあったのですが、
最近は、毎日穏やかに頑張れると思って出勤しています。
気持ちの持ちようというのは、
これまでも分かってはい ましたが、どうにも心が上昇していかなかったのです。
でも、本当に不思議なことに、心が変わるようになった気がします。
苺さんのおかげです。本当にありがとうございます。  
ちなみに、アミュレットの重ね付けはしない方がいいのでしょうか?


ありがとうございます!
心が明るい方へと変化したこと、とても嬉しく思います。
私の創るアミュレットが少しお役に立てたようで、
このようなお知らせをいただき、私も幸せです。
重ね付けの件ですが、何も問題ないと思います。
気に入ったものなら合わせてつけてくださいne☆
まもなくあの蝶々が飛んでゆくので、
楽しみに待っていてください!


ーーーーー
★毎月、新月の晩に小さなまほうのお店がOpenします!★
新しくお知らせを受け取りたい方は、
郵便番号、住所、氏名、連絡先を明記の上、
info♩ichigo-natsuno.com(♩を@に変えて)
メールにてお申し込みください。
今年はあと一回だけです!

ーーーーー

★新月&満月メルマガ、毎月配信ちゅう★
新規登録はこちらからどうぞ★(無料)
↓↓↓
http://www.ichigo-natsuno.com/magazine/

Mon 10th, Oct 2016

「心の角度 〜 暗い気持ちの活かし方」

気持ちが沈んだ時は、
心の底に落ちているものを拾いに行けるチャンスです。

不運があるから幸運がより輝きを増す、とも言えるし、
世界の裏側を見つめるのに良いタイミングでもあるはず。

でも、
明るい場所にいようと、暗い場所にいようと、
自分の本質がそれに左右されるわけではないのだから、
どんな光量の道でも落ち着いて歩いて行けるようになりたいです。

それには、
比較的気分の良い時に、十分な準備をしておくこと。
どこからでも一瞬で自分の真ん中に戻れる人は、
何があってもぶれない人です。
センタリング感覚を刻み込んでおけば、
心の中心から360度見渡すことで、
物事を多角的に捉えることができるようになります。

また、光と闇の関係を熟知しておくと、
心の問題にも役立つかもしれません。
光は闇に侵入することができるけれど、
闇は光の中へは入れないという性質を持っています。

それはたとえば、こういうことです。

ここにふたつの部屋があるとします。
一方の部屋は真っ暗闇です。
もう一方は眩い光でいっぱいの部屋です。
ふたつの部屋は一枚のドアで隔たれています。

ドアを開けるとどうなるでしょう?

暗い方の部屋の状況を想像してください。
光が入ってきて、
今まで見えなかったものが少し見えるようになっているはずです。

明るい方の部屋はどうでしょう?

ドアを開けたら少し暗くなった。。。なんてこと、ありますか?

ないですね? ドアを開けても部屋は明るいままです。

闇は、光の中へは入ってこれないのです。

暗い心がやってきたら、
そのまま明るい場所まで移動する。
(無理に気持ちだけ明るくしようとするのではなく、
 暗い気持ちのままでいいから明るくなるような行動を起こす)
そうすれば、いつしか闇の正体は消えてゆきます。

暗闇に居座り、
じっと無理に見えないものを見ようとしても、
疲れてしまうだけです。

どうにも動く元気がないのなら、
ほんの些細なことでもかまいません。
少しでも気分が明るくなるようなものを、
自分の手元に置いてください。


小さな光でも闇の中ならよく見えますから、
暗くなったことで、自分の進むべき方向が、
よりはっきりすることはたくさんあります。

また、
後方から光が射している場合は、
自分のことを影として見ることになります。

人生の行く手に暗い部分が現れた時は、
怖がらずにその形を見つめてください。

それは「本当の自分」かもしれないから。


★わたし@宮古島

Sun 9th, Oct 2016

「シグナル」

私は、自分の機嫌にとても敏感です。
1ミリ気分が悪い方へ傾くとすぐにわかります。
そして、
それをそのまま我慢し続けることはとっても困難です。

かといって、
無理に機嫌良く振る舞う、ということも無理です。
それは自分に嘘をつくということだから。

ここで一番肝心なことは、自分を騙さないこと。

自分の気分を正直に感じ切ること。

それは心を大切に扱うということ。

自分の気分は、
正しい道の上にいるかどうかを確認するための、
最も正確なバロメーターになります。

気分が良ければこのまま真っ直ぐ、
悪ければ軌道修正の合図。
場合によっては急ブレーキをかけ、
思い切り進路を変える!

だからこそ、
自分の機嫌に敏感に、かつ正直になることはとても大切。

その上で、
自分は何をすれば気分が良くなるかを知っておくことや、
毎日を気分良く過ごそうと心がけることが重要なのです。

違う世界に行きたいのであれば、まずは心を移動させること。

確実に気分を上げるためのアイテムを幾つか持っていると、
とっさに心が乱れてしまった時にも、
最短時間で気分を立て直すことができます。

また、
他人に左右されずに、
自分の機嫌は自分でとるということも、
とても大事なことです。

自分が許可しない限り、
誰も自分をコントロールすることはできないと知ってください。
外部の影響を強く受けすぎてしまうのは
自分の領域に他人が土足で入り込むのを許可してしまう時だけです。

自分が変われば世界が変わる。

自分の気分が自分の世界を作るのです。

どうぞ、機嫌というシグナルを大切に。^^




★私は昨日、
買ったばかりの傘を失くしてしまい、
しょんぼりしていたのですが、
今日はそんな気分が吹っ飛ぶくらいのとーっても素敵な一日でした!
偉大なる自然と、大好きな仲間と、感謝の心。
これだけあったらパラダイス★

Sat 8th, Oct 2016