写真家

夏野 苺

世界中の魔法使いや天使とともに作品を創る“魔法使いの弟子”
Photographer Ichigo Natsuno's Official Website

毎日のガイダンスをつぶやいています☆
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「2017.10月です!」

今年10番目の月がやってきました。

私は先ほどマンハッタンに到着しました。

7年ぶり、4度目のニューヨークです。

長く滞在した初めての一人旅がニューヨークなので、
やっぱりここは思い入れの強い特別な場所。
来るとつい「帰ってきた〜」と思ってしまう、
とても懐かしく感じる第二の故郷。

最近はずーっと毎年パリばかり行ってたので、
ニューヨーク特有の空気感を忘れかけてましたが、
到着して、すぐに色々ウケました。
そう、私はここが大好き!


さて、
出発する時にフライトのことでちょっとしたアクシデントがありましたが、
到着してからもちょこちょこ、小さな「え!」とか「あれれ」とか、
いろんなことに見舞われております。。。。。
でも、
三人とも、誰も慌てず、焦らず、「まあ、なんとかなるだろ」的な感じなので、
結果、トラブルがあったおかげで、
かえって全てがより良い方向へ進んでいる。。。。。
みたいなことになっています。

逆らわず流れに乗るって、
つまりはこういうことなんだろうなあ。

これは、、、、

今回は、
かなりすごい旅になりそうな予感。
イメージは魔法クラスの「最終試験」。

ここ乗り越えられたなら、
もうこの先、何が来たって大丈夫だろう、

そんな感じがします。



Sun 1st, Oct 2017

「ちょっと外国へ行ってきます」

エッセイ読者の皆さん!
いきなりですが、
これからちょっとアメリカに行ってきます。
まずは、ニューヨーク。
そのあとアリゾナまで。
去年一緒にパリへ行ったこの二人と、また三人旅。




ニューヨークは、2010年に行って以来なので7年ぶり。

アリゾナはー、10年ぶりっ!

2007年のエッセイを覚えている方はいらっしゃるでしょうか?
そうです、あの時に巡り会ったセドナの本心さんに、
再び会いに行ってきます。
ちょっとお仕事で、写真もたくさん撮ってくる予定。


旅の始まりに、
さっき、こんなことがありました。
すっごく早く空港で待ち合わせして、
余裕でいたのに、
何やら私たちのエアが予定通り飛ばないとアナウンス。
(驚)

何とか無事に日本を飛び立っても、
ニューヨークに到着するのは真夜中になりそう?
下手したら、明日にずれ込む?

えー?

と三人で困り顔。

でもそんなはずはない。
今、そんなはずは、絶対ない。

根拠のない自信がムクムク。

チェックインカウンターで順番待ちをしている間、
魔法の呪文を密かに心の中で唱え続けました。

直ちに聴こえてきた天使のガイダンス。
『問題は消えましたよ』

それから30分くらい経って、私たちの順番が来た時に、
係りの人に「飛行機、飛ばないんですか?」と尋ねたら、
「いえ、遅れるのは10分だけなので何も問題ないですよ」という答え。

あれっ!?
さっき聞いた説明とだいぶ違う!

いつの間にか状況が変化している。。。。。

まるで時空間が歪んだかのよう。

わーい、これは魔法のチカラでしょう!
なんて素敵なノンフィクション☆

知らない間に問題は消えました。あっという間に!

きっと、コツは、「心配しない」だ。
それが一番。
さっき、最初の説明を聞いた時に、
不安になったり心配したり腹を立てたりしたら、
私の現実は変化しなかったかも。

早くもなんとなく今回の旅のテーマが見えたような。

きっと学びの多い旅になる。
困った時は天使に助けてもらおう!

感謝を持って、
一歩ずつ丁寧に進んでゆこうと思います。

というわけで、
時差の問題もあり、
特にアリゾナでは電波の届かない地帯にも行く予定なので、
毎日エッセイを更新できないかもしれませんが、
タイミングを見て、ツイッターやフェイスブック、インスタなど、
時々アップするようにしますので、
みなさーん、またまた一緒に旅しましょう!

今日で9月もおしまいですね。
一日早いですが、
まほうカレンダーをお持ちの皆さんは、
写真をスイッチしてください。

先月の写真は、
ヨーロッパを旅した時の食事の写真でした。
私は、食べるものが自分を作るという考え方を持っているので、
食事の時間をとても大切にします。
食べる量が多い少ないに関係なく、
質には注意を払って毎日の食事をいただきたいなと思います。

さっき空港で食べたランチは京のおばんざい弁当。

心と体が「美味しい!」と喜ぶ食事を摂ると、元気でいられます。

さて、
今月の写真はいかがでしょうか!
これ、、、、、、誰でしょうか!(笑)
わたくし今月は、"この人"と一緒に進みます!

ではー!みなさーん。
次の更新はマンハッタンからになるかと思います。
楽しい10月をスタートさせましょお!

帰国したら個展ですっ☆☆☆

Sat 30th, Sep 2017

「蝶になる瞬間」

夏野様
本日は本当にありがとうございます。
エッセイを読んで、直感でこの方に会わなきゃ!と思い込み
何も考えずにすぐにメールをしたことが大正解だったと感じています。
美しく写真を撮っていただけたことはもちろんですが、
それ以上に夏野様からいただいた言葉が心に残っています。
形の無いものに対してお金をいただく覚悟と勇気、
そして自信をプレゼントしていただきました。
一回り大きくなって素敵なアクセサリーが似合うようになったとき、
また写真を撮ってもらいに行きます。
今日お会いできたことに心から感謝しています。
私は大丈夫って魔法をかけていただきました。
これからもお仕事頑張ってください!

ーーーーー

すごい人が来ちゃいました。
びっくりです。
昨日は、わざわざ愛知県から、
私に撮影して欲しいという方がいらっしゃいました。
初めてご連絡いただいた方だったので、
どこで私を知ったんだろうと思い、お尋ねしたところ、
「つい最近、エッセイを拝見して」というお返事でした。
私のHPのエッセイを読んで、
「この人に撮ってもらわなければ。ぜひお会いしたい」
と思ったんですって!
私は、驚きに驚いてしまい、
「えー?」と目を丸くしてしまいましたyo!

エッセイを読んで?
写真を見たんじゃなくて?(笑)

「苺さんの綴る世界観が好きで」と仰ってましたが。
それだけの理由で撮影依頼するって、ものすごいことだと思います。

なんというか、
自分の直感を信じるチカラが強い人なんだなあと感じました。
そういう人は、必ず成功します。
社会的にも成功するだろうけど、
個人的な成功を収める人でしょう。

誰かに認められることだけに満足を覚える人の成功は、
外側の影響によって、自信も左右されるけど、
自分で自分を認めることによる成功体験は、
外側の影響は受けずに、常に一定のパワーを保ち続けることができます。
彼女は、後者の方。
とても力強く生きている人だなあと思いました。
そんな人に撮影を依頼してもらえて、本当に光栄です。
ありがとうございます!

昨日のメイクはまきちゃん担当。
現場も楽しく、
とてもいい写真が撮れました。

(メイク待ちちゅう☆)

ほんの3時間ほどのフォトシューティングでしたが、
カメラの前に立つ彼女の表情が刻々と変化していくのがわかりました。
それがゾクゾクするほど面白かった!
サナギが孵化して、蝶になる瞬間を目撃した気分!
ワンカット目の表情と、ラストの表情では、まるで別人になっていました。

瞳の色が違う。もう。

心底、自分自身を信頼している人の瞳の色でした。

この状態でいる時の人間は、強い。
どんなものにも屈しないパワーがあります。

全身が、輝いて見えました。
本当に美しかった。

素晴らしい出会いに、心から感謝します。

Fri 29th, Sep 2017

「自分の場所」

メルマガ読者から、
新月のおまじないはどのように何をすればいいか?
みたいな質問が寄せられましたが。

お答えします。

ズバリ。

「毎日1分!朝のおまじない(夏野苺 著)」をお読みください。
(笑)
こちらにすべて書いてあります。

おまじないって、
決まりなんてないですよ。
何だっていいんです。
なぜなら、
「自分の心がそこに向かう」ことが大事なのであって。

じゃあ「そこ」ってどこ?って話ですが。

もっとも重要な「そこ」とは、
「自分で自分のやっていることを信じられる場所」です。

だから、
最初から決まった場所があるわけではなく、
いうなれば皆の「そこ」は、
人それぞれということになるでしょう。

みんな自分の場所を探すべきです。

人の意見を参考にすることも大切ですが、
最終的に「ここが自分の場所だ」と決定するのは、
自分自身なんです。

古来から伝えられているおまじないも多くありますが、
そのおまじないをやる時に一番注意を払うべきことは、
「信頼して行えるか」ということです。

いくら素晴らしいおまじないでも、
それを行う本人が信じていなければ、
おまじないにパワーは宿らないし、
魔法も効かないし、
奇跡も起きないでしょう。

逆に、
自分が作り出したオリジナルなおまじないでも、
誠実に愛を込めて真摯に行うなら、
たちまち素晴らしい変化の風が吹き始めるはずです。

このあたりのことを、
本には詳しく書いてあるので、
興味ある方は是非ご一読いただけたらと思います☆
自分だけのおまじないの作り方も書いてあるので、ぜひ。^^


(パリの路地裏で出会った黒猫ちゃん)

Thu 28th, Sep 2017

「最初に撮ったのは月の写真」

少し早く着いちゃったので、
待ち合わせ場所の前にある公園でベンチに座って、
空を見上げたら、綺麗な細い月。

ファインダーの中で見て、
お守り代わりに一度シャッターを切る。

それから撮影する場所へ。

あまり馴染みのないムードの部屋。
私にとっては、とても新しい世界。

次にファインダーの中に収めたのは、ものさし。
見た瞬間、小学校の思い出がよみがえったので。

一度目の月も、
二度目のものさしも、
別に撮らなくてもいいものだったかもしれないけれど。

三度目でやっと
ファインダーから一番撮りたいものを見つめることができたのは、
緊張してたからなのかな。

でもそれは、
感触の悪い感じじゃなくて、
核に喜びが潜んでいるような緊張感。

まるで、
本番直前の舞台袖に待機している時のような、

胸の奥で育ち始めた、
わくわくの種。



ファインダーの中で
思っていた通りのものに出会えた時の喜びは、
もう言葉になんてできないほど。

どんな言葉を使っても例えようがない。

ただ感謝するばかり。

Wed 27th, Sep 2017