写真家

夏野 苺

世界中の魔法使いや天使とともに作品を創る“魔法使いの弟子”
Photographer Ichigo Natsuno's Official Website

毎日のガイダンスをつぶやいています☆
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「はろー!福岡☆」

旅がスタートしました。
今日から福岡に来ています。
しばらく福岡に滞在して、大阪、和歌山と周る予定です。

福岡へは初めて来ました。
一年半くらい前に、
見積もりに来た引越し屋さんが福岡出身で、
雑談中に神社の話になって、
「うちの近くに櫛田神社という神社があるんだけど、
なんとなくあなたはそこへ行った方がいいような気がする」
と不思議なことを言われていたのでした。
そのことがずーっと気になって、とても福岡に行きたいと思ってたから、
今回それが叶ってとてもうれしい。

ホテルから歩ける距離だったので、
ふらふら散歩しながら神社へ向かい、
到着してびっくり。
ものすごーく古くて。
神社を囲むイチョウの木が大きすぎて!

いやぁ、これはぁ、、、、

と、
鳥居をくぐる前に、
しばらく動けなくなってしまったほど。

こんなに多く銀杏の実が成ってるのを初めて見た!
ぶどうかと思ったよ。(笑)

境内の立て看板を見て、さらにびっくり。
スサノオさまが祭られている!!!!

しかし、あの引越し屋さん、すごいな。
私のことは何も話してないのに。
直感であんなこと言ったんだろうか?


一通り、くるくる境内を回って、参拝して、
御朱印いただいて、御守り買って、
さて、帰ろうか、、、、

と思ったら、

あれっ!?

さっきは気づかなかったけど、これは?
と不思議に思うものを見つけてしまい、
写真を撮ろうとしてたら、

「よくそれを見つけましたね」

と声がしてびっくり。(この神社、びっくりだらけ!)

声の方向を見ると、知らない男の人が立ってました。

その人は、さらに続けてこう言ったのです。

「たいていの人は、それを見逃します。
見つけられる人は少ないと思います」

ええええええ〜?そうなんだ?
まぁ、私もさっき来た時は気づかなくて、
帰ろうとした時に、なぜか気づいたんですけどね。

「すごいですね。
もしよかったらこの神社のパワースポットをご案内しましょうか?」

と言われて、さらにさらにびっくりしながらも、
はい!お願いします! と答えました。

本当はもう参拝も済んで、帰るところだったんですが。
もう一度、引き返しました。

それで、
「それは知らなかった」という説明を色々伺うことができて、
さっきとは違う気持ちで、
境内にある幾つかのお社をもう一度参拝して周りました。

さっきは「なんとなくここはとても重要な気がする」というだけでしたが、
説明してもらってその理由がわかって、
気持ちも深く、もう一度参拝できてよかったです。
自分の直感が的中していることも確認できて、嬉しかったです。

その方は地元にお住いの方で、
ボランティアで観光案内などしていらっしゃるそうです。
連絡先を交換したので、
これからは福岡へ来るたび色々案内してもらおうと思います。

神社での偶然の出会い。

神様のお導き、ということかしら。

はー、素晴らしい時間でした!

ありがとうございます。

それにしても、あれ。
みんな、見つけられないのか。
私は普段、人と見ているものが違うのかもしれないな。
みんなが見えていないものが見えているのかも。
その代わり、
みんなが見えているものが見えていないのかも。


いま、私の周りには、
人生を低空飛行で飛んでいる人が何人かいます。
みんな〜、がんばれーと思うけど。
何もしてはあげられない。
もし、ひとつだけあるとしたら、
「ほら、世界はこんなに楽しいよ」ということを、
私の人生で見せてあげることくらいしか。

私は、いま、楽しいから。

悲しいことも、残念なことも、悔しいことも、
楽しんでるから。その方法をもう学んだから。

この人生で、それを見せていくしかない。
見た人がどう思うかわからないけど。
ひとりでも「そっか、人生は楽しむものなのか!」と
共鳴してくれたら嬉しい。

今日は曇り空の下、羽田から飛び立ちました。

高度を上げて、
途中、雲の中を抜けていく時、
自分が乗ってる飛行機の翼も霞んで見えなくなって。

いま、私の周りの大切な何人かは、
こんな感じで人生を飛行中なのかな?と思いました。

自分の翼が見えない。

でも、そんな時こそ加速して、
とにかくグングン進むしかない。
今も確かに目的地へ向かって飛んでいるんだ、と信じながら。

もっと、高く。
もっと突き抜けるために。

この雲の上には、
いつの時も変わらない青空があることを、
自分自身の目で確かめに行くために。

やがて、懐かしい、あの光に会えるから。


そうして、
また元の場所に戻る時、
私たちは思い出す。

今の自分の居場所は、あそこなんだと。


目的があって、
あの場所に降り立ったのだと。

あの場所は、
時々暗くなるし、
光も届かなくなって、
心細い時間を過ごすこともあるけれど。


それでも、

一度でも見たなら忘れない。
心は、忘れない。
あの光が消えることはない、ということを。

たとえ地上からは見えない時でも思い出す。
心の中では何度でも見ることができるはず。

強く在るとは、
そういうことなんだろう。

さあ、
旅はまだ始まったばかり。
かなり派手なスタートになりましたが、
明日からまたどんなことが待っているのか。楽しみです!
エッセイ読者の皆さん!
一緒に旅をしましょう。
旅の間は毎回恒例ですが、ツイート回数が増えます。^^
私と一緒に旅する仲間を募集します!
リプライ、いいね、リツイート、大歓迎。
私もみんなと一緒に旅気分になれるから!

追記)
魔法学校の宿題提出、ありがとうございます。
この旅の間に、次のテキスト&課題を送ります☆
それから、
まほうshopでお買い物された皆様、
明日あたり到着するかと思います。
今回は発送が遅れてごめんなさいne!

Tue 12th, Sep 2017

「ミュージカル 天の河伝説」



人気脚本家の旺季志ずかさんが演出まで手がけるミュージカル、
「天の河伝説」の主役に、冨樫ゆいなさんが大抜擢されました!

制作は人気ブロガーのHappyさん。

11月下旬、東京と長崎で上演されるそうです。

私は舞台稽古から撮影に入り、冨樫ゆいなを追いかけます!

ずっと、信じて、応援してきたから。

このニュースは、嬉しくて、涙出る。


やっぱり見えます、
舞台の神様が「こっちへおいで」と手招いてくれているのが。

ありがとうございます。

私、どこへだって参ります。カメラ持って。


それにしても、
ものすご〜いたくさんの人たちとオーディション受けて、
主役を勝ち取るって、すごいことだなあ。。。

ゆいなさん、おめでとう!

でも、
ゴールに着いたと思うのは、ほんの一瞬。

もう次のスタートライン。

厳しいね。女優さんの世界。

がんばってー★


Mon 11th, Sep 2017

「舞台の神様」

お仕事で大変お世話になった方から
ご招待いただきました。
久しぶりの国際フォーラム!
「朱鷲(とき)」という上海の舞劇。


いやあ、、、、素晴らしすぎました。

かほりんと観に行きましたが、
終演後、二人とも感激しすぎて言葉も出ず。

世界レベルの仕事って、素晴らしいなあ。

ライトの関係で、朱鷲(とき)というよりも、

途中からフラミンゴに見えてきた。。。

美しすぎるっ☆

ちょっとバレエっぽかったです。

私も踊りたくなってきた。

カーテンコールは自由に撮影してください、ということだったので、
iPhoneで撮ったけど。
仕事のカメラで撮りたかったです。






私は、これまでずっと、
映画の神様とご縁が深かったように感じるのですが。
近頃は舞台の神様がこっちを見てるような気がする。

Sun 10th, Sep 2017

「お別れ完了」

おじさんのお通夜と告別式が、
無事に終わりました。

おじさんとのお別れは悲しいけれど、
ひとつだけ、嬉しいことがありました。

それは、、、、

和装の喪服初体験!!!


私は心の中で叫んだね。

おじさーんっ、ありがとー。

自分のは無いので苺ママのを借りたけど、
黒い着物かっこいーなー。
家紋が入ってる着物、初めて着ました。


お通夜にはそれで参列したけど、
告別式はいつもの私のスタイル。
喪服なんて着ない。
全然着たく無いから。(というか、持ってない)

礼服着なくちゃいけない決まりとかって、
誰かが陰謀的にそういうルールを作っただけでしょと思ってしまう。
きっと、黒い服を売りたかった人たちが作ったに違いない。

着物の着付けだってそう思うから、私は今まで習わなかったけれど。
SHITO HISAYOの着物に出会ったら、
初めて「こういうふうに着たい!」と心から思えたから、
これからはちゃんと色々覚えようと思うけどね、やっと。
従来の着付けは、全く魅力を感じない。
帯結びも、お太鼓だけだと老けるよね、どうしても。
大人だってリボン結びとかしたい!(私は、だらり文庫が好き★)
SHITO HISAYOの帯結びは限りなくアートなので、
(勝手に何でも自分の好きなように結べばいいという考え方が好きすぎる!)
あのノリで新時代の喪服も開発してほしい!

だってね、
死んで悲しいって、、、、そんなんじゃなくて。
悲しい時だからこそ、ときめく格好したり、
何か自分の気持ちを奮い立たせるようなことをした方がいいと思うの。
泣いてしんみり、じゃなくて。
泣きながらも笑って見送るような、そんなお別れが素敵だと思います。


というわけで、
和装の喪服は気に入ったけれど(着物好きという理由だけで)
洋服は黒いの着たくなかったので、
告別式は可愛いグレーのワンピースと、
靴はお気に入りの、ドクターマーチンの花柄ブーツ。

当然、こんな格好で参列している人はひとりもいないので、
私だけ浮いていましたが。

それでも私は心を込めておじさんとお別れできたんだから。

そのことが一番大切なことだから。

世間からすれば常識外れな変な格好だったかもしれないけれど、
私は自分のやり方で、胸を張ってさよならしてきました。


久しぶりに親戚のみんなと会えたことも良かった!
私は、いとこがすごく多いので、
これからは、いとこ会を結成して、
定期的にみんなと会いたいなと思いました。

ずーっと以前は、外れ者な私を見て、
お行儀のこととか、いろいろ言ってくる親戚もいたけれど、
今はもうそんなこともなく、ストレスフリーで会えるのが嬉しい。
私の仕事のことも、
応援してくれるような言葉をかけてもらえて、
そのこともすごく嬉しかったです。
きっとみんなもう私のことは正しく諦めてくれているんだろう。
(それは、認めてるということにも繋がってる、何か)

長くひとつのことを続けていると、
いつかはこんなふうにわかってもらえる時が来るから。
そのことを、本当に幸せに感じます。

身内に応援してもらえるって、すごく心強い。

今回、みんなからの応援の言葉を聴けたことは、
天国へ向かったおじさんからの贈り物かもしれない。

おじさん、ありがとう。


おじさんと最期に会った時、
自分の子どもたち(私のいとこたち)のことや、
孫たちのことを嬉しそうに話してた。
どんな仕事について、どんな暮らしをして、どんな趣味を持ってるか、とか。
ものすごく幸せそうに楽しそうに話してた。
おじさんにとっては、最高の自慢の家族なんだろう。
聞いてる私もウキウキしてきて、
「へ〜!」「すごいねそれ!」とか、相槌打ちながらとても楽しかった。
いま、おじさんの顔を思い浮かべる時、あのキラキラした感じしか思い出せない。

最後は、
「またね」と声をかけて、握手してお別れした。

もう一度会えるような気もしたし、
これでお別れという気もした。

結局、あれが最期になったけれど。

一緒にいい時間を持てたから何も悔いはありません。



やっぱり、なんといっても、
生きているうちに、
ですよ。

会って、話して、笑って、遊んで。

縁ある人とはそうしておいたら、
いつお別れが来ても苦しくはない。

悲しくても、
苦しくはない。

もし苦しいとしたらそれは、
その関係において、
生きているうちにやり残したことがある時だけ。

だから、
会いたい人には会って、
好きな人には好きと言う。

それが一番いいと思うのです。


Sat 9th, Sep 2017

「ゆいなさんの舞台」

演技の上達が素晴らしすぎる!
そして、
確実にファンが増えている!
終演後たくさんのファンの人たちに囲まれてた、
大成長ちゅうの女優、冨樫ゆいなさん。

彼女の芝居を観ていたら胸がいっぱいになってしまった。

誘った友人たちは目がハート型になって、
あっというまに全員ゆいなファンになっていました。

嬉しい!

みんなで応援したらもっと楽しいことになる!

実は、今日、ツイッターで、
あるいちらーさんが、
ゆいなさんをフォローしてくれているのをみつけて、
すっごく嬉しかったです。

いちらーさんたちがみんなゆいなファンになったらすごいよ、
鬼に金棒だよ。(笑)
一瞬で大スターだよ。

それくらいの威力持ってるからね、私のファンは!^^
(超自慢)


ゆいなさん、みんなにサインちゅう。
彼女のサインは可愛くて、もらうと元気になる!

みんなから花束やプレゼントをもらって、
喜びちゅうの、ゆいな姫。

今後の活動も、とっても楽しみです★

(そういえばさっき、ネットのニュースで、ゆいなさんの事務所の社長が出てた!)

Fri 8th, Sep 2017