写真家

夏野 苺

世界中の魔法使いや天使とともに作品を創る“魔法使いの弟子”
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「ティム・バートン監督」

外国の映画監督で誰が一番好きですか?
と尋ねられたら、
迷わず「ティム・バートン監督!」と答えます。

あの世界観が好きすぎてたまらない。

シュールで怖くて綺麗で楽しい。

ちょっと前まではヤン・シュヴァンクマイエル監督で、
「アリス」はDVDを持っていて、繰り返し観てるけど、
やっぱり「いちばん」と言うと、ティム監督だなあ。
作品の中に描かれている残酷と美のバランスがとても好き。
あと少しズレたら台無しという、あの危うい感じが。
ドキドキして好きなのです。

最新作も面白いです。
「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」
ぜひ、劇場で!

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Wed 8th, Feb 2017

「富はあなたの心から始まる」

これは、
かの有名なジョセフ・マーフィー博士の言葉です。

少し前、ブログの方に、
こんな記事を書いたことがあります。

ーーーーー
豊かな状態は、
あなたはあなた(の心)から、
私は私(の心)から、
みんな自分(の心)から始まるのです。

外側じゃないんです。

内側が大事なんです。

今夜は、
ひとつ面白い話をしましょう。

あるお医者さんの話です。

彼は幼い頃、医者になる決心をしますが、
家は非常に貧しかったそうです。
医者になるためにはたくさんのお金がかかります。
そこで彼は自分の父親に相談しました。
「うちにはそんなお金はない」
と反対されるかな?と思ったら、
「実はお前のために多くの貯金があるんだ。
本当に困った時はいつでもそれを使えばいい」
と、彼の父親は言ったそうです。
これまで家はとても貧しいと思い込んでいたけれど、
それは父親が無理をしてでも
お金を貯めてくれていたからなんだと初めて知って、
彼は喜び、感謝し、猛勉強しました。
これまで苦労してためてくれた父親のお金に、
そう簡単に手をつけてはいけないと思い、
自分自身でアルバイトしたり、奨学金制度を利用したり、
彼はなるべく父親に迷惑をかけないように頑張ったそうです。
やがて、彼は、立派な医者になることができました。
その時になって、父親は、彼にこう言ったそうです。

「よく頑張ったな!
実は、うちには見ての通り、一銭のお金もない」

彼は、何を言われているのか、
一瞬理解できず、、、、
それから、
二人で大笑いしてしまったそうです。

この話の一番のポイントを理解できますか?

医者になれた彼には、
いつも「安心感」がありました。
いざとなったら父親のお金に助けて貰えばいい。
そう信じていたことが、
最大のポイントです。

でも実際はどうでしたか?

家には、
一銭のお金も無い状態だったんです。

お金はどこに在ったのか?

そう、彼の心の中にあったのです。

父親には貯めたお金がたくさんあって
必要であればいつでも助けてもらえる

彼の心の中には常に、そんな
「豊かなイメージ」が描かれていたのです。

もし最初から父親が、
「お前を医者にしてやれるようなお金など無い」
と彼に言っていたらどうでしょう?

ちょっとでも勉強で上手くいかないことがあっても、
絶対に浪人したりできないし、
もしそんなことになったら、
途中で諦めなければならないかもしれないなどと、
勉強以外の余計なことに
心を砕くことがあったかもしれません。

でも彼は少しの疑いもなく、
安心に包まれながら勉強に専念することができました。

心の中に豊かなイメージを伝えるということは、
これほど重要なことなのです。

富はあなたの心から始まります。

心を豊かに保つと、
物事が良い方向へ動き出し、
実際にこの世界に富を築き上げてゆきます。

医者になった彼は大成功し、
無一文だった父親の面倒をみることができるほどに、
お金持ちになったそうです。

多くの人は、彼とは逆のことをやっています。
今日食べるのに困っているわけでもないのに、
未来に要らぬ不安を抱いては心細くなったり、
心配ばかりしていませんか?

それで豊かになるわけがありません。

よね?

富はあなたの心の中にあるのです。

豊かな人生へのステップ、
最初の始まりは、ここからです。

しっかり覚えておいてください。
ーーーーー

医者になった彼の話は、
マーフィー博士がご自身の講演でよく話されている、
有名なエピソードのひとつです。
この話からもわかるように、
「安心する」とか、
「信頼する」って、
とっても大事なことだなと思います。

ちょっとでも
不安や心配がよぎると、
人間はたちまち弱くなるもの。

私は、
この世で人間として生きていて
自分の実体験から一番怖いと感じるのは、
心が折れてしまうこと。

心が折れてしまうと、
世界は一瞬で色を失い、
恐ろしい暗黒世界へと変わっていまいます。

昨日まで信じていたことも崩れ去り、
楽しく頑張れていたことも虚しくなり、
すべてのことに意味や意義を見出せなくなってしまいます。

そして体の病気は、
こういうところからゆっくり始まっていくのだと思います。

ちょっとした変化だから、
初めはそうとは気づかなくても、
体の不調は必ず心に原因があって、
それが徐々に病気という形で表れ、
場合によっては取り返しのつかないことになる。
だから、
心を安定させておく努力は決して怠ってはいけないものです。

誰かに何かを相談した時、
最もな答えを言ってくれる人は、
正しいことを言ってるかもしれないけれど、
それでかえって落ち込むこともあると思います。
だとしたら、それは、
全く助けにはなっていないということです。

真の救済には、
時に正論など全く役に立たず、
そんなことより、まず
「安心」できる材料を得ることが先決だと、
私は思います。

別にどうってことない人から、
ああだこうだ言われるのは無視できるとしても、
自分が頼りしていると思っていた人から、
不安になるようなことを言われた時は大きなショックを受けます。

どんなに好きでも、
どんなに素晴らしいことを言ってくれたとしても、
自分を不安にさせる人は、
心の味方にはなってくれない人です。

外側に頼らず普段から強く在る為に、
自分の心を鍛えていくことは大事なことですが、
そうはいっても、
人はひとりでは生きていけないもの。

縁あった家族や仲間たちと助け合って生きていくのが人生です。
だからこそ、
夢や希望を打ち砕く「ドリームキラー」には要注意です。
ふとした心の隙間に入り込んでくる、
「そんなの無理だよ」
「それで大丈夫なの?」
「あなたのことが心配だわ」という、
人の心に暗い影を落とし、不安にさせる呪いの言葉たち。

「あなたなら絶対大丈夫!」
「きっとうまくいくからどんどんやってみて」
「私がついてるから安心してね」

そう言って、
深刻な時ほど笑い飛ばしてくれるような人を、
人生の仲間に選んでください。

誰かを心配するということは、
心優しい思いやりの態度として捉えられがちですが、
実は、その人のことを信じてない証拠です。
だから、心配された方はたちまち不安になるのです。
「ご心配ありがとう」と言葉では言っても、
ちっともありがたい気持ちにはならない。


アドラー心理学で有名なアドラー博士も
「人の心理は物理学と違う。
 問題の原因を指摘しても勇気を奪うだけ。
 解決法と可能性に集中すべきだ」という言葉を残しています。

やっぱり、
人は誰でも信じてもらいたいもの。

信頼が一番のパワーとなるから。

「信じています」を魂辞典で翻訳すると、
「愛しています」になります。

愛と信頼は同義語なのです。

もし今、あなたの周りに、
つい自分が心配してしまうような人がいたら、
「大丈夫?」と、
不安げに問いかけたくなるのをグッとこらえ、
その代わり、
「大丈夫よ!あなたなら。きっとできる」と、
微笑みかけてあげましょう。

そうして、
大丈夫と言った自分の言葉を、
まずは自分自身で信じてください。

それは誰かを励ましているようで、
実は自分にもチカラを与えていることになるのです。


お世辞やうわべだけの励ましではなく、
心からの「大丈夫」は、魔法の呪文です。


本気で誰かを応援すると、
応援された方も、自分も、
結果的に両方幸せになれます。

みんなが、愛のチカラで。


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 少しずつまたいろんな人が集まってきて嬉しいです!ありがとう★

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Tue 7th, Feb 2017

「今朝のガイダンス」



今朝ひいたカードを見ながら、
いろんなことを思う。

このイラストからたくさんのインスピレーション。

人は誰かのチカラになりたいと思った時、
様々なチカラの使い方をすると思うけど。

声に出して励ましを伝えるとか。

そっと寡黙に寄り添うとか。

一緒に泣くとか、笑うとか。

具体的に、間接的に。

時に、
すぐそばで。

時に、
遠くから。

助けあう魂の仲間たち。


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Mon 6th, Feb 2017

「仁さんの言葉」

「こうだったら行くのに」
「こうだったら買うのに」

という「要望」
を言う人は

それを実現しても
来ないし
買わない。

そういう、
来る、買うつもりの
ないひとの「声」に
応えようとすると、

商売はおかしくなる。

それは
「市場」の声
ではないのだ。

あなたにとって
いらない市場、
なのだ。

顧客の声を聴く、ではない
「媚び」であり
「他人軸」なのです。

そうしないと
「今のお客さん」を
守れないのだ。

いま選んでくれている
お客さんと
もっと一緒に楽しめるものを
ちゃんと考えるのだ。

「どの」お客さんのことを考えるのか、

それが
大切なのだ。
ーーーーー

心屋仁之助さんのブログに綴られていた言葉。
見つけた瞬間、
視界がパーっと明るくなりました。

そうだな、本当に。

私は恵まれていると思いました。
応援してくれる人たちがいるもの。
とてもありがたい。

ありがとうの気持ちが溢れ出てどうしようもない感じなので、
今回のバザールで
まほうのバトンを受け取ってくださった皆さんには、
お一人ずつ贈り物付きで送りますne☆
私からの新春プレゼントとして受け取ってください。

感謝しながら生きていけるって、
幸せですね。

そういえば今朝、
こんなメールを受け取りました。
ーーーーー
件名「ありがとうの気持ち」
苺さんへ
バザール開催ありがとうございました。
いつものエッセイやFacebook等や、
ご縁あって居てくれる天使さんや写真、
サンキャッチャー、カレンダー、本、ブレスレット達...
毎日皆やさしく支えてくれています。
ありがとうのほわほわの光がいっぱいです。
毎朝起きてすぐ開くおまじないの本、これも魔法道具ですね。
これだけ毎日開いても、
開きぐせとかないのか違うページが、必要なページが開かれる。
今日は38番目のおまじないでした。
言葉もすーっと入ってきたけど、やってみたら、
何かにSOS信号を送っている心持ちになりました。
よしこれで大丈夫とも(^-~)
ーーーーー

ありがとうございます。
泣きたいほど幸せです。
こんなふうに、楽しみながら、
私の活動を受け止めてくれる人がいるということが、
嬉しくて。


★写真は、先日の苺バザールで飛んで行ったカラスさん。
 なぜか手にウサギさんを持って頭には王冠。。。そして靴を履いています!★

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Sun 5th, Feb 2017

「1月ワークショップvol.3」

1月のワークショップ、三回目。

一回目の時のように暖かい晴天の日でしたが、
この日のお楽しみタイムが、、、


見てください!
こんなことにっ!!!
(≧∇≦)
「小さなお茶会」のはずが、
マリーアントワネット主宰のベルサイユ宮殿で催される
豪華なお茶会のようになってしまいました☆

えっと、、、誰かお誕生日だったでしょうか?みたいな。

私がご用意したのは、この栗のパイと苺だけですが。。。。

皆さんが持ち寄ったものですっかり埋もれてしまいました。


ありがとうございます!

個性、本当によく出ますね。
皆さんの持ってきたものを眺めているだけで、
いろんなことが見えてきます。

参加費を払っていただいてるので、
本当は手ぶらでいらしていただきたいのですが、
なぜか(個展でも!)皆さん、お土産好きです。
私は一切遠慮せずになんでもいただくので、嬉しいですが。


このお茶会は本当に驚いてしまいました。

ただ、このことから、

しみじみ思ったことがあります。


やっぱり、人間は、
何か「楽しいこと」がないと、
頑張る気にもなれないということ。


笑ったり、遊んだり、楽しい心の中に、
頑張りの芽は潜んでいます。


頑張りの気持ちを表に出すには、
楽しいことを日常にたくさん起こしていくことが重要です。

苦しいだけでは、頑張れないのです。

頑張りたいと思っても、
長くは続かないのです。



最近いちばん楽しかったことは、どんなことですか?



涙が出るほど大笑いしたのは、いつですか?



今日は何回笑いましたか?



笑い声は、
子どもの頃の運動会の「よーいドン!」の合図と同じです。

笑ってると、
人生もっと頑張りたくなって、
ハートがスイッチオン!になるのです。

楽しいことがたくさんあると、
もっと自分のチカラを使って、
何かしたくなるのです。

思いっきり、疲れるほどに、
走りたくなってくるのです。



ワークショップは、
カリキュラムを通してみんなで学ぼうという場でもあるけれど、
その前に、
もっと大切なことは、



「ここに来てよかった」
「楽しかった!」
「いっぱい笑った」
ということ。



幼馴染みだけじゃない。
大人になってからできる友達だって、
人生の宝物になるのです。

今からだって、
これからの道を一緒に、
励ましあいながら歩いていける仲間を
見つけることはできるのです。



2017年、一番目の月に、
三回のこんなにも素敵な時間を持てたことに感謝します。
参加してくださった皆さん。
ありがとうございます。


初めて参加者全員、写真OKだったので、
みんな揃って最後に記念撮影!




今年は、
こんな感じでワークショップをやっていこうと思っています。

一度参加された皆さんも、
何度でもいらしてくださいne☆

全く同じメンバーということも、
(もしそうなったらそれはそれですごい奇跡だけど!)
あまりないと思うので、
毎回違ったことを体験できると思います。

今月のワークショップも、
まだ若干お席がありますので、
ぜひ今からでもご都合つく方はいらしてください。

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Sat 4th, Feb 2017