写真家

夏野 苺

世界中の魔法使いや天使とともに作品を創る“魔法使いの弟子”
Photographer Ichigo Natsuno's Official Website

毎日のガイダンスをつぶやいています☆
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「視線を撮る」



冨樫ゆいなちゃんを撮る時、
私はあの視線を追うのが一番の楽しみ。

神様はどうしてあの瞳を創ったんだろう?

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詳細はこちらから御覧ください。
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Sun 12th, Feb 2017

「結局すべては自分次第」

誰かに何かを教えたり伝えたりする時、
全く同じやり方、たった一つの方法だけで
みんながうまくいくなんてこと、あるだろうか?

私は、ないと思う。

だって、
人はそれぞれみんな違うから。

「これが正しい」というひとつを押し付けられたら
苦しくなることもあると思います。
だから私は学校が苦手でした。
会社も苦手でした。

「これが正解」ということが
ひとつしかない(と思われている)世界は、
私には向いていませんでした。

社会常識の中できちんと生きていられる人は、
向いているんだと思います。

どっちが正しいとか間違っているとかじゃなくて。


近頃、ある人を見ていてつくづく思うことがあります。
その人は、
言ってることがコロコロ変わるように見えるんだけど、
実はものすごく自分に一貫性を持っている人なんじゃないかと。
他人基準じゃない。自分基準で。

つまり、その人は、
相手によって自分の伝達手段を変えているだけなのでした。

自分の力を無意識的にも熟知していて、
できることはここまでということもはっきりしているから、
できない、あるいは興味なしの事柄についてはスルーする。
(触らぬ神に祟りなしのような精神で?)
そして、
Aさんには〇〇した方がいいよと言いながらも、
Bさんには(同じ事柄でも)しなくていいと言ったりする。
それは相手の個性や力量、
現在の状況などを把握してるからこそできること。

物事の表面だけを捉えるような人にとっては、
きっとこういう人って、無責任な、
いい加減な人に映ることもあるだろうと思います。

でも、
私の目にはそうは映らない。

むしろ、天才か?と思う!

計算して動いているというよりは、
自分のハートの声に従って無邪気に進んでいるようにしか見えないから。

ああいう人には敵わないよ、と思います。

「この前と言ってること違うよ」なんて、
正論振りかざして立ち向かっても、
こっちが返り討ちにあって大怪我するだけだからね。
それは、
仕返しされるということじゃなくて、
自分の攻撃が「暖簾に腕押し」状態で、
こちらが虚しくなって自滅するという意味。

ああいう人は、なんてったって、いちばん強いんだから。

ということはつまり、
弱い自分のこともよーく知っているということ。

よくわかっているから、
もう怖いものなんて無いんです。

そういう人はとても強いのでした。

人生で、
久しぶりに「憧れる人」に出会った気がする!^^

まあ、もしも、
私の感じてることが全部間違ってて、
実は単なるいい加減なひどい人だったとしても、
私にはここに書いた通りのことが見えたんだから、
結局、自分の姿勢次第で、
何からだって学べるってことですよね。
素晴らしい教師からも。
反面教師からも。

だから私は、
「教える」という表現がピンとこないのかも。
「伝える」なら、何の違和感もない。

この世界はだた、みんな誰もが、
見せあって、伝えあってるだけ。

学びあって、支えあってるだけ。

どちらかが一方的に「正しいひとつ」を教えるということは、
ないのかもしれない、と思うのでした。

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ーワークショップのご案内ー
お申し込みいただいた皆さん、
ありがとうございます。今月はあと2席です!

★写真家 夏野苺の
オーダーメイドフォトマジックまでの
3時間プチワークショップ★

~あなたはこのように思ったことはありませんか?~
・自分の強みがわからない
・現在のプロフィール写真が気に入らない
・プロに撮ってもらいたいけどちょっと恥ずかしい
・人生に劇的な変化の風を起こしたい

これらの問題を解決するために
一番必要なことは何でしょう?

これらの問題は一見バラバラなように見えて、
実はベースラインではすべて繋がっています。
あなたが自分の中にある
「光」を使って生きていないことで
起こってくる問題たちなのです。

私のワークショップでは、
自分の「光」を見つける方法をお伝えします。

このワークショップに参加することであなたは、
・自分の強みとなる、
他者には真似のできないオリジナル部分を発見し、
磨きをかけることで、自分に誇りを持てるようになる。
・人生の明るい面にフォーカスできるようになり、
毎日の生活が楽しくなる。
・自分のことが好きになる。
・表情が変わり、写真写りが良くなる。
・引き寄せスイッチがオンになる。
(人生に喜ばしいことがたくさん起こるようになる)
という変化を実体験していくことになるでしょう。

ーーーーー

『写真家 夏野苺の
オーダーメイドフォトマジックまでの
3時間プチワークショプ』
(2〜5名 少人数制 女性限定)

★カリキュラム内容★
・事前メールアンケートの提出(現在抱えている問題点を書き出す)
・自分の顔写真と、憧れの写真を見比べながら、
 見える世界と見えない世界の関係を紐解く
(当日写真をご持参ください。 スマホ画面OK)
・そもそも人が持つ「光」とは何か?についてのディスカッション
・映画俳優&女優たちの撮影秘話公開
(自分の力を使って光りながら生きる人たちの話)
・夏野苺の人生大転換ポイントをあなたの人生に当てはめるワーク
自分の光を見つける実践プログラム作成
・エンジェルカードリーディング ワンポイントアドバイス

★開催日時(いずれかの日程をお選びください)
A) 2/16(木曜日)18:30~21:30(小さなディナー付き)残1名

B) 2/25(土曜日)13:00~16:00(小さなお茶会付き)満席

C) 2/26(日曜日)11:00~14:00(小さなランチ付き)残1名

★開催場所★都内某所(参加者に直接ご連絡します)
★料金(事前振込)★ 8,000円(消費税込み)
・こちらは3月までの期間限定特別割引価格です。

★お申し込み方法★
https://ssl.form-mailer.jp/fms/627ee3a3494138
↑こちらをクリックしてお申し込みフォームよりお申し込みください↑

★ワークショップ開催への思い★
オーダーメイドフォトマジック。。。。
写真の魔法を注文するとは
いったいどういうことでしょう?
それは私が、
被写体のためだけに写真の魔法を使うということ。
とても特別な方法で撮影を行なうということです。

写真は、不思議な魔力を持っています。
目に見える通りには、なかなか写らないものなのです。
目には見えないものが写ったりしてしまうのです。
それは楽しいことでもあり、時に、
ちょっぴり怖いことでもあります。
仕事では目に見える世界を追求するプロ写真家として働きながら、
いつしか「見えないものを写す」というのが、
私の撮影テーマになってゆきました。
芸能人だけではなく、
ごく普通の暮らしをしている人たちだって、
みんな自分の光を胸の真ん中に持っていて、
その光を使えばどんな人生も素晴らしいものになるはず。
職業や立場など関係ない、
これは人間の根幹の問題なんだということに私は気づき、
確信を持つようになりました。
ワークショップでは
「光」を具体的にあなたの人生に活用する方法から、
お伝えしてゆきたいと思います。
長い間「光」を撮ることにフォーカスし続けてきた私は、
「光」を探り当てる達人です!
あなたの「光」は必ず見つかります。
ピン!ときた方、ぜひ参加してくださいne☆

ーーーー
★Q&A★
Q.
これまでにどんな人を撮影してきましたか?
A.
多くの芸能人を撮ってきましたが、
小栗旬、椎名桔平、伊藤英明、三國連太郎、緒形拳、久石穣、北野武、
シルベスター・スタローン、ヒュー・グラント、高橋克典、豊川悦司、
宮崎あおい、小島聖、大峯麻友(元宝塚宙組 初代組長)、原田真二、
三宅裕司、杉本彩、近藤麻理恵、神木隆之介、小泉今日子(順不同)
など、
約2.000人ほど撮影してきました。
Q.
このプチワークショップに何回も参加することは可能ですか?
A.
何度もご参加いただくことは可能です。
このカリキュラムは、
同じ内容でも自分が変わっていくことで、
受講後の印象も変化していくのが特徴です。
ただし、募集期間によって
カリキュラム内容はマイナーチェンジしていく予定です。
Q.
今のところまだ、プロフィール撮影をお願いする予定はないのですが、
このプチワークショップに参加することは可能ですか?
A.
もちろん!大丈夫です。
撮影とは直接関係なくても、
あなたの光を一緒に見つけましょう!
Q.
カリキュラムの中にある、「当日写真を持参してもらう」というのは、
必ず持って参加しなければなりませんか?
A.
そんなことはありません。
自分は持っていかなくても、他の参加者の話を聞くだけでも
得るものはたくさんあると思います。
Q.
ワークショップを受けた後、
もし実際に写真撮影を依頼するとしたら、どうすればいいでしょうか?
A.
HPのオーダーメイドフォトマジックページからご依頼ください。
★オーダーメイドフォトマジックの詳細はこちら★
↓ ↓ ↓
http://www.ichigo-natsuno.com/ordermade-photo-magic/

Q.
プチワークショップの参加料は事前振込みということですが、
キャンセルについてはどのようになっていますか?
A.
大変恐縮ですが、
お客様のご都合によりお振込後にキャンセルされる場合は、
ご返金し兼ねますのでご了承ください。
ただし、こちらの都合で中止となってしまった場合は、
全額返金いたします。
ご理解とご協力をお願いいたします。


★ワークショップにて、
皆様にお会いできることを、楽しみにしております★

Sat 11th, Feb 2017

「変わる少し前の、この感じ」

自分が大きく変わる少し前には、
だいたいいつも同じようなことが起こります。

まず、
あまり気分の良くないことに遭遇します。

昔はその気分に、
流されに流されて、
もうずっと遠くの方まで流れゆき、
もう一度正しい場所まで戻ってくるのがとても大変でしたが、
今は「あらっ!」っとすぐに気づくので、
違和感を覚えたら、直ちに身の回りを見渡します。

私の場合、(というのは、ここは人それぞれ違うと思うので)
そういう時はだいたい部屋が散らかっています。

でも人生の片づけ祭りは終わっているので、
気づいて整えれば、すぐに部屋は元に戻ります。

それで、
帰ってくるのが大変になるほど遠くまで行かずに済むのです。

それから、
気分の良くなることをします。
私の場合は、(というのは、これも人それぞれだと思うから)
美味しいものを食べます。
かなり自分を励ましたい時は、
豪華なお食事に行くこともあります。

けれどこれは、
軽めの悪い気分を良い気分に戻す時の方法です。

重めの悪い気分には使えません。
なぜなら私の場合、ものすごーく気分が悪いと、
食欲が落ちてしまうからです。
何も食べる気がしない。
そんな時は重症です。食いしん坊のこの私が!
美味しいものを見ても心が動かなくなるなんて!

そうなったらたいへんです。

そんな時は次の手を使います。

それは私の場合、(皆さんはどうでしょうか?)
芸術的なものに触れること。
美術館へ行ったり、本を読んだり、映画を観たり、、、
アーティストの仕事に触れることで私の魂は息を吹き返します。
再びハートにパワーが戻ってくるのを感じます。
この時点で、食欲が戻ってくれば、快復です!

これでダメだったことは、
今までほとんどないのですが、
人生では時折、
本当に恐ろしい谷底へ落ちてしまうこともあります。

そんな時は天使に向かって叫びます。

力のかぎり「たすけてー」と。

それで助からなかったことは、まだ、
ただの一度もありません。

こうして、私はこれまでに、
幾つかの変化の波を乗り越えてきましたが、
思うに、
最初の違和感や嫌な気分というのは、
人生のコントラストだなと思います。
それがわかるようになれば、
あまり怖くなったり不安になったりしなくても
大丈夫だという気がします。

影があるから光を認識できる。

寒い場所を知れば暖かい場所を幸せに感じる。

悲しい思いをしたら嬉しい思いに何倍も感謝できる。

この世は陰&陽。 二つで一つの世界。

片方があるから、もう片方も見える。

だから嫌なことに出会うのは「ここじゃない」というサイン。
より良いものを選びなおすための、
望むものを目指すための、
道しるべ。
NGなことに遭遇するからOKなところへ移動できるんです。

どんどん進むなら、仕方ないこと。

というわけで、
私はつい最近あることでちょっと嫌な思いをしたので、
「ああ、またいろいろ変わる時期なんだなあ」
と思っているところ。

次の場所は、
どんな景色が広がっているでしょうか?

もう嫌な気分は無事に通過できたので、
今はとても楽しみです。


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Fri 10th, Feb 2017

「私の肩書き問題」

私は、写真を撮る仕事をしているけれど、
そればかりではなく、
人形も創るし、アミュレットも創るし、
イラストも描くし、
文字で表現することも大切な私の仕事。

天使や、魔法も、私の活動の柱となるもの。

どうしてこうなったのかわからないけれど、
何も考えずに好きなことをどんどんやってきたら、
こうなって、今ここにいる。。。

「あなたの職業は何ですか?」
と尋ねられた時に、
一言で簡単に表せる肩書きが欲しいと思って、
いま探しているところ。

いろいろなことに手をかけてるけど、

結局はね、

私の働きって、何でしょう?


どう考えても私は、
普通の写真家ではないと思う。

周りの写真家たちを見ていて、
自分は全然違うことやってると感じるから。

写真家ですと名乗ることに違和感を覚えるのです。

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第一回目は来週開催です。
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Thu 9th, Feb 2017

「ティム・バートン監督」

外国の映画監督で誰が一番好きですか?
と尋ねられたら、
迷わず「ティム・バートン監督!」と答えます。

あの世界観が好きすぎてたまらない。

シュールで怖くて綺麗で楽しい。

ちょっと前まではヤン・シュヴァンクマイエル監督で、
「アリス」はDVDを持っていて、繰り返し観てるけど、
やっぱり「いちばん」と言うと、ティム監督だなあ。
作品の中に描かれている残酷と美のバランスがとても好き。
あと少しズレたら台無しという、あの危うい感じが。
ドキドキして好きなのです。

最新作も面白いです。
「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」
ぜひ、劇場で!

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Wed 8th, Feb 2017