写真家

夏野 苺

世界中の魔法使いや天使とともに作品を創る“魔法使いの弟子”
Photographer Ichigo Natsuno's Official Website

毎日のガイダンスをつぶやいています☆
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「信じるチカラ」

昨夜のまほうショップ。
閉店時刻になったので、
シャッターをガラガラ閉めようとしていたところへ、
向こうから息を切らせて走ってくる人たちが。。。。笑
滑り込みのお客様たちでした!
私の小さなお店、
お客様がいらっしゃらない時は床をピッカピカに磨いて、
まほう棚の隅々までお掃除して店内はどこも光らせておくのです。
「床は大変滑りやすくなっているのでご注意くださいね」
と、いつも呼びかけているのですが、
まだ転んで怪我をしたお客様はいらっしゃらないのでよかったです!^^
この、最後にお買い物された方から、
今朝とっても素敵なメールをいただきました。

ーーーーー
鳳凰の刻印のブレス、一目見て欲しいと思ったのですが、
今回は少し悩みました。
30日にお給料は入るのですが、
今後の予定(予算)を考えると厳しいかも...と。
そこで、時間を置いてみました。
他にお買い物する方がいらしたらその方のところに行く運命だったのだ、と。
でも、今日仕事帰りにお店を覗いてみたら、
まだ残っているではありませんか!
どうしよう、どうしよう?
時間がないのは分かっていましたが、
あえて寄り道して、大好きなお店で晩ご飯を食べながら考えました。
帰宅したら閉店時間まであと5分程...。
ちゃっかりメールソフトを開きながら、それでもギリギリまで悩んでました。
でも、本当は考えるまでもなかったのです。
だって、このアミュレットに、私のところに来て欲しいんですもの!
お金は後で何とかなるし何とかするわ。
(勿論自分次第。
 本当に何とかならなければ
そもそも欲しくならないと思っています)
そして、いつもいつも。
苺さんの作品を買い逃して後悔したことがあっても、
買って後悔したことは一度もなかったのでした!
そういう訳で、お振込は期限ギリギリになってしまいますが、
どうかよろしくお願いします!
慌て過ぎて、本当にお店の床で滑りそうになりました(>▽<)
まほうのお店は、いつも覗くだけでもとても楽しいです。
でも、やっぱりお買い物もとても好き!
個展で実物を見てないのにお買い上げするのは久々ですが、
それだけ苺さんの写真に訴えかけてくるものがあったんだなあと思います。
では、長々とすみません。
今後もよろしくお願いします(´∀`*)
ーーーーー

なんて素晴らしいっ!!!!!!

ありがとうございます!
何がどう素晴らしいのか。
読者の皆さん、
メールの中の赤字部分にご注目ください。

まず、
「時間を置いてみました」というところ。
これは現在の悩みから離れてみるという試みです。

そして、
「あえて寄り道して、大好きなお店で晩ご飯を食べながら考えました」
というところ。
自分の気分が良くなることをやっていることになるので、
これも大正解。
このように行動することで、
自分にとって望ましい状況、喜ばしい現象、幸せな結果を
どんどん引き寄せることができるようになってゆきます。
(これはやればやるほど加速していきます)

その証拠に、この後まもなく、
この方は自分にとって一番の「正解」を手に入れることができました。
「本当は考えるまでもなかったのです。
 だって、このアミュレットに、私のところに来て欲しいんですもの!
 お金は後で何とかなるし何とかするわ。
(勿論自分次第。本当に何とかならなければ、
 そもそも欲しくならないと思っています)」

これは、本当の願い、思いに気づいた状態。
自分の心が発している声を正しく素直に聞き入れることができたのです。
おめでとうございます!

「そして、いつもいつも。
 苺さんの作品を買い逃して後悔したことがあっても、
 買って後悔したことは一度もなかったのでした!」
これは最強の気づきですね!
(そしてありがとう!こんなふうに思ってもらえて私も幸せ)
この気づきは、
「自分を信じて大丈夫なんだ」ということへの証明となります。

「それだけ苺さんの写真に訴えかけてくるものがあったんだなあと思います」
これは写真から自分にとって必要なことが読み取れている状態。
写っているものを見る→表面だけを見る
というだけではなく、
その向こうにあるものを見る→目には見えない世界を感じる
つまり、宇宙からのサインをキャッチできている状態なんです。

私のお店の店内に貼ってある注意書きには、
『まずは、ゆっくりと、ひとつずつ写真を見てみてください。
 これだ!」と感じるものはあるでしょうか?
 次に、テキストを読んでみてください。
 テキストから受けるイメージと、写真から受けるイメージは同じでしょうか?
 違っているでしょうか?
 そして実際、手にした時との違いはどんなでしょうか?
 このお店では、たくさんのことを感じて、楽しんでくださいね』
と書いてあります。
今日、この方がメッセージ下さったようなことを体感していただくために、
そしてご自分の実生活にも役立ててほしいという思いから、
このお店を続けているのです。
ただ買い物だけに来てよというスタンスではないのです。


今回のメールを受け取って、本当に心底、
「お店を続けてきてよかったなー!」と思いました。
こんなふうに、私が渡したい魔法のバトンを受け取ってくださって。
とっても感謝いたします!

ありがとうございます

ところで、この箇所。
「他にお買い物する方がいらしたらその方のところに行く運命だったのだ。
 今後の予定(予算)を考えると厳しいかも...と。」
これは全く役に立たない考え方ですね。時間の無駄です。
未来のことをすっかり決めつけているし、
「この先は何が起こるかわからない」という余白(余裕)が
全くない考え方。
それでも多くの人が通過する道(考え方)ではないでしょうか?
私も未だに油断しているとこの場所に立ってたりします。
これはつまり、
「諦める理由」を探しているんですね。
それさえみつかればホッとしますから。
だって、
「買えない自分」を正当化して、
「買わない自分」に変身したつもりになれるから。
大変そうなチャレンジの道を行かずに済むから。
現実の自分の状態に甘んじて、
可能性広がる未来へ行こうと何かを変えたりしなくてもいいから。
何も頑張らなくてもいいから。

でもそれは頭で考え出す答え。
変化の海原に向かって出発し、
魂を成長させたいと願う心の声を無視している答えの出し方です。

こういうことを続けていると、
人生の「おつり」がやってきます。
おつりは必ず受け取らなければなりません。
それを使い切るまでは、新しいものはやってきません。
なぜって?
自分で出したものを自分で受け取っていくというのが宇宙の法則だからです。

ここでひとつ「例え話」をします。
ある人が、1000円のものを欲しいと思いました。
お財布にはちょうど1000円あります。
でもこれを使ったら全てがなくなくなってしまうと恐れて、
別の10円のものを買うことにしました。これなら安心です。
10円のものを買うために、1000円札を出しました。
お金を出した後に、おつり990円を受け取ることになります。
それは自分のお財布にしまいます。
それからまた10円の買い物をします。
先ほどのおつりから、10円出します。
今度はぴったりなのでおつりはありません。
その分お財布は軽くなりますが、
残りの980円を使い切るまでには、
まだ時間がかかりそうです。
延々と小さく使いつつ、
時におつりを受け取りながら進んでいく方法です。

別のある人が1000円のものを買うとします。
その人は1000円札を出しました。
おつりはありません。お財布は空になります。
空になると、その分新しいものがやってくるのが宇宙の法則です。
お財布に新しい1000円がやってきます。
そのお金でまた1000円のものを買います。
おつりはまたありません。
そのうち宇宙も「足りないのか」ということに気づいてくれます。
今度は2000円受け取るようにようになりました。
喜んで2000円のものを見つけたので1000円札2枚で買いました。
おつりはありません。
いつもお財布は空っぽの状態です。
なので、どんどん新しいお札がやってくるようになります。
やがて10,000円札が一枚やってきましたが、
喜んで10,000円のものを見つけて買いました。
おつりはありません。
最初は一枚だった10,000円札は二枚になり、三枚になり、、、、
こちらは延々と新しいお金が増えていく方法です。
(さて、先の人が途中でこの仕組みに気付いて残りの980円を一気に使ったらどうなると思いますか?)

これは「例え話」ですが、
宇宙の法則はこういうふうに流れていくと理解しながら、
みなさん、ご自分の生き方に当てはめてみてください。
どちらが良い悪いということではありません。
どっちだっていいんです。
ただ、
自分がどちらの道を歩いていきたいのか、
あるいは、いま歩いているのか、
それはしっかりわかっていた方がいいと思います。

おつりばかり受け取るような生き方をしながら、
多くのお金が欲しいと思っても、
それは無理なことだからです。

話をメールの内容に戻しますが、
「お金は後で何とかなるし何とかするわ。勿論自分次第。
 本当に何とかならなければ、そもそも欲しくならないと思っています」

というこの方が抱いた思いは正しいと感じます。
初めに、経済的な不安があることもまっすぐ伝えてくださってありがとう。
きっと宇宙からはあなたが出した以上の新しいものがやってくるでしょう。
その助けとなればいいと願いながら、
お買い上げ頂いたアミュレットを発送する時、
私から「あるもの」も一緒に送りますね。
物質的なものと、「情報」としてのもの。
見えるものと見えないもの、その両方をプレゼントします。
あなたの勇気と明るさ、
自分の未来と宇宙を信頼するその心の姿勢に敬意を表しながら。
(一体どんなものが届くのか。楽しみに待っていてくださいね!)

今日はお金のことに例えて書きましたが、
これは人間関係、健康、仕事、、、、
人生のあらゆる局面で役立つことだろうと思います。

今日のエッセイが、
読者の皆さんの毎日に清らかな風を送ることを祈っています。

長くなりました。読んでくれて、ありがとう。

★このアミュレットと共に何が届くでしょう?^^お楽しみに!

追記)
「どうしよう、どうしよう?
 帰宅したら閉店時間まであと5分程...。」
頂いたメールの中のこの部分。。。。
忘れてました。
ここね、、、
これはもう素敵な「変態」ですね!(笑)
ドキドキを楽しんでいる状態。
エゴがドラマティックな状況をわざわざ作り出しているのです。
ほら、みなさんだって、映画とか小説とかドラマで、
いちばん楽しいところはどこですか?
いちばんドキドキするところでしょう?^^

Tue 27th, Jun 2017

「2017.6.26 Merci beaucoup!☆~『fermé』

今月も無事にまほうショップを開店できて嬉しいです。
お買い物してくださった皆さんありがとうございます!
「un secret」ただいま閉店いたしました。

まほうショップ「un secret」は、来月はお休みです。
来月は「苺バザール」を開催します。
(開催期間:7/23(新月)〜7/31)
バザールに参加希望の皆さんは、
こちらからお申し込みください。
    ↓ ↓ ↓
https://ssl.form-mailer.jp/fms/c50975f4519189


そして、
メルマガで先行告知した、
小さな魔法学校案内をご希望の皆さん!
ご登録いただきましてありがとうございます。
ただいまマジカルレターを作成ちゅうです。
私からのお便りが届くまで、
いま少しお待ちくださいne☆

Mon 26th, Jun 2017

「パワーチャージ散歩」

いろいろ息つめることがことが多すぎて、
ここらで一息入れたい私のために、
かっちん&あやちん夫婦が夢のように楽しい、
朝散歩&モーニングを企画してくれました。

ありがとうございますっ

アトリエの近所だけど通ったことなかったから、
こんな道あるの?
こんな店あるの?
こんな、こんな、こんなのもあるの?
とみんなで大はしゃぎしながら歩きました。
どうしても行きたいお店が、
フレンチ一軒、イタリアン一軒、日本蕎麦屋さん一軒、
飲み屋さん一軒、骨董屋さん一軒、和食器屋さん一軒、、、、、
限りなく楽しいワンダーランド!


ここはお休みでした。
門の向こうに見えているおじさん(彫塑作品)と
同じポーズで「また来る!」とご挨拶。


都内と思えない風景。
いちばん小さな旅。散歩は楽しい。
てくてくあてもなく歩くの大好き。


きゃー。何ここ〜。見て見て。素敵よー。
と、覗き見盛り上がりちゅう。


すごいよ、この骨董屋さん。
営業時間に「昼から夕暮れ」って書いてある。。。。
そうだよ。こんなんでいいんだよ、人生は。
何時から何時までなんて。決めてられないよ。(笑)
毎日いろいろあるんだからさ。
これはいい商売の仕方だな〜。


たくさん寄り道して、最後にたどり着いた、
日本家屋を改造してつくられた珈琲やさん。
モーニングのサンドイッチが美味しかったです!!!!
珈琲も。今まで飲んだ中でイチバン!というくらい。
スープもサラダも、みーんな美味しかったです。

食べ終わったあとに私がある話をして、
そうしたら、
みんな呼吸困難になるくらい大笑いして。
いま食べたものが出ちゃいそうだった!(笑)

私たちはパリでもゲラゲラ笑いながら歩いてたんだけど、
どうしてこんなにお互いの笑いのツボに見事ハマるのか。
ピタピターッと1ミリも狂わず同じところで笑える感じ。

大笑いって、めっちゃエネルギーチャージになる。
おかげさまでものすごーくリフレッシュした!


ほんとうにありがとう!


Mon 26th, Jun 2017

「奇跡の詩集」

夏野 苺 さま
先日は、アミュレットとステキなお手紙をありがとうございました。。
essayで紹介されていたお手紙の送り主の方の写真と同じように、
去年、飛んできた蝶が舞うブレスレットと併せて、
この度、蜂と後芒星と招き猫のいるブレスレットを着けています。
新月の魔法ショップは毎回、お店に覗きに行ってますよ~
essayもインスタもfbもTwitterにブログも...同じ内容のものもありますが、
毎日、仕事や準備しながらのupはスゴい。
不器用な私は自分では活用できそうにありません...
ところで、今回のお知らせで、わぁあ~!
と、反応したことがあります。
苺さんがプロフィールの撮影をされたという脳性まひの女性と、
初の詩集出版のことです。
私は、脳性まひで今年二十歳になる女の子と
芸術療法で三年半ほど向き合わせていただいてきました。
筆談ではなく、
感情を引き出し読み取りながら言葉で意思確認をしながら描くことで
表現してくれています。
勿論、軽く手を添えたり画面を持ってあげたり介助しながらですが...。
本人は、高校へ進学したくも全介助となる為、読み書きも話すこともできず、
三年連続で受け入れ拒否となりました。感情豊かで聡明ですが、
コミュニケーションが取れない為です。
日常の会話や意思疏通は、親子でもなかなかスムースにいかないのが現状です。
ただ、絵を描いたりする時に放つエネルギーは光っていて、
素晴らしい表現者です。
引き出していく仮定で、はっきりと意思を示し、
違うことは違うと伝えてくれていました。
いつか、個展をできればいいね!と、
障がい者グループの作品展等に出展しながら
今年の7月に目標を持っていましたが、お母様が入院されて、
女の子は、施設に預けられ、半年くらいお会いしていませんでした。
つい最近退院されたので、出張教室を再開したところです。
作品展は、私と臨床美術仲間との三人で急遽7月から開催する運びとなりました。
なんとか形にしたいと準備を頑張りながら、
今、私にできることで応援しております。
障がいを持ちながらも筆談の訓練をして、高校へも進学し、
詩集を出す脳性麻痺の仲間だっている...。
先に、私が関わっている女の子へ、
諦めない気持ちで強く生きていく御守りになればいいな...と、
彼女に詩集をプレゼントしようと思います。
苺さん、ありがとうございました(*^^*)
このタイミングに感謝します☆
長々と失礼しました...(_ _)

ーーーーー

ありがとうございます。
とても感動しながら読ませていただきました。
私の仕事と、いちらーさんが、
こんなふうに繋がることもあるんですね。
とても嬉しいです。

昨日のメルマガでいち早くお知らせしましたが、
この6月にサンマーク出版より、
「いきていてこそ」というタイトルの詩集が発売になりました。
著者は、堀江菜穂子さんという22歳の女性です。
担当編集者は、
私のデビュー作「毎日1分!朝のおまじない」を創ってくれた、
たくちゃんです。
先日、この本を朝日新聞が取り上げてくれた記事を、
ぜひ皆さんにも読んでいただきたいです。

↓↓↓こちらをクリックすると記事のページに飛びます。
http://www.asahi.com/articles/ASK6M43MFK6MPTFC006.html

私は堀江直子さんのプロフィール撮影を担当しました。
ご両親や、たくちゃんが「なおさん」と呼んでいたので、
私も真似して「なおさん」と呼ぶことにしました。

私にとって、
被写体となる人たちとの出会いは、
毎回それぞれ特別なものとなりますが、
なおさんとの出会いも、
言葉では語り尽くせないほど、
素晴らしいものとなりました。
このエッセイでも読者の皆さんとシェアしたいです。
本の紹介を兼ねながら、
少しずつ書いていきますね。

私はこれまで、
エッセイ読者や個展へ来てくれる人たちと、
写真家としての自分の仕事に関わる人たちは、
どこか別の感じがしていました。
私の中にふたつの世界があって、
そこを自由に行き来しているような感覚でした。

けれど、最近不思議なことに、
ふたつの世界が統合されてきたように感じることが
多くなってきました。

いちらーさんと私があだ名した、
エッセイや個展を楽しみにしてくれている人たちから、
撮影の依頼が舞い込むようになったことは、
大きく影響していると思います。

写真の仕事が私の公の顔だとするなら、
エッセイを書いたり個展を開いたりするのは、
ちょっと秘密の世界でした。
秘密といっても発表し続けていることなので、
これもまた「仕事」という意識ではいましたが、
やっぱり写真撮影の現場にいる自分とは少し違っていたと思います。

写真の現場で関わる人が、
「苺さん、こんなこともやるんだ?」と言いながら、
私の個展に来て作品を買ってくれたり、
個展でしか会っていないような人や、
エッセイは読み続けてくれていたけど会ったこともない人から、
「写真を撮ってください」とお願いされたり。

ここへ来てふたつの世界が、
大きなひとつの世界へ生まれ変わっているようです。

私は感激しながら、この変化をみつめています。


その中で、昨夜、
なおさんの撮影のことがきっかけとなって、
今日ご紹介したメールを頂けたこと、
さらに嬉しく不思議なご縁を感じます。
私が製作したアミュレットを身につけた人が、
どんどん自分の目標に向かって進んでいるのを見ることは、
無上の喜びです。

私はこれまで、
いろいろエッセイに書いてきました。
個展会場や、トークショーなどでも、
いろんなことを伝えてきました。

それをひとつずつ、丁寧に実践し続けた人、
私の言葉を信じて、
実際に自分の生活に取り入れてきた人たちは、
ここに来て大きな変化を遂げ始めています。

自分の夢を一歩ずつ着実に叶えている人たちからのメッセージも、
最近多く寄せられるようになってきました。
みなさん、私まで幸せになるようなお知らせをありがとうございます。

でも、
全く何も変わらない人、
むしろ状況が悪化していく人もいるだろうと思います。
(そういう人はわざわざメッセージを送ってこないので
 私の想像ですが、何となくの気配で察知できます)
何も難しい話じゃない、
そういう人たちは胸に手を当て、これまでの自分を振り返れば、
よくわかると思います。
例外なく、「自分をサボった人たち」じゃないかなと思います。
周りの反応ばかり気にして自分をないがしろにしてきた人たち。
自分を大事にする自己中心と、
「人からこう思われたい」という気持ちを常に持ち続けている自己中心は、
同じ「自己中心」という言葉を使うにしても、その性質は全く異なります。

魂の成長を正しく促せない人は、
上手に自分を育てられない人。
だから苦しくなってしまうのだと思います。
その苦しみは、
身体の不調となって現れたり、
気分が悪くなったりということで表れます。
そういう形で自分のところにマイナスの形でやってきたサインも、
どうか大切にしてください。
それもまた、自分の心の畑を耕すための養分となるはずだから。


私だけじゃない、
おそらく世界中の人々に今、起こりつつあること。
それは、
この先の道が大きく分かれる
ということです。

一緒にいたくてもどうしても離れなければならない人もいれば、
必要な人に新しくどんどん出会っていける人もいるでしょう。

大事なのは、波動です。

違う波動を放つもの同士は引き合うことができません。
同じ波動を持つもの同士は、同じ道を歩いていけます。

自分がどんな波動を発しているかによって、
近くにいる人や状況などが変化していきます。

昔、私はこのエッセイに、
「嫌いな人が離れていくのは喜ぶべきこと。
 好きな人が離れていくのは、
 自分を省みて変えていく必要があるというサイン」
というようなことを書いた覚えがあります。

どんな自分として、
どんな人と、
どんな道を歩いていくのかを決めるのは自分です。

いつでも自由に決めることができるのです。

私は、
明るい未来を描き、
日々の小さなことを大切に、
楽しみをたくさん見つけながら生きている人が好きだし、
自分もそう在りたいと思いながら生きています。
だから、
私の周りにはそういう人がどんどん集まってきます。
そうじゃない人はまるで天使のブロックにかかったように、
私に近寄れなくなるし、
私も近寄れなくなるのです。

自分が望む世界で生きることができるように、
心を整えてください。

それはとても楽しい作業です。

この世に生まれてきてよかったと、
感謝できることだから。

なおさんの詩集のタイトルのように、
「いきていてこそ」の世界に、
私たちはいるのだから。



★只今まほうshopoオープンちゅう!6/26 21:00まで★

Sun 25th, Jun 2017

「2017/6/24 新月 まほうShop『un secret』☆ouvert!!」

今日は、仲間たちと
奇跡の新月ポイントを過ごしておりました。


ちょうど新月ジャストに、
私たちはある場所で祝詞をあげてもらっていました。
全員共に夢に向かって、お祈りしていたのです。

それは狙って行ったのではなく、
本当に、
たまたま偶然「そういうことになった」のです。


今日は、改めて、
どんなに計算したところで、
かなわないことがあるのだと知りました。
宇宙の仕組みは面白いなあと思います。


別れ間際、みんなで最後に誓いを立てました。



★まほうのお店、オープンしました!
今月はどんなお客様がいらっしゃるかしら。
楽しみにお待ちしています!



Sat 24th, Jun 2017