写真家

夏野 苺

世界中の魔法使いや天使とともに作品を創る“魔法使いの弟子”
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「今年もうなぎ祭りな予感」



ものすご〜い好きな鰻屋さんがあるんですが。

何度食べても飽きません。

たしか一昨年は、
ひと夏に7回も行きましたが、
今年はすでに、今日で3回目。。。。

私がどこか、何か、ぐーっと一点に集中する時は、
必ず後から「ああ、これか!」と意味がわかる瞬間が訪れるので、
今から楽しみ。

いつも、先にわかろうとしない。

この姿勢は気楽でいい。

とても気に入っている、生き方。

答えなんて一番最後で構わない。

Sat 13th, May 2017

Tags うなぎ

「たかがお金 されどお金」

お金は大事です。

大事な道具です。

一応今の世の中のルールだと、
何かを欲しかったりするなら、
お金が必要です。

ただ、一部の人のように、
自給自足的に暮らすとか、
欲しいものは何もない、この目の前の自然があれば、
みたいな考え方の人は全く別でしょう。
お金が要らない生き方。

でも一般社会で生きていくなら、
特に都会で生活するなら、
お金は必要だと思います。

しかしながら、私は、
お金の話が一番初めにくる人とは、
少し歩みがずれるような気がします。

つまり、

例えば仕事する場合、
「それはいくらの仕事?」から話がスタートする人。

その仕事を受ける受けないかの基準をお金で測る人。

そういう人の考えが悪いとか間違ってるとか全然思わないけど、
私とは全く違うと感じるので、
私からはこういう人に仕事を依頼することはまずありません。
また、
私が自分で受ける時に、
「その仕事のギャラはいくらですか?」と先に尋ねる事もありません。

もし尋ねるとしたら、それは、
相手を信用していない時だけです。

何か怪しい匂いがするとか、
初めての人でまだ会って間もない時期で、
相手に対して疑いの気持ちが生じている場合とか。
こんな時は、先にお金の話をすることもあります。

こういう例外を除いて、
それをしたいかしたくないか、
喜びを感じて動けるか動けないか、
こういうことを基準にして仕事できるような人を、
私は自分の仕事のチームとしたいし、
自分が受ける際もそこを基準としたいです。

これまでの経験から、
お金のことを先に話す人は、
後々お金のことで揉めることも多い人だと、
私はそう思っているので、
(私の実体験というより、他の人を見て学んできたこと)
基本的に、こういう人とは最初から組みません。

きれいごとではなく、自分の情熱として、
「お金じゃないんだよね」
と心底思いながら行動できる人は、
不思議なことにお金って必ず後から付いてくるんですよね。

最初にお金の話ばかりする人ほど、
結果、お金のことで苦労したりする。
面白いなと思います。

あと仕事の場合は、
なんらかの恩を受けた人からの依頼は、
感謝の気持ちとして速攻、受けますね。
それこそ、お金じゃないです。

本当に恩を感じている相手なら、
その人と関わることで、
必ずまた素晴らしいご縁が繋がると思うし、
何よりご恩返しできることが嬉しいじゃないですか。

つい最近も、
目先のお金の話を先にして、
後に待っているであろう大きなチャンスを逃した人を見ました。
たぶん、その人は、
自分が逃したチャンスの大きさなんて想像できないと思います。
ということは、、、、
その人の人生にとってそのチャンスは初めから無かったも同然のこと。
ということは、、、、
その人は幸せですね。(笑)

なので、
人それぞれでいいんですよね、やっぱり。

私も余計なことは言いません。

黙って見ているだけ。

そうして自分の学びにできたらいいんだと思います。


たぶん、私が思うに、
先にお金の話から仕事するような人は、
お金の心配をしながら生きてる人なんじゃないかしら。
(潜在的にか、意識的にかわからないけど)

そう考え続ける以上、
人生ずっとお金の不安からは逃げられないような気がする。。。

その仕事はいくらの仕事か。
〇〇円なら受けてもいいけど、〇〇円なら断ろう

それはいくらで売ってるものなのか。
〇〇円なら買うけど、〇〇円ならやめよう

こうなるともう一生お金の奴隷ですね。
お金に振り回されている。というか、外側の条件に縛られている。
自分の意思で自分の人生を創造していない。


つい最近、一緒にたくさん仕事をするようになった人がいて、
その人は(誰にでもそうしてるかわからないけど)
何を頼んでも「いいですよ」しか言わなくて、
現場でとっても気持ち良く動きながら楽しそうに仕事をするので、
今にきっと大金持ちになるに違いないと思って、
私はその人の将来をとても楽しみに見ているのです。



★さて、全く砂糖が食べられなくなった私。
 今日は、青汁と野菜スープを作りました。
 スープの具は、トマト、パセリ、キャベツ、人参、玉ねぎ、一口餃子。
 味付けは塩のみ。 キャベツや玉ねぎや人参って、すっごく甘いんですよね!
 お砂糖を全く摂らなくなると、野菜の甘みに敏感になります。美味しい!

Fri 12th, May 2017

「太陽のような満月と、満月のような夕陽」

今朝方、満月ポイント少し前。
流れる雲の間から、時折、
ものすごい輝きを放つ月の光。
太陽かと思うほどの。

今日の夕方は、
素晴らしく完璧なる夕陽。
まあるくやさしい満月のような。

Thu 11th, May 2017

「気分UPスイーツ」

昨日は、
もうスイーツが気分良くなるためのアイテムに使えない、
と書いたけど。

良く考えたら、そんなこともない。。。

自分で作ればいいじゃん?

これまでも自分で作った杏仁豆腐やケーキなど、
甘くなくて美味しいデザートを作ってきたけど。

それでいいんだよ。

外ではもうスイーツは食べられないかもしれないけど、
別にそれはかまわない。
残念でもなんでもありません。

かえって、体のためにはいいんじゃないの?

自然とそういう方向に向かっている気がします。

なんでも「任せる」のが一番だねえ。

それが一番(何もかも)うまくいく方法。



Wed 10th, May 2017

「さようなら、お砂糖さん」

どうやら間違いないらしい。
私はとうとう砂糖が摂取できない体になったのかも。

あんなに甘いものが好きだったのに。

別れは突然やってくる。。。。。

大好きだったこのケーキも、

今日は全部食べることができなかった。
上のさくらんぼだけ食べて、
あとは残してしまいました。(信じられん!)

今日は、早朝から撮影、夕方から打ち合わせ。
今までだったらこういう日は、
甘いものがスルスル入っていたのになあ。


となると、、、、

もうスイーツは、
気分アップアイテムとしては使えなくなってしまったということ。

あらら〜。

さようなら。今までありがとう、お砂糖さん。
いつも私をいい気分にしてくれたことに感謝いたします。

思えば、
砂糖不可第一時期は、魔法修行を始めた頃にやってきて、
あの頃から白砂糖とか甘すぎるものが駄目になったっけ。

第二時期到来の現在、
(昨日から突然!)
さらに砂糖がいらなくなって、
もう全く必要ないのかな?

糖分は、
食物の中に自然に入ってる量だけで、
十分なのかも。(お米とか果物など)
試してみたら、
ハチミツは大丈夫みたいなので、
やっぱり「砂糖」というものが
いらなくなったんだろう。。。。

よし。受け入れよう。

新しい世界へ出発da!


Tue 9th, May 2017

Tags 砂糖