写真家

夏野 苺

世界中の魔法使いや天使とともに作品を創る“魔法使いの弟子”
Photographer Ichigo Natsuno's Official Website

毎日のガイダンスをつぶやいています☆
ツイッター@natsunoichigo
フェイスブック 夏野苺ファンページ

「無垢」

何をするわけでもなく
私が起きるのをじっと待ってる。

ただそれだけのことに、
なぜこんなにも心打たれるのか。

その姿を見るだけで。


可愛すぎる!


見えることを見ながら同時に、
見えないことを見ているとは、
こういうことかもしれないと、
今朝ふと思いました。

私が打たれているのは、
見えない世界のことなんだろう。

いま目の前に見えていることの、
向こう側にあるもの。

想いとか。

そういう世界のこと。

見えはしないけれど。

たしかにあるもの。

Wed 16th, Aug 2017

Tags 無垢

「涙」

彼女は大丈夫。

泣ける強さを持っているから。

昨日こぼれたあの涙は、
自分自身を救うチカラの欠片。

キラキラ光る未来が、
透けて見える、ここからもう。

だから、大丈夫。

そのまま
まっすぐで。


ずっと一緒に、



私もいるから。

Tue 15th, Aug 2017

Tags

「call」

かっちゃんに連れて行ってもらった時にとても気に入って、
表参道で打ち合わせする時や、
ひとりでのんびりしたい時にいつも行くようになりました。

誰と行っても、
「知らなかった」「ここいいね!」「おいしいねえ」
と言ってもらえるので、よかった。
かっちゃんに感謝です。

かっちゃんは私が知らないことをたくさん知っていて、
それを色々教えてくれるので、そこがとても好き。

私は知らないことを見たり、聞いたり、知ったり、
知らないところへ行ったり、人に会ったりするのが大好きなので。

世界を広げるには、
ひとりだと限界あるでしょう?
だから誰かと付き合うなら、
気は合うけど得意分野が違うみたいなパターンが理想。

私は子どもの時は気の合う人に巡り会えなくて、
いつもひとりぼっちで過ごしていたけれど、
大人になってからの方が(ここ数年特に!)、
一緒にいて楽しいと感じる人たちに巡り会えることが多くなりました。

たま〜に、幼馴染がいる人っていいなあ〜とも思うけど。

振り返るまい。
今ここに辿り着くために歩いてきた道が私の道なんだから。
今が幸せだったらそれでいい。

お気に入りの表参道のカフェ、店名も気に入っています。
「call」

いいね。私の今の心境にぴったりなの。



追記)
和歌山のイベントでご一緒する丸石さんのスタッフさんから
メッセージをいただきました。
14年くらい前に、私、熊野でお会いしているらしいのですが。
全く思い出せない。。。。。
本当に申し訳なく思います。
あの時、
私の心はある一点に占められていて、
外からは普通に見えたかもしれないけれど、
私のハートはかなり視野が狭くなっている状態だったと思います。
見ているようで何も見てない毎日を送っていたと思う。
旅の途中でお世話になった方から、
ずいぶんたくさんの人を紹介されて、
いろんな人と挨拶した記憶は残っているので、
その時のお一人だったと思います。
自分の方は覚えていて、
懐かしく思いながら連絡したのに、
相手が全く覚えていないって、ショックですよね。
悪いことしたな、失礼だな私、と申し訳なく思うのですが、
覚えているようなふりをして調子を合わせたり、そんなことできないので、
正直にご本人にお伝えしました。
会ったら思い出せるんだろうか。。。。。。
ただでさえ記憶力の悪い私。
会っても思い出せなかったら、
イベント会場でどんな顔していればいいかしら。。。。
しょぼん。

でも今からそんなに心配しても仕方ないので、
楽しい心を取り戻して頑張って行こう!
もう和歌山のホテルも取ったし。
いべちゃんは
ラーメンを食べに連れて行ってくれると約束してくれたし。

ーーーーー

ー和歌山イベントー
9月17日(日・祝)
和歌山 アルテミス
和歌山県 和歌山市畑屋敷千体仏丁14 ジェントリービル3F
http://live-artemis.com/
オープン 16:30
スタート 17:00
料金 1000円+ドリンク代
20時くらいに終了予定です。^^(私の出演時間は19時ごろ)

「いけるよ!」
という人は私まで直接メールをいただけますか?
予約は必要ありませんが、予め人数を把握しておきたいので!
よろしくお願いします。
(ご来場いただきました皆様には私から特別感謝プレゼントあり★
合言葉は「いちらーですけど」←この呪文を唱えた人だけの特典)

Mon 14th, Aug 2017

Tags call

「ココロのピント」

昨日の眼鏡屋さん。
知人の紹介で行ったんですけど。

メガネを愛してる。
メガネを尊敬してる。
メガネで運命が変わると信じてる。
かなりのメガネ狂ショップでした。

まず、検査がすごかったです。
眼科でもこんなにやらないでしょというくらい、
一時間半もかけていろいろ検査しました。

よくある、丸の一箇所が開いてて、片目づつ隠しながら
「右」「左」「上」「下」って答えていく検査。

私なぜか一番最初は必ず自分の手で
開いてる方向を指さしちゃうんです。
それでいつも「口で答えて」と注意される。昨日もそうでした。
「またやっちゃった」と思いながら、ちゃんと答えようとしたんだけど、
先生が「勘でいいからね。なんとなくで」なんて言うから、
「えっ?」と可笑しくなってしまった。

勘でいいって、、、、笑  じゃあこれ何の検査?

先生なりの独自の理論があって、
それによると「見えすぎることは危険」らしい。
現代社会は建物の中で行動することが多いから、
そんなに遠くまで良く見える必要もなく、
私みたいな子どもの頃から遠視だった瞳は、
相当働かなくてもいい働きをし続けてることになってるらしい。

良く見えること(私の視力は1,5以上!)イコール目の状態が良い
とは限らないんですって。
1,0くらいあって、遠くは少しぼんやりする程度が、
一番疲れずに正しく目を使えている人らしいです。

それとやっぱり写真を撮る仕事をしてる人は、
普通の人よりずっと目を酷使してるから、
かなり悪い状態(目が疲れてるという意味)の人が多いって言われました。

そんななか、今度は
見たことない不思議な道具を出してきた先生。
なんというか、魔法の杖みたいな棒状のもの。
先端に黄色い小さな丸が付いてる。
それを左右に振りながら、
「はい、こっちみて。今度はこっち」と言うんだけど、
その振り方が魔法かけてるみたい?手品?みたいな感じで、
もうこれまた可笑しくて面白くて、ものすごく笑いたくなったけど、
こんなところで笑ったら絶対にいけない、ふざけてると思われる、
と思ってめちゃ我慢したことが最高に苦しかったです。
先生はとっても真面目なお堅いムードの人だったので、
検査中に笑ってはいけないと必死で耐えました。

そうなると、
笑うな、笑うな、可笑しさよ消えろ、と
意識がそこに集中するあまり、
先生の説明が遠のいてしまい、
途中、何を話されたのかさっぱりわからなくなってしまいました。
ごめんなさい。

そのあとに、
視力に合わせてテストレンズを入れたメガネ風の機械を顔に装着されて、
「ちょっと歩いてみましょう」と言われ、
先生のあとについて店内を歩いたのですが、
チラッと鏡に写った自分の顔を見た瞬間、
またあの最高レベルの苦しさが!!!!こみ上げてきた!
笑いたーいっ(でもがまんー)
だって、面白すぎる!なにこのロボット風の私!

記念に写真撮りたいっ 誰か撮ってくださーい

と思ったけど、
やはりそんなムードは店内に微塵もなく、
先生は眼球についての説明を色々してくれているので、
仕方なく写真は諦め、
笑いたいのを堪えながらじっと聴くよう努力しました。


どうして、私は、
真剣な場面の中に可笑しいものを見つけて
笑いたくなってしまうんだろう。。。。。。

子どもの頃からなおらない、この性質。

まさかバカにしてるとか、
そういうことじゃないんだけど。

どうしても笑える要素にココロのピントが合ってしまうのです。



店内にあったこのカレンダー。気になるなー。


Sun 13th, Aug 2017