写真家

夏野 苺

世界中の魔法使いや天使とともに作品を創る“魔法使いの弟子”
Photographer Ichigo Natsuno's Official Website

毎日のガイダンスをつぶやいています☆
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フェイスブック 夏野苺ファンページ

「見えない魔法の羽」

みなさん、
本当にありがとうございます。
今朝、起きてすぐにバザール会場の扉を開けて、
わたくし思わずあまりの驚きに「きゃっ」と、飛び上がってしまいました。
なんということだーっ!
あの、ラピスラズリの招き猫がー!!!!
飛んでっとるー★
しかも、あの「ある提案」をさせていただいた方が!
受け取ってくれたー。
飛び上がった次は、幸せにむせ返り、咳き込んでしまいました。
はー。
投げた球を確実にキャッチして、こちらに投げ返してくれる。
ハートのキャッチボールができることに無上の喜びを覚えます。

ーーーーー

苺バザールの扉の鍵を無事に受け取りました。

ありがとうございます!!
苺さんのエッセイを読んで、
すっごく大きな『気づきのギフト』を受け取りました。
いつもどんな時も自分にとっての最善が起きているのですね。
人を羨んだり、よそ見ばかりしていないで、
私に与えられたギフトに気づける自分でいたいと思いました。
そして!!苺バザールすごく長居していました。
会場に入った時、
ラピスラズリの招き猫さんを最初にパッと見て、一目惚れしました。
こんなに素敵な石の猫さんは、なかなかいないです。
そして、
ドリンクウォーマーもすごく欲しくて、どっちにしようか?迷いました。
最高に欲しいものが2個も残ってるなんて!!
何度も何度も見比べました。
正直なところ、今の私にとって、とても高価な買い物です。
でも、こんなにも欲しいということは、
この招き猫さん達の豊かさが私にとって相応しいってことなのかもと思いました。
豊かさを恐れずに受け取ってみようと決めました。
苺さんと天使さんのお値引きのご提案もありがたく受け取らせていただきます。
本当にありがとうございます。
まだ先に希望の方がいらっしゃらなかったら、2点購入させてください。
よろしくお願いいたします。
ーーーーー

私が申し込みメールを見落として、この方に正直に謝ったこと。
天使に相談してある提案をさせていただいたこと。
「もし欲しいものがあったらどれでもお値引きいたします」
とお伝えしていたことが、こうして実を結んでとても嬉しいです。
何よりもこの方が、素直に、
「最高に欲しいものが2個も残ってるなんて!!」
と感じてくれたことが、一番嬉しいです。
もしかしたら(いただいたメールの中には書かれていませんが)
もう行き先が決まっているものの中に、
心動かされるものがあったかもしれません。
そこに気持ちが釘付けになると、
他のものが良く見えることは、もうなくなります。
(なんでもそうです)
事実「〇〇が決まっていて残念〜」と言う人はたくさんいるのです。
そうなるとそこで「おしまい」です。
残念だったということだけが残り、何の発展もない。
人生を足踏み状態で過ごすことが多い人は、この、
「自分の気持ちの開き方」にポイントがあるとは気づいていない人です。
でもメールをくれた彼女はそうではありませんでした。
オープン時刻からは遅れての入場となってしまいましたが、
純粋に心を開き、ゆっくりバザール会場を眺めてくれたのだと思います。
本当にひとめ惚れしたもの以外は目に入らなかったのかもしれませんが、
それはそれで、グッドタイミング、
「最高に欲しいものが2個も残ってるなんて!!」
という言葉に繋がってるのかなと思います。

「もうこれだけしかないのか」
「最初から連絡くれていれば」
もしこんなふうに、私の失敗を見るような人だったら、
私も自分のミスを悔やんで苦しいし、
お互い残念に終わってしまうところでした。
そうならなかったことは、当たり前のことではなく、
素晴らしい奇跡、
天使からのギフトとして感謝いたします。
ありがとうございます!


富士山の麓で出会った猫さん。ラピスラズリの彫刻招き猫です。
お腹に「財」と彫られています。

手のひらに収まるサイズの小さな猫さんですが、財運を抱え持つスーパーキャット!!!!


天使の箱にセットしてお送りしますne☆
酉年は最強の金運アップの年なので、
三羽のスズメたちを一緒に飛ばします。(ドイツのアンティーク物)



そしてもう一人、こちらの方は、
うっかりして申し込み忘れていた方。
初日に私からの案内が届かずに「あれ?」と、
そこで初めて、
今回は事前申し込みが必要だったと気づかれたようです。
ですが、
「出遅れた」と思わずに、
やっぱり心を開いてバザールに参加してくださった結果、
以下のようになりました。

ーーーーー

こんばんは(^^♪

今朝の苺さんのエッセイを読んで、
そうそう、そうだったとあることを思い出しました。
私が初めて苺さんのアミュレットを買ったときのことです。
それこそ、出遅れた私を待っていてくれたのが、そのアミュレットでした。
本当に【待っていてくれた】としか言いようがないほど
惹かれたことを覚えています。
当時の私にとって、とても意味のあった龍の絵柄の生地に、
苺さんがらせん状の刺繍をしてくださっていたのが決め手の一つ。
それともうひとつ、珍しくも和柄の生地で作ったお守り入れにも一目ぼれで♡
宇宙は本当に素晴らしいタイミングを計らってくださっていることを
実感した体験でした。
今回もそうです。
最初から参加していたら、
きっとこんなにもじっくり見つめあうことはなかったんじゃないかなって
なんて言えばいいのでしょうか。
私が見染めたというより、
赤い招き猫さんが、私の目をじっと見つめて放さないのです。
左から見ても。
右から見ても。
下から見ても。
そしてもちろん上から見ても(笑)。
・・・猫界のモナリザですか!?
そう突っ込んだのは言うまでもありません(おい!)。
こんなこと、初めてです。
明らかな磁力を感じました!
とはいえ、今の私は財政的にピンチ(><)!
けれど、こうなってしまっては欲しくてほしくてたまりません!!
それに、見つめあううちに彼女の何ともいえない艶といいますか、
エレガントな魅力に参ってしまいまして♡
はい、すでにトリコです(笑)。
きっと、なんとかなるでしょう(^^♪
だって、 看板娘になってあげるわよ
とすまし顔で鎮座している様子が目に浮かぶんですもの。
と、ここまで熱烈に語ってしまいましたが、
もしも他所へ行かれるのなら、
それはそれで、ちょっぴり切ない学びの一つとして受け入れます。
どうかご縁がありますように♡
ーーーーー

持つとびっくり。焼き物なので、ずっしり重い。存在感ありすぎ!
振るとカラコロ優しい音がします。これ、実は招き猫の土鈴なんです。
「看板娘になってあげるわよ」という声が聞こえたそうですが、
お家は何かご商売でも? だとしたら、確かに!看板娘として活躍してくれるのは間違い無し。
耳の上まで手を上げているので、遠くからの人のご縁も招き寄せるパワーを持っているはず!

自分の行動について全くネガティブに捉えていないところに、
「自分の欲しいものを手に入れる」最大のポイントがあります。
上記お二人は、恐れを手放して自分の未来を信頼していますね。

『正直なところ、今の私にとって、とても高価な買い物です。
 でも、こんなにも欲しいということは、
 この招き猫さん達の豊かさが私にとって
 相応しいってことなのかもと思いました。
 豊かさを恐れずに受け取ってみようと決めました』

『今の私は財政的にピンチ(><)!
 けれど、こうなってしまっては欲しくてほしくてたまりません!!
 それに、見つめあううちに彼女の何ともいえない艶といいますか、
 エレガントな魅力に参ってしまいまして♡
 はい、すでにトリコです(笑)。
 きっと、なんとかなるでしょう(^^♪
 だって、 看板娘になってあげるわよ
 とすまし顔で鎮座している様子が目に浮かぶんですもの』

お二人とも清水の舞台から飛び降りるような心境で
魔法のバトンを受け取ってくださったのかもしれません。

ちょっと、ご自分の背中、ご覧になってみてくださいな。
羽、生えてませんか?
自分の未来へ向かって力強く羽ばたいていく、見えない魔法の羽が。

あなたたちはもう飛べますよ。 天使のように!
(羽が生えてから飛ぼうと思っている人は、いつまでたっても飛べないのです)

苺バザールは天使のバザール。
毎回たくさんの奇跡物語を見せてくれます。
今回は、魔法のバトンを受け取ってくださった方全員に、
プレゼントがあります。
バトンと一緒に発送いたしますので、どうぞお楽しみに!^^
天使のガイダンスのもと、私の直感で、
「この人にはこれ」とひとつずつ丁寧に選んでいきます。

さて、
開催二日目にして、バトンはびゅんびゅん飛んでいき、
まだ残り7日間あるのに、バトンはたったひとつになってしまいました。
このバトンは、、、、、どうでしょう?
「はい」と手をあげる人がいたら、これまた驚きです!

どうなるかわからないものね。

ドキドキ楽しみに、
毎日バザール会場のお掃除しながら、最終日までお待ちしています☆


ーーーーー
ただいま「苺バザール」を開催ちゅう。(開催期間:~7/31)
バザールに参加希望の皆さんは、こちらからお申し込みください。
↓ ↓ ↓
https://ssl.form-mailer.jp/fms/c50975f4519189

Tue 25th, Jul 2017

「パワーアップ苺バザール★ただいま開催ちゅう!」

苺バザールに参加ちゅうのみなさん!
ありがとうございます。
新月の昨夜、とってもエキサイティングで楽しい時間を
皆さんと過ごすことができて、嬉しかったです。

改めて、
皆さんのパワーを感じることができて、
感無量です。

そんななか、
『参加するための「扉の鍵」が届いてません』
というお知らせが届きました。

申し込みを頂いていたのにチェック漏れしていた人や、
今回は事前申し込みが必要だと知らずにずっと待っていた人。

「今からでも参加間に合いますか?」
と数人からメールが届いたので、
「もちろんです!」とお答えしました。

皆さん一様に「出遅れた」という表現をされていましたが、
ここ、重要です。
人生に「出遅れる」ということはありません。
ミスも不注意もすべて「ベストタイミング」だと思ってください。

チェック漏れの人に対しては、
もちろん私から謝罪しましたが、
それでも「ただのミス」を犯したというよりは、
デバインタイミング(天のタイミング)だったと捉えたいです。
(特に苺バザールに関しては)

自分の見落としを良しとして開き直るというわけではなく、
どんな出来事もまっすぐ受け入れて、
最終的に「ああ、これでよかったんだね」と気づける場所まで
たどり着きたいという心境です。
時に、天使たちは、
わざと遅らせたりミスさせたりして、
最適なタイミングに私たちを当てはめてくれることがあるからです。
(天使の時間調整とも呼んでいます)

自分の小さな考えや常識にハマりすぎていると、
この贈り物を見逃してしまいがちです。
それはとてももったいないこと。

というわけで、
チェックミスでメールが届かなかった人へは、
ある提案をさせていただきました。
この提案を受け取ってもらえるかどうかは
バザール最終日までわかりませんが、
とにかく苺バザール史上初の提案です。
天使との会議で決まったことなので、
これもまた「天の采配」と感じてくれたら嬉しいです。
そしてこの出来事をそのままご自分の日常、人生に
フィードバックしていただけたら、なお嬉しいです。
(私もそうします!)

生きているといろんなことがあります。
気分が良くなるようなことだけではなく、
落ち込むこと、
自分だけ取り残されたような気になること、
人を羨むこと、
焦ること、
怒りがこみ上げてくること、
誰かを(あるいは自分を)責めたくなるようなこと、
様々なことを感じながらみんな生きているはずです。

でも、
マイナスに感じることもまたギフトなんだと、
そう捉えることにチャレンジして欲しいです。

どうしてそのタイミングが自分の目の前にやってきたのか。
過ぎ去ったもの、出会えなかったものではなく、
今ここ、目の前にあって、見えているものを、
一度しっかり見つめてください。
たとえそれが思い描いていた通りのようには見えなくても。
実は、あなたに一番相応しい贈り物として、
届いているものかもしれないから。

今回の苺バザールは、
開運やおまじないをテーマに、
私がウィッチクラフト道具として使っていたものを中心に開催しています。

特に、招き猫コレクションは、
私もドキドキしながら出品しています。
とてーも!大切にしていた猫さんたちなので!
同じように大事に大事にしてくださる方を募集中です。

今、魔法のバトンの受け取り主を持っているのは、
招き猫さん、二匹、
ウィッチクラフトで使っていた道具、ひとつ、
そして、
価格的な理由から、
なかなか新しい持ち主は現れないであろうものが、ふたつ。

今回はいつもと違って、
お申し込みされた方のみ「扉の鍵」をお渡ししています。
通常は、魔法ショップにご登録いただいている皆様へ、
自動的にご案内しているのですが、
なぜか今回はこういう形での開催となりました。
(なぜかは自分でもわからない)

今からでも参加されたい方は是非ご連絡くださいね。^^

魔法のバトンを受け取ってくださる方、探しています。
7/31まで、バザール会場の扉は開いています。

(魔法のバトンを受け取った皆様へ。
全員に、私と天使からプレゼントがあります。
今回はバザール品とプレゼント、二つの品物が届きますのでお楽しみに!)

☆ただいま「苺バザール」を開催ちゅう!
(開催期間:7/23(新月)~7/31)

バザールに参加希望の皆さんは、こちらからお申し込みください。
↓ ↓ ↓
https://ssl.form-mailer.jp/fms/c50975f4519189

Mon 24th, Jul 2017

「2017.7.23 新月 〜おまじないアイテムとしての紋〜」



昨日ですっかり紋の世界に心奪われた私。

この紋を見てください。
「こうもり傘」という紋です。
一見、ひとつの模様に見えますが、
実は傘が三つ集まってるのがわかりますか?

でも、
この紋の主役は傘じゃなくて、
「こうもり」の方なんです。

TOKYO着物学の紋切りワークショップで教わりましたが、
この形は先生が昭和の初めの図工の本で発見したそうです。

図工、、、、、

こんな授業なら私は図工が好きになっていたかも。
実際は、
作りたくもないものを無理に作らされることが多かったような、、、苦笑
覚えているのは、
粘土作品を作る授業で、
くるくるっと粘土を丸めて、パンと叩いて平たくして、
「ハンバーグ」というタイトルで提出したら、
「もっとよく考えて作りなさい」と先生に叱られたこと。
モノを作るのに、わざわざ考えなきゃいけないということが、
何度説明されてもわからなかった。
私の暗黒子供時代の実話です。
作りたいものを作りたいように作れなかった苦しみ。
今は大人になって、自由になって、
作りたいものを作りたいように作って、
それを仕事にできているので、天国です!

話が逸れましたが、
紋!です。
この「こうもり傘」という紋、
もちろんラッキーアイテムの象徴です。
だいたい紋そのものが、
縁起の良いものとして存在しているので、
不吉な意味を持った紋というのは無いようです。

こうもりって、
不吉なイメージを持ってる人も多いかもしれませんが、
(吸血鬼ドラキュラのお話を思い出すとか?)
吉を運んでくる鳥としての記述が古くからの文献に残っているそうです。

なので、この紋は、
こうもり(傘)が三つ!ということで、
めっちゃおめでたいパワフルな紋ということになりますね★

もし、
こうもりの意味するところを知らなければ、
この紋を見ても何も感じることはできませんが、
こうもりの意味を知ることで、
紋に隠された暗号が生きてくることになるわけです。

このように、なぞなぞゲームのような、
本当に「暗号」と呼ぶに相応しい紋が、
どうやらたくさんあるようなのです。

でも、
洋服文化が発展してからというもの、
紋の世界は消えかかっているそうです。

そうですね、
洋服に紋は入れませんものね。。。。

しかし!
紋の世界が消えてしまうのはあまりにも惜しいと思います!

先生は、
100年先まで伝わるよう、
自分で紋の世界を広める活動を頑張りたいと言ってました。
その次の100年を伝えてくれる人を、ここから育てたいとも。

私も紋を伝える人になりたい。

暗号のバトンを次の世代へと。

ああ、
紋が入った着物が欲しくなってきました。
留袖のように入ってるのも素敵だけど、
紋が総模様になってる着物もいいなあ!

紋は、
お守りや厄よけとしての役割を果たしてきた歴史もあります。
昔は、
大人の着物には家紋を入れたりしたけれど、
子どもの衣服には紋が無いので、
「背守り」といって、子供を守るための紋様を、
背中の部分にお母さんが縫い入れたりしたらしい。
なんとも素敵すぎる!
これって、完全におまじないの世界ですよne?
だから容易に見破られない「暗号」として存在する必要があったのかもしれない。
魔法の呪文が、
関係ない人が聞いたところで
全くわからないように作られていることと一緒だな!と思います。


私の夢は、
自分で紋を刺繍した浴衣を創ること。

考えただけで気が遠くなりますが。。。。。(ボー、、、)

本当にできたら素敵すぎる☆



ーーーーー

「苺バザール」今夜から開催です!(開催期間:7/23(新月)~7/31)
バザールに参加希望の皆さんは、こちらからお申し込みください。
↓ ↓ ↓
https://ssl.form-mailer.jp/fms/c50975f4519189


私はひとまず、紋のバトンリレーに参加する前に、
自分の魔法のバトンを渡すことにチカラを注ぎます!
参加お申し込みいただいてる皆さんへは
本日の夕方頃「扉の鍵」をお送りしますね!^^
お楽しみに!

Sun 23rd, Jul 2017

「暗号を学ぶ」

今日は自由大学の、
「TOKYO着物学」第2回目の講義を受けてきました。

「紋切り」をテーマにした授業。
とっても面白かったです。
先生が、江戸時代の本を手に入れたと言って
見せてくれたものが貴重すぎて震えました。

紋切りの世界は、まるで暗号の世界。

一生のうち、
いったい幾つの紋と出会うのか。
自分の生活には、
実はありとあらゆるところに紋が潜んでる。
みんな気づかないだけで。
仕掛けた人と、
読める人だけがわかる世界。
紋の世界。すごいなあ!

魔法の世界にも通じる話がいっぱいで、
(そう思いながら聞いていたのはたぶん私だけかもですが)
自分がなぜこんなにも着物に惹かれるのか、
その理由がだんだんはっきりしてきました。

好きな方へ、
気になる方へ、
楽しいと感じる方へ、
無心になってどんどん進むことは大事なことですね。
実践してみて、心からそう思う。
最初に考えるんじゃなく。
後から考えたっていい。むしろその方が。


先生のお話の後は、
「では、実際に紋切りしてみましょう!」
ということになり、ドキドキ作ってみました。
実は、図工というものが苦手な私。
決められたものを決められた通りにできないので。
好き勝手デタラメにやるのが好きなのです。

いろんな図案がある中、
まず先生が選んだのは雪の紋。
折り紙を小さく折って、
図案の通りに切っていきます。
想像つかないまま、切り終わった紙を広げると、

そこで初めてどんな形に切り抜いたのかがわかるのです。
曲線を切るのがちょっと難しかったけど、
出来上がりを見て大感動★

そのあと、
私が自分で選んだのはコウモリ。
やっぱり魔女はコウモリでしょ!(笑)

そのあとテッセン(花)。
最後のはなんだっけな?(忘れた)

私の紋切り4作品。

これ、夢中になっちゃうねー。

個展でも何かできないかなー。
面白いかも!
魔法使いの紋の世界を表現する!

わー。

ちょっと待って。ちょっと待って!
明日は苺バザールだから。
それが終わったらゆっくり考えよう。

実は11月の個展、
青山の会場だけ抑えて、
内容はまだ決めてないのです。
そのうち自然に降りてくるだろうと思いつつも、
正直、もう7月も終わるし、
内心ビビる時もあって、
あらー、どうなるのかしら〜?と思ってたけど。

いやーん!素敵なことになるかも!


クラスのみんなの作品。

最後に先生が壁に貼ってくれました。

本当に楽しかった。



TOKYO着物学、全三日間のみの講義なので、
来週がもう最終回。
あっという間すぎる。
三年くらい通いたい。
だって、もっと色々教わりたいことがあります。

そういえば、
今日心密かにツボってしまって、
めっちゃ笑いたいのを我慢して苦しかったことがあります。
それは、、、、

受講生の一人から、
「その着物は何ていう着物ですか?」
と尋ねられて答えられなかった私。

そんなの知らないわ。(笑)

たんす屋さんで安かったから買っただけ。
なんていう生地か、織物か?さっぱりわからない。
買う時に教えてもらったかもしれないけれど、
覚えてない。
なので、色々質問されても首をかしげるばかりの私。
ちょっと恥ずかしかったけど、
困ってる私を微笑んで見てくれるような、
心優しい人だったからよかった。
バカにするような人だったらしょんぼりするところだったけど、
救われました。

、、、って、救われてる場合じゃない!

せめて自分が着ているものくらい説明できるようになりたいなー。
と思いました★


ーーーーー

明日開催です!「苺バザール」(開催期間:7/23(新月)~7/31)
バザールに参加希望の皆さんは、こちらからお申し込みください。
↓ ↓ ↓
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Sat 22nd, Jul 2017

「いきていてこそ」

いちごさん
カメラといっしょにいるとき
とってもひかってみえている
いちごさんのいのちの力がカメラにつたわって
かめらがいきをしはじめる
こきゅうのようなシャッターおん
なるたびにひかりのうずがひろがっていく
とられているはずなのに
わたしがひかりをうけている
とてもふしぎなかんかく
ほりえなおこ
(原文のまま)


「いきていてこそ」の著者、
堀江菜穂子さんから、
撮影直後に頂いたお手紙です。


プロフィール撮影の日は、何度か
「大丈夫ですか?疲れませんか?」
と声をかけながら撮りました。
私は、
シャッターを切っているとつい夢中になってしまい、
芸能人やモデルさんなど、
撮られることを仕事にしているプロたちも、
時々疲れさせてしまうことがあるからです。

けれど、
2時間ほどの撮影の間、
菜穂子さんから返ってくる言葉は、
「だいじょうぶ」「たのしい」ばかりでした。

菜穂子さんは、
写真に撮られることも、
写真に写った自分を見ることも、
大好きだそうです。 写真好きなんですね。

私は、普段いろんな人から、
「写真嫌いなんですよ」「写真苦手なんですよ」
と言われることも多く、
そんな時は「はあ、そうですか」と、、、
あとはどう答えていいものやら困ってしまい、
心密かにしょんぼりすることもあるので、
菜穂子さんの「私は写真が好き!」という言葉に、
とても励まされました。
(誰だって自分の仕事を嫌いと言われるより
好きと言われる方が嬉しいに決まってる★^^★)

「私が撮るプロフィール写真はその人の光を写すここと」
これまで私はよくこういう表現をしてきましたが、
「光」という言葉が抽象的すぎて、
なかなか伝わりづらいこともあるようで、
少し悩んだ時期もありました。
けれど他の言葉を探しても見つからず、
私の撮影スタイルを説明するには、やはり、
「光」という言葉が一番ピタッとくるのでした。

だからこそ、
菜穂子さんから頂いたお手紙の中に、
「ひかり」という表現を見つけ時は、
とてもとても!驚きました。

どうして菜穂子さんは、
私の中にある「光」という言葉を見つけたのでしょうか。
何も説明してなどいないのに、
彼女は初めから「知っていた」ようです。

彼女が持つ特別な能力、といえば、
ただそれだけのこと。

ただそれだけのことが、
こんなにも私という魂を感動させる。

菜穂子さんは、
多くの人ができることをできないかもしれないけれど、
多くの人ができないことをできる人。


神さまは、
とても特別なバランスの中で生きていくよう
彼女をお創りになられたようですが、
それを、見事に受け入れ、
生かしている菜穂子さんの姿に感銘を受けます。

そういう菜穂子さんとこの世で巡り会い、
この本を誕生させることができた、
担当編集者のチカラもまた、とても素晴らしいと感じます。


私は、この本をいろんな人にプレゼントしています。
皆さんも是非読んでみてください。
そして、近くにいる大切な人への贈り物にしてくださいね。

「いきていてこそ」堀江菜穂子(サンマーク出版)

堀江菜穂子さん 公式フェイスブックページ
https://www.facebook.com/ikiteitekoso




撮影後にたくちゃんに撮ってもらった!
あまりにも現場が楽しくてみんな上機嫌★この写真と菜穂子さん直筆のお手紙は一生の宝物〜。

ーーーーー


いよいよ明後日です!
「苺バザールを開催。(開催期間:7/23(新月)~7/31)
バザールに参加希望の皆さんは、こちらからお申し込みください。
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Fri 21st, Jul 2017