写真家

夏野 苺

世界中の魔法使いや天使とともに作品を創る“魔法使いの弟子”
Photographer Ichigo Natsuno's Official Website

毎日のガイダンスをつぶやいています☆
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『2014.5.29 新月 静かな朝』

今朝は早朝に目が覚めて、
とても風変わりなことをしてみました。
楽しかったです。

こんな時期にも
「たのしかった」と感じることができるって、
しあわせですね。

まだ心は死んでない。


☆この写真は高千穂の帰りに飛行機から見えた
 満月間近の月。
 夕暮れのなか、きれいだった。




ーーーーー★まほうShop『un secret』今夜21時オープン★

新規ご来店ご希望の方は、
住所 氏名 電話番号 メールアドレスをご記入のうえ、
info♪ichigo-natsuno.comまでメールをください。
(♪を@に変えて)
たくさんの皆様のお越しをお待ちしております♪
(48時間で消えてしまうお店なので、
今回は5/31の21時まで)



Thu 29th, May 2014

『こんばんは☆まもなく新月』

あれからまた素敵なお便りいただきました。
ありがとう。

ーーーーー
苺さん
こんばんは
昨日のessayを読んで
メールを書き始めたものの、
私自身も小さな嵐のなかにいたので
うまく言葉が紡げませんでした。
1日たって、またessayが更新されたら
素敵ないちらーさんたちのメール。
たくさんの応援団から
苺さんの元にはぴかぴか光る言葉が届いていることでしょうね。
これって今まで、私たちが与えてもらった光が
苺さんに還ってきてるんだと思います。
そんな光が苺さんの背中を押すpowerになるといいなと、願っています。
自分の真ん中に力が入らない
なんて難儀なことなんだろうかと思います。
少しでも早く、苺さんがその場所から移動できますようにと
天使にお願いしますね。
私、苺さんがessayをあまり更新されない時は、
古いessayを読んでいるのです。(お気に入りは2005年ころです)
昨日がまさにそんな日でした。
そこに、
"光を見失ってはいけない"
とありました^^
ーーーーー


読者の皆さんからのメールを読んでは、
涙する日々を送っています。
明日は新月。
また新しく始まるんですね。
泣いていても、時はぐんぐん進んでゆきます。

ほんとうはお休みしようかと思ったけれど。
皆さんと触れ合える大切な場所だから。
ちいさなお店だけれど、
明日の晩もがんばって開店します。。。。。。^^

会いにいらしてくださいne☆

静かにお待ちしています。

おやすみなさい。








Wed 28th, May 2014

『涙こぼれる朝』

何かを察したのか、今朝、
メールボックスにエッセイ読者から
いくつかお便りが届いているのを発見。
読んでいるうちに、
泣いてしまいました。

どうもありがとう。

こんな言葉をいただくのはもったいないと、
今の私は思うよ。

ほんとうに、
励まされています。
みなさんに。

がんばって作品を創ろう。

そのことが恩返しになれば、
いちばん嬉しいから。


ーーーーー
苺さま
こんばんは。先日、苺さんが
「みんなが当たり前にしていることを、できないのがコンプレックス」
というような内容でエッセイを書かれていたような気がします。
私も、おんなじ悩みが漠然とあります。
すごく、くだらない次元での比較だったりしますけど。
でも、そのつぶやきが、誰かの心を軽くしてるってこと、
苺さんはたぶん、そこまで考えてませんよね(笑)
そうやって書いてくださることが誰かを救ってるってこと。
苺さんはいま、少しだけトンネルの中にいらっしゃるようですが
苺さんが見ている局面って、
必ずしも苺さんのためだけに起きているわけではないのかなって。
苺さんのまわりの誰かが、
苦しんだり辛いときのための準備かなって思ったりしてます。
それだけ、背負ってる役割が大きいんだなって。つくづく思います。
ただのトンネルじゃないから。。。。。
いわば処方箋のための薬棚を増やしているような感じ?でしょうか。
無神経な言葉や態度で、勝手に人の心を踏み荒らしていく人は、
残念ながら大勢いますが
(私は今まで、そのひとつひとつに、ご丁寧に腹を立て、
神経をすり減らしていましたが)
生き方の違い、行くべき方向性の違い、と割り切ったら、
あらまぁ!なんと軽いこと!(笑)
これ、苺さんに教わったことですよ。ふふふ。
私にはできることと、できないことがあって、
今までは、できないことを恥じたり悔やんだりしてましたが
今では「できること」にフォーカスすればいいや、と。
これも、苺さんに教わったことなんですよ?
なので・・・・いつもありがとうございます!
秋田の旅。妹さんを想う旅でしょうか。私も寄り添わせてください。
静かに祈ります。
朝は必ずやってきて、トンネルは必ず抜け出せるのかもしれないけれど
しばらく夜のままであってほしいこともあります。
トンネルの先に光が見えたとしても、
抜け出ることを躊躇するときだってありますよね。
苺さんはご自分のタイミングを知っているでしょうし、
きっとベストなタイミングで動き出すのでしょう。
次はどんな物語が動き出すのでしょうか。
冒険に出る前の準備って楽しいんですよね~~
おやすみなさい♪


ーーーーー
いちご 様
お久しぶりです。
今日の日記を読んで、なんとなく
メールが書きたくなりました。
いちごさんの今の状況と
同じではないでしょうけど、
自分の見ている景色とちょっと
似ているな...と思いながら、
そうそう、この暗闇の中の光...
嬉しくなりました。
最近、いちごさんの過去のエッセイを読み返してますが、
昔のエッセイもかなり好きです。
どん底でああ~ってなったり怒ったり(笑)、
でも必ず進んでますよね。行くべきところに、
そして望む方向に。
Tout ira bien.


ーーーーー
夏野苺さんへ
想いをどんな言葉にすればいいのかわかりませんが...
なのでメールをうち始めておきながら戸惑って進めませんが...
苺さんが出口の光につけるように、
そっと通りすぎる風みたいに微力ながら応援したいと思いました。
関係ないかもしれませんが、
カレンダーのおまけのサンキャッチャーちゃんの鈴の音も輝きもにぶい...
空と花の写真、気持ちがとても寄り添います。
今の気分にぴったりで、携帯の待ち受け画面に設定してしまいました。
励ましたいとも違うし...光の出口にたどり着けるのは必ずです...
深呼吸して、一歩一歩進んでいかれるよう想っています。
苺さんの写真、とても好きです。

ーーーーー


この、最後の方の、最後の一行を読みながら、
声をあげて泣いてしまいました。

私の写真を好きと言ってくれて、

とても好きと言ってくれて、

ほんとうに
ほんとうに

ありがとう。


Thu 22nd, May 2014

『光と影』

今月は命日があるので、
お墓参りに行ってきました。
秋田まで。

行くと、
好きでいつも散歩する道があるんだけど。
川沿いに。


そしていつも食べる
好きなものふたつ。

横手やきそばと、


稲庭うどん。

もうあれから五年か。

はやいなあ。


近々もう一度、
南へ行きそうです。
今度はもっと南へ。
私は今、
自分の真ん中に力が入らない状態なので、
ふらふら流されるままに。


いつでもこの人生、
光と影に興味がありました。
さっき、ある人とのやりとりで、
昔、エッセイに、
こんなことを書いたことを思い出しました。

★★★★★

『闇の役割』

かみさまは

私達に暗闇を教えるために
困難を与えるのではなくて

本当の光りの出口は どちらの方向か

ただそれを伝えるためだけに
時々人生を真っ暗にするのだ

暗闇では、
小さな光さえ明るく輝くから

ああ、あの方角か、と

たとえ出口が 遠くにあったとしても

それがよく見える



★★★★★



ほんとうにその通りだと思う。
これは誰が書いた言葉なのか。
私なんだけど。
私じゃない。
誰が?と、つくづく思う。
いったいだれが、
いつも言葉を紡ぐのか。
わたしのまんなかで。







Wed 21st, May 2014

『2014.5.15 満月』



今回の満月、
鋭い光を放っていましたne☆
雲間からでも眩しかった。

高千穂の旅を静かに反芻する日々を送っています。
この写真は、
とても印象に残った場所。
平和的なんだけど、
なにかとても強いエネルギーを感じる所でした。
また行きたいな。



私は今、暗いトンネルのなかを歩いています。
何度でもやってくるんですね、人生には。
仕方ないと、希望を持ちながら諦めています。

歩くしかない。

本当は、
エッセイ読者の皆さんにお伝えしたいことがありますが、
今はまだ無理そう。言葉にならない。
だから、
作品で伝えます。
私の作品を皆様のお手元に置いて頂いて、
作品から感じ取ってくださったら嬉しいです。
いつか、私が全てを話した時に、
「ああ、あの時、そういうことだったのか。だからこれを。。。」
と思ってくれたらいい。
その時に観ると、
より一層「意味」がわかると思うから。

なぜいま、この写真なのか、とか。そういうことが。



Sat 17th, May 2014