写真家

夏野 苺

世界中の魔法使いや天使とともに作品を創る“魔法使いの弟子”
Photographer Ichigo Natsuno's Official Website

毎日のガイダンスをつぶやいています☆
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「2015.8月です!」

みなさまおはようございます☆
今年八番目の月がやってまいりました!
まほうカレンダーをお持ちの皆さんは、
写真をスイッチしてください。

先月の写真。。。。
7月は私の誕生月なので、
食いしん坊のシンボルとして、
毎年食べ物や飲み物の写真になりますが。。。。
ふふふ♪
好きなものを好きな時に好きなだけ食べれるって、
とても幸せです。
7月は、鰻月間でした。
なぜか、毎週鰻を食べる機会に恵まれて。
鰻は、風水的には、人間関係運をアップする食べ物なので、
今あるご縁はますます大切に、そして、
これから出会うご縁を楽しみに、そして、
いらないご縁はさっさと切って。←実はココ大事。
というわけで、今日から二日間、私のアトリエのある地域で、
大きなお祭りがあります!
ご縁の神様、
スサノオ&クシナダヒメ&大黒様がご祭神の神社から
たくさんの御神輿が出て町中を練り歩くそうなので、
ワクワク楽しみです!

あれ?はなし逸れた。すみません。
えっと、
そうだ、カレンダー。

さて!今月の写真はいかがでしょうか?
みなさん、たま〜にはこういう場所へも出かけてみてくださいne☆
かみさまって、神社や教会にだけいらっしゃるわけではないんですyo!
ありとあらゆる場所に、、、、特に、自然のなかには、
たくさん!隠れていらっしゃいます。
今年の夏は、
お部屋をピカピカにしたら、
自然の中にお出かけしましょう☆
きっといいことたくさん怒ります。
そうそう、今朝ひいたカードは「奇跡」でした。
奇跡を体験する心の準備をするように、というガイダンス。
私は心の中でハイと返事をしましたyo♪



★2015.7月 鰻フォトアルバム★
7月だけで四回も食べてしまいました!
一回目と二回目はごちそうになり、
三回目と四回目は自腹♪
どれもこれもみーんな美味しかったです!
最高の縁結びご飯になった気がします♡

一回目は私の誕生日に。
7/12のエッセイに写真載ってます。
こちらをクリック↓
http://www.ichigo-natsuno.com/essayDetail.php?274

そして、
二回目はこちら↓

こ〜んな景色を眺めながらいただきました。

美味しかったです。ごちそうさま☆

三回目はこちら↓

アトリエ近所の老舗の鰻屋さんで。
土用丑の日にいただきました。
美味しかった!
そして四回目は、ヨガ仲間と一緒に。
暑気払いの飲み会の席で。

〆にミニうな丼をいただきました。

今年は、土丑の日って、たしかもう一回あるよね?
あと一回食べようかな〜?
きっと今年は鰻に助けてもらう年なんだ!わたし。^^

Sat 1st, Aug 2015

「満月とともにお別れ」



7月最後の夜です。
そして、
今月二回目の満月。
東の空から赤い月が昇ってきました。
まもなく満月ポイントです。
みなさん、おまじないしてくださいne☆

明日から二日間、アトリエ近くの神社では大きなお祭り。
今日から町は早くもお祭りムード一色。
開けた窓から入ってくる心地よい風と一緒に、
あちこちから賑やかなお囃子の音が聞こえてきます。

昔からずっと続いているんだなあ。
お祭りも。
満月も。

私たちだけがものすごいスピードでどんどん変わってゆく。

あのこともこのことも、もうあんなに遠くなってしまって。


Fri 31st, Jul 2015

「最後に瞳を閉じる時」

初めの一歩を踏み出したなら、
あとはゴールまで歩き続けるしかない。

もし、なかなか踏み出せないとしたら、
おそらく、それは、
夢を見続けていたいから。
その先がどうなるかなんて知りたくない。
あるいは、
叶ってしまったら終わってしまうから。
それが、とても、こわいから。

語るだけで始めない人は、みんな同じ理由。

みてるだけじゃない、叶えて、
また新しくみるもの探して、また叶えて、
ダメなものは諦めて、時に潔く進路変更、
そうしてゆく人だけが前へ進んでゆける。
けれど、
止まっている人が悪い訳じゃない。
叶えぬまま一生同じ夢を見続ける人生がダメな訳でもない。
それはそれで楽しいこともあるだろう。
ただ、
自分はどちらを選ぶのか。
知っておいたほうがいい。
そうじゃないと、
おしまいの日が来てから、
こんなはずじゃなかったと叫ぶことになるから。

自分で選んだことを自覚しながら進む道は、
どんな道も後悔の道にはならない。
たとえ、夢叶う、その手前でチカラ尽きたとしても、
笑顔でさよなら言えるだろう。
最後に瞳を閉じる時。

Thu 30th, Jul 2015

「運気を磨く時間」

隅々までばしーっとお掃除すると、
なぜだか部屋の温度が変わるのです。
みなさんはそう感じたことありますか?
これって、気のせいではないと思うのですが。
冬は、暖かくなります。
夏は、涼しくなります。
ようするに部屋の中が、
とても快適に過ごしやすい環境になるのです。
お掃除すると現れる神様っているよなーと思います。
私は昔、
四角い部屋をまあるく掃くような掃除の仕方をしていましたが、
部屋を美しく整える気持ち良さを知ってからは、
ちょっとでも部屋がくすんでくると苦しくなるので、
月に数度は徹底的にクリーニングします。
どんなに忙しい時でもトイレと玄関は毎朝必ずお掃除するので、
そのついでに、掃除機かけたり雑巾がけしたり、
ちょこちょこお掃除しているから、
あまりひどく汚れることはないのですが。

風水や、お部屋にかけるおまじないなど、
効かないなーと感じる人は、
だいたい、
散らかっている(片付いていない)か、汚れている(掃除していない)か。
部屋がくすんでいる状態でいくら魔法をかけようとしてみたところで、
その効果はなかなか期待できないと思います。
でも、
部屋をぴかぴかに磨き上げた状態で魔法をかけてあげると、
びっくりするほどよく効くのです。

こういうことって理屈じゃない。

もうそういうふうにできているとしか、言いようがないです。

この夏、
今から8/7くらいまで、お掃除やお片づけに良いタイミングですyo☆
夏休みを利用して運気アップする方角へお出かけするのも楽しいですが、
帰ってくる場所が運気ダウンしているようでは何にもなりません。
まずは、一番身近なスペースをクリアリングしましょう!
じっくり自分のお部屋を整える時間を持つことはとても大切なことです☆


※お知らせ※
まほうのバトン、全員の方に飛ばしました!
みなさん、本当にありがとう!

Tue 28th, Jul 2015

「救いの手」

久しぶりに線を引きながら読書。
久しぶりにといっても、たぶん、自分の記憶では、
過去にまだ一冊しかないような。線を引いてまで読んだ本。
基本的に、線を引いたり書き込みしたりページを折ったりするのは
好きじゃないので。よっぽどじゃないとそうまでしたいと思わない。
今回の本。読むのは二回目。
二回目で初めて線を引きたい気持ちになったので、
赤いペンで心に響く言葉に印をつけながら読み終えた。
折ったページもある。
なぜそうしたかというと、
ここに書いてることを読むだけではなく、本気で実践しようと思ったから。
以前に読んだ時、
「知ってる」「もうわかってる」「もうやってる」と思いながら読んだことを覚えている。
でも今回再読してみて、
「まだ足りない」「わかってはいるけど100%はやってなかった」
と反省する箇所が幾つもあった。
そう、知ってるだけじゃだめなんだ。
実際にやってみるということが、どんなに大切なことか。
私は、100%よしと思えるところまで、この本と一緒に歩いてみようと思う。
この本には、あることに対して著者が何度も断言する箇所が出てくるけれど、
それが本当かどうか、ぜひ試してみようと思う。
本当だったということが私の人生を使って証明できたら、
このエッセイで本のタイトルを発表するので、お楽しみに!^^
というか、
皆さん、そういう本、持っていますか?
もし持っているというなら、ぜひ実際に書いてる通りに行動してみて。
私の本、「毎日1分!朝のおなじない」もそう。
あそこに書いてることをやってみてね。
やり続けると、ある日、びっくりすると思う。
「あれ?あそこにいたはずなのに。いつのまにかここまで来てた!」
ってね。

私は、
5月からの三ヶ月間、サンマーク出版が主催する、
「本気で著者になる」ためのゼミを受講していて、
苺さんはもう著者なんだから受ける必要はない、
という声も関係者から聴こえていたけれど、
どーしても受けたくて、参加させてもらっていた。
30名ほどの参加者の皆さんは、どの方も素晴らしく、
その中でも特に仲良しになった人が数名いて、
参加してとてもよかったと思う。
授業内容もとても面白かった。

けど。

なんというか、また、はっきりしてしまったことがある。
それは、
なぜか私は真面目になろうとすればするほど自分を発揮することができなくなる
ということ。
あれは、どうしてなんだろう?
さっぱりわからない。
真面目に何かを考えたり真面目に人と足並みを揃えようとしたりすると、
私が私でなくなる。
だから子どもの頃から学校という場所が大嫌いだった。
でも、ゼミって、学校だよね?
学校嫌いなのになんで「どうしても受けたい」って思っちゃったんだろう???
ゼミでは、毎回3分間のプレゼンタイムがあるんだけど、
これが苦しくてもうマイク持ったまま死ぬかと思った。
自分の講演で2時間話すのは大丈夫なのに、
なぜあのたった3分のプレゼンを私は満足にできないのか。。。。
皆さんとてもお上手なのです!
講師を本業としてらっしゃる方、職業柄セミナーをよく開催してらっしゃる方、
びっくりするほど話すのがうまい!
(現役のアナウンサーの方もいらした!)
そこで私はというと、「あれー?」とあっけにとられているうちに自分の番がまわってきて、
さっぱり要領の得ないことばかり喋って三分が過ぎ、笑いの渦の中で終わる、みたいな。
(どうしてあの場であんなことを喋ったのか、いま思い返してもさっぱりわからない)
そういう意味では、私は全く自分と関係ない場所へ出かけていってしまったような気がして、
終わってからしばらく落ち込みモード。
いや~、不思議な時間だったなー。
まるでわざと成功しないように天使のチカラが働いていたような。
でも、じゃあ、
「参加しなければよかった」と思うのかというと、けしてそんなことはなく。
やっぱり「参加してよかった」と感じるのは何故だろう?
ホント、不思議な時間だったとしか言いようがないけれど。
関係者には「たいしてやる気もないのにノコノコ出てきて」と思われていたら悲しい。
ああ。。。。
そう思うと、今でも暗く気が沈む。

そのことをある人にメールで伝えたら、

「プレゼン、そうだったんですね...。
でも、苺さんが自信を無くしたあとって いつも飛躍してますよ。
ずっと見てきて、いつもそうでしたよ。 今回も間違えなくそうでしょう(^^)」

という返事が返ってきて、
いま私はハッと目が覚める思いのなか。




ちょっと、
笑いたくもなってきました。。。。。




あの、あまりにも、
芸術的にヒドすぎるプレゼン。





さて、
天使はいま、どこに?


Mon 27th, Jul 2015