写真家

夏野 苺

世界中の魔法使いや天使とともに作品を創る“魔法使いの弟子”
Photographer Ichigo Natsuno's Official Website

毎日のガイダンスをつぶやいています☆
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「見える世界と見えない世界の間」


昨日の未明、
窓の外がやけに明るいな、と思ったら、
西の空に沈みかけの満月発見!

うつくしー。

窓辺に座って、布団にくるまって、
長い間イヤホンでCD聴きながら月光を眺めていました。
素敵な時間でした。

予報では曇り、雨、雪などと騒がれていたようですが、
結局、関東地方では、
月が昇ってきたところも、月食で欠けて赤くなったところも、
こうして神々しく輝くまあるい光のパワーも、
スペシャル満月の姿をすべて目撃できてありがたかったです。
気象状況って、どうにもならないことだから。
(ま、シャーマンは天気も操れるみたいですが!)
自然の計らいに感謝の気持ちでいっぱいです。

電車に乗って出かける時にも、
車窓から美しい光景に出会いました。
太陽を挟んで両側に小さな虹の柱。 
虹を見ると、マチルダを感じます。

その後、女優倶楽部のみんなと参拝散歩。
お寺や、神社など。

それから私は一人で六本木ヒルズのミュージアムで開催中の
レアンドロ・エルリッヒ展へ。
面白かったです!

例えばこれ、
鏡に囲まれたヒッティングルームのような小さな部屋、、、、
その中になぜか自分が映らない鏡が一つあります。
実は、鏡のように見えてそこには何もないのです。
人間の錯覚を利用したインスタレーションで、
鏡のない場所をまたいで次の部屋へ進む、、、
そしてまた、
一箇所自分が映らない鏡を見つけたらその向こう側へと進み、、、、
という迷路作品です。

この作品も好きでした!
「教室」というタイトル。

かつてこの教室で生徒として学んでいた自分が、
今は亡霊になって再びこの教室に現れた、、、、
みたいに見える。。。。!!
私は、可愛かったり美しかったり面白かったりする中に、
ちょっと何か怖い要素が隠れてる、というものが大好き。
(私の後ろにぼうっと顔だけ映ってる人たちがめちゃ怖すぎる。笑)

「反射する港」というタイトルのこの作品も好きでした。

暗闇の中、ゆらゆら揺れているボート。。。。のように見えますが。
さあ、実は何でしょうか?

これも!一体どうなっているのか?


 ←私。

レアンドロ・エルリッヒ展は4月までやっているので、
実際に体験してみることをお勧めします!!

日本でのレアンドロ・エルリッヒさんの作品は、
金沢の21世紀美術館のプールの作品が有名ですよね。
観たことある人はいますか?

私は美大を出たりしてないけど、
アート観賞はとても好きです。
今年も、映画、お芝居、舞台、音楽ライブなど、
たくさん観たいです。


★いちごバザールの参加者から嬉しいメールが届きました。
ーーーーー
無事届きました。
昨夜の満月の下旅をしてきてくれたのかなとうれしくなりました。
バトン、大切に使わせて頂きます☆
石、手のひらに乗せてみるとほんのりぬくもりが...
びっくりしてほっぺに当ててみると、しっかり冷たい。
冷え性の指先と当て比べても。でも手のひらにのせるとやっぱりぬくもり...
紅茶にミルクを注いだ時のようなこの石がすっかり好きになりました。
見たことないのですが、なんていう名前かご存知ですか?
カードも頼もしい♪ひっくり返して最初に見たカードと、
その後質問して飛び出してくれた一枚、同じカードでした(^^)
2月のカレンダーに、さっき替えました。目にした瞬間、深呼吸していました。
空気のきれいな場所や木のそば、
好きなアロマを嗅いだ時は無意識に深く息を吸いますが、
写真を見てそうなったのは初めてで少し驚きました。
素敵な体験をありがとございました☆ミ
ーーーーー
ありがとう!
この方は魔法学校一期生でもあるので、
受講記念にオラクルカードとセドナから連れ帰った石も一緒に贈りました。
(その石は瑪瑙です)

そして!
昨日から2月ということで、早くも今年二番目の月がスタートしました。
まほうカレンダーをお持ちの皆さんは写真をスイッチしてください。
今朝のツイッターでこんなつぶやき見つけて、嬉しくなりました!
そう、まさに!今月の写真はこういう思いで選んだのです。
ーーーーー
カレンダーチェンジはわくわくの時。
『瞬間』という言葉が浮かびました。
忙しくなるであろうこの時期。
心は大事に丁寧に、過ごしたいと思います。
チャンスを掴む。
ーーーー
先月の写真は、
グランドキャニオンの朝陽の写真でした。
まほうカレンダーはもう10年リリースしていますが、
こうして「写真を読む」人が増えてきて嬉しいです。

そう、私が願ったのはこういうこと。

写真が読めれば、目に映る日常も読めるのです。
世界のあらゆるサインに気づくことができるようになるのです。
ツイッターでつぶやいてくれた人も魔法学校の一期生。
どんどん学んで、
自分の世界を変えていく魔法を身につけていく姿はとてもたくましい。

さあ、今月も楽しく進みましょう☆



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表紙を含む全撮影を担当しました!

Fri 2nd, Feb 2018

2018.1.31 ブルームーン(満月)


さっき車を運転してて、
交差点で信号待ちしてる時にものすごいもの発見。
きゃー。
満月すごすぎるっ びっくりしたー。

これ、22時くらいから欠けて、皆既月食が見れるはずなんだけど。
お天気どうでしょう?

今夜は、
ブルームーンと呼ばれる今月二回目の満月。
そして、
皆既月食で地球の陰に完全に隠れた時は欠けた月が赤黒く見えるため、
レッドムーンとも呼ばれる、なんだか特別感漂うお月さま。



天気予報では、この後雲がどんどん厚くなるらしいですが、
もし見えなくなっても感じようと思います。

見えない、というだけで、
消えたわけではないのだから。

欠けて赤くなっていく月の姿をイメージして。
私だけに効く魔法をかけよう!



私が変えられるのは、
私の道だけだ。


★今回の満月ポイントは2018年1月31日22時28分 獅子座の満月★
月は20時48分に欠け始めて21時51分には完全に欠けて皆既食状態に。
皆既食が1時間17分続いた後、23時8分には戻り始めて、
0時12分(真夜中過ぎ)に丸い形の満月に。
もし晴れれば、日本全国で部分食の始めから終わりまでを観測できる、
とても貴重な皆既月食。


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Wed 31st, Jan 2018

「朗読会」

朗読会の日にちが決定しました。
女優倶楽部というニックネームで呼んでいる素人劇団のみんなで
人前に立つのはこれが初めてになります。
3月3日、4日の二日間。
全員揃うわけでもなさそうですが、
これからリハーサルや稽古に入り、
スケジュールの合うメンバーのみで朗読会をします。
場所や時間の詳細は、追ってお知らせしていきますが、
去年私がプロフィール撮影を担当した、
詩人の堀江菜穂子さんの「いきていてこそ」を読む予定です。
和歌山のイベントで読んだ時に、とても好評でしたので。

近々、右近さんと、出演メンバーのみんなと一緒に、
なおさん(菜穂子さんのニックネーム)に会いに行って、
ご家族の方々と打ち合わせします。

なおさんにお会いするのは撮影以来だから、とっても楽しみ!
私は、なおさんとテレパシー会話できる感じなの。
なおさんの詩をどんなふうに読んだら素敵かしら?って、
いろいろ相談してこようと思います!

今年は、なおさんの声になって、
たくさんの場所で「いきていてこそ」を読み歩きたいです。

先日配られた台本のお芝居も、
7月公演の予定で、来月から稽古に入ります。


はー。

ぐぐ、ぐぐぐっと、運命が動く音がする。。。。。


★見てこれー。この前の大黒ダルマと、セドナで買ってきたカチーナ。お雛様みたい!^^



もう本屋さんで買いました!という人たちがいて嬉しいです。
ありがとう!これからもたくさん応援してください。
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Tue 30th, Jan 2018

「挑戦」

昨夜はずーっと台本読んでました。
最初は長ゼリフの箇所にビビりましたが、
読み込んでいくうちに気づいた事があります。
あのお芝居を私たちにやらせようと思った脚本家の挑戦。
芝居に対する愛とか情熱とかいろんなものも見えてきて。

素晴らしいテーマのお話なのです。

長ゼリフがある役は無理、と決めてかかりましたが、
無理ならやめてしまえ、芝居なんかやるなと、
もう一人の自分の声が聴こえてきて。

いや、やめない。と答える私がいて。

これは私にとっても挑戦なんだなと思いました。

挑戦。

子どもの頃は挑戦の連続だった。
学校のテスト、受験、就職試験、好きな人への告白とか。

大人になってから、
人はいったいどんな挑戦をしていくものだろうか?
もう何にも挑まなくなる人たちも多いのではないだろうか?

台本を片手に、
いつの間にかそんなところまで考えが膨らんでいました。

私の人生は、
振り返ると挑戦の連続でした。
OLからいきなりプロの写真家の世界へ飛び込んで。
毎回の撮影現場が挑戦の場となって。

いま私は素人の人を撮ることが多くなってきたけれど、
被写体に向かって、
「これくらいでいいか」と手加減することあるかな?
と思い返してみると、それは全くない。
芸能人を撮る時と何も変わらない姿勢で撮影現場にいる。。。。

この脚本も同じなんだと気づきました。
あの長いセリフ。
素人には無理だろうと手加減したら、
あの台本は渡してこないだろう。
そんなことじゃなく、
きっといいものを作りたかっただけに違いない。
そう思ったら、
脚本、演出を手掛けるへいちゃんへの感謝の気持ちが溢れてきて、
たくさん泣きました。(物語の内容も、とても素敵で!)

きっとできる。 僕たちは創り上げる。

そういう、へいちゃんの熱量が伝わってくるよう。
彼にスレイブしながら、私の熱量も上がってくる。

きっとできる。 私たちは創り上げる。

右近さんからは
こんなメッセージが届きました。

『いちごちゃん

 台本データです!
 よろしくお願いします!

 配役はまだ未定です。
 やりながら決めていきます。

 進めながら変更していく箇所もあると思いますが、
 大きな変更はなく、ほぼほぼこの脚本で7月にデビューします ^^

 まずは、読んでもらって、
 共感出来る部分も、出来ない部分?も含めて、
 この脚本を大切にしていってあげてください。

 7月まで、
 この生まれたばかりの子を
 みんなの手で丁寧に育ててあげて
 みんなに愛される素敵な作品にしていきましょう。

 よろしくお願いします!

 右近良之』

長いセリフだろうが、短いセリフだろうが、
あの本の中のどんな役が来ても、
感謝の気持ちで受けようと決意しました。

よし。 いこう! 七月に向かって!

なんで七月に決まったのかわからないけど、
七月は私の誕生月だから、なんか嬉しい。
誕生月に初舞台!新しいチャレンジ。

お芝居を通じて届く
天使からの贈り物を受け取れるように、
そして、
観に来てくれるお客様たちの心にも贈り物を渡せるように、
がんばります☆



ーーーーー

いよいよ本日リリースです!
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表紙を含む全撮影を担当しました!

Mon 29th, Jan 2018