写真家

夏野 苺

世界中の魔法使いや天使とともに作品を創る“魔法使いの弟子”
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「ミュージカル 天の河伝説」



人気脚本家の旺季志ずかさんが演出まで手がけるミュージカル、
「天の河伝説」の主役に、冨樫ゆいなさんが大抜擢されました!

制作は人気ブロガーのHappyさん。

11月下旬、東京と長崎で上演されるそうです。

私は舞台稽古から撮影に入り、冨樫ゆいなを追いかけます!

ずっと、信じて、応援してきたから。

このニュースは、嬉しくて、涙出る。


やっぱり見えます、
舞台の神様が「こっちへおいで」と手招いてくれているのが。

ありがとうございます。

私、どこへだって参ります。カメラ持って。


それにしても、
ものすご〜いたくさんの人たちとオーディション受けて、
主役を勝ち取るって、すごいことだなあ。。。

ゆいなさん、おめでとう!

でも、
ゴールに着いたと思うのは、ほんの一瞬。

もう次のスタートライン。

厳しいね。女優さんの世界。

がんばってー★


Mon 11th, Sep 2017

「舞台の神様」

お仕事で大変お世話になった方から
ご招待いただきました。
久しぶりの国際フォーラム!
「朱鷲(とき)」という上海の舞劇。


いやあ、、、、素晴らしすぎました。

かほりんと観に行きましたが、
終演後、二人とも感激しすぎて言葉も出ず。

世界レベルの仕事って、素晴らしいなあ。

ライトの関係で、朱鷲(とき)というよりも、

途中からフラミンゴに見えてきた。。。

美しすぎるっ☆

ちょっとバレエっぽかったです。

私も踊りたくなってきた。

カーテンコールは自由に撮影してください、ということだったので、
iPhoneで撮ったけど。
仕事のカメラで撮りたかったです。






私は、これまでずっと、
映画の神様とご縁が深かったように感じるのですが。
近頃は舞台の神様がこっちを見てるような気がする。

Sun 10th, Sep 2017

「お別れ完了」

おじさんのお通夜と告別式が、
無事に終わりました。

おじさんとのお別れは悲しいけれど、
ひとつだけ、嬉しいことがありました。

それは、、、、

和装の喪服初体験!!!


私は心の中で叫んだね。

おじさーんっ、ありがとー。

自分のは無いので苺ママのを借りたけど、
黒い着物かっこいーなー。
家紋が入ってる着物、初めて着ました。


お通夜にはそれで参列したけど、
告別式はいつもの私のスタイル。
喪服なんて着ない。
全然着たく無いから。(というか、持ってない)

礼服着なくちゃいけない決まりとかって、
誰かが陰謀的にそういうルールを作っただけでしょと思ってしまう。
きっと、黒い服を売りたかった人たちが作ったに違いない。

着物の着付けだってそう思うから、私は今まで習わなかったけれど。
SHITO HISAYOの着物に出会ったら、
初めて「こういうふうに着たい!」と心から思えたから、
これからはちゃんと色々覚えようと思うけどね、やっと。
従来の着付けは、全く魅力を感じない。
帯結びも、お太鼓だけだと老けるよね、どうしても。
大人だってリボン結びとかしたい!(私は、だらり文庫が好き★)
SHITO HISAYOの帯結びは限りなくアートなので、
(勝手に何でも自分の好きなように結べばいいという考え方が好きすぎる!)
あのノリで新時代の喪服も開発してほしい!

だってね、
死んで悲しいって、、、、そんなんじゃなくて。
悲しい時だからこそ、ときめく格好したり、
何か自分の気持ちを奮い立たせるようなことをした方がいいと思うの。
泣いてしんみり、じゃなくて。
泣きながらも笑って見送るような、そんなお別れが素敵だと思います。


というわけで、
和装の喪服は気に入ったけれど(着物好きという理由だけで)
洋服は黒いの着たくなかったので、
告別式は可愛いグレーのワンピースと、
靴はお気に入りの、ドクターマーチンの花柄ブーツ。

当然、こんな格好で参列している人はひとりもいないので、
私だけ浮いていましたが。

それでも私は心を込めておじさんとお別れできたんだから。

そのことが一番大切なことだから。

世間からすれば常識外れな変な格好だったかもしれないけれど、
私は自分のやり方で、胸を張ってさよならしてきました。


久しぶりに親戚のみんなと会えたことも良かった!
私は、いとこがすごく多いので、
これからは、いとこ会を結成して、
定期的にみんなと会いたいなと思いました。

ずーっと以前は、外れ者な私を見て、
お行儀のこととか、いろいろ言ってくる親戚もいたけれど、
今はもうそんなこともなく、ストレスフリーで会えるのが嬉しい。
私の仕事のことも、
応援してくれるような言葉をかけてもらえて、
そのこともすごく嬉しかったです。
きっとみんなもう私のことは正しく諦めてくれているんだろう。
(それは、認めてるということにも繋がってる、何か)

長くひとつのことを続けていると、
いつかはこんなふうにわかってもらえる時が来るから。
そのことを、本当に幸せに感じます。

身内に応援してもらえるって、すごく心強い。

今回、みんなからの応援の言葉を聴けたことは、
天国へ向かったおじさんからの贈り物かもしれない。

おじさん、ありがとう。


おじさんと最期に会った時、
自分の子どもたち(私のいとこたち)のことや、
孫たちのことを嬉しそうに話してた。
どんな仕事について、どんな暮らしをして、どんな趣味を持ってるか、とか。
ものすごく幸せそうに楽しそうに話してた。
おじさんにとっては、最高の自慢の家族なんだろう。
聞いてる私もウキウキしてきて、
「へ〜!」「すごいねそれ!」とか、相槌打ちながらとても楽しかった。
いま、おじさんの顔を思い浮かべる時、あのキラキラした感じしか思い出せない。

最後は、
「またね」と声をかけて、握手してお別れした。

もう一度会えるような気もしたし、
これでお別れという気もした。

結局、あれが最期になったけれど。

一緒にいい時間を持てたから何も悔いはありません。



やっぱり、なんといっても、
生きているうちに、
ですよ。

会って、話して、笑って、遊んで。

縁ある人とはそうしておいたら、
いつお別れが来ても苦しくはない。

悲しくても、
苦しくはない。

もし苦しいとしたらそれは、
その関係において、
生きているうちにやり残したことがある時だけ。

だから、
会いたい人には会って、
好きな人には好きと言う。

それが一番いいと思うのです。


Sat 9th, Sep 2017

「ゆいなさんの舞台」

演技の上達が素晴らしすぎる!
そして、
確実にファンが増えている!
終演後たくさんのファンの人たちに囲まれてた、
大成長ちゅうの女優、冨樫ゆいなさん。

彼女の芝居を観ていたら胸がいっぱいになってしまった。

誘った友人たちは目がハート型になって、
あっというまに全員ゆいなファンになっていました。

嬉しい!

みんなで応援したらもっと楽しいことになる!

実は、今日、ツイッターで、
あるいちらーさんが、
ゆいなさんをフォローしてくれているのをみつけて、
すっごく嬉しかったです。

いちらーさんたちがみんなゆいなファンになったらすごいよ、
鬼に金棒だよ。(笑)
一瞬で大スターだよ。

それくらいの威力持ってるからね、私のファンは!^^
(超自慢)


ゆいなさん、みんなにサインちゅう。
彼女のサインは可愛くて、もらうと元気になる!

みんなから花束やプレゼントをもらって、
喜びちゅうの、ゆいな姫。

今後の活動も、とっても楽しみです★

(そういえばさっき、ネットのニュースで、ゆいなさんの事務所の社長が出てた!)

Fri 8th, Sep 2017

「訃報に続く訃報」

つい昨日の朝、訃報を受け取ったばかりで、
また今朝、お別れのお知らせ。
今度は私の親戚のおじさんが逝ったって。

あらー。。。。

びっくりしたわ。

でも、実はこの前、会いに行って来たのです。
もうだいぶ具合は悪かったみたい。

一時間くらい話して、
最後に握手して、
またね、と言って帰ってきました。

思い返すと、あれはとてもいいお別れでした。

人間、長く生きてると、
自分で逝く時は分かるもんなんだな。
親戚中に「会いたい」って伝言して、
みんな順番に会いに行って、
全員回ったところで逝った、みたいな感じだもの。
お互い思い残すこと無し。

私は今夜、ゆいなさんの舞台を友人たちと観に行く予定なので、
ちょっと考えたけど、いつもの着物で行っちゃおうと思って、
そのまま出かけちゃいました。
(黒い服あまり持ってないし)

帯結びとか、リボンにして可愛くして出かけたのですが、
斎場でこの格好、大丈夫かなとドキドキしてたら、
親戚のおばちゃんはこんな服で登場。

★おばさんの背中を隠し撮り★

笑った。
光ってるよ、猫の目が。

なんだ、大丈夫だ、別に、今日はね。
(お通夜は明日、告別式は明後日だから)


そして、おじさんは、
本当に死んでいた。。。。

顔をしばらく、じーっと見て。

白い布をかぶせて。
お線香あげて。
手を合わせて。

帰りに、駅でいとこ(おじさんの娘)にバッタリ会って。
こういうの不思議よね、
おじさんのチカラが働いてるみたいで。

さあ、これで今日のところは気が済んだ!


ということで、
いま私はGINZA SIXでスターバックスちゅう。
このエッセイを書いています。

観劇前に、仕事の打ち合わせが一本あるので、
それまでのんびり。

来週だったら、私は旅の途中だから、
お通夜にも告別式にも参列できなかったと思います。
なんだか、
きっと、
いろいろうまくいってるんだなあと感じます。

たとえば、

失敗とか、
悲しみとか、
後悔とかも、

すべて、

全体の完成に必要なワンピースとして。

Thu 7th, Sep 2017