写真家

夏野 苺

世界中の魔法使いや天使とともに作品を創る“魔法使いの弟子”
Photographer Ichigo Natsuno's Official Website

毎日のガイダンスをつぶやいています☆
ツイッター@natsunoichigo
フェイスブック 夏野苺ファンページ

「更新してゆく日々のなかで」

ここ数日、私のフェイスブックのタイムラインには、
お墓参りの写真など、たくさんアップされています。
お盆だな〜という感じ。
私もお墓参り行って、実家で迎え火炊いて、お供え物して、
そしてまほうのお店番しています。^^
夕べは皆さんに遅くまでご来店いただき、ありがとうございます!
開店と同時に、
長らくまほう棚の隅におりました「ミニ福袋」の行き先が決まって、
嬉しくて嬉しくて、店内で小躍りしてしまいました!

★はっきりいってこれは
大変価値の高いルチルクォーツです。
手に入れた方、おめでとうございます!★

あんまりはしゃぎすぎたせいか、
わたくし途中で力尽きてウトウト居眠りしてしまいました。
ごめんなさい!
ハッと気づいたらもう朝。
まほうテーブルの上をみたら、注文票の山。
うれしーーーー♪
と思いきや、なんとーっ!ふたつの品物にオーダーが集中していたのでした。
ごめんなさいー
ひとつずつ手作りなので、同じものを何個も創れないのです。
せっかくご注文いただいたのに、ご希望に添えなかった皆さん、申し訳ありません。
それでも、
普段はあまりお見かけしない方までいらしてくださり、本当に嬉しかったです。
泣く泣くお詫びのメールをさしあげましたが、
またいらしてくださるといいなあ。。。。
(大人の女性が持つお守り「グリグリ」は、まだあとふたつありますyo!)
どんなお客様がいらっしゃるか、今日も楽しみにしています☆

わたくし実は今、足を痛めております。
部屋の中で、本棚の角に左足の薬指を思い切りぶつけてしまって、
一瞬逆方向に指が曲がったような。。。。
しばらくしたら青紫色に腫れてきました。
骨折れた?と思ったけど、赤く膨れ上がったりはしなかったし、
痛いけど、なんとか指も動かせたので、ただの捻挫だろうと。
でも、
翌日からうまく歩けない。
10分で歩けるところを、30分かけて移動しています。
足の指一本、たったそこだけにトラブルあるだけで、
私は思うように動けなくなる。
これって、すごいことだなあーと思います。
普段それだけよく働いてくれているということですよね、私たちの体って。
太ってるだの、痩せてるだの、形がどうのとか、言ってる場合じゃないですね。
ひたすら感謝しなくちゃ。からださん、ありがとう!
私はつくづく思います。
「折れてなくてよかったなー」「捻挫くらいですんでラッキーだったなー」
お墓参りに行く時、運転したので、
「アクセルを踏む右足じゃなくてよかったなー」
「仕事が立て込んでる時じゃなくてよかったなー」「お盆休み中でよかったなー」
なんだか、
よかったことばかりに注意が向きます。
心の体質がそうなっているのか。
私は悪いことに全く気持ちが向かないのでした。
今回の捻挫だけではなく、日常のあらゆることをそういう視線で見ている。
だから、世界は明るいのです。(私にとって)
無理にポジティブに考えようとしているわけではなく、
咄嗟に「どっち?」となった時に、ごく自然に明るい方ばかりに目がいくというか。
(おかげでさまで今も、たとえ足が痛くても笑っていられるのでした)
ずっと昔は違ったと思う。
どちらかというと、暗い方、
世の中の、
出来事の、
ダークサイドに注目しがちな性格だったように思います。
(こんなふうに捻挫した時、昔の私なら毎日横になったまま本棚を恨んでいたと思う。笑)

最近、たくさんの写真集や作品集を処分しました。
以前はときめいていた怖い本など、もう今はなんとも思わない。
むしろ「これはもう好きじゃない」と感じるものはすべて、
売れるものは売ったり、近所の図書館に寄付したりしました。


心が変わると、世界が変わります。
見えるものや感じるものが変化してゆきます。
みなさんも、
日々更新し続ける自分を見失わないでください。
自分の真ん中にフォーカスし続けてください。
今日のあなたは、昨日の続きのあなたじゃない。
明日のあなたは、今日の続きのあなたじゃない。
意識は、
毎日、毎瞬、生まれ変わるチャンスを待ってるから。
成長し続けることを、前進し続けることを、
願っているのだから。

いつでも新しいことにチャレンジしてゆきましょう☆
わたしたち!




Sat 15th, Aug 2015

『まほうShop『un secret』☆ouvert!!☆ 8/14』

オープンしました♪
小さなまほうのお店「un secret」☆
毎回48時間であっという間に消えてしまうお店なんですが、
いつもいらしてくださるお客様、ありがとうございます。
今月もよろしくお願いいたします。

ずーっとお迎えを待っているものもちょっとずつ、
まほう棚の中に増えてきました。
なんか、お店らしくなってきた。^^
あるよね、
まるで忘れ去られてしまったかのような、
埃かぶってそうな、
お店の片隅でちっさくひっそり誰かを待ってる品物って。
どんなお店にもあるような気がするんだけど。
でも、ちゃんと、「その時」がくると、
迎えに来る人が現れるんだよね。ふふふ♪
ぜったい、巡り会えるはず。
だから、私は、
小さなお店の中でいつも作品たちにこう話しかける。

だいじょうぶ

みんな安心して待っていたらいい

自分の未来を信じて



Fri 14th, Aug 2015

「2015.8.14 新月 〜今年の夏はウナギ祭り〜」

また食べました、うなぎ。
この夏5回目☆
今年はなんでこんなにうなぎに縁があるのか?
理由はわからないけど、とにかく美味しいからいいか!
どのお店もそれぞれ個性があって、違いを楽しむのも味わいのうち。
私は、つい最近初めて行った、
おじいさんとおばあさんが細々とやっているお店がとても好きでした。
もう鰻一筋、鰻に人生の全てを捧げてきたんだろうなあ、このご夫婦。
タレもこっくり甘めで私の好み。
ぜひまた行きたい。
鰻の世界もいろいろ様変わりしているみたいだけど、
どうかがんばって、美味しい鰻を焼き続けてほしいです。



うなぎをたくさん食べたせいか、
どうもここ最近、急速に人脈が広がっているような。
風水的には、
長いものを食べると人とのご縁が広がると言われているので、
これは絶対うなぎさまに導かれているに違いないと、私は信じております。^^
この他にも、パスタとか、らーめん、うどん、なんでも、なが〜いものが
縁結びにはいいそうです。
(ちなみに、金運アップには、いなり寿司と親子丼☆)

そして、
今日は新月ですne☆みなさん、今朝配信したメルマガは無事に届いてますか?
今夜22時より、まほうのお店「un secret」がオープンしますyo!
今回は、アミュレット(グリグリ)特集。
ちょうどお盆の中日なので、見えない世界に心を飛ばしましょう。
パスポートナンバーをお持ちの皆さんへは、
夕方以降、私から直接、暗号メールを送ります。^^お楽しみに!

新月は、
初めてのことや、あまり普段はやらないようなことをするのに
とても良い日です。
これは、運気に刺激を与え、新しい風を呼び込むためです。
新月の今日、
私は朝から初めてのカフェへ行きました。
普段はスムージーだけで朝食を済ませるのですが、
今朝はクラブハウスサンドをモリモリ食べました!
めったに飲まないコーヒーも一緒に。
サンドイッチのお皿には、
ポテトチップスの付け合わせが添えてありましたが、
いや〜、普通は食べないなあー。朝からポテチは食べない!
そもそもスナック菓子を食べる習慣がありません、わたし。
ですが、
今朝は食べました。はい、新月なので!
毎月新月に、やったことないことを探して、
どんどん実行していくと、
ちょっとずつ自分の居場所がズレていって、
気がつくと新しい世界に到着してます。
いつのまには夢が叶っていたり。ホントですyo!
ぜひみなさんも試してみてくださいne☆
変化するのは絶対いやだ、ここから1ミリも動きたくない、
という人以外ね。(笑)

新月ポイントは今夜、真夜中ですが、
みなさん、どうぞ楽しい新月を!


Fri 14th, Aug 2015

「夢を叶えるということ」

今でも時々、夢をみているみたいだなあと思うことがあります。
写真家になりたいなんて、一度も思ったこともなかったのです。
それなのに、もう20年もずっとこの仕事を続けているなんて。

心に描くことのできることは全て必ず叶います。
逆に、
いくらそうなりたいと思っていても、
心の中に絵として描けないことが実現することはありません。
これはもう「そうなっている」と思うしかないことです。
いくら理解しようと試みても難しいかもしれません。
宇宙の成り立ちがそうなっているとしか。
私たちにわかるのはここまでです、今のところ。
でも、
このことを「知る」ことは、大きな進歩です。
夢の実現に向けて前進できる「道具」となります。
道具は、使うものです。
コレクションとして眺めているだけでも、
それはそれで楽しければいいのですが、
道具って、そもそも使うために生まれてきているものだから、
使い始めるとさらに楽しいことになるはずです。
自分の心を、道具として使う人は、夢をどんどん叶えていけるので、
人生がとても愉快なことになってゆくのです。

さて、私の場合。

エッセイの冒頭に「写真家になりたいなんて、一度も思ったことない」と書きました。
でも現在の私の仕事は写真家です。
思ってもいないことがなぜ現実化したのか?宇宙の法則と違わないか?
たぶんここは(私を含め)多くの人が、
間違えたり勘違いしたりしやすいポイントなんじゃないかな?と思うんだけど。
OL時代の私は、日々いったいどんなことを思い描いていたか?と振り返った時に、
いつも思い出されるのは、
「楽しいことだけしながら暮らしたい」
というムシのいいことをずっとずーっと呑気に思い続けていたということ。
きっとこれが私の夢だったんでしょうね。笑
そんな意識も持ってなかったし、
別に「願望実現」とか「自己成就」とか、難しいことも考えていませんでしたが。
ただ、ぼーっと、心が楽しくなるようなことを思い浮かべることが好きだったのです。

あの頃の私の毎日は、少ないお給料をなんとかやりくりしながら、
あまり欲しいものも買えずに、数千円のものを買うかどうするか何日も考え込んだり。
(でも結局いつも買っていた。だからいつもお金がなかった。)
会社と家の往復だけで、旅行になんてそうそう行けないし。
(有給使ってけっこう会社を休んだけどお金がないので遠くへ行けずいつも近場で遊んでた)
だからといって、人生を変える努力は全くせず、
現実に目を向ける強さもなかったので、妄想ばかりしていた毎日。
私は、
弱かったんだと思います。
自分の運命を恨んだり真剣に悩んだりする代わりに、
心が傷つかない、安全な方へと、逃げていたんですね。
でもたぶん、それがよかったんだと思います。
もし私が、もっと強い人間で、もっとしっかりしていたら、
社会人としての責任感からきちんと仕事をこなし、今でもOL生活を送っていたかもしれません。
それはそれでそういう人生もありだと思うのですが、
ここで問題なのは、
はたしてその人生で私は楽しかったか?ということです。
ちゃんとすることを優先して楽しいことは後回し。
そんな人生を送ることになっていたかもしれません。
これは、私の夢ではありません。
だからそうはなりませんでした。
どうして今ここにいるのか、さっぱりわかりません。
でも、私の夢は叶っています。だって毎日が楽しいのですから。

夢が叶う時は、心の真ん中にある絵がポイントになります。
自分が意識するしないにかかわらず、本当の思いだけが実現されます。
その時、どうしたらうまくいくかを考えたり、細かい計画は必要ありません。
偉大なる宇宙の秘密に任せてしまうのが一番いいのです。
あとは万事うまくやってくれますから。
私が、
自分では全く思いつかなかったような方法(写真家になるということ)で、
自分の夢を叶えたように。
心の真ん中だけみつめていれば、あとは自然に正しい場所まで運ばれてゆくのです。
この世は「そういうふうにできている」んです。

毎日、毎日、「これがいいなあ」「こうなったらすてきだなあ」と
ワクワク心の中で夢みている人は、
必ずそれが現実の世界に現れる日がやってきます。
毎日、毎日、「これいやだなあ」「こうなったら困るなあ」と
心の中で心配ばかりしている人は、
必ずそれが現実の世界に現れる日がやってきます。

気がつくといつも不安の中にいる、という人は、
ついそう考えてしまう心の癖を持っているということだから、
その癖を意識するようになれば直すことが可能になります。
ハッと気づいた時に、大きなため息と共に暗い顔をしている自分を発見したら、
「あ!またやっちゃった!いかん、いかん☆」と、
すぐに、無理矢理にでも、楽しいことに心を向けてください。
最初はうまくいかなくてもいいんです。そんなこと気にしないで。
性格ってあるから。私のようにいい加減なお気楽者だと簡単にできるんですが、
真面目な人ほど難しいかもしれません。
だけど覚えておいてくださいね。
成功体験というものは、一瞬で、一足飛びで実現するものではなく、
失敗や後退や停滞、後悔や学習の反復や、それらプロセスのすべてが含まれているのです。
あれがあって、これがあっての、成功なんです。
ある日ポコンと空中に成功がひとつ浮かんでいる、というわけではありませんよ。
生きている間は、全ての出来事は「過程」です。「結果」ではありません。
転んだ時、それを結果ととらえてしまうと、
失敗したという思いからなかなか立ち直れないけれど、
「過程」あるいは「成功に至るまでの原因のひとつ」ととらえることができると、
「失敗は成功のもと」という言葉の意味が生きてくるでしょう。
リアルな出来事はみんな生きているんです。生きて、続いていく限り、万物は変化します。
失敗は失敗で終わらず、成功へと繋がる道の途中にある重い扉なんです。
重い扉を力づくで押して開けようと思ってもなかなかうまくいきません。
体力だけが消耗されてしまって。
でも、鍵ひとつあれば、簡単に開いてしまいます。
もしくは、「ヒラケゴマ」のような呪文があれば。
(アナタの夢や希望が、鍵や呪文になるんですyo☆)

扉の向こうは光の世界。いつだって。

重く苦しい思いをした人ほど、明るい世界に感謝することができるでしょう。

当たり前だとは思わずに。「ありがとう」が溢れ出てくるはずです。

私は自分にあっているとは思えないのでもうOL生活には戻りたくないですが、
あの頃があって本当によかったと心から思っています。
あのたいして楽しくもなかった日々が自分の人生にあったからこそ、
ありがとうをたくさん言いながら今を生きることができているから。

この毎日は当たり前じゃない。

一日ずつが、神様からの贈り物だと、そう感謝できるから。


先週、スタジオでの撮影のお仕事がありました。
久しぶりにお会いした原田真二さん。
髪をベリーショートにされて、それがまたよくお似合いで。
かっこいい真二さんを撮ることができました。
スタッフの皆さんにも感謝しています。
CDのジャケ写&プロフ撮影ということで、
現場には、
事務所スタッフやデザイナーさん、プロデューサーさん、PVスタッフさんたちなど、
大勢の人がいましたが、
素晴らしいチームワークで本当に楽しい現場でした。


カメラチェックもばっちり☆本番スタートです。
この日は浴衣じゃありませんでした。フォアナデアルコな苺です。


真二さんとのスケジュールがなかなか合わず、
この日は当日、スタジオでの直前打ち合わせとなりました。
デザイナーさんから撮影コンセプトの説明を受けながら、
それを真剣に聴くと同時に、
じゃあ今日はどう撮ろうかと頭の中でくるくるひとり作戦会議な私。


でもまぁそう悩むこともなく。
イメージはどんどん膨らんで。
ばんばんシャッターをきる私。


今回は、ライティングアドバイザーとして参加してくれたまきちゃん。
彼女の本業はヘアメイクなんだけど、
実は、スタジオマンだったこともあるのです!
カメラプレビュー見ながら、
ライトの位置をどう調整していくか打ち合わせちゅう。


真二さんにもカメラのプレビューを見せながら、
どうやって動いてもらいたいか、
デザイナーさんや私からのリクエストを彼に説明しているところ。


もう真二さんを撮り始めてから5年ほどのお付き合いになるので、
フォトシューティングも、あうんの呼吸。
和気あいあいとすべて楽しく進行ちゅう。


ファインダーの中に夢中で、ずっと中腰で撮ってる時もあるので、
そんな日は、翌日太ももが筋肉痛です。そう、この日も。ははは。


スタジオマン経験の無い私にとって、
スタジオでアシストしてくれる存在は神様です。
この日は、かわべさんというフォトグラファー希望の女性。
ばっちりのライティングセットありがとうございます。
なんか、こうしてみると、彼女の方がカメラマンっぽい。
きっとかっちょいいプロフォトグラファーになると思います!
(そろそろスタジオは卒業だそうです)


その、かわべさんが、最後に撮ってくれた全員集合写真。
いいしゃしんだー。
ありがとうございます!とっても素敵な記念写真☆ うれしい。


そしてー!

おきまり。打ち上げ。

この日は、真二さん他、スタッフの皆さんは、
写真撮影後そのままPV打ち合わせとのことで、
苺チームだけで打ち上げしました。

ビール祭りになっております☆

Yちゃんは、最近、私の仕事の現場によく同行してくれていて、
(会社を立ち上げ、彼女は代表!)
この日も一緒でした。ひとりでビール三杯の図。笑

今回、スタジオで
撮影のメイキング写真をずーっと撮ってくれていたのは、
この方。つぐみん♪ ありがとう!
只今充電ちゅうですが、彼女は音楽家。
なので、アートセンスばっちり☆
素敵な夏野苺ならびに現場の写真を
たくさん撮ってくれてありがとうございます。

なんでこんなにビール祭りかというと、
ビール利き酒セットを頼んだから。ひとり三杯ずつなの。
まあ、このあとも、もっといろいろ呑んだけど。

この日は、食べて、呑んで、
皆さんには私がごちそうさせていただきました。
いつも私を助けてくれる仲間たちへ、感謝をこめて。

ありがとう。いつもいつも、ありがとう。


Tue 11th, Aug 2015

「素晴らしいお祭り」

私は去年の秋から、期間限定で、
埼玉県の大宮にアトリエをかまえています。
どうしてもスサノオノミコトが奉られている
氷川神社のすぐ近くで暮らしてみたかったからです。
以前のアトリエは東京の青山にあり、歩ける距離に明治神宮もあったのですが、
やはり私はスサノオ。。。。
大宮氷川神社はとても有名で、
以前から一度参拝してみたいとは思っていたものの、なかなか実現できず、
まさか住むことになるとは想像もしていなかったけれど、
ご縁あってこの土地のかみさまに呼んでいただき、
今は本当に充実した素晴らしい毎日を送ることができています。
歩いて10分ほどで神社なので、アトリエにいる日は毎日参拝しています。
早朝、日中、夕方、好きな時に足を運んでいます。
朝一番のお参りはとても気持ちいいのですが、
私は、昼間も夕方も、すべての時間が好きです。
それぞれ違う表情の境内を眺めることができてとても幸せです。
神社のすぐ側に暮らすって、ホントいいなあ~
来年早々、都内に戻る予定ですが、
また近くに神社のある場所がいいなと思っています。(教会でもいいけど!)

大宮氷川神社は、普段はとても人が少なくて、
早朝なんて、境内にいつも3人くらい、または私ひとり貸し切りみたいな感じですが、
お祭りとなると、これがびっくり状態に!
日本中の人がみんな大宮に集まったんじゃないの?くらいの混みよう!!!
氷川神社も大変なことになります。
この差が笑える。
なんというか、人の欲というか、業というか、そういうものがよく見えて面白いです。
大宮に来てから、大きなお祭りをいくつか見ましたが、
8/1から二日間、氷川神社境内で行なわれた大例祭は素晴らしかったです!
なんかすごいものみたなーという感じ。

不思議なことに、このお祭りに参加した一般の人はとても少なかったのです。
真夏の炎天下で2時間以上も境内に立っていなければならないからでしょうか。

私は着物で参加しましたが、じっと立っているだけで、
まるでシャワーを浴びているように汗が流れて止まりませんでした。



苦行、、、という二文字が脳内をよぎりましたが、
心の中で「スサノオさま、お招きいただきありがとうございます」と何度も唱えながら、
最後まで催行を見届けることができました。(私は初日も二日目も両方参列しました)
厳かな式をこの目で見ることができて本当によかったです。


詳しいことはわからぬままに、なんとなく自然な流れで大例祭に参加した私でしたが、
どうやら、この行事の意味は、
お社からかみさまの御霊を移動させ、御神輿に乗せて、その御神輿が町中を練り歩き、
この土地全体をお守りする、、、みたいなことのようです。


祭事初日は、境内に、町内中の御神輿が大集合して、
参道の両脇に並んでスタンバイしている光景が圧巻でした。
なんだかそれを見ただけで胸がいっぱいになってしまいました。
人間と神様が交わる時間。チカラあわせてひとつのことに向かう時。
日本の(いえ、世界中の!)伝統的なお祭りって、本当に素晴らしい。
このエッセイ読者の皆さんの住んでいる場所でも、
お祭りってあるでしょう?夏祭り、秋祭り、いろいろね。
時間が許せば、そういうところへ出かけていって、
行事に参加したり、あとね、そこでお金を落とす(使う)といいですyo☆
お祭り行事を存続させるって、お金もかかることだと思うんです。
だから、屋台で何か買ったり、神社のお守りや記念のお札を買ったり、
そういうことに自分のお金を使うことで、
尊い大切なものを守ってゆく働きに自分も参加していることになるから。
お願いごとがある時だけ神妙に手を合わせても、それってどうなのかな?^^
この世界の真理は、
与えた分だけ受け取れる。受け取った分は与え返す、
というものだから。
どちらか一方だけではうまくいかないはず、いろんなことが。
いま少し運気が停滞しているな〜と感じる人は、
自分のお金の使い方を変えてみるといいと思います。
手元にあるお金を使うことで、
誰に、何処に、自分はどんな幸せを提供していることになるのか?
もちろん初めから全てを打算的に考えて動いてもうまくいかないと思うけど、
純粋な思いで誰かのために、って思って行動する場合は、
必ず関係者全員が幸せな方向へゆきます。
これは理屈じゃない。宇宙の法則だから。
実際に試してみた人だけがわかる真理ですから。
私は、
お守りやお札、ご祈願をお願いする時の初穂料、
参拝時のお賽銭など、神社でよくお金を使います。
「いつもありがとうございます」と感謝しながらお金を払います。
そうすると、
自然とまた感謝したくなるような良いことが日常にたくさん起こるのです。
宇宙は不思議で、とても面白いのです☆


さて、この二日間、
神社の境内は思いのほか空いていた大例祭でしたが、
夜になると駅前周辺は、人、人、人!デタラメな混み具合になっていました!

わー、まっすぐ歩けない!すごいー。パワフルなお祭りです!
こんなエネルギッシュなお祭りって、そうそう見ないなー。
イメージは、
浅草の三社祭とか、(行ったことないけど)岸和田のだんじり祭り。
大宮がこんなことになっているとは!
またまた、いーものみたなー!という感じ。

駅から続く大通りは車両通行止めになって、歩く人の山。
あちこちに数えきれないほどの御神輿があって、
(これはあの境内に集合していた御神輿たち!)
ふと振り返ったら、
なんとおおおおおおおおおーっ!
「須佐之男命」って書いてある札が!こここ、これは、スサノオの御神輿かっ!

(このあと歩いててわかったけど、いろんな神様のいろんな御神輿があった)
そしてたぶん恵比寿様?布袋様?(笑)が、お菓子を配ってて、私ももらえた!

お祭りは楽しい。
でもこの時いちばん感激したのは、時折、空に稲妻が走っていたこと。
光り輝く派手な御神輿を担ぐ人々の頭上で、それよりさらに強く輝く稲光。
かみさまは確かにいたと思う、あの日あの時、私たち人間とともに。

いい夜でした。

愉快な仲間との撮影現場、
翌日はブルームーン満月、
そのまた翌日から二日間のお祭りがあって、
さらに翌日、またまた素晴らしい撮影現場!
(明日以降エッセイにアップしますne★)
という具合に、
先月末から今月あたまにかけて私はとてもいい流れのなか。

ありがとうございます☆

Sun 9th, Aug 2015