写真家

夏野 苺

世界中の魔法使いや天使とともに作品を創る“魔法使いの弟子”
Photographer Ichigo Natsuno's Official Website

毎日のガイダンスをつぶやいています☆
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「最後に瞳を閉じる時」

初めの一歩を踏み出したなら、
あとはゴールまで歩き続けるしかない。

もし、なかなか踏み出せないとしたら、
おそらく、それは、
夢を見続けていたいから。
その先がどうなるかなんて知りたくない。
あるいは、
叶ってしまったら終わってしまうから。
それが、とても、こわいから。

語るだけで始めない人は、みんな同じ理由。

みてるだけじゃない、叶えて、
また新しくみるもの探して、また叶えて、
ダメなものは諦めて、時に潔く進路変更、
そうしてゆく人だけが前へ進んでゆける。
けれど、
止まっている人が悪い訳じゃない。
叶えぬまま一生同じ夢を見続ける人生がダメな訳でもない。
それはそれで楽しいこともあるだろう。
ただ、
自分はどちらを選ぶのか。
知っておいたほうがいい。
そうじゃないと、
おしまいの日が来てから、
こんなはずじゃなかったと叫ぶことになるから。

自分で選んだことを自覚しながら進む道は、
どんな道も後悔の道にはならない。
たとえ、夢叶う、その手前でチカラ尽きたとしても、
笑顔でさよなら言えるだろう。
最後に瞳を閉じる時。

Thu 30th, Jul 2015

「運気を磨く時間」

隅々までばしーっとお掃除すると、
なぜだか部屋の温度が変わるのです。
みなさんはそう感じたことありますか?
これって、気のせいではないと思うのですが。
冬は、暖かくなります。
夏は、涼しくなります。
ようするに部屋の中が、
とても快適に過ごしやすい環境になるのです。
お掃除すると現れる神様っているよなーと思います。
私は昔、
四角い部屋をまあるく掃くような掃除の仕方をしていましたが、
部屋を美しく整える気持ち良さを知ってからは、
ちょっとでも部屋がくすんでくると苦しくなるので、
月に数度は徹底的にクリーニングします。
どんなに忙しい時でもトイレと玄関は毎朝必ずお掃除するので、
そのついでに、掃除機かけたり雑巾がけしたり、
ちょこちょこお掃除しているから、
あまりひどく汚れることはないのですが。

風水や、お部屋にかけるおまじないなど、
効かないなーと感じる人は、
だいたい、
散らかっている(片付いていない)か、汚れている(掃除していない)か。
部屋がくすんでいる状態でいくら魔法をかけようとしてみたところで、
その効果はなかなか期待できないと思います。
でも、
部屋をぴかぴかに磨き上げた状態で魔法をかけてあげると、
びっくりするほどよく効くのです。

こういうことって理屈じゃない。

もうそういうふうにできているとしか、言いようがないです。

この夏、
今から8/7くらいまで、お掃除やお片づけに良いタイミングですyo☆
夏休みを利用して運気アップする方角へお出かけするのも楽しいですが、
帰ってくる場所が運気ダウンしているようでは何にもなりません。
まずは、一番身近なスペースをクリアリングしましょう!
じっくり自分のお部屋を整える時間を持つことはとても大切なことです☆


※お知らせ※
まほうのバトン、全員の方に飛ばしました!
みなさん、本当にありがとう!

Tue 28th, Jul 2015

「救いの手」

久しぶりに線を引きながら読書。
久しぶりにといっても、たぶん、自分の記憶では、
過去にまだ一冊しかないような。線を引いてまで読んだ本。
基本的に、線を引いたり書き込みしたりページを折ったりするのは
好きじゃないので。よっぽどじゃないとそうまでしたいと思わない。
今回の本。読むのは二回目。
二回目で初めて線を引きたい気持ちになったので、
赤いペンで心に響く言葉に印をつけながら読み終えた。
折ったページもある。
なぜそうしたかというと、
ここに書いてることを読むだけではなく、本気で実践しようと思ったから。
以前に読んだ時、
「知ってる」「もうわかってる」「もうやってる」と思いながら読んだことを覚えている。
でも今回再読してみて、
「まだ足りない」「わかってはいるけど100%はやってなかった」
と反省する箇所が幾つもあった。
そう、知ってるだけじゃだめなんだ。
実際にやってみるということが、どんなに大切なことか。
私は、100%よしと思えるところまで、この本と一緒に歩いてみようと思う。
この本には、あることに対して著者が何度も断言する箇所が出てくるけれど、
それが本当かどうか、ぜひ試してみようと思う。
本当だったということが私の人生を使って証明できたら、
このエッセイで本のタイトルを発表するので、お楽しみに!^^
というか、
皆さん、そういう本、持っていますか?
もし持っているというなら、ぜひ実際に書いてる通りに行動してみて。
私の本、「毎日1分!朝のおなじない」もそう。
あそこに書いてることをやってみてね。
やり続けると、ある日、びっくりすると思う。
「あれ?あそこにいたはずなのに。いつのまにかここまで来てた!」
ってね。

私は、
5月からの三ヶ月間、サンマーク出版が主催する、
「本気で著者になる」ためのゼミを受講していて、
苺さんはもう著者なんだから受ける必要はない、
という声も関係者から聴こえていたけれど、
どーしても受けたくて、参加させてもらっていた。
30名ほどの参加者の皆さんは、どの方も素晴らしく、
その中でも特に仲良しになった人が数名いて、
参加してとてもよかったと思う。
授業内容もとても面白かった。

けど。

なんというか、また、はっきりしてしまったことがある。
それは、
なぜか私は真面目になろうとすればするほど自分を発揮することができなくなる
ということ。
あれは、どうしてなんだろう?
さっぱりわからない。
真面目に何かを考えたり真面目に人と足並みを揃えようとしたりすると、
私が私でなくなる。
だから子どもの頃から学校という場所が大嫌いだった。
でも、ゼミって、学校だよね?
学校嫌いなのになんで「どうしても受けたい」って思っちゃったんだろう???
ゼミでは、毎回3分間のプレゼンタイムがあるんだけど、
これが苦しくてもうマイク持ったまま死ぬかと思った。
自分の講演で2時間話すのは大丈夫なのに、
なぜあのたった3分のプレゼンを私は満足にできないのか。。。。
皆さんとてもお上手なのです!
講師を本業としてらっしゃる方、職業柄セミナーをよく開催してらっしゃる方、
びっくりするほど話すのがうまい!
(現役のアナウンサーの方もいらした!)
そこで私はというと、「あれー?」とあっけにとられているうちに自分の番がまわってきて、
さっぱり要領の得ないことばかり喋って三分が過ぎ、笑いの渦の中で終わる、みたいな。
(どうしてあの場であんなことを喋ったのか、いま思い返してもさっぱりわからない)
そういう意味では、私は全く自分と関係ない場所へ出かけていってしまったような気がして、
終わってからしばらく落ち込みモード。
いや~、不思議な時間だったなー。
まるでわざと成功しないように天使のチカラが働いていたような。
でも、じゃあ、
「参加しなければよかった」と思うのかというと、けしてそんなことはなく。
やっぱり「参加してよかった」と感じるのは何故だろう?
ホント、不思議な時間だったとしか言いようがないけれど。
関係者には「たいしてやる気もないのにノコノコ出てきて」と思われていたら悲しい。
ああ。。。。
そう思うと、今でも暗く気が沈む。

そのことをある人にメールで伝えたら、

「プレゼン、そうだったんですね...。
でも、苺さんが自信を無くしたあとって いつも飛躍してますよ。
ずっと見てきて、いつもそうでしたよ。 今回も間違えなくそうでしょう(^^)」

という返事が返ってきて、
いま私はハッと目が覚める思いのなか。




ちょっと、
笑いたくもなってきました。。。。。




あの、あまりにも、
芸術的にヒドすぎるプレゼン。





さて、
天使はいま、どこに?


Mon 27th, Jul 2015

「バザールのあとの出来事」

先日のバザール。不思議なことがありました。
実は、途中で、
「外しておきなさい」という声が聴こえた品物があったのです。
持ち主が現れるだろうというガイダンスでしたが、
それを受け取りたいという連絡は、とうとう最後まで来ませんでした。
自分の勘違いかと思っていたのですが、
バザール終了時刻からだいぶ経って、一通のメールが届きました。
「○○か、○○か、○○がよかったけれど、迷っているうちに終わってしまって残念」
というような内容の。
でも、
そのうちのひとつが、外しておいたものだったのです!
バザールは終わっていましたが、もちろん、その方にバトンを飛ばすことに決めました。
私はびっくりしてしまって、大感激☆その方も大感激☆ふたりで大感激!でした。
外しておきなさいという声は初めて聴きましたが、
これまでにも、バトンを並べた時点で、
ある特定の人の顔が浮かぶことはたびたびありました。
そして、だいたい、そういう時は間違いなくその人の元へと飛んでゆきました。
でもたまに、そうじゃない時もあります。
私の方からは、これはあの人の品物だな!と直感していても、
なんらかの理由でその人が手にしない場合もあるのです。
今回もそういうことがありました。
そして実は、外した品物は、もうひとつあったのです。
けれど、それは今も私の手元に残ったままです。

世界は不思議。

バランスとタイミングがすべて。

掴めるものもあれば、逃すものもある。

それで全てはうまくいっているのですね。きっと。

私は、
ピント外れな言い訳をしている人を一発で見抜くことができます。
そういう人の言葉には勢いがありません。
自分で自分の言ってることを信用していないので、
説得力が無いのです。
なんとか自分自身を納得させようと、
本当の気持ちを無理矢理押さえつけながら、
(あるいは目をそらしながら)
あれこれもっともらしい理由を並べるのに必死ですが、
弱いのです。パワフルじゃない。言葉に命が宿っていない感じ。
自分に嘘をつくことはできませんね。
感情は、ストレートに感じ切ることが一番です。
(まわりにわかりやすく表現するかどうかは別として)
何かを取りこぼして悔しいとか残念だとかはっきり感じられる人には、
何度もチャンスが巡って来やすくなると、私は自分の経験からもそう信じています。
大丈夫な「ふり」している人って、一番遠回りしますね、人生。
それもまたその人の学びの形なんでしょうけど。
だから、私は、いつも、
黙って見ているだけなのです。天使と一緒に。

みなさん、ありがとう。
次のバザール、あるかないかわからないけど、
またあったらぜひ参加してくださいne☆
今回は「ブレイクスルー」と名付けたので、
まほうのバトンが届いたら運気が大きく変化していく人がいると思いますが、
「えいっ!」と叫んで飛んでください。

高く、遠く、どこまでも。

Fri 24th, Jul 2015

「ブレイクスルー」

世界は、見える通りではない。

ほんとうにその通りだと思う。

苺バザールの開催と重なりながら、
私は大きな出来事の中を泳いでいました。
途中、溺れてしまうかと思いましたが、
新しく出会った多くの仲間たちに支えられて、
なんとか向こう岸まで辿り着くことができたという感じ。
それに、
まほうのバトンを受け取ってくれる人が現れたから、
身軽になれたおかげで、最後まで泳げたんだと思う。
今回のバザールを「ブレイクスルー」と名付けたのも、
開催時期も、
全て繋がっていたんだなあと、しみじみ思う。
それぞれが、それぞれの、ブレイクスルーのなか。
何かを強く決意した人たちが集ったのは、
私の「気」が引き寄せたせいかもしれない。

「ブレイクスルー苺バザール」は、
いよいよあと二時間足らずとなりました。
最後に駆け込みでバザール会場にお越しになる方は、
どうぞご注意ください。
床を魔法の箒でぴっかぴかに磨いてありますので、
慌てると滑るのです。
ふふふ☆


苺さんのかんざし楽しみにしてます。
なぜかんざしを譲っていただくのがブレイクスルーになるのかというと、
8年前に持病の大発作を起こして入院したのをきっかけに、
「自分は恋愛や結婚をしたら相手の人に迷惑をかける、
だから女性としての生き方を封印しよう」と心に決め、
根元の白髪が伸びてきたタイミングで、
ほとんど五分刈りに近いベリーショートにしたのです。
アッカのかんざしも持っていたのですが、友人にあげてしまいました。
スカートを着るのもやめました。
女性らしさを否定することで、自由になったと思っていました。
でも、苺バザールでかんざしを見た時、
もう一度長い髪を取り戻したいというちいさな声が聞こえた気がしたのです。
女性であることは、ある意味めんどくさいことだと思いますが、
だからと言ってみずから否定して良いものではないと気づきました。
女の身体と心を持っていることには、必ず意味があるのだと思うのです。
苺さんのかんざしと、女性である自分を大切に生きていこうと思います。
ありがとうございます!


バザール参加者のみなさん、ありがとう。
私はね、

体は身軽になったけど心は重くなったよ。
見えない多くのものを受け取ったからね。
たとえば、こんなメールから。

みんなの心から。




★追記★
バザール無事に終わりました〜♪
まほうのバトンを受け取ってくれた皆さんに心から感謝します!
ありがとうございます!

Mon 20th, Jul 2015