写真家

夏野 苺

世界中の魔法使いや天使とともに作品を創る“魔法使いの弟子”
Photographer Ichigo Natsuno's Official Website

毎日のガイダンスをつぶやいています☆
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「まほうのお店『un secre』」

毎月新月の晩から48時間だけオープンする小さなお店を、
会員制webショップとして約三年ほど続けてきましたが、
今夜(11/15)から、次の新月前夜(12/10)までの間は、
誰でも自由に入れるよう、扉を開けておきます。
下のURLをクリックするとお店の中に入れます。
ご興味のある方は、ぜひ遊びにいらしてください。

http://www.ichigo-natsuno.com/ichigoparis444/

いつもは、
人形作品、アミュレット作品、イラスト作品など、
いろいろなものがあるのですが、
今回の特別期間中は、エッフェル塔の写真作品だけです。

こちらで販売した作品の売り上げの一部は、
パリの友人たちに相談して、
私自身が一番納得いく方法を探して、
この先なんらかの形で寄付をしたいと思います。
今はまだどうなるか未来が見えない状態ですが、
小さな光も、集れば、チカラになるはず。
役に立てることを探しながら、
私はこの場でしっかり呼吸を整えていきたい。










Sun 15th, Nov 2015

「非常事態宣言のなかで」

パリでは、
凱旋門や、ルーブル美術館などと共に、
エッフェル塔も封鎖されました。

私の小さなまほうのお店での異例の事態が起こっています。
閉店後も、作品のオーダーが続いています。
ありがとう。
みなさんのハートが小さな光の粒に見えます。

こんな時、人はじっとしてられないですよね。
私はカメラを持ってすぐにパリへ飛びたい気持ちでいっぱいです。

私はテレビニュースは一切見ません。
こういう時にどういう報道のされ方をするか、
経験上、だいたい予測できるからです。
2006年にマンハッタンに滞在していた時のこと、
ある朝起きたら携帯に日本からたくさんのメールが届いてました。
いくつか着信履歴もありました。
どうやらエンパイヤーステートビル付近で爆破事故があったらしく、
当時日本では大きく報道され、私の安否を気遣う連絡がたくさん届きました。
でも、その日街に出ても特に変わったこともなく、別に誰も騒いでないし、
部屋に戻ってテレビもつけてみたけど、特別なニュースもなく、
日本とニューヨークの温度差を感じたことを今でも覚えています。
なので、
今は現地(パリ、もしくはパリ郊外在住)の友人、知人、
お世話になってるアパルトマンのオーナーさんなどに問い合わせ、
できるだけパリの正確な情報を得られるよう努めているところです。

私に出来ることはひとつだけです。
この場所、自分の日常から祈り、そして、
今の自分を楽しく生きることです。

私は自分の意識を今朝シフトチェンジしました。
エッフェル塔の写真の販売は、今回のまほうshopでおしまいと、
昨日決めたばかりですが、変更します。
今もオーダーが続いていることと、
もう少ししたらお金が入るので買いたいという人がいること、
そういう声に応えたいと思います。
なので、
普段は一般公開していない、小さなまほうのお店の扉を
一時的に解放することに決めました。
どういう形でするのか、今日一日ゆっくり考えて、
今夜このエッセイで詳細を発表します。


今日はこれから神社参拝です。
出版ゼミの仲間たちと。
もうずっと前からの約束だったけど、
今日この今の気持ちを抱えながら神社に行くということ、
単なる偶然でもないんだろうなあという気がしています。

では、行ってきます。
皆様も楽しい一日を!^^


Sun 15th, Nov 2015

「Merci beaucoup!☆〜『fermé』〜11/14」

ありがとうございます☆☆☆
無事に終わりました、まほうのお店!
写真作品をオーダーしてくださった皆様、
ありがとうございます。
天使を迎えに来てくれたお客様にも深く感謝いたします。

閉店時刻が来たので、
ガラガラとシャッターを閉めようと思ったら、
滑り込みセーフで駆け込んで来てくれたお客様がおひとり。
ふふふ。
ありがとうございます!

お店を支えてくださる皆さんのおかげで、
私はとても楽しいです。

とても幸せです。

ほんとうにほんとうにありがとうございます!

また来月お会いいたしましょう!(まほうのお店で)

※お買い物してくださった皆様へは明日私から直接ご連絡いたします※



今日は、たくちゃんとランチ。
すごく美味しかったですー。
ごちそうさま☆
私は楽しすぎて、
ずっとマシンガンのように、
興奮しながら喋りまくっていたと思う!

Sat 14th, Nov 2015

「悲しい知らせと嬉しいメッセージ」

今朝、ドリーン博士がインスタグラムで、
「prayers for psris」というコメントを発表しているのをみて、
私はニュースを知らなかったけど、直感的に、
「パリで何か起きたんだな」とわかりました。
ネットニュースを見たらその通りで、
パリの中心地で同時多発テロが起きた模様。
すぐにフェイスブックを確認したら、
ベンジャミンくんは無事だとわかって安心。
よかった。

物事は偶然に起きたりはしないから。

私が今、
小さなお店でエッフェル塔の写真をたくさん発表しているのも、
きっと何か意味があると感じます。
あの写真は、太陽と月とエッフェル塔です。
光と、高く空に向かって、そびえ立つもの。

パリの事件については、この先、
ニュースを通じて悲惨な状況が日本にも伝わってくるかもしれませんが、
こんな時、
事件に同調して嘆いてはならない。
私たちにできることは、
まっすぐ祈ること。
明るい場所から、
光を届けること。

おそらくこれが、
世界を守る一番の方法でしょう。
祈りには、実際にチカラがあります。

個展でエッフェル塔の作品を手にされた皆さん、
写真を見ながら、
どうかフランスへ心を飛ばしてください。

これは偶然ではない。

自分の場所から、
できることを全うし、
どこまでも、
強く在ってください。

ーーーーー
夏野苺さま
こんにちはっ。
今回も素敵な作品さんたちを、ありがとうございます。
特に写真がどれも本当に素敵です。
個展で、この目で直接見ることができなくて、ほんとに悔しい。。!
その中で、エッフェル塔と朝日(塔を見上げている写真)が、
特に惹かれるのです。
キラキラ、ライトアップされている写真もきれいなのに、
しかも、スーパームーンとの写真はこれで最後、と書かれているのに、
なぜか"本物を、直接見てみたい。
手元に来てほしいな"と一番に思うのはこの作品で。
それから、まほうのカレンダー。
来年の分をまたお願いします!
今年もあと1ヶ月半か......と思うと、早いような、色々あったような。
その"色々"の中で、このカレンダーや、お部屋にある苺さんの作品さんたちから
たくさん力をもらっていると感じています。
一歩ずつがんばっていく力を、いつもありがとうございます。
ーーーーー

朝から元気いっぱいになるような素敵なメッセージを
ありがとうございます。

わたしたちはきっとだいじょうぶ。

これからも。


★まほうshopは今夜21時まで★




(2016年版の表紙は、パリのエッフェル塔と朝陽の写真です)

ーーーただいまご予約受付ちゅう!ーーー
☆2016年夏野苺まほうカレンダー☆
~全14枚(各月12枚 表紙、裏表紙)CDサイズ専用ケース入り~
☆価格:8,800円
税、送料、手数料込み。カレンダー&写真作品付き(オリジナルプリント1枚)。
分売不可。
~お申し込み方法~
郵便番号 住所 氏名 連絡先を明記のうえ、
info♪ichigo-natsuno.com(♪を@に変えて)まで、
メールにてお申し込みください。

こちらから申し込み確認の返信を差し上げた時点で、
予約確定となります。
クリスマス前に皆様のお手元に届くよう発送いたします。
たくさんのお申し込み、お待ちしています☆

★お申し込み締め切り日は12/10とさせていただきます★

Sat 14th, Nov 2015

「ピンクのエッフェル塔」

今回の写真作品がとても楽しみでした。 
まず、金色に輝くエッフェル塔とスーパームーンが素敵!  
と嬉しくなって見ていきました。
でも、スクロールしていき、ピンク色のエッフェル塔と月の写真を見て、
更に苺さんのテキストを読んで、私にはこれだと思いま した。 
私も乳がん経験者です。 
この夏も定期検査に行ってきました。 
だから普段でもピンクリボンには心が惹かれます。 
苺さんの天使が撮らせてくださった写真を飾り、
パワーを貰ってこれからも頑張ろうと思います。

ーーーーー


そうでしたか。
お便りありがとうございます。
ピンク色の輝くエッフェル塔は、
とても可愛らしかったのですが、
塔の真ん中に、縦みっつ並んでるあの羽根は何だろう?
とずっと思っていたのです。
まさか乳がん撲滅のメッセージ「ピンクリボン」だとは、
あの時気づきませんでした。
知ったとたん胸が熱くなりました。
知らずに撮った写真ですが、
妹のために天使が撮らせてくれた1枚だと思ったので。

ネット上にアップしている写真は、
少し加工修正してあります。
実際の写真はもっと美しいので、
オーダーされた方は、届くまで楽しみに待っていてくださいne☆

エッフェル塔とスーパームーンの写真作品は、
今回のまほうshopで追加制作の受付をしたら、
これでおしまいにします。

私はまた、次へ進みたいから。

どんどん歩いてゆきたいから。

いつでも今だけ。

その時に撮ったものを、その時に出会った人へ届けて。

この先もずーっと遥か彼方まで進んでゆきたいのです。

次々と新しいものを手にするために。

次々とここへ置いて。

身軽なままで。



★まほうshopを訪れて作品を手にしてくださる全ての皆様へ深く感謝いたします★

Fri 13th, Nov 2015