写真家

夏野 苺

世界中の魔法使いや天使とともに作品を創る“魔法使いの弟子”
Photographer Ichigo Natsuno's Official Website

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「9/12 Merci beaucoup!☆~『fermé』メダイユの行方」

今月もありがとうございます!

まほうのお店、閉店いたしました。

メダイユのアミュレットがふたつ、まだ魔法棚にあります。

さて、これをどうしようか。

次のオープン日まで置いておいてもいいのだけれど。。。

天使と相談しましょうか。


Wed 12th, Sep 2018

「メダイユの魔法」

小さなまほうのお店に、
とても嬉しいメッセージが届きました。


ーーーー
ジェード&メダイユを希望致します。
ブルーのメダイユの荘厳な美しさに惹かれました。
地震の日、仕事帰りに見上げた空が雲ひとつなくきれいだったのが、印象的でした。
現実は水もない電気もないという状況でしたが、
あの瞬間はただ空の青さ広さが心に染み入るように感じたのを覚えています。
メダイユの色があの日の空のようで、大切にしていきたいです。
北海道札幌市
ーーーーー


ありがとうございます。
私が主宰している魔法学校の生徒さんにも、
北海道在住の人がいますが、
なんとか無事でいるようです。


製作に必要なものを整理している時に、
パリで手に入れた、
「奇跡のメダイユ教会」のメダイユがたくさん出てきてびっくり。
もうひとつも持っていないと思い込んでいたから!


どうやら、大切にしすぎて戸棚の奥にしまいこんでいたようです。


「そのまま忘れてしまうなんて?!」と思ったけれど、
今このタイミングで見つかったことに、深い意味を覚えます。


どんなことも、無駄とか失敗って、
本当はないんじゃないかと思うこの頃です。


まほうのお店は、今夜22時まで。

★札幌まで飛ぶことになったメダイユのアミュレット★

Wed 12th, Sep 2018

「2018/9/10  まほうShop『un secret』☆ouvert!!」」

今月も魔法のお店オープンしました!!

ターコイズとブルーのメダイユを使ったアミュレット。
お祈りする時に使ってほしいという願いを込めて作りました。
ご縁ある方の元へまっすぐ飛んでゆきますように。



昨日は、あさこさんの撮影。
ヘアメイクは、さいきょん。
ずーっと前から知ってるんだけど(たぶん15年くらい前から!)
仕事するのは初めてでした。
すっごくセンス良くてびっくり。
これからいっぱい仕事一緒にできたら嬉しいと思いました。


今週は、お芝居を4本観に行く予定です。
来月もすでに三本、観に行く予定。
お芝居と映画、たくさん観て演技の勉強したい。

直接は私の仕事と関係ないけど、
間接的にはとても役に立つような気がするから。


舞のお稽古もそうだなあ。


今月、また日光で舞います。^^

Mon 10th, Sep 2018

「個性を殺すことなく集団で進む方法」

人を見ることで自分が見える、
ということってあると思います。
自分だけで自分を見ていると、
思い込みの壁に気づけないことってあるから。

魔法学校の生徒たちのやりとりを見ていると、
お互いにハッと気づくことがたくさんあるようです。

そのやりとりを見ている私にとってもまた、
多くの発見があります。

「それって〇〇なのでは?」

「〇〇したらさらにいいかも?」

「それは〇〇だからそれでいい」

etc......


こういう言葉を投げかけ合う場合、
お互いの関係のベースに信頼がないとなかなか難しい。
受け取るのも、
こちらから渡すのも。

信頼がないと、
伝えることを遠慮したり、
言われたことで気分を害したりする可能性が大きくなるから。

でも、
「この人なら」と感じる相手なら、
言われたことを素直に聞くこともできるし、
伝えたいことも思いやりを持って伝えられると思うのです。

この時、
同じ方向を見ている仲間同士であれば、
なおコミュニケーション取りやすい。

自分が大事にしているものや、
見ている方向がお互い違いすぎると、
意見や考え方は自然にどんどん分かれていくので、
いくら「いいこと」を伝え合おうとしても
うまくいかない場合が多くなります。
意見が食い違っても、
どっちがいいとかわるいとか、正解か不正解かという、
そういう問題ではないんですよね。

だから、
集団でどこかへ向かおうとする時は、
同じ方向を見つめることが重要になってきます。

人生を向上させたいとか、
叶えたい目標があるとか、
穏やかにいきたいとか、
もっと毎日を楽しく彩りたいとか、

日々の小さな部分はより個性的に、
人生の大きな部分については同じ目標を持つこと。
(例えば、明るい方へ向かっているか?とか)

そして、
全員が自分の足で立ちながら、
寄りかかりすぎることなく、
支えあう力を蓄えていくこと。

理想の形かな?と思います。


★今年の夏はスイカジュースをたくさん飲みました!
これはインドのレストランで飲んだ時の写真。ガスパチョみたいなスープも美味しかった!



★魔法学校第4期生募集のお知らせ★

魔法学校に興味ある!という方は、
「魔法学校問い合わせ」という件名で、
info♩ichigo-natsuno.comまで(♩を@に変えて)
メールにてご連絡ください。
(9/20まで)

Sun 9th, Sep 2018

「八方美人」

Aさんは、
私の前ではBさんのことを悪く言ったりするのに、
なぜかBさんとはニコニコ愛想よく会話できる、、、、

そんな姿を目撃すると、私の心は無口になります。

それが大人というものだとしたら、
私は一生、子どものままで結構。

とても大人になんかなれないわ。

私は人の悪口はあまり言わないけど、
(どうしても愚痴りたい場合は笑い話にしちゃうことが多い)
もし誰かに言うとしたら、
悪口の対象となった本人の前でも他の誰の前でも、
自分の態度や気持ちに一貫性を持たせる。
嫌いな相手の前でニコニコ笑ったりなんかしない。
自分の表現をコロコロ変えたりはしない。

それが私からのサインだから。

正確なサインは、きっと役に立つ時がくるはず。

その時すぐにわからなくても。

必ず伝わる。

そうすれば、
私もその人も自分に相応しい道を歩き続けることができる。

お互いこの世でもう二度と会えないような道を選んだとしても、
一度は出会ったことに対しての、意味の花はいつかきっと咲く。

最後がもの別れに終わっても、
出会えたことは無駄にはならないから。


もしかしたら、
八方美人的に生きる人は、
嫌われることが怖いのかもしれない。

誰かに嫌われることよりも、
自分で自分を嫌いになることが。

人を嫌いになったりする自分を、許せないのかも。
(それは悪いことだと思ってるのかな?)

私は、許せるから。

誰かを嫌いだと感じてしまう自分を許せるから。

嫌いな人には「嫌いです」というサインを出す。


そうすると、
嫌いなものや、事や、人は、自然に消えていき、
私の世界は、好きなもの、事、人が増えてゆく。



八方美人的な人たちは、
自分の人生に満足していないという共通点を持っている。

まるで、
自分の歩きたい道がわからなくなっているように見える。


そりゃそうだろうと思う。

だってね、

嫌いな人の前でニコニコするなんてこと続けてたらね、
本当に好きなことって何かわからなくなっていくよ。

自分に嘘をついてることになるから。

自分で自分を信用できなくなるから。

歩くべき道を見失うのは、当たり前。

気持ちを偽って、取り繕って、
みんなにいい顔しないと気が済まない人は、
どうでもいいような事に気を取られているうちに、
人生で一番のギフトを受け取るチャンスを自ら逃してる。

嫌なことに関わっていられる暇があるほどには、
人生は長くないから。

好きなことだけやっていたって、
あっという間にタイムアウトはやってくるというのに。

もし誰かを嫌っても、
それは自分を大事にしたからだと思うなら、
そこには愛があるから(少なくとも自分に対しての)、
何にも誰にも悪いようにはならない。

表面的にどんなふうに見えようとも、
愛から始まることなら、
皆が良い道を見つけられるはずだから。。。。

だいじょうぶ!

八方美人になんかならなくたって。


まずは自分の気持ちを大事にして(好きでも嫌いでも)、
その結果が、
人のためにもなるという生き方を見つけられたらいいね。


↑★全く周りを気にしない生き方のお手本★↑


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Wed 5th, Sep 2018