写真家

夏野 苺

世界中の魔法使いや天使とともに作品を創る“魔法使いの弟子”
Photographer Ichigo Natsuno's Official Website

毎日のガイダンスをつぶやいています☆
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「魔法」


2016年5月21日の夕陽。

どうして今日だけこんなに大きな太陽?
みつけた瞬間びっくり、あわわわとカメラを持ってベランダへ。

「あなたは魔法を使えるの?どんなふうに使うの?」

最近続けて数人から、
それぞれ別の場所で尋ねられたこと。
こういう質問、答えに詰まる。
きちんと答えられなきゃいけないのかな?

ただ使うだけじゃ、
ダメなのかな?

たぶん、
きっと、
それはね、
わかる人には説明する必要もないし、
わからない人にはいくら説明しても伝わらない。
そんなようなもの。

宇宙の魔法を目の前に、
ファインダーの中で、
わたしはひとり。

Sat 21st, May 2016

「すべては撮るために」

今朝、ツイッターのタイムラインで嬉しいツイートを発見。
「私たち、いちらーの願いでもあるよね」
ですって。
これって、私が昨日書いたエッセイを読んでくれたのかな?
みんなで願うと叶う率が高くなるらしいから!^^
どうかこれからも応援してください!
よろしくお願いいたします☆

ゆうべA事務所のマネージャーさんから電話。
「明日のスタジオ撮影の時間、
モデルの都合でひとりめとふたりめの時間が空いちゃうから
お弁当でも取って食べようか?」
私は喜んでまきちゃんにメールしたね。(≧∇≦)/
「まきちゃーん、明日お弁当出るって!」
すぐに「うれしい」と返信。
たかがお弁当。されどお弁当!
こんなところで同じテンションで反応できることに喜びを感じる。 ぷっ☆
笑えたり楽しんだりする部分が同じという人はいいなー。
でも、
悲しんだり苦しんだりする部分は共鳴できない方がいい。
私とまきちゃんはそう。
まきちゃんが泣いたり怒ったりしてるところは見たことがないけど、
(いつも笑ってる)
私は彼女の前で泣いたり愚痴ったりすることはたま〜にある。
そんな時、まきちゃんは「なんでまたそんなところでつっかえてるん?」みたいに笑うので、
いつのまにか私も真剣に考えてるのがアホらしくなり、
一緒に笑ってるうち最後はどうでもよくなってしまうのでした。
こんなのがいいよ、仲間って。

今日の撮影は原宿のスタジオで夜から。
女優さんをひとり、俳優さんをひとり、撮る予定。

マネージャーのRさんとは長いお付き合いだけど、
お仕事のお電話をいただいたのは久しぶり。
「いちごちゃん、まだ写真撮ってる?魔法使いばっかりになっちゃった?」
と電話口で言われた時は笑ったけど。
そうえいば、つい数日前にも懐かしい人から電話あり。
同じようなこと言ってたな。
「いちごちゃん、まだカメラやってるの?人形創ってばかりじゃなくて?」
笑いながら「ちゃんと撮ってるよ」と答えたけど。
もし「やめちゃったよ」って言ったらどうなんだろう?
あら残念とか、思ってくれるのかな?
みんなから「苺ちゃんといえばやっぱり写真でしょ」という認識を持たれているとしたら、
それは嬉しく思います。
みなさん、ありがとうございます。
いろいろやっているように見えても私の活動は結局みんな、
撮るためのこと、なんですyo☆

Wed 18th, May 2016

「2016.5.17現在の、私の願い」

出版ゼミの同期生からメッセージが届きました。
彼女の友達に、ミツバチを育てて蜂蜜を採ってる人がいるらしい!
来月見学させてもらうことになりました。
どうしよう。すっごい楽しみすぎて手が震える☆
フェイスブックで「蜂蜜のこといろいろ教えてください」って書いたら、
こんなご縁が生まれました。
言ってみるもんだねー。
そうだよね、
言わなくちゃわからないよね。
ここにも書いておこうかな〜。
今とても興味があること。これからやってみたいことなど。

まずは、、、
本を創る!
来月の魔法使いの弟子は、
vol.17が、おうちにかける魔法のことについて。
vol.18が、運気の上げ方について。(特に金運)

この他に、
そろそろこのホームページで書き続けてきた私のエッセイ(2003年から13年間分!)を
まとめて出版したい。
(めったにないけど)たま〜に読み返すとおもしろすぎる。いいこといっぱい書いてあって、
自分で過去の自分の言葉に励まされる。
もうああいう文章は書けないなー。
あの時だから書けたんだろうなー。っていうことたくさん!
本当に書いておいてよかった。あれやこれやといろいろと。
なんの意味もなくこの膨大な文章たちが生まれているとは思えないし、
飽きることもなく何かに突き動かされるように(今もまだ)書き続けているということは、
どこか、なにか、だれかにとって必要なことだからに違いない。そう思いながら、
きっとそのうち誰かがみつけて本にしてくれるだろう。と信じているのです、もうずっと。

もちろん写真集も創ってみたいです!

物語も書き上げたい。(ダダとシュシュの話)

あと、、、
今ほしいのは、アシスタント。
ポジションとしては、おのせちゃんと私の間でサポートしてくれるような。
そして営業も宣伝もやってくれるようなパワフルな人!
またチームを組んで仕事していきたい気分が戻ってきたので。ぜひ叶ってほしい。
縁あって集まってくれる皆さんと、どんどん仕事してゆきたいです。
ずーっと前にインターネットラジオ番組をやったことがあって、
とっても面白かったので、ああいうのもまたやってみたい。
雑誌の連載の仕事もまたやりたいな〜。
自分の作品(写真&テキスト)を載せてくれるようなところで。

プロデューサーかマネージャーかコンサルか、わからないけど、
仕事の相談に乗ってくれる人もほしいなあ。
こんなことを考え始めたのは、仕事に対する意識が変わったことと、
人生のステージが上昇モードに入ったから?
なんかそんなように感じます。(自分でもよくわからない)

Tue 17th, May 2016

「大きな計画に乗って」

蜂蜜への恋、ますます加熱ちゅう。
もうどうにもこうにも好きすぎるっ
小瓶を少しずつ集めたいなと思いつつ、
いろんな人に蜂蜜情報を尋ねているところ。
ギリシャとか、イタリアとか、ニュージーランドの蜂蜜はいいらしいけど、
私が興味あるのは、日本ミツバチの蜂蜜。
できれば、野生の蜂の蜂蜜を集めたいな。
一回だけ売ってるのをみたことがある。
長野のもので、蕎麦の蜂蜜。
美味しそうだったけど、
大きな瓶で一万円もしたので、その時は見送ってしまった。
いま考えれば買っておけばよかったなと思う。
蜂蜜って、
花の蜜とか蜂の状態とか、その時の状況で収穫に差が出てくるらしい。
いつでも全く同じよう採れるわけではないってところが、
とっても一期一会的で、なんというかねー、ロマンがあるんだよねー。
ワインとかと似てるのかな?
そんなこといったら、お米もそうか?
広い意味では野菜もか?
。。。。まあ、自然相手のものって、みんな同じか。
とにかく今の私は蜂蜜に夢中なのです!


この前、銀座松屋の地下に「ラベイユ」という蜂蜜専門店を発見。
(全国に支店があるらしい)
おのせちゃんとそれぞれ、気に入った蜂蜜を買いました。
店員さんが幾つも味見をさせてくれてよかった☆
蜂蜜のあと、まきちゃんと合流。
アートフェアを観て、
そのあとイタリアンなカフェで仕事の打ち合わせ。
ぐーっと集中して私はいろんな意見を発言。
おのせちゃんもたくさん考えてくれて嬉しかったです。
今の私は、どんどん仕事したいモード。
全くやる気が出ない時期もあるので、今の状態はとても嬉しい。
個展も近いし、来月は久しぶりに「魔法使いの弟子」もリリースするし、
このまま張り切りながら今年の夏に突入したいです!
打ち合わせ終了後、みんなで銀座の飲茶屋さんへ移動。
小籠包と、担々麺と、卵料理を食べました。おなかいっぱい。

(可愛い着物姿のおのせちゃんと紹興酒でほろ酔いのまきちゃん)

今日は、一度行ってみたかった洋食屋さんへ。(香味屋さん)
アトリエから30分くらいテクテク散歩しながら行って来ました。
入り口に金色の蛇を発見。すごいねこれ。
こんなの飾るお店ってすごいよ!さすが老舗の風格。強力すぎる!

「今日は絶対ハンバーグ!」と決めていたので、迷わずオーダー。
食前酒にキールも頼みました。
キールって、どんなワインと割るかによって味が違ってくるから、
不味いお店もあるんだけど、ここのはとっても美味しかった!

私は二階の窓際の席に通されましたが、
天井がすごーく高くて素敵な店内でした。
今はもう無くなってしまったけれど、
神田にあった「万惣」を思い出すような、昭和レトロな雰囲気。
そしてお料理は、、、、

呼吸が止まるかも!と思うくらい美味しかったーーーー。

デザートにはパパイヤのババロアとエスプレッソを。

この番号札を持ってお会計するのですが、
29は「ふく(福)」だから私の好きな番号。
わーい☆
縁起いいな〜
と思いながら外へ出て、適当にテクテク歩いていたら、
いつのまにか知らない神社の境内。
めっちゃ小さな神社で、住宅街の中に突然あってびっくり。
もっとびっくりしたのは、参拝して振り返ったら御神輿が!
子どもたちが担いでいる。。。。
そして宮司さんが出てきて、いきなり祝詞をあげ始め。。。。
よくわからない流れのままなぜか私も皆と一緒に頭を下げる。。。
なんだこれ?


で、終わって、
またテクテク歩き始めたら、
また神社。
またお参り。
どうやら今日は例大祭だった模様。
このへん一帯お祭りだったみたい。


ひょっとしたら、
神社参拝も、蜂蜜も、洋食屋も、
私の意思じゃない。私の都合じゃない。
ただうまく巻き込まれてるだけなのかも。
神様の計画に。

Sun 15th, May 2016

「演出家 蜷川幸雄 と 俳優 小栗旬」

蜷川さんが亡くなったということをニュースで知りました。
ご冥福をお祈り申し上げます。

蜷川さんといえば、
「タイタス アンドロニカス」というシェイクスピアの舞台を、
イギリスのストラトフォードで鑑賞したことを思い出す。
ラストはスタンディングオベーションで、私も泣きながら拍手を送った。
小栗旬くんのファースト写真集の撮影の仕事だったけれど、
シェイクスピア生誕の地にあるロイヤルシェイクスピアシアターで観劇したり、
写真を撮ったりできたことは素晴らしい体験だった。

このあと、蜷川さん演出の舞台は幾つか観劇するチャンスに恵まれたけれど、
彼がノッている時に、彼の作品を生で観ることができたことは、私の人生の宝だ。

この才能と同じ時代に生きて、触れることができてよかったと、心から思う。
いちらーさん(苺ファン)の中には小栗旬くんファンの人も多いので、
蜷川さんの舞台を観た人もたくさんいるだろう。

みんな、よかったね。
あの舞台は、すごかったよね、ほんとうに。
舞台稽古の裏話を、当時小栗くんからたくさん聴いたけど、
一番印象に残っているのは「蜷川千本ノック」の話。
小栗くんがある台詞を言った時、「おぐり、かっこわるい」とボソッと言われて、
焦った小栗くんはもう一度言い直したんだけど、また静かに「かっこわるい」と言われ、
えー、どうしたら?、、、と思いながらも何回もやり直すんだけど、
ずーっと「かっこわるい」を繰り返す蜷川監督。
やっとOKもらった時はもうクタクタ。。。。。。
という、この話が一番心に残ってる。
あの素晴らしい舞台演出の数々は、
こういうワンピースから成り立っているんだなと思って。


蜷川さん、
ありがとうございました。



昨日は逗子&葉山で撮影でした。
野村総合研究所にお勤めの研究員さん、妹尾昌俊さんのプロフィール撮影。
今後は独立して、学校教育の現場を改革していく会社を設立するらしい。。。
「変わる学校 変わらない学校(学校マネジメントの成功と失敗の分かれ道)」
という本も出版されています。
昨日はいろんなところをまわりながら、あっちでちょっと、こっちでちょっと、
間にランチしたりお茶したりしながら、楽しく撮影しました。
彼にはこれからたくさん活躍してほしいです!
奥様のまさこさんもユニークな活動をされてて(妊活!とか)、
今後の活動とか楽しみな方です。
彼女は、サンマーク出版ゼミの同期生なんですが、
「いちごさんは撮影に関するセミナーとかやらないの?」
と聞かれたので、
「やるやる、なんでもやるよー」
と答えておきました。
本当になんでもやりますyo☆
楽しそうなことはなんでも!^^
やってみて楽しくなかったらそこでやめたらいいんだもの。
やってみるまではわからない。
やる前から「こうなるかも」なんて決めつけたら細い道ばかり歩くことになるから。
時々は路地裏的な人生も冒険迷路みたいで楽しいかもですが、
ひろーい安心道路な人生だって歩いてみたい。
どうせなら、仲間たちと一緒にne☆

(昨日の逗子での夕景。江ノ島と富士山。葛飾北斎の世界だったー)


というわけで、
今日はこれから久しぶりに「夏野会議」を開く予定。
仕事を助けてくれている仲間たちと、これからのこといろいろ。
おのせちゃんが招待券を持っていて、
国際フォーラムで開催ちゅうのアートフェアにも連れていってくれるそうなので、
すっごく楽しみです!
その前に野菜の美味しいお店でランチする予定。

仲間と仕事するのは楽しい。
新しい被写体たちと巡り会うのも楽しい。
この暮らしはいつか終わるんだよ
いつも先に逝く人たちがそう教えてくれるから。
今日も楽しく生きよう。
悲しくて泣きたくなるような日だって、
それもまた一瞬で過ぎゆく人生の宝だと思って。

Fri 13th, May 2016