写真家

夏野 苺

世界中の魔法使いや天使とともに作品を創る“魔法使いの弟子”
Photographer Ichigo Natsuno's Official Website

毎日のガイダンスをつぶやいています☆
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「天使と旅する方法」

私が天使という存在を理解できたきっかけは、
ドリーン・バーチュー博士の本を読んだこと。

本の力は偉大です。

たった一瞬で、
一個の人生をすっかり変えてしまうこともあるのだから。

天使も魔法も何も信じてないし興味もなかった頃のことです。
ドリーン博士の本はいろんな書店で見かけていました。
いつもなんとなく気になって、手に取り、
ぱらぱらページをめくってみるけれど、結局は書棚に戻し、、、
そんなことを何度か繰り返したのち、
ある日、とうとう買って読んでみる気になったのです。
そこは、札幌にある小さなヒーリングショップでした。
最初に買ったドリーン博士の本は旅先で、というのが、
これまたなんともいえないタイミング。
生まれて初めて買う天使の本は、
日常の中ではなく、
旅の途中という非日常の中でやってきました。
今にしてみると、
「これから全く新しい人生の扉が開きますよ」
という天使からのサインだったなあと感じます。

本に書いてあることは、
最初はわからないことだらけでした。
でも読んでいてとても面白かった。
だから、私はすぐに試したのです。
いろいろと、書いてある通りに。

そんなある日、
車を運転していた私は道に迷ってしまい、
とても急いでいる時だったので、困ったなあと心の底から思いました。
その時パッと思い出したのです。
確か、あの本になんでも探してくれる天使の話が書いてあったな、と。
なんでも探せるなら、正しい道を探し出すことも出来るだろう。
そこで私は記憶していたことをすぐに試しました。
ただ、話しかけたのです。
隣に誰か乗っているような感じで。実際に声に出して。
「私は今、道に迷って困ってる。高速のインターまでの道を教えて欲しい」と。
その途端、左耳から声が聴こえてきました。
「次の角を右へ」
私はびっくりしてしまい、
思わず助手席を見たり、バックミラーを確認したりしました。
でも誰もいません。
「次を左へ」「次の信号をまっすぐに」 声は続きます。

その通りに進んだ結果、

まもなくしてインターの入り口を発見した時の心の震えは、
感動なんていう言葉では足りないくらいの衝撃でした。

これが、私と天使との最初の出会いです。

これはもう「信じられますか?どうですか?」というレベルの問題じゃない。
実体験することは、とてもパワフルなことです。
だから、試してみること、動いてみることは、本当に大切だと私は思います。

それから、ドリーン博士の本をたくさん読みました。
すべていっぺんにではないけれど、
できること、やりたいこと、興味の湧いてくることから、
どんどん試していきました。
一発で出来ることもあり、何度かトライした後に突然出来ることもあり、
できない、わからない、と思い込んでいたことが、
実はもうとっくにやっていたことだったと知ったり、
楽しい発見をたくさんしました。

天使体験をしてからは、
旅へ出かける時にガイドブックを使わなくなりました。
知らない街でも、天使に尋ねれば道を教えてくれるからです。
行きの飛行機の中でガイドブックに「行きたい場所はここ」と印をつけたら、
あとは現地到着後「ここへ必ず行けますように」とお願いしながら行動すれば
天使が連れて行ってくれます。

鍵となるのは、信頼です。
目的地を決めたら、あとは「必ず行ける」と信じて進む。
天使という存在の本当の正体はわからなくても、
その時々で自分が実際に体験していることを信じる。
(私の場合、聴こえてくる声に疑いの気持ちを持たない)
そして、感謝する。(だっていろんなことがうまくいくのですから)

これは人生のすべてに応用できることだと思います。
だから、
天使と旅する方法は自分らしく生きる方法でもあるのです。

頭で考えすぎて、先に答えを求めようとすると、
うまくいかないことはたくさんあります。
完璧に計画しすぎると、
その通りにいかなかった時に受けるダメージは大きなものとなるでしょう。

天使と旅をすると、委ねるということを覚えます。
任せてしまった方がうまくいくことはたくさんあるのです。

人生という授業にもっと「冒険」というカリキュラムを取り入れましょう!

わからないことは、いっぱいあって当然です。
だってこんなにも宇宙は広いのだから。
すべてをわかろうとするなんて、、、、

おーきなおーきな宇宙の神秘をすべて理解するために、
私たちは何度生まれ変わればいいのでしょう?

それより、
たった一度のこの人生を楽しく生きて、
不思議もたくさん体験して、
感動しながら進んでゆきたいと思いませんか?

明日は、"天使の声" について、
さらに詳しくこのエッセイでお伝えしたいと思います。



この小さな本は、

2011年に私のホームページだけで販売した本です。
北ドイツを一人旅した時のことをまとめたもので、
天使と旅する具体的な方法が書いてあります。

現在は完売してしまい、再販の予定はまだないのですが、
持っている人たちは、
旅に行く時に鞄に入れたり、
ポロポロになるまで使い込んでくれてるみたいで、
とっても嬉しいです!
ありがとうございます。

Sat 3rd, Sep 2016

「Merci beaucoup!☆~『fermé』~(9/3)」

わーん♫
今月も無事に終わりました〜 まほうのお店!
お買い物してくださった皆さん!ありがとうございます。
最後に駆け込みで写真作品をお買い上げ頂いたお客さま!
ありがとうございます。^^
閉店間際に(あるいは閉店後に。笑)大慌てでパーっと滑り込んでくるお客さんって、
時々いらっしゃるのですが、ちょっとウケます。
(≧∇≦)
でも、とーーーーーーっても嬉しいです!


ほとんど毎回、
一番にお買い物にいらっしゃるお客さまもいらっしゃるのですが、
その方にお会いできるのも、とーーーーーーーーっても嬉しいです!


そして、
今回は「昨日赤ちゃん産みました〜」というママさんがお買い物にいらしてくださって、
これまたびっくり嬉しすぎました!
そんな時に買い物になんて来るかな?と思うけど、
そこは、まほうのお店、お客さまも素敵に変わってる方ばかり!(≧∇≦)
(ご出産おめでとうございます!)

そうかと思えば、まほう棚の奥から、
ずっと前からあったサンキャッチャーを引っ張り出してきたお客さまも!
(≧∇≦) (≧∇≦) (≧∇≦)
よくぞ見つけてくれました!ありがとう〜


みなさん、きっと天使に引き寄せられてくるのですne〜★


今回お買い物された方全員に、素敵な贈り物をご用意しております。
私からの、ささやかながらも感謝の気持ちを込めてお送りいたしますので、
作品と一緒にお手元に届くまで楽しみにお待ちくださいne!
あのね、お送りするのは、まほうの虎の巻!
実践すると嫌でもハッピーになってしまいますのでご注意ください。(≧∇≦)

それではまた次の新月の晩にお会いいたしましょう。
今月のまほうのお店はこれでおしまい。 来月まで、さようなら。


★まほうshop「un secret」は、
新月の晩にオープンして48時間で消えてしまうウェブショップです。
私が製作した、アミュレットや魔法道具、写真作品など販売しています。
ご来店ご希望の方は、郵便番号、住所、氏名、連絡先を明記の上、
info♪ichigo-natsuno.com(♪を@に変えて)までメールにてお申し込みください。
新月の晩に、私から直接ご連絡いたします★


Sat 3rd, Sep 2016

「エンジェルリーディング」

天使の声って、
どんな感じで聴こえるのですか?
どうしたら聴こえるようになりますか?

こういう質問を受ける時がよくありますが、
いつもうまく答えられません。
それは、
ぴったりな言葉を私が知らない、探せないでいる、という感覚。
ある日、パッと、
「わかった!」「みつけた!」という瞬間が訪れるかもしれないけれど。

今はまだ、
私が知っている言葉と言葉の隙間に真実が隠れている、という感じです。
話せば話すほど、なぜか、言いたいことと離れていくような気がします。


ドリーン・バーチュー博士の本を読むと、
天使とコンタクトを取るには、四つの方法があると記されています。

1. 心で感じる
2. 実際に内側から響くように聴こえる
3. 見える
4. 体で感じる

たとえば1番目の「心で感じる」は、
初めて来たはずの場所、初めて会ったはずの人、初めて聞いたはずのことなど、
自分は知らないはずなのになぜか確信を持って「知っている」と感じてしまう、
そういう経験はありませんか?
デジャヴと言われる感覚もそうですが、
それは天使からのメッセージをキャッチしている印です。
そうとは知らずに、天使の言葉を受け取っているのです。

2番目の「実際に内側から響くように聴こえる」は、
心の声などと表現することが多いと思いますが、
それは、天使の声です。
外側から聴こえる感覚ではなく、心臓のあたりから、
あるいはお腹の底から自分の内側に響き渡る感じです。
「気のせい」という言葉がありますが、
そういう時は、たいてい天使が話しかけている時です。

3番目の「見える」は、
私たちにお馴染みの天使像、人の形をしていて背中に羽が生えてる、、、
というふうに見えるというよりは、光として見える場合が多いようです。
ありえない場所で、何かが光ってるように見えるとか、
目の端に光が走ったとか。
また、雲の形が天使の羽の形に見えるとか、
天使を想像させる何かを目撃した時、
それは目の前に天使が現れている印です。

4番目の「体で感じる」は、
一番目の「心で感じる」とは違って、
実際に自分の肉体で感じるということ。
近くに何かいるような、皮膚感覚として知覚する感じです。
風が吹いたような、温度が変わったような、匂いが変わったような。
あるいは、鳥肌が立ったり、軽い目眩を覚える、耳鳴りがするなど。
こういう時は、近くに天使がいます。

天使の声は、ほとんどの人が実際に聴いているはずです。
天使の姿は、ほとんどの人が実際に見ているはずです。
ただ誰もが、それがそうだとは気づかないだけで。

特別なことは、なにもない。
「つまり天使とはこういうことか!」と、
一度気づいてしまえばわかることです。

まだ自分は気づいていないと感じるなら、
日々の暮らしにもっと心を込めてください。
食べること、働くこと、日常の些細なこと。
すべてに対して完全に心を傾けてください。

自分の居る場所を清潔に保ち、
自分の心が平穏であるよう心がけてください。
自分の暮らしに結界を張り、
聖なる空間を作り出すことで、聖なる存在と関係しやすくなります。
(結界を張る:邪悪なものが侵入してこないように境界線を引くこと)

毎日の中でたくさん天使に話しかけてください。
まるで親友に打ち明け話をするように。
それだけのことがとても大切です。

そうするうちに、きっと、
あなただけにわかる方法で、天使は応えてくるでしょう。
そう、
私が自分の言葉で説明するのは難しい、という理由がここにあります。
天使体験は、
とても個人的なことだからです。

Fri 2nd, Sep 2016

「まほうShop『un secret』☆ouvert!!☆」

たった今、新月のまほうshopがオープンしました。
今月もよろしくお願いいたします!
このお店は毎回48時間で消えてしまうので、
今回は9/3の21時まで。
アミュレットブレスをいくつか製作しましたyo☆
個展と前回のまほうshopで大活躍してくれたオレンジムーンストーンは、
これでおしまい。在庫切れです。
どうか必要な人のもとへと無事に届きますように。。。

昨日の朝、嬉しいメールが届きました。
↓ ↓ ↓
素敵な 写真を  ありがとうございます!
天使の羽根!
苺さんの 空も   私たちの空も つながっているから。
その瞬間を とらえて   しっかりと 受けとめられるのは 苺さんの 力。
それを  伝えるのは、苺さんの 愛。
苺さんの 愛を  受けとめて 自分の中に  とりこめるか どうか ですね~。
苺さんから ゆずっていただいた   フローライト
2度の受験を支え、日々、 大事なときには
手の中で ギュッと握りしめて 大丈夫、大丈夫と 念じています。
暮らしの一部になっちゃった。
私も 空を見上げて   天からのメッセージをみつけようと思います~。
変わりやすい気候です。無理されませんように。
今日も1日  楽しみましょう!
苺さん、ありがとう。


はい、こちらこそ、ありがとう☆
お互い新月の晩を楽しみましょう!^^
よかったらぜひまほうのお店にもいらしてne!

それでは皆様も、良い新月を。

Thu 1st, Sep 2016

「2016.9.1 新月〜運命の翻訳者〜」

おはようございます!
今年9番目の月がやってきました。
まほうカレンダーをお持ちの皆さんは写真をスイッチしてください。

先月の写真は、
フランスにあるヴェルサイユ宮殿の中の写真でした。
お城を見学して感じたのは、
「暮らしを整える」って、とても大事なことなんだなあということ。
お片づけのプロ、こんまりさんは、
「片付けで心を整えて、掃除で心を清める」と言ってましたが、
(日めくりこんまりカレンダーの24日のところに書いてあります)
まさに!
整えることも清めることも両方大切です。
お城の中はこの両方が完璧☆という感じでした。
このテンションを保つためにたくさんの人が働いていたんですものね。。。

今月の写真は、いかがでしょう!
またまたヴェルサイユの写真ですが、
写したかったのはお城ではありません。
では、何を写した写真だと思いますか?
この写真から受け取れるサインはありますか?

昨日のエッセイの中に、
「問いの答えは彼の中にあるだろうと思うのですが、
それを「教えて」はくれないだろうと思います。
伝えてはくれると思いますが」
と書いた箇所がありますが、
私がいつも一番肝心だと思うのは、受信者の姿勢。
発信者がどんなに素晴らしい言葉を投げかけても、
受信者に受け取る力がなければその言葉は宙に浮いて消えてしまうから。
だから、
彼は私の問いかけに対して、
自分の知っているすべてを伝えようと努力してくれると信じてはいるけれど、
それを間違いなく受け取れるかどうかは、
私の姿勢や心のチカラにかかっていることなんだと思って、
昨日あのように書いたのです。

皆さんも9月の写真から、
「自分へのメッセージ」を受け取ってくださいne☆
私から飛ばしたものが、皆さんのハートまで無事に届きますように!

私は、
天使との対話によって心を強化する訓練をしてきました。
もっと正確に伝えるならば、
「天使と私たちが呼んでいる何か」という存在との対話、です。
よく、天使ってなんですか?と尋ねられるんですが、
それが私にもよくわからないんです。
でも、
「天使」と私たちが呼んでいる何かが存在していることだけは感じています。

私たちは人間としてこの世に生まれてきたけれど、
たぶん、
私たちには見えない、もうひとつ別の世界もあって、
そのふたつを行ったり来たりしている存在がいるように感じるのです。

こういう考えで生きていると、
「わからない」ということを受け入れることに対して、
心の免疫力が高まってゆきます。
わからないことはわかるまでわからないままでいいと、
そう思えない人は苦しそうです。
わかりたい、わからなくちゃ、とそればかりに必死になるあまり、
「人間、諦めが肝心」という場面で、
「絶対に諦めちゃいけない」と努力しすぎて失敗する人。
その一点を諦めることによって、全体としては成功するということもあるのに。

すべてをいっぺんにわかろうとするのって、
宇宙に対する畏敬の念が欠けていることにもつながると思うのです。
私はどこの宗教にも属していませんが、
信仰心はとても厚いと、自分で感じています。
わからないこと、見えないことに対して、真摯に向き合う心を持っています。
自分はどこからやってきて、どこへ向かっているのかわからないけれど、
進むべき道を示してくれるのが「天使」なんだと、そう信じています。
「天使」だけではありません。
日本の神様「スサノオノミコト」も大好きなのです!
だから神社も大好きです。
七福神も好きです。(特に、大黒様、恵比寿様、弁天様)
でも、
偶像崇拝者か?というとそういうわけでもない。
自然の姿にも、やはり畏敬の念を覚えます。
昇る朝陽に、沈む夕陽に、
海に、山に、空に、風に、
すべてのことから受け取るギフトがあると思います。

私はひとりではないなあと感じながら生きています。

わからないことや、不安なこと、怖いことがあったら、
私たちが神様と呼んだり天使と呼んだりしている、
宇宙のホストコンピューターにアクセスすればいいのです。

きっと、わからないことは翻訳して伝えてくれますyo☆

心配しなくてもだいじょうぶ。

そのアクセスの方法を学ぶことが、
「この世で生きる」ということだと、私は思っています。


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Thu 1st, Sep 2016